※2024年秋 JAL特典航空券とヒルトンオナーズポイントを活用したアメリカ旅の記録です。
アメリカ旅は後半へ。
ラスベガス滞在も終盤となりました。

4泊お世話になったHGVC on the Boulevardとはお別れです。

HGVCをチェックアウトしたこの日の天候は超快晴。
11月のラスベガスは日本と比べると暑くて仕方がありませんでした。

ここはラスベガスの中で比較的新しい場所であるシティセンターです。
シティセンターの中にはAria、Vdara、Cosmopolitanの3つのホテルとThe Shops at Crystalsという高級ブランドショップが集まるショッピングモールで形成されています。
他にもコンドミニアムなどもありますが観光で訪れる日本人にとってはほぼ存在を知らない建物です。

やってきました!
次の宿泊先となるのはVdaraです!
これから出かける予定がありましたので、HGVCから運んだスーツケースなどの荷物はVdaraのバレーパーキングにあるベルデスクに一旦預けることにしました。

まだお部屋の準備が整っていないとのこと。
MGM Rewardsの公式アプリから部屋の準備などの様子を確認することが出来ます。

荷物を置いて次の目的地へ!
目の前に見える細長い建物はHGVCのElaraです。

以前はハワイアンなんとか〜というショッピングモールがあった場所に現在はBLVDという新しいモールが建ちました。
BLVDはおそらくブルバードと読めば良いと思います。
(Las Vegas Blvd.=ラスベガス大通り)
看板にはHilton Grand Vacationsという文字を発見。
その下にはPOLO TOWERS Hilton Vaction Clubという文字もありました。
この建物の奥にはPOLO TOWERS(ポロタワー)という昔からあるコンドミニアムがあります。
そして、ポロタワーは数年前にヒルトングランドバケーションズクラブ(HGVC)がダイヤモンドリゾートという会社を合併吸収した際に取得したリゾート物件のうちのひとつです。
HGVCのオーナーのうち、ポロタワーを含むHilton Vacation Clubという名前を冠したリゾートを予約できるのは今のところはHGVmaxと呼ばれる会員のみとなります。
(Hilton Grand Vacations Clubではなく、Hilton Vacation Clubのことです。)
我が家はHGVmaxなのでダイヤモンドリゾート所有のリゾートの予約は出来るのですが、まだその機会が訪れていません。
しかし、ディスカウント期間が設けられていることが多いのでいずれは利用してみたいとは思っているところです。

車を南に走らせるとピラミッドが見えてきました。
大昔にガイドツアーに参加した際に聞いた話によると、ラスベガスのテーマホテルであるLuxorは世界で4番目に大きなピラミッドとのことです。
そして、夜になるとピラミッドの先端からの光が国際宇宙ステーションからも見えるらしいのです。

ラスベガスストリップの中央分離帯には午前中から人々がちらほらと・・・
みなさんラスベガスサインでの記念撮影に来られているようです。
近年、SNSが流行り出してからこのラスベガスサインの異様な混雑っぷりにはただただ驚いてしまいます。
早朝か深夜ならあまり並ばずに撮影できそうな気がします。

ラスベガスサインへの駐車場は比較的空いていたような感じです。
・・・と、しばらくドライブして到着した場所は、ラスベガスプレミアムアウトレットサウスです。
いくつかのお店を巡り、ちょっと良さげな仕事用に使えそうなバッグがセールになっているのが気になってもう1度同じお店へ戻ったり・・・と、少しだけ買物を済ませました。
そして、買物の終盤で目についたお店へ寄り道を。

ワールドシリーズのチャンピオンチームのフレームがありました。
2024年のMBLのチャンピオンチーム ロサンゼルスドジャースのチームメンバーのサイン入りのお土産品が売られていました。

似ている、とはやや言い難い大谷選手のフィギュアです。
他にも各選手のフィギュアやボブルヘッドなどもありました。

お手軽価格のお土産コーナーです。
お手軽とはいえ日本円で3000円程度くらいからの商品が多かったように思います。
我が家用とお土産用にと日本へ持ち帰るものをいくつか買ってきました。

見覚えがある写真と思ったら、神戸三田プレミアムアウトレットの写真でした。
お手洗いへの通路に世界中のプレミアムアウトレットの写真があり、その中に日本の写真があるというのは何とも嬉しい気持ちになります。

そして、女性用のお手洗いには注射針の回収箱がありました。
数年前まではまったく見当たらなかったような気がしますが、さまざまな場所でこのような回収箱に遭遇するとお手洗いで使った後の注射針の処理の段階で問題が起こったのだろうということです。
病気などで自分がこのような物を使う立場になったときには気をつけたいと思います。
つづく・・・


