ヒルトンAMEX スタンダードルーム宿泊特典でRoku Kyoto, LXR Hotels & Resorts その7です。
ヒルトンアメリカンエキスプレスプレミアムカードに入会から1年後よりカードの更新の2ヶ月後あたりにヒルトン系列のホテルに1泊無料のウィークエンドスタンダードルーム宿泊特典が付与されます。平日には利用出来ず、金〜日曜日の宿泊で利用することができる特典です。今回はこの無料宿泊特典を利用してRoku Kyoto, LXR Hotel & Resortsに滞在を存分に楽しんで来ました。
滞在2日目の朝を迎えました。
中庭を眺めながらレストランへ向かいます。
Roku Kyoto 朝食バフェ
通常料金6300円/人のところ、ヒルトンオナーズ ゴールドおよびダイヤモンドメンバーの特典で2名分までの朝食は無料となります。
サラダセクションです。
野菜の種類はあまり多くはありませんでした。
和惣菜のセクションです。
周囲を見渡してもご飯やお味噌汁といった和食に必要なアイテムはありませんでした。
注文制のメインディッシュでジャパニーズプレートと呼ばれる焼き魚定食のようなものを注文すればご飯、味噌汁などが提供されるようで、それ以外のメインディッシュを選んだ人は主食がパンかシリアルになるようでした。
ハム、スモークサーモンなどのセクションはやや充実。
シリアルは3種類のみ、ミルクは牛乳のみ。
低脂肪、無脂肪の牛乳や豆乳、オートミルクなどには対応されていないような感じです(申し出れば何かあるのかもしれませんが)。
何となく、こんな感じのメニューになりました。
朝からエビ、イカの入ったサラダは贅沢です。
メインは京豆腐のステーキを選びました。
万願寺とうがらしが大変香ばしさの際立つ美味しさでした。
バゲットとミニクロワッサンです。
バゲットはおそらく全粒粉が使われたものでした。
ミニカレーパンです。
薄皮のカレーパンに慣れ親しんでいることでこちらのカレーパンは生地の厚みがやや気になりました。山崎製パンのカレーパンの上位互換といったところでしょうか。どの種類もパンが今ひとつな感じが個人的には期待しすぎてしまった感があります。京都はパンの街なのでもっと・・・と思いました。
ティーハウスにて
朝食後はティーハウスへと移動。
朝の時間帯はどなたも利用されておらず、ほぼ貸切状態でした。
新聞は以下の3種類用意されていました。チェックイン時に新聞の要/不要を尋ねられましたがティーハウスでもこのような感じで閲覧することが出来ます。
日経
The Japan Times
京都新聞
最新のネスプレッソです。
前日に引き続きディカフェのアメリカーノを選びました。
誰も入ってこないティーハウスは静かです。
夫も席を立っており一人っきりな空間は贅沢。
どのようにすればもっと写りの良い写真を撮ることができるのでしょうか?と。
自由に利用できるティーハウスはRoku Kyotoの中で最も気軽に利用しやすいパブリックスペースのひとつだと思いました。
つづく・・・






















