ロサンゼルス国際空港からFlyaway


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2013年3月〜の旅行記を書いています。
今回はロサンゼルス国際空港からの便利なアクセスをご紹介いたします。

LAX(ロサンゼルス国際空港)の敷地は大変広いです。
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ターミナル1〜8までの主に国内線に利用するターミナルと
Tom Bradley Int’l Terminalという国際線専用ターミナルの計9つのターミナル間の移動は
近い場所だと徒歩でも移動可能ですが、
基本的には構内を走る無料のシャトルバスを利用することになります。

アメリカン航空の飛行機はターミナル4に到着するのですが、
ここ1〜2年はターミナル4ではなく、降機後にTBITへ徒歩で移動した後に
入国審査と税関を通過することになっています。
ターミナル4で入国審査を受けられた時代と比べると
他の国からの飛行機の到着と重なることがあるために
非常に混み合うことが当然のようになってしまいました。

入国審査を経て、機内に預けていた荷物を受け取り、
税関書類を係員に手渡せば晴れてアメリカへ入国完了!となります。
飛行機が到着してからここまでの所要時間は1時間前後くらいです。
1番時間が掛かったのは最後の税関でした。

さて、LAX(ロサンゼルス国際空港)から街の中心部であるダウンタウンへの移動は
Flyaway(フライアウェイ)というシャトルバスに乗車。
日中は30分に1本の割合で走っています。
料金は2014年現在で8ドルです。

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広過ぎる空港なので各ターミナル到着階にバス停があります。
レンタカー会社などのシャトルサービスと同じ場所で乗ります。
フライアウェイは色々な行き先があるので、
乗車前に乗務員や係員に行き先を確認する必要があります。
時刻表が書いてあるようなバス停は存在しないので

いざ、乗車。
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ダウンタウン行きのフライアウェイの料金は2013年現在で6歳以上が片道7ドルでした。
(2014年は8ドルに値上げされています。)
同じデザインのバスで他の行き先もありますので、
乗車前に「ダウンタウン」と行き先を要確認のこと。

バスの中は革張りシート、約1時間ほどの乗車です。
乗車率がかなり低くてちょっと勿体無い!
ダウンタウンまでタクシーだと約50ドルくらいは掛かるのですから
もっと活用しても良いんじゃないかなーって思います。

そして…あっという間にユニオンステーションに到着。
全米を網羅するアムトラックのLAユニオンステーションです。
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料金は乗車時ではなく、降車後にユニオンステーションにある窓口で支払います。
降車場所の近くに支払い用のブースがあり、
係員が誘導してくれるので迷う心配はありません!
なお、ユニオンステーションからLAXヘ向かうときは料金先払いとなり、
同じブースで先に支払ってから乗車します。
つまり、空港での支払い場所が無いという事です。
ただし、支払い方法はクレジットカード一択のみ!
現金による支払いは拒否されますので、
VISA、MASTER、AMEXなどの
アメリカで利用出来るメジャーなクレジットカードが必要です。

バス停は駅の裏側に位置し、
徒歩利用やその後、地下鉄などに乗り換える場合は
駅の反対側まで構内を歩いて移動します。
なお、駅には改札がありません。
あなたとコンビニ・・・でお馴染みのあのお店が駅構内にありました!
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ロサンゼルスで「ファミリーマート」という緑色の看板の店は
リトルトーキョーに怪しげな店として昔から存在しているのです。

アメリカであなたとコンビニ・・・といえば、Famima!ですね。
田牧米というカリフォルニア米で作られたおにぎりやサンドウィッチのほか、
ホットミールは肉まんもあったように記憶しています。
その他、メキシカンのTaquitos(タキトス)などもありました。

駅の待ち合いエリアです。
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列車を使う人も、そうではない人も、色んな人が静かに時間を過ごしています。
天井のデザインなどが凝っていますし、中庭もありますし、
駅舎としては大変豪華な造りですね。
スペイン統治時代の名残が駅のデザインとしてあちこちにあります。
(注意:2014年現在、列車を利用する方のみが待ち合いを利用出来ます。)

旧窓口。
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今やEチケット化で使われなくなった昔の窓口です。
…とはいえ、Eチケットが普及する前からもすでに閉鎖されていたような気が…。
駅では写真撮影をしている人をよく見かけますが、
ユニオンステーションは本当に絵になる風景だと思います。


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