JAL特典航空券、取り直しました。

以前、特典航空券を予約しました!と書きましたが、
訳あって一旦キャンセルすることにしました。

キャンセルの理由はズバリ
『燃油サーチャージ』です。
JALの特典航空券の場合、
3,100円
もしくは
3,100マイル
上記のいずれかを支払うことで
特典航空券のキャンセルをすることができます。
前回、特典航空券を予約した際には
片道あたり7,000円の燃油サーチャージが発生していたので
往復分だと14,000円を支払っていたことになります。
今回、予約を取り直すに際して気をつけたことは、
ロサンゼルス便
もしくは
サンディエゴ便
上記のいずれかの便が希望日に空席の余裕があること。
これが自分で決めた予約キャンセルの最低条件でした。
幸いにもどちらの便も座席に余裕があるのがわかりましたので
キャンセル料金を支払うことを了承した上で
改めてロサンゼルス便の予約をし直すことにしました。
取り直した予約は次の通りです。
jal_reward2016_11
燃油サーチャージがなくなり、
税金や空港使用料などの諸経費で10,150円のみの請求となりました。
キャンセルした航空券の料金ですが、
すぐにクレジットカードへ返金されるのではなく、
2〜3ヶ月くらい掛かってしまうとのことで
忘れた頃にようやく返金・・・のようです(汗)
関西空港発 ロサンゼルス行きの機材はB787-8の
2クラス仕様のものを使用していますので
エコノミークラスの座席の配置は2-4-2です。
幸いにも前方に近い場所にある2列シートを確保できました。
787の良い点は、
誰でも1人だけ跨げば通路に出られることです。
ちなみにアメリカン航空の787だと座席の配列が3-3-3らしく、
JALのほうが1列少なくて余裕があるみたいです。
LAX(ロサンゼルス国際空港)での入国審査のあの長蛇の列を思うと
後方を予約する意味が見出せませんので
絶対に前方を狙ったほうが良いです。
(最前列と最後列では入国までに1時間の差があることも。)
今回の旅、私自身がパスポート更新後の初めての旅なので
ESTAの取得し直しやKIOSKで入国ができるのか微妙なのですが、
人柱的に体当たりで実験してきたいと思います。
特にパスポートを更新した場合に人力ではなくKIOSKマシンを使えるかどうか・・・。
みなさんも知りたいでしょうし、私も知りたいです。