※2024年秋 JAL特典航空券とヒルトンオナーズポイントを活用したアメリカ旅の記録です。
今年(2024年)の秋もJALの特典航空券とヒルトンオナーズポイントを活用したアメリカ旅に出かけて来ました。
今年はアメリカに行く予定を立ててはいませんでしたが、理由(わけ)あって急遽予定を立てることとなりました。
その理由はこちらです。
作曲家で名音楽プロデューサーでもあるDavid Foster(デヴィッド・フォスター)の75歳を祝うためのコンサートが開催されるとの情報を入手したからです。
今回はこちらのコンサートの鑑賞チケットを入手できれば、という条件でアメリカ行きを計画し始めました。
というのも、おそらくプラチナチケットとなるはずのコンサートだからです。
チケットの発売は何段階かに分けて行われたようで、私が購入したのは1番最初のプレセールのチケットでした。
6月下旬のある日の西海岸時間の午前10時(=日本時間は翌日の午前2時)にticketmaster.comにアクセスしましたが予想通りのbusy状態が2時間ほど続きました。
そして日本時間の午前4時ごろにようやく購入画面にアクセス出来て希望する座席のチケットを買う事が出来ました。
上記のチケットを確実に手に入れた後に航空券を探すことにしました。

JALの特典航空券を探しましたが希望日は少し高い設定がされていましたので、最初はLAXに飛んで、その後はLAX-HNLをアメリカン航空で、HNL-KIXはJALで予約しました。
ところが、ニュースにもなっていましたヒルトンハワイアンビレッジなどホノルル周辺のホテルがストライキに入ってしまい、従来受けられるはずのサービスが受けられなくなっている現状を知りました。
我が家にとってハワイは初めての、未開の地なのでフルサービスを受けたかったですし、使える設備は使いたかったですし、何よりも騒がしい場所でのバケーションを過ごしたくはありませんでしたので残念ではありますがハワイへの渡航はキャンセルしました。
そこで今度は空室があればラスベガスへ向かおう!ということになりました。
勝手知ったるラスベガスであれば日々の予定を自分たちの匙加減でどうにでも出来ますし、非日常空間という意味では絶好の場所です。
加えて昨年のラスベガス滞在がF1開催により行動制限が多々あり、思うように楽しめていなかったかもしれないといった所謂『どうでも良い理由』を付け足しに付け足した上でラスベガスへ行けるのかと模索し始めました。
とりあえず、最初の用件としてロサンゼルスに滞在しなければならないことになりましたので、コンサートの前日に到着できる便がたまたまJALのプレミアムエコノミーの最低マイル数(片道32,500マイル)で手配できる成田ーロサンゼルス便に空席を見つけたのですぐに予約を入れました。
帰国便も同様にロサンゼルスー成田便に最低マイル数で入手出来る座席がありましたのでこちらもすぐに予約を入れました。
JALの特典航空券は往復を同時に予約すると最低マイル数では足りないことがよくありますが、片道ずつ手配することで様々なオプションを選べますので選択肢が広がると思います。
ロサンゼルス便なら成田発、羽田発、関空発の3デイリーでJALが飛ばしていますし、JALがダメなら羽田発のアメリカン航空を選ぶこともできます。

宿泊についてはラッキーなことにラスベガスのHGVCがディスカウント期間だったこともあり、HGVC on the Boulevardが4泊でなんとたったの856pt.のポイント消費でした!
私も古いメンバーなので旧式のポイントに置き換えてみましたが旧式のポイントだとたったの535ポイントの消費なのです。
これがディスカウントポイントの旨みなのか!と、かなり助かりました。
しかも、我が家にとっては残すところ900ポイント程度のボーナスポイントをこの滞在でうまく消費でき、残ったボーナスポイントは数十ポイントとなりました。
(残ったポイントは次年度の年会費へ充当できました。)

ロサンゼルスやその他カリフォルニアの経由地ではヒルトンオナーズポイントを利用して宿泊しましたので現金の持ち出しはゼロです。
JALの特典航空券に関わる燃油サーチャージや税金のみ、JALカードで支払いました。

また、ラスベガス滞在についてHGVCが4泊のみである理由はコンベンションです。
今回はSEMA SHOWという14万人ほどが来場する自動車関連のコンベンションの開催期間と重なってしまったことで開催期間中のHGVCのリゾートが満室でした。
(コンベンション会場までシャトルを運行しているため、ビジネスマンがよく利用します。)
そのため、ラスベガスではお馴染みのいくつものカジノリゾートを所有するMGM系列からのオファーよりVdaraというコンドミニアムタイプの部屋ばかりを備えているホテルへの最大4泊無料のご招待を受けることにしました。

このオファーはカジノで使えるカジノクレジットと、レストランやショップ、ショーチケットなどに使えるリゾートクレジットの2種類のクレジットが付いているものです。
どちらのクレジットも特にどこかへ出向いてアクティベートする必要はありませんでした。
カジノクレジットはスロットマシンやビデオゲームに会員カードを差し込み、暗証番号を入力した後にカジノクレジットが表示されますのでそれをアクティブにするボタンを押せば使えるようになりました。
リゾートクレジットはレストランでの食事代をすべて部屋付にするだけでOKです。
MGM系列の別のホテルでももちろん利用出来ますが、利用できるレストランが限られています。そのため、最初にどのレストランで使えるのかを知っておくために予め用意されているリストをオンラインでチェックする必要があります。
1番レストランの数が多かったのはコスモポリタンです。
次にMGMグランド、ベラージオ、NYNY、Ariaなどが続きます。
レストランでのお会計の際に宿泊しているホテル名を伝えた上でルームチャージをお願いし、伝票にホテル名、部屋番号、氏名、署名を記入するだけです。
無料で美味しいお食事をいただけるって最高でした。
こんな感じで文字ばかりでざっくりと、今回は2024秋アメリカ旅 vol.0と題しましたが、次からは少し細かく書き記していきたいと思います。
果たしてどのくらいの内容になるのかはわかりませんが最後までお付き合い下さいましたら嬉しく思います。
では!






