Barry Manilow – He’s Backに行ってきました。


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※このページは2018年11月〜12月のアメリカ旅行記です。

9年ぶりにバリー・マニロウのショーを観に行ってきました!

Barry Manilow – He’s Back
タイトルにも有るように、
バリーマニロウが9年ぶりに戻ってきた会場は
旧ラスベガスヒルトンホテル、現在のウエストゲートラスベガスです。

今回、HGVC on Paradiseに滞在先を選んだ理由のうちの一つは
バリーマニロウのショーへ行くのにとても便利だからです。
HGVC on Paradiseとウエストゲートラスベガスは同じ敷地内に建物があるので
HGVC on Paradiseからは徒歩で会場へ行くことができるのです。
ウエストゲートラスベガスのカジノフロアの奥にあるThe International Theaterという場所が会場です。
9年前に終演したショーと同じ会場です。


到着時、すでに開場時刻が過ぎていたのでWill Callチケットの受け取りに行きました。
Box Officeは売店の中にありました。


ショーで使われる羽飾りが販売されていて
公演中に身につけて踊っている人もチラホラ見かけました。

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かなり前のものだと思われます(笑)


今回は各座席にこのようなグラスのセットが用意されていました。
3Dメガネ、サイリウム、ホテル内のラウンジで使えるクーポンなどです。
3Dメガネはショーの最中の演出として使われました。
サイリウムを使うかどうかは自由なのでいつでもポキっと折って使うことができます。


バリーマニロウのMのデザインは以前と変わらず健在です。


This One’s for youです。


セットリストは9年前と似たり寄ったりで
スタンダード曲がとても多かったです。


コパカバーナを歌っているときには上から降りてきたリフトに乗って2階席に近づいていました。


いかにもバリーマニロウらしい最後のキラキラテープでショーが終わりました。

2009年の千秋楽に行って以来の9年ぶりのショー鑑賞でしたが、
会場内のバーもオープンしていてショーの間、歌っている最中でも飲み物を買いに行く人がいたり、
楽しい曲の時には踊る人もチラホラいたり、とても自由な雰囲気でした。
Paris Las Vegasの公演ではタキシード姿での演出もあったようですが、
Westgate Las Vegasではヒルトン時代と同じようなカジュアルな雰囲気で楽しかったです。


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