フラミンゴ(ホテル)にあるパラダイスガーデンバフェをご紹介します。
現在、フラミンゴをはじめとするHarrah’s系ホテルのバフェでは
All Day Passというバフェの24時間パスポートが$44.99で販売されており、
バフェのはしごを楽しむことが出来ます。
このチケットを利用すれば
「ちょっとお茶でも…」とバフェを利用することも出来そうですね。
しかし、1度だけ利用したい場合でも
ちゃんとその都度支払うシステムはあります。
こちらのバフェの料金は
朝食$14.99、平日ランチ$15.99、土日ブランチ$19.99です。

シーフードと寿司です。
シーフードはエビ、カニとザリガニがありました。
ザリガニは少々クセがあるのですが、
お試し程度に1匹くらいはチャレンジするのも良いと思います。

プライムリブとBBQリブなどです。

焼きたてのクレープです。
クレープはオーダー制で好きな果物、クリームなどを指示すれば作ってもらえます。
この写真はバナナ、生クリーム、チョコレートソースの組み合わせです。
フラミンゴのバフェは窓側へ行けば
ホテルの中庭を眺めながら食事をいただくことが出来ます。
All Day Pass利用者が多く混雑気味だと思われますので、
希望の時間帯より少し早めに来店されたほうが良いかもしれません。
Aloft at Rancho Cucamonga
ランチョ クカモンガにある “Aloft” をご紹介します。
まず、ランチョクカモンガをロサンゼルス滞在記に入れることは微妙でしたが、
私達のように日本から訪問する際のは99.9%の確率で
ロサンゼルス経由になることと思われるため、
あえてロサンゼルス滞在記の中に入れることにしました。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=aloft+Rancho+Cucamonga,+CA,+United+States&aq=&sll=34.07941,-117.918335&sspn=0.660844,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=aloft&hnear=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AC,+%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E,+%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&cid=11464421509638964786&ll=34.077687,-117.57843&spn=0.199057,0.291824&z=11&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ロサンゼルス ダウンタウンからは
I-10経由で渋滞無しで約1時間、40マイル少しの距離があります。
しかし、夕刻にロサンゼルスを出発したため、
通勤ラッシュの時間帯に重なってしまい、
カープールレーン(2名(もしくは3名)以上乗車専用の走行レーン)を使っても
2時間近く掛かってしまいました。

I-10(インターステート10号)と並走するメトロリンク。

ベッドルームとコーヒーなどのドリンク類。
室内の内装はIKEAのものだそうです。
ドリンクのサービスではミネラルウォーターが1本サービスされました。

いたってシンプルです。

24時間オープンしています。
タオルとミネラルウォーター完備です。

とてもモダンでオシャレな雰囲気です。
バーカウンターや大きなディスプレイがあります。

ビリヤードで遊びました。
プールも24時間オープンのようですが、誰も利用していませんでした。
プールサイドとロビーラウンジの間にはたき火もあります。

オンタリオ空港がすぐ近くにあるので飛行機雲がよく見られるようです。
『Aloft』というホテルですが、
ウェスティンと同じスターウッド系のカジュアルタイプのホテルです。
チェックインカウンターはとても簡易的なもので、
併設のコンビニのレジも兼務のようです。
すべての部屋が同じランクのため、
スターウッドプリファードゲストによる部屋のアップグレードは特に無く、
景色の良い部屋ということでお願いしておきました。
このホテルの良かったところは
非常にシンプルな造りやサービスを提供してくれることでした。
部屋の中は余計なものが無いのですが、
洗練されたデザインかつ寝心地の良いベッドで
快適な時間を過ごすことが出来ました。
ただし、バスルームにはバスタブが無く、シャワーのみです。
私がこのホテルに決めた理由は、
ロサンゼルスから1~2時間のドライブで到着出来る場所であることや、
ラスベガスへ行くためのルート上にあること、
周辺に食事や買物が出来る場所が多いことが決め手となりました。
Bayside Buffet at Mandalay Bay
マンダイレベイの『Bayside Buffet』のランチをご紹介します。
ちなみにマンダレイベイの館内においては
バフェは “Quick Eats” というファストフード並みの位置付けとなるようです。
(”Casual Restaurant” ではない)

肉料理+シーフードです。

炭水化物と肉、カニです。

デザートです。
訪問時は繁忙期でもあり、長蛇の列が出来ていましたので、
先にラインパスをもらってから入店することにしました。
マンダレイベイのラインパスについては、
カジノホストがいる事務所で簡単にもらうことが出来ました。
(カジノフロアにあります。)
以前にも書きましたが、ラインパスをもらえる対象者は、
マンダレイベイに宿泊し、カジノで遊ぶ目的のある方のみとなります。
そのため、カジノクラブのカード会員でなければいけません。
この日はラインパス利用でかなり前の方まで列に割り込む形を取れましたが、
入口手前では通常レーンと合流させられました。
それでも何十分かの短縮になったことは素晴らしいことです。
料理は肉中心とするつもりでしたが、
こちらのバフェはランチからカニが出ており、
温かく蒸されたカニと冷たいカニの2種類があったので食べ比べてみました。
私の好みは温かく蒸されたほうのカニで、おかわりもしています。
他に美味しかったものといえば、シンガポールヌードルです。
他所のバフェでも中華のChow Meinの代わりとして提供されていたと思います。
この日のデザートは小さなケーキ類が多く、
最後にコーヒーと一緒に美味しくいただきました。
Makino
ラスベガス プレミアムアウトレット ノースにある
日本食食べ放題『Makino』のランチバフェをご紹介します。
ランチの価格は$15.95です。



Makinoのバフェで注意すべき点はドリンクが別料金ということです。
また、ドリンクを必要としない場合は水を提供して下さるようでした。
寿司は握りとロールの種類が多かったと思います。
ちなみにサーモンや白身などはたくさんありましたが、
ランチバフェでは高級な食材(イクラ、ウニなど)は見かけませんでした。
他にうどんコーナーでは自分で好きな組み合わせでうどんを作れましたので
隣にあったエビ天を乗せて天ぷらうどんとしていただきました。
他の料理はとんかつやすき焼きなど
日本の食卓に出てくるようなものが多かったです。
カジノホテル内にあるバフェより寿司の種類が多いので、
お寿司が目的の方や日本食に飢えているときに行きたいお店です。
場所はプレミアムアウトレットノース(北側のほうのアウトレット)になります。
間違ってプレミアムアウトレットサウス(旧ラスベガスアウトレット、旧ベルツ)には行かないように(笑)
こちらの店舗以外にFlamingo&DecaturにもMakinoの支店があるようです。
CAFÉ BELLAGIO
ベラージオのカフェをご紹介します。

カフェの中です。

パンです。

ホームメイド ミートローフです。

スパゲティ ボロネーゼです。
カフェは24時間営業なので、
深夜でもガッツリとしたものを食べることが出来ます。
この時は夜遅くまでカジノで遊んだ後に利用しました。
ミートローフは写真で見るよりも実物はとても量が多いです。
パスタはやや柔らかいというか、アメリカンスタンダードという感じです。
こちらのカフェもベラージオの宿泊客で
かつ、カジノで遊ばれる方ならば
事前にラインパスをもらえると思いますので
混み合う時間帯でもより短時間で入店することが出来ます。
(ラインパスはホテルではなく、カジノ側のレジストレーションでもらえます)
Bellagio Las Vegas
ラスベガスのホテルの中で最も有名なホテルと言っても過言ではない
ベラージオ ラスベガスのデラックスルームをご紹介します。

残念ながらレイクビューではなくプールビュールームです。

プールのほかにスパタワーも見えます。

こちらが室内です。

洗面台です。

ベッドサイドにおやすみ前のチョコレートです。
ベラージオのデラックスルームの印象は “簡素” でした。
ゴージャス感が漂うのとはまた違った雰囲気で落ち着いた感じです。
ベラージオではターンダウンサービスがあるので、
夕方にベッドメイクが行われた後はチョコレートが置かれています。
バスルームは他のホテルに比べると広々としており、
バスタブの深さは日本人好みのかなり深めで、シャワーブースは別にあります。
また、ベラージオの難点といえば、
客室エレベーターまでがかなり遠いことです。
メインエントランス、ノースエントランス、セルフパーキングなど
どの入口からもカジノを通り抜ける仕様になっているのです。
また、エレベーター前では終日セキュリティチェックが行われており、
カードキーが無ければ室内へのエレベーターへ乗ることも出来ません。
この点はどのホテルよりも、より安全な点で良い点だと思います。
宿泊を予定している場合はベラージオ内に常設ステージがある
シルクドソレイユの『O(オゥ)』のチケットを宿泊者枠で予約出来ます。
(宿泊予約後に電話で問合せてみてください)
Café Gelato at Bellagio
ラスベガスで最も有名なホテルのひとつである
ベラージオのジェラート屋さんをご紹介します。
お店の場所は、
ベラージオのメインエントランスからカジノを通り抜け、
客室エレベーター前を通り過ぎ、プール入口の手前にあります。

たしか…マンゴーとラズベリーです。
写真では大きさがよくわからないかもしれませんが、
カップの大きさは縦10cm以上はあったと思います。
思ったよりも大きくて驚いたことを覚えています。
その場でも食べることが出来るのですが、
私は客室へ持って帰ってからいただきました。
いずれの味もジューシーで夏の暑い日…ちょうど今の季節にピッタリです。
Seasons Buffet st Silverton
シルバートンホテルのSeasonsのランチバフェをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=silverton+hotel++NV&aq=&sll=33.797409,-119.267578&sspn=41.86678,72.861328&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=silverton+hotel++NV&ll=36.044588,-115.183668&spn=0.02429,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ラスベガス中心部からの行き方は、
フリーウェイI-15でロサンゼルス方面(南行き)に乗り、
Blue Diamondで降り、西方向に向かいます。
次に、Dean Martin Dr.で左折すればシルバートンホテルに到着します。
ここもカジノホテルです。
ベラージオから約6マイル、12分程度で到着です。
シャトルバスは空港とフォーラムショップス(シーザースパレス)の2カ所から出ており、
空港からは1日10便、フォーラムショップスからは1日4便あります。
但し、12人乗りと比較的小さなシャトルのため、
シャトルサービスを利用される場合は予め電話で確認が必要なようです。
バフェはシーフード、アジア、アメリカン、
サラダバー、イタリアン、デザートのセクションがあります。

プロモーションクーポン利用で2人で1人分の価格でした。

まずはエビ!

用意されている材料でパスタを作ってもらうことが出来ます。

ガーリック、マッシュルーム、シュリンプ、スピナッチ&フェットチーネ
スカンピ(手長海老)のスープを使用したパスタを作ってもらいました。
アメリカで食べるパスタは総じて茹で過ぎであることが多いので、
注文時に「少し硬めに」と指定したところ、丁度良い茹で加減のパスタになりました。

肉類、中華とも美味しかったです。

デザートは自分で盛りつけが出来るのです。
プレーンタイプのスポンジに生クリームだけ…とか美味しかったです。
ストリップ周辺から離れたホテルなので、
バフェはかなり安いです(確か、$8~9程度)。
手持ちのガイドブックのクーポンを利用したので半額になりました。
こちらのバフェはリッチで暖かみのある雰囲気が素敵です。
シャトルサービスを利用するのも良いですが、
この周辺にはアルバートソン(スーパーマーケット)やターゲットなど
ショッピングが出来る場所が近くにあるので、
ぜひレンタカーを利用して行ってみられると、より楽しいと思います。
バリーズ サウスタワー
バリーズのサウスタワー デラックスルームをご紹介します。

ベッドルームです。

洗面台です。

バスルームです。
People moverという日本語で言うところの『動く歩道』に乗ってストリップから館内へ入り、
右側の壁沿いに進んで行けばサウスタワーのエレベーター前に到着します。
動く歩道の距離が長過ぎて少し大変かもしれません。
サウスタワーのエレベーターは深夜になってもセキュリティ要員がいないので、
他のホテルに比べると少々不安かもしれません。
また、エレベーターの老朽化も激しいようで、
最後までドアが閉まるのを待たずして動き出したりして驚きました。
チェックインの際にストリップビューを指定したところ、
窓からはパリスのエッフェル塔が見えました。

部屋からの眺めです。
室内はやや薄暗く、少し古さが感じられるような、
イマドキとはまた違った雰囲気です。
バスルームに関しても同様で、古さだけが目立ってしまう感じです。
ストリップまでのアクセスの良いホテルとして、
また、部屋が他よりも少し広いホテルとして、
バリーズの名前が挙がることが多いのですが、
ただ、眠るだけが目的ならば丁度良い立地にあるホテルです。
しかし、ホテルステイも楽しみに滞在するとしたら、
あえてバリーズではないホテルを選ぶと思います。
Chin Chin Café at New York New York

グリーンティー(緑茶)

豚肉とエビのシュウマイ

たぶん、Lo Mein(ローメン)です。

たしか、Chow Mein(チャウメン)です。
お店はニューヨークニューヨークの1Fでカジノフロアにあります。
営業時間は夜11時までです。
グリーンティーは微妙な感じでしたが、食べ物は美味しいと思います。
何度か利用していますが、ローメンかチャウメンは必ず注文しています。
他にも中華料理のおかずが色々あるので、ご飯も一緒に注文する人が多いようです。
ファストフードではない中華を食べたいときや
ショーなどで近くまで遊びに行ったときに立ち寄りたくなるお店です。
The Coffee Shop at TI
ラスベガスのTI(Treasure Island)にあるカフェ『The Coffee Shop』をご紹介します。

ハーフサンドウィッチと本日のスープ
スープの種類が気になったので尋ねたところ、
この日のスープはシュリンプビスクでした。

たしか…BEST BURGER ON THE STRIPというハンバーガーだったような気が。。。
TIのフロントから客室へ行くエレベーターまでの通路沿いにあるカフェです。
通路に近い座席はカジノが、窓側ではプールが見えるカフェで、
24時間オープン、いつでも食事を楽しめます。
このカフェは深夜以外、常に行列が出来ているイメージがあります。
しかし、カジノで遊ばれるTIの宿泊客の方なら
カジノのレジストレーション(受付カウンター=ホテル側ではなくカジノ側です)で
ラインパス(Line Pass)が欲しいと伝えてみて下さい。
カジノクラブに入会していることが条件なのですが、
何日分必要なのかを尋ねられますので、チェックアウトする日を指定してください。
ラインパスがあれば、カフェやバフェの長蛇の列を横目に
ラインパス専用入口からサクッと入店出来ます。
カジノからも、客室からも近い場所にあるのでオススメです。
ハラーズ 朝食バフェ
Harrah’s Las VegasのFlavorsというバフェの朝食をご紹介します。
朝食の料金は$14.99

料理がずらりと並んでいます。

朝から肉類もいただきます!

ピザとオムレツもいただきます!

デザートもいただきます!
ラスベガスの質問系サイトで時々出て来るのが
この4枚目にあるドーナツのことです。
このドーナツがクリスピークリームのものであるとの情報が散らばっているようですが、
残念ながらクリスピークリームのドーナツではありません。
その日によって出て来るメニューに多少の違いがあるようなのですが、
以前食べたボーンインハム(真ん中に骨が付いているハム)が
とても美味しかったことを覚えています。
オムレツはシェフに注文して作ってもらうオムレツステーションがあり、
私の定番は『ハム、オニオン、スピナッチ、マッシュルーム&チェダー』です。
たいていはオムレツステーションに準備されている具材で間に合いますが、
例外として、スモークサーモンなど、
ほかの食材をバフェ内から取ってきて追加具材にしている方を見かけます。
そういった場合なども含めて、
オムレツステーションにはチップ入れが用意されていたりしますので、
注文に応じてチップを渡しても良いと思います。
デザートのケーキは、
写真のものは自分で好みの大きさにカット出来るものでした。
こちらのバフェでのドリンクは
ガラス制ではなく、アクリル製のペプシのロゴ入りグラスで提供されます。
こういうところが他のバフェより庶民的だと感じる一コマです。
そういうことで、
私のお気に入りのバフェの1つをご紹介しました。
Harrah's Las Vegas
Gallery Cafe (Primm)
プリム(Primm)バレーリゾートにあるGallery Cafeをご紹介します。
“Gallery Cafe (Primm)” の続きを読む
Four points by Sheraton Los Angeles West
Four points by Sheraton Los Angeles West
フォーポイントバイシェラトンロサンゼルスウエストサイドをご紹介します。
場所はカルバーシティーにあります。
ロサンゼルス国際空港の北東部に位置し、
空港からは約3マイル、5分ほどの距離にあります。
地図はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Four+points+by+Sheraton+Los+Angeles+West&aq=&sll=32.10119,-114.169922&sspn=42.606586,72.861328&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=Four+points+by+Sheraton+Los+Angeles+West&hnear=&ll=33.983296,-118.396053&spn=0.02491,0.036478&z=14&output=embed&w=425&h=350%5D

室内の様子です。

タオル、ミネラルウォーターなどのアメニティ。

ウェルカムフルーツ。

ライブラリー(書庫)。

1Fのカフェでピザを注文。
フォーポイントというホテルはウェスティンやシェラトンと同じグループホテルです。
私が所有するのはSPG(スターウッドプリファードゲスト)のゴールドカードなので
チェックインの際にアップグレード特典をお願いしてみることにしました。
ところが、このホテルではアップグレード出来る部屋が無く、
この時はウェルカムフルーツをいただきました。
このホテルを選んだ理由は、
車で少し足を伸ばせばマリーナデルレイ、サンタモニカなどへも
すぐに行ける距離であったことです。
しかし、この日は1日中大雨の中をドライブして
ラスベガスから移動してきて非常に疲れていたこともあり、
一切外出することなく、ホテル内で過ごしました。
ホテル内で食事が出来るのは1カ所のみ。
軽く食事をし、すぐに部屋に戻って就寝、
翌日は帰国日だったので、あっという間のホテルステイでした。
このような使い方なら、前日のうちにレンタカーを返却し、
空港までのシャトルバスが完備されている
エアポートホテルを利用するほうが賢い方法でしょうね。
ホテルがNo Showだった・・・2
前回のつづきです。
困り果ててしまった私ですが、
ここはひとまず冷静に落ち着いて考えてみようと思い、
ストリップ界隈で無料でWi-Fi(無線LAN)を提供する場所が無いかと考えてみました。
ありましたっ!
サーカスサーカスの隣にあるマクドナルドへ急行。

マクドナルドの店内です。
何台もディスプレイがあって他所の店舗とはまるで雰囲気が違うラスベガス仕様のマクドナルドです。
車に積んであったトランクからノートパソコンを取り出し、
注文したドリンクで落ち着きを取り戻しながら
当日に宿泊出来るホテルが無いかとインターネットで検索をしてみました。
この時すでに夕刻を迎えており、
どのホテルも翌日以降の予約しか受け付けていない状況でかなり参ってしまいました。
しかし、こういうピンチのときにこそ、思わぬヒラメキが!
日本との時差は17時間。
ラスベガスが午後5時だと日本は昼の12時。
我々の強い味方をすっかり忘れていました。
そして、ここからいつもの倍速で動いてみました(笑)
まず、最初にいつもラスベガスでお世話になっているHGVC担当者へ
今日の予約が可能かどうかを尋ねてみました。
すると、空室さえあれば大丈夫だと思うとの回答を頂きました。
次に、国際電話の高さが異様に高いことが気になっているので、
パソコンにインストールあるSkype(スカイプ)を立ち上げ、
Skype Out(外部通話)にて東京のHGVCのオフィスへ電話をしてみました。
(Skypeで電話番号を購入し、通話料をチャージしないと使えない機能です)
こういう時にこそ、パソコンに内蔵されているマイク機能が役に立ちます(笑)
すでにウェブ上での予約が締め切られた後だったのですが、
こちらの事情を説明し、どうしても宿泊する場所が欲しいので
2日後に予約してあったHGVCの部屋を前倒しで使えないかとお願いをしてみました。
すると、空室が有るのでこの電話で予約を完了後、
すぐにチェックインすることが出来るとの回答を頂きました。
HGVCの所持ポイントが余っていたことや
電話予約での手数料がウェブ予約よりやや高いのですが、
背に腹は替えられないので納得の上で部屋を押さえてもらいました。
そして、予約から10分後。
HGVC on the Las Vegas Stripに到着。
予約はすでに入っており、チェックインはスムーズに出来ました。
当初の予約に2泊を追加した長い滞在となるのでした。
もし、HGVCのオーナー以外が私と同様のケースがあった場合、
ラスベガス界隈で日本に予約センターがあるホテル(ヒルトン、マリオット、ウェスティンなど)へ
同様のことをお願いされてみても良いかもしれません。
仕事上でSkypeを使っていたこともこの件には大きく貢献しました。
こういうことが起こらないに越したことはありませんが、
万が一・・・にお役立てください(笑)
ホテルがNo Showだった・・・1
これは特殊な例なので皆さんの参考にならないかもしれませんが、
万が一に備えて…ということで書いてみます。
あるホテルで私の予約がキャンセルされていました。
ラスベガスのホテルはカジノを経営しているホテルが多く、
通常の宿泊予約とは異なり、
カジノで遊ぶ人はカジノマーケティング経由で部屋を予約することがあります。
特にカジノで毎日遊ぶような方向けのサービスです。
よく遊ぶ人なら部屋代金や食事代金、ショー代金など
宿泊中に利用したサービスを無料にしてもらえるのです。
カジノの会員になれば誰にでもそのチャンスはあります。
これらのことを『Comp(コンプ)』と呼びます。
私も複数のカジノではマーケティング経由での予約をするので、
ルームコンプによる宿泊予約をしていました。
通常、メールで宿泊予約の連絡を入れるのですが、
予定を変えた際にホテル側にきちんと伝わっていなくて、
私の予約がキャンセル扱いにされてしまいました。
このとき、予約メールは持っていましたが、
予約変更になったときの返信メールまでは持っていなくて
その結果、宿泊出来なかったことがありました。
ホテルのフロントに掛け合い、フロントの指示でカジノに掛け合いましたが、
繁忙期でカジノ側の提供する部屋が満室と言われてしまい途方に暮れたことがありました。
私は仕方なく、そのホテル以外を探すことに・・・。
つづく。
シーザースパレス フォーラムタワー
ラスベガスの有名なカジノホテルの1つ
シーザースパレスのフォーラムタワーをご紹介します。
シーザースパレスは
ローマン、フォーラム、パレス、オーガスタスなど複数の棟から形成されており、
私が宿泊したのはフォーラムタワーのデラックスルームです。
少し古い棟ですが、リノベーション後とのことでした。

ベッドルーム
このベッドの高さはかなり高いので、
身長の低い方や子どもには不向きかもしれません。

バスアメニティ

シャワールーム
こちらの部屋はバスタブが付いておらず、シャワーブースのみでした。
シーザースパレスには初めて宿泊したのですが、
いくつか気になる点がありましたので書いてみたいと思います。
・駐車場(セルフパーキング)への行き方が少し複雑。
ラスベガスのホテルで唯一、迷ってしまったのがこのホテルの駐車場。
入口までの案内が少ないように感じました。
・駐車場(セルフパーキング)からフロントまでの距離が遠い。
やっと車を停められたと思ったら、セルフパーキングも半端無く広過ぎ。
その駐車場からフロントまでは徒歩10分以上は掛かったと思います。
(こういう場所こそ、バレーパーキングの必要性を感じます。)
・フロントからフォーラムタワーまで遠い。
フロントまでようやく辿り着いて、
ここから部屋までは少なくとも徒歩5分近くは掛かります。
悪いことばかり書いてしまいましたが、
ラスベガス観光で歩き回った疲れた身体にはキツいというのが本音です。
しかし、ラスベガスのホテルが巨大であることを実感するには1番最適です。
徒歩派の方やバレーパーキング派の方なら
ストリップ側からフロントまでかなり近いと思いますので、
私のように徒歩で苦労することはないかもしれません。
FEAST Buffet at Red Rock Station
ラスベガスの中心地から車で約30分ほど西へ走った場所にある
レッドロックステーションというカジノホテルにある
バフェ(食べ放題)をご紹介します。

バフェ入口。
カジノフロアにあり、常に行列が出来ています。
料金はカジノの会員(会費無料)になれば割引がありますので、
カジノで遊ばない方でもカードだけ作ってから来店しましょう。

入口から1番近いのはサラダバー、フルーツバーです。
スモークサーモンなどもこちらのコーナーにあります。

寿司、中華、生もの類です。
最近ではにぎりではなく巻物が多くなってきたように思います。

スペアリブ、プライムリブ、チキンなど肉類です。
わかっていても食べ過ぎてしまいます。

フレンチトースト、ブリンツ(クレープの中身がカッテージチーズ)、
そして、大好物のエッグスベネディクト!

このケーキ、レモンパイだったような記憶があるのですが、
それが自分の口に合わなくて勿体無いことをしてしまったことは覚えています。
レッドロックステーションのバフェは
とても品数が多くて様々な種類の料理があります。
私達日本人にとっては寿司や炒飯、焼きそばなどがあるので、
コッテリとした胃袋に落ち着きを与えられると思います。
こちらのバフェで美味しいと思うのはスモークサーモンです。
ガッチリと燻製されたものというよりはお刺身に近くて生っぽい状態の冷薫です。
サラダコーナーにはベーグルやクリームチーズが用意されているので、
座席に戻ってからオリジナルベーグルサンドを作ったら美味しかったです。
スモークサーモンを使ったスクランブルエッグも美味しかったです。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=red+rock+station+resort+spa&aq=&sll=36.156068,-115.334998&sspn=0.004998,0.008894&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=red+rock+station+resort+spa&hnear=&ll=36.176683,-115.313873&spn=0.193991,0.291824&z=11&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ラスベガスストリップ(Las Vegas Blvd.)からの道程は・・・
フォーコーナー(ベラージオ、シーザースパレス、フラミンゴ、バリーズの交差点)からは
ダウンタウンの方向(北方向)に向かって車を走らせ、
ストラトスフィアを通り過ぎて少し先にあるCharleston Blvd.を左折。
そのまま20~30分ほどまっすぐ走り続けるとI-215の手前左手に見えてくるのが
レッドロックステーションです。
このレッドロックステーションを通り過ぎて
そのまま直進し続けるとレッドロックキャニオンという公園に到着します。
はじめてのラスベガス2
初めてのラスベガスでは色々なことがあったのですが、
あっという間に時間が過ぎてしまったように感じました。
その中で反省点といいましょうか、
次への策を練るべく問題点がいくつかありました。
・アラジン(現:プラネットハリウッド)の付帯モール『ミラクルマイルショップス』の中に
ABCストア(コンビニ)があるのにわざわざ少し離れたCVSやWalgreensに出向いていた。
↓
せめてホテル内の施設くらいは覚えておきたかった。
(ただし、館内のABCストアは24時間営業ではないので夜中であればCVSとかに行くことになる)
・建物の大きさが大き過ぎて距離感がつかめない
↓
毎回のことですが、どの建物もあまりにも巨大なため、
近くに見える建物への移動や隣り合ったホテル、向かい合ったホテルまでもが徒歩15分、20分は掛かる事に気付かされる。
・カジノの資金が足りなかった
↓
お試し感覚で予算を甘く見積もり過ぎていた。
(2回目の訪問以降は倍額に増強)
・プレイヤーズクラブでの交渉
↓
宿泊していたアラジンでは最終日の夜にカウンターで交渉してみたが、
掛け金が少なくてバフェ券しかもらえなかった。
しかし、翌早朝に出発のため使えずに無駄にしてしまった。
・ショー鑑賞は到着日を避けるべし
↓
到着日というのは、
日本出発から移動ばかり20時間程度するわけですから相当疲れています。
ショーの客席は心地良い音楽と薄暗い照明なので眠るにはもってこいです。
つまり、寝てしまいます。
鑑賞は2日目以降のほうが余裕をもって観られます。
色々書き出してみましたが、
こういう経験をしても『楽しい!』と思える気分だったからこそ、
何度も訪れてみたくなるのかもしれません。


