はじめてのラスベガス

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もう、何年も前の話になってしまいますが、
初めてのラスベガス訪問のことを書いてみたいと思います。
ラスベガスといえば
Las Vegas=スペイン語で「肥沃な草原」という意味があります。
砂漠に囲まれたオアシス的な場所がラスベガスです。
降水量も大変少なく乾燥した砂漠気候です。
ところが、
初めてラスベガスを訪れたときはあいにく雨が降ってしまいました。
滞在中のほとんどが曇りか雨という珍しいときの訪問でした。
普段のストリップの様子(Google Mapより)
普段のストリップ
普段なら燦々と降り注ぐ太陽で陽気なラスベガスです。
こちらは雨の様子です。
洪水で水浸しのストリップ
Google Mapと同じ方向を映したものです。
ストリップが冠水していて、足首ほどの水位に達していたと思います。
原因は排水機能が備わっていないことと思われます。
これは雨が降らない土地だからこそ、仕方の無いことかもしれません。
私もこの時は靴がずぶ濡れになってしまい、
部屋で乾燥(といっても自然乾燥)させた記憶があります。
雨に弱いラスベガスでは、
普段は歩ける距離もみんながこぞってタクシーを使うようでした。
私もこの時はベネチアンからアラジン(現:プラネットハリウッド)まで移動するために
タクシーの行列に何十分も並んだことを覚えています。
雨が降って、おまけにデジカメまで壊れてしまい、
『写るんです』のような使い捨てカメラの価格の高さに愕然とした覚えもあります。
洪水に遭ったのはこの時だけで、以後の訪問では大雨などはまったくありません。
帰国日の空港の様子です。
大雨の合間の晴れ間
空港の滑走路が水浸しです。
この日も大雨で空港は激混み状態。
ユナイテッド航空のTed便での予約だったのですが、
ターミナル内でのチェックインをあきらめて、
ターミナル前のカウンターでのチェックインでしたが、こちらももの凄い行列でした。
実は朝から天候不良による相次ぐキャンセル続発で
そういった対応に追われていたのも激混みの理由でした。
私の予約してあった便はかろうじてオンタイムで出発できましたが、
空の上ではロサンゼルスまでの1時間の間、
最初から最後まで激しい揺れが続いていて怖かったです。
往路も揺れが激しくて参ったのですが、復路の揺れはそれ以上でしたので、
この日以来、航空会社が悪いわけじゃないのですが、
Tedでの移動を避けるようになってしまいました(汗)
この時は乗り継ぎアシスト有りのフリープランでの旅だったので
ロサンゼルスでの係員の方にお話を聞いてみると、
私の乗った便の直後からまたキャンセルになった模様で、
キャンセル便とキャンセル便に挟まれた “かろうじて飛ばせた便” だったようです。

面白そうなアトラクション

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我が家では
ロサンゼルスからラスベガスへ向かうのに、レンタカーで移動することがほとんどです。
ロサンゼルスを離れると砂漠ばかりの単調な景色との戦いになります。
そんな中、何度かラスベガスとの行き来をする度に気になるものに遭遇します。
それはこちらです。
アトラクション!?
最初は何なのか良く分かりませんでした。
もう少し近くでパチリと撮影してみました。
むむっ!?
それでもよくわからないのですが、乗り物系のようです。
この写真を手がかりに少し調べてみました。
場所はこの辺りです。
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Scandia+Family+Fun+Center,victorville&aq=&sll=38.658471,-121.363842&sspn=0.009735,0.017424&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=Scandia+Family+Fun+Center&hnear=%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AB,+%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E,+%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&cid=13194513304757574588&z=11&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ロサンゼルス市内から車で走ると、ラスベガスへはI-15を走って北上することになります。
I-15をしばらく走ると、I-215との合流地点に出会います。
そこからまたしばらく走り、
Apple Valley, Bear Valley Rd.(EXIT147)でI-15を降りて
I-15沿いの側道をまっすぐ進めば
SCANDIA FAMILY FUN CENTERという場所に到着します。
ここがそのアトラクションがあるテーマパークです。
ちょっとしたアトラクションとゲームセンターが合わさったような施設です。
そして、写真にあるのはTHE SCANDIA SKY SCREAMERという乗り物です。
ビデオで見てみましょう。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=8tkFply1VKA%5D
私にはムリです・・・orz
(高所恐怖症なので)
勇気のある心臓の強い方はチャレンジしてもいいかも。

Open faced sandwich

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私がアメリカで出会った大好きなメニューをご紹介します。
Open faced sandwich w/roast beef
open faced sandwich
この写真にあるのは、
ラスベガスのHarrah’sにある『Cafe at Harrah’s 』で注文したものです。
かなり前に初めて食べたのはTI(Treasure Island)のカフェだったのですが、
すでにメニューから消えてしまったようです。
偶然入ったHarrah’sのカフェで見つけたので思わず注文しました。
オープンフェイスということで
パンに挟まれていない=具材が上に乗せられているサンドウィッチです。
サンドウィッチという名前ですが、実はパンの存在感が薄い料理だと思います。
これはローストビーフが乗ったものなのですが、
お肉の存在感や付け合わせのマッシュポテトが重々しくて
サンドウィッチという感覚では食べていません。
上にたっぷりかかっているソースも美味しくてお肉にもポテトにもバッチリ合います。
特にラスベガスには24時間カフェがたくさんあるので
夜中でも美味しい誘惑にすぐ負けそうになります。

珍しい自販機

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ラスベガスのヒルトンホテルへ出かけた時に見つけてしまいました。
Apple 自販機
Apple製品の自動販売機です。
中にはiPodやiPodのアクセサリーなどが入っています。
iPodはiPod shuffleからiPod Touchまで様々な種類があり、
イヤフォンなどのアクセサリーも充実。
面白いところではルーター機能付のAir Port Expressまで揃っています。
アメリカでは自動販売機自体を見かけることが大変少なく、
この自販機もホテルの館内に設置されているものです。
ラスベガスには家電店のほかにApple Storeもあり、
何も不自由を感じたりしないはずですが、
それでもこういったものが役立つというのは何だか面白いと思います。

さぬき参道うどん

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ロサンゼルスのサンタモニカにある
日系スーパーMITSUWAサンタモニカ店のフードコートにあるうどん屋さんです。
http://www.yelp.com/biz/sanuki-sandou-los-angeles
MITSUWAでの買物のついでに立ち寄ってみました。
ざるうどん
ざるうどん
ごまだれうどん
ごまだれうどん
実はこの日はロサンゼルス到着日で、
到着直前に機内食の朝食を、到着して2時間後にもう1回朝食を食べ、
それから2時間も経たないうちにこのうどんを3食続けて食べています(笑)
さぬき参道うどんは名前こそ日本語ですが、
注文はすべて英語しか対応していないようでした。
注文を受けてから作り始めるので少し待ちました。
うどんは本場の讃岐うどんに比べると柔らかい食感でしたが、
麺の味はとても美味しかったです。
日本ではない場所で普通にうどんを食べられるだけでも十分でした。
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=mitsuwa+santa+monica&aq=&sll=36.114646,-115.172816&sspn=0.61793,1.115112&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=mitsuwa&hnear=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%AB,+%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%82%B9,+%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&ll=34.004964,-118.433594&spn=0.049807,0.072956&z=13&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D

TI(Treasure Island) Hotel&Casino

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ラスベガスのTI(Treasure Island)をご紹介します。
TI Las Vegas
通称『ラスベガス ストリップ』と呼ばれる
Las Vegas Blvd.の繁華街の北に位置するカジノホテルです。
ファッションショー(ショッピングモール)へは
屋外の歩道橋で繋がっているのでショッピング族にも良い立地条件です。
1ベッドルーム ペントハウス
1ベッドルームのペントハウス(最上階)です。
通常の部屋よりも天井がやや高めに造られており、より広い空間のように思えます。
HGVCを購入する前は定宿としてTIは何度か利用していました。
こちらのバフェ(ビュッフェ)やプールなどのアメニティの充実さはステキです。
隣のMirageまでは専用の無料トラムは走っているほか、
駐車場は車を停めやすくて非常に使いやすいです。
また、駐車場には常に音楽が流れているので
深夜でも恐怖を感じる事無く安心して利用出来ます。
(自己責任で行動しましょう)
ストリップの夜景
部屋から見える夜景です。
ストリップビュールームからです。
景色の向こうにはパリスのエッフェル塔や
巨大な人造湖と噴水でお馴染みのベラージオが見えます。
TIにはストリップビューやプールビューの部屋があります。
部屋の景色などの注文があれば、
ホテルのチェックインの際にリクエストしてみると良いと思います。
そして、ラスベガスのホテルで忘れてはいけないことは
ホテルが『巨大』であるという事実です。
1枚目の写真は窓がさほど多くなく、
せいぜい十数階レベルの建物のように見えるでしょうが、
実は30階以上の建物で、窓は上下階との共用です。
部屋はエレベーターから遠いとかなり歩くことになりますので、
なるべくエレベーターに近い部屋を指定されたほうが望ましいです。
TIではスイートルームなどの広い部屋は割とエレベーターに近い場所にあります。
大きなカジノホテルでは同じような感じですので、
通常のデラックスルームの宿泊時は
エレベーター近くの部屋をリクエストしてみましょう。

LAで1番古い消防署

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ロサンゼルスで1番古い消防署をご紹介します。
エルプエブロ州立史跡公園(オルベラ街)にあります。
消防署1
消防署2
消防署3
この施設には色々と説明して下さる方がいらっしゃって
英語、スペイン語のいずれも対応可です。

オルベラ街

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ロサンゼルスのユニオンステーション近くにある
オルベラ街をご紹介します。
El Pueblo de Nuestra Señora la Reina de los Angeles de Porcincula.
(小さな土地を捧げられた聖母マリアの街)
エルプエブロ州立史跡公園と言い、ロサンゼルス発祥の地です。
11家族から始まったこの街の最初の様子が
今でも展示物として見る事が出来るのです。
ステージ
多角形ステージです。
マリアッチバンド
ラ・ゴンドリーナというレストラン前にて演奏。
アビラアドベ
LA最古の家『アビラアドベ』です。
アビラアドベ 室内 アビラアドベ 庭
アビラアドベの室内と庭です。
オルベラ街
その他の建物です。
他にもメキシコの雑貨が売られているお店やレストランなどがいくつもあり、
LAに居ながらにしてメキシコの雰囲気を味わうことが出来ます。

ウェスティン ボナベンチャー ホテル

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ロサンゼルスのダウンタウンに位置する
ウェスティンボナベンチャーホテルをご紹介します。
ウェスティンボナベンチャー
この外観に身覚えのある方も多いと思います。
映画『トゥルーライズ』で登場した建物です。
他の映画などにも使われているようです。
リビングルーム
こちらはリビングルームです。
たしか、タワースイートと呼ばれる部屋だったと記憶しています。
コーヒーマシンの横にはスターバックスのコーヒーセットが用意されています。
自分でいれるのが面倒な方にはホテル1Fにスターバックスのコーヒーを提供してくれるバーがあります。
ベッドルーム
こちらはベッドルームです。
ウェスティンといえば『ヘブンリーベッド』です!
とても寝心地の良いマットレスで旅の疲れが吹っ飛びます。
ウェスティンボナベンチャーは
5棟の円柱形の建物で構成されていて、
各部屋へのエレベーターは4色に色分けされたサインがあります。
そして、エレベーターを最上階で降り、
階段を1フロア下った先にはラウンジがあります。
回転式フロアで360度夜景を堪能出来ます。
このラウンジではスーベニアグラスに飲み物を入れてくれるサービスがあり、
数種類ある中からこの時はホテル型のグラスを選びました。
ボナビスタラウンジ
通常のメニューの中には
1つ上のフロアにある『LA Prime』という
ステーキハウスのメニューの一部も掲載されています。
LA Primeは高級ステーキハウスで私も1度だけ訪れた事がありますが、
とても質の良い上品なサービスと美味しいステーキが楽しめます。
その料理をラウンジでは気軽に楽しむことが出来るわけです。
他にもアウトドアプールやトレーニングマシンを無料で利用出来ます。
ここで注意しなければいけないのは、
夜は外に出るドア(アウトドアプールへ向かうドア)が
自動ロックが掛けられてしまうようなシステムでした。
早い話が、閉め出しを喰らったことがあるのです(笑)
時間帯にもよりますが、
プールと同じフロアに『Bonaventure Brewing Company』というビールのお店があり、
外からも入る事が出来るお店なので
閉店前なら通り抜けをさせてもらうと良いかもしれません。
ちなみに『Bonaventure Brewing Company』もなかなか良いお店です。
スポーツバーも兼ねたお店なのですが、
自慢のビール(お店で醸造している)はテイスティングサイズもあって飲み比べが出来ます。
料理も美味しいのでラウンジと共にオススメしたいお店です。
朝食バフェ
こちらは朝食バフェです。
品数は多からず、少なからずといった感じです。
少しお上品な雰囲気のあるバフェです。
テナントにはファストフード店やレストランが入っているほかに、
日本語が通じる旅行社があり、テーマパークやツアーなどのパンフレットが入手出来ますよ。
非常に都会的なロサンゼルスが体験出来ますよ。
ロサンゼルス滞在時の定宿的存在なウェスティンボナベンチャー。
寝心地の良いベッドと夜景がステキ過ぎるラウンジがお気に入りです。

天使の街

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City of Angel(天使の街)といわれるのがロサンゼルスです。
英語で書くと『Los Angeles』です。
元々は英語ではなく、スペイン語が語源になっている都市名で、
スペイン語での綴りは
英語と同じく『Los Angeles』です。
『Los』というのは定冠詞であり、
『Angele(s)(Angelの複数形)』は天使という意味です。
読み方は『エンジェル(ス)』ではなく、『エンヘル(ス)』
過去にスペイン語を勉強していた時期がほんの少しだけあるのですが、
それ以来、ロサンゼルスのつづりをスペイン語で考えないと
すぐに書くことが出来なくなってしまいました。
私は『ロス・アンヘレス』と書くようにすることで
つづりを簡単に覚えられるような気がします。
ロサンゼルスの人口の約半数近くが
メキシコ等からの移民であり、
その多くが使うのがスペイン語なので、
スペイン語が都市名の語源となってもおかしくないような感じですね。
Gracias por la subscripción.
(Thank you for subscription.)
¡Hasta Luego!
(See you tomorrow!)

ハリウッドサイン

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ハリウッドの観光名所で有名な
ハリウッドサインをご紹介したいと思います。
ハリウッドサイン
文字の大きさは高さ14m(45フィート)、幅9m(30フィート)もあります。
ですので、何キロも離れた場所からでも、
運が良ければロサンゼルスに到着する直前の上空からでも
ハリウッドサインを見る事が出来るのです。
遠くから眺めてみたい方は
メトロ レッドラインHollywood/Vine駅より
東へ5分ほど歩いたN.Gower St.あたりで北方向をご覧になると
きっとハリウッドサインをみることが出来ると思います。
上記の写真はSunset & N,Gowerあたりから撮ったものです。
特に夕方以降にメトロ(地下鉄)やバスでの移動は
あまり安全ではありませんので、
出来るだけ日中に訪問してみてくださいね。

ハリウッドの街並

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ハリウッドといえば、
チャイニーズシアター、コダックシアターなどを中心とした
ハリウッドブールバード(Hollywood blvd.)沿いを想像する方が多いと思います。
でも、周辺にはこのような素敵な風景もあるのでご紹介します。
Sunset & Gordon の交差点
Sunset & Gordonの交差点付近
最寄りの交通機関は
メトロ レッドラインのHollywood/Vine駅下車です。
駅から南へ5分ほど歩くとSunset Blvd.という大きな通りに出られます。
このあたりにもヤシの木が植えられた同じような風景に出会えますよ。
通りの名前を近くで探してみるのも良いですし、
目印になるのはSunset & VineにあるBordersという書店です。
このSunset Blvd.も交通の要であり、
地下鉄は通っていないものの、
バス1本でダウンタウンまで約30分で行くことが出来るのです。
皆さんもカリフォルニアの青い空の広さを実感してみてくださいね。

2002年のロサンゼルス

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2002年のロサンゼルスの様子を振り返ってみたいと思います。
この日は、
1年近く前の9月11日に起こったニューヨークのテロ事件から数えて
初めての独立記念日でした。
普通は花火が上がったり、パーティーが開かれたり、
賑やかな様子なのでしょうが、
滞在先のサンタモニカでは写真のようになっていました。
サンタモニカピア
花火ショーが中止だそうです。
街はいたって平穏な雰囲気でしたが、
テロを警戒してのことだったと思われます。
そして、私達が帰国する前日も
ロサンゼルス国際空港にある国際線専用の
トムブラッドレーターミナルでは
テロ紛いの事件が起きていて、
テレビで中継されていたことを覚えています。
私達の搭乗する帰国便が大丈夫なのかを
領事館に電話で確認したりしていました。
この時ではありませんが、
空港でも保安区域の荷物検査場付近では
時折、様々なトラブルで「動くな」との指示が出されることがあります。
このときは、検査中でも荷物に触ったり動いたりしてはいけないのです。
よくあることなのかはわかりませんが、あまり心地良いものではありませんね。
もし、遭遇してしまったら、
現場にいる空港スタッフの指示をしっかりと聞いて下さいね。

初めてのロサンゼルス

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私が初めて海外旅行に決めた先はロサンゼルスでした。
今から10年以上前でまだ学生時代の話です。
行き先をロサンゼルスに決めた理由はまったく覚えていません。
ただ、何となく行きたかったのだと思います。
この時は、格安チケットで成田発の大韓航空で向かいました。
機材の古さにかなりの不安を覚えつつ、
機内に漂う微妙な匂いに動じつつ、
よく分からないなりにロサンゼルスに到着。
ロサンゼルス国際空港の巡回バスに乗り、Lot C 96th st.で下車。
96th st.にあるバス停より42番のバスに乗って約1時間ほどでダウンタウンに到着。
Broadway沿いのバス停に次々と停車しながらユニオンステーションが終点です。
薄らとした記憶ですが、確か7thか6thあたりで下車し、
ツーリストインフォメーションへその日の宿を探しに行ったと思います。
最初の2~3泊はダウンタウンの8th&Flower st.にある
小さくて古いホテルに宿泊した記憶があります。
2人で約$30程度だったのですが、とにかく古かったのを覚えています。
街を散策したり、買物をしたりしながら1週間程度滞在しました。
パスポートとお財布をホテルに置き、
小銭入れに$20程度と国際学生証だけを入れて街を散策。
中でも面白いと思った場所は
ダウンタウンの5th~9thのBroadway周辺です。
ヒスパニック街のような場所です。
ロサンゼルスを含むカリフォルニア州の
ヒスパニック人口の多さを実感出来る場所です。
日本では経験出来ない人種の坩堝をまさに体感。
ただし、この周辺のお店の入口やレジ周辺には
金属製の柵が設けられている場所もそれなりにあり、
夕暮れ以降は物騒な街であるようです。
(夜は怖くて行けませんでした)
誰しもが安全というわけではありませんし、
特に観光名所があるわけでもないので
行かれる方は十分に注意しながら散策してみて下さい。

【当時の旅費】
航空券:往復約6万円(大韓航空利用)
宿泊代:1泊あたり3~4000円(ツイン)程度×1週間
食費:お金が無いので1食$5程度までのファストフードが中心
その他:ユニバーサルスタジオの入場料

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