ラスベガスのダウンタウンにある
ゴールデンナゲットのプール『The Tank』をご紹介します。
ゴールデンナゲットといえば、
ラスベガスのホテル王で有名なスティーブ・ウィン(Wynnのオーナー)が
かつて所有していたカジノホテルでもあります。

お洒落な雰囲気です。
実はこの背後にはプールサイドで楽しめるカジノがあります。
ブラックジャックやポーカーなどのテーブルゲームのみ
5~6台ほどのテーブルが出ています。

名物のスライダーがあります。
サメの泳いでいる水槽の中をくぐり抜けるものです。
サメの水槽の上にはラウンジのようなものがあるようです。
さすがにこの時(夜)はプールで遊んでいる人はいませんでした。
プール客よりも観光でプール見学している人のほうが多かったです。
他のホテルとは異なり、プールの見学程度なら宿泊者以外でも出来ます。
ゴールデンナゲットにはThe Tankのほかに
The Hideoutという16歳以上専用の大人向けプールもあります。
BIG'N TASTY(日本にないメニュー)
ありきたりなネタですが、
アメリカのマクドナルドにあるメニューで
日本のマクドナルドにはないメニュー
『BIG’N TASTY(ビッグンテイスティー)』をご紹介します。
私がこれを食べに訪れたマクドナルドは
サーカスサーカスの中にあるテナントです。

ファミリー向けのカジノホテルで
カジノフロアでサーカスを無料で楽しめることでも有名です。
こちらのマクドナルドは24時間営業ではなく、
たしか、夜11時か12時くらいには閉店してしまいます。

こちらがそのBIG’N TASTYの箱です。
ビッグマックとはちょっと違いますね。

こちらがその中身です。
ゴマ付きバンズにトマト、レタス、チーズ、パティが挟まっています。
日本のマクドナルドにもありそうなのに、実は無いメニューです。
IN-N-OUT Burger
IN-N-OUT Burger(イン・アンド・アウト・バーガー)をご紹介します。
店舗はカリフォルニア州を中心にたくさんあります。
ラスベガスのあるネバダ州にもかなり多くありますので、
どこにあるのか気になる方は
公式サイトにあるストアロケーターで探してみて下さい。
ちなみにラスベガス中心街(ストリップ)のZip Codeは89109です。
ストリップから行きやすいのでこちらの店舗にたまに行きます。
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&q=in-n-out&aq=&sll=36.104388,-115.138092&sspn=0.020145,0.035577&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&st=104615841741608772148&rq=1&ev=zi&radius=1.19&split=1&hq=in-n-out&hnear=&ll=36.108063,-115.139465&spn=0.02427,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
お店の呼び方は色々ありますが、
私は「インナナウ」という言い方をしています。

これで2人分です。
色々とアレンジしているのがおわかりになるでしょうか?

どちらも裏メニュー『アニマルスタイル』です。
グリルドオニオンとサウザンアイランド、チーズがかかったこのスタイルは
IN-N-OUTの公式サイトに掲載されている裏メニューです。
公式サイトで書かれている時点で裏メニューと呼べるかどうかは微妙ですけれどね。
通常メニューがハンバーガー、チーズバーガー、ダブルバーガーの3種類しかないので、
各々でアレンジするスタイルが出来上がったのかもしれません。
なお、アニマルスタイルは追加料金がかかるので要注意です。
ハンバーガー$1.69、チーズバーガー$1.99、
ドリンクS$1.20、M$1.30と安いのが魅力です。
ドリンクにサイズはあるのですが、
どのサイズもイートインならお替わり自由なので、
サイズにあまり意味を感じないような…。
これらの商品が出てくるまでの間、
レジ越しに見えるキッチンを見ると、
フレンチフライに使われるじゃがいもが
実は生のものをその場でカットして揚げているシーンが見られたりします。
そのフレンチフライも揚げ方を指定出来るらしいのです。
レンタカー以外では行き辛い場所にありますが、
機会があればぜひ訪問してみてください。
なお、IN-N-OUTのロゴ入りグッズなどのお求めは
通常の店舗ではなく、トロピカーナ沿いのI-15近くにある店舗に
IN-N-OUTのお土産屋さんが併設されています。

このステッカーはどこの店舗でも無料でもらえます。
(店員さんに「ステッカーが欲しい!」と伝えてみましょう)
Frisco Market Buffet at Arizona Charlie's Decatur
アリゾナチャーリーズディケーターにあるFrisco Market Buffetをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Arizona+Charlie’s+Decatur+frisco+buffet&aq=&g=740+South+Decatur+Boulevard,+Las+Vegas,+NV+89107,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&cid=2506181490542049506&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
チャールストンハイツショッピングセンターの敷地内にあるカジノホテルで
同じ敷地内にはROSS(衣類のディスカウントストア)があります。
シャトルサービスが無く、レンタカーが必要なホテルなので、
ここに宿泊する日本人観光客はかなり少ないと思われます。

外観とバフェ内の様子です。
バフェは2Fにあり、向かいにはビンゴルームがあります。
ほのぼのとした雰囲気です。
私はカジノガイドブックにあるプロモーションクーポン利用で
2人で1人分の料金を支払いました。

肉類と炭水化物です。
こちらのバフェにもロングタイプの骨付きカルビがありました。
1番美味しかったのはローストチキンです。
他のバフェであまり見かけないタイプでローストビーフなどよりも美味しかったです。

ピザとアスパラガスのスープです。
アスパラガスのスープを初めていただきましたが
濃厚なクリームタイプで美味しかったです。

ケーキです。
左はバターケーキのような感じのもので、右はチーズケーキでした。
普通のシフォンのような感じの軽いタイプのケーキに見えたので
ホイップクリームを追加でデコレーションしてもらいました。
チーズケーキはフラットタイプのウェディングケーキのようなデコレーションケーキが
小さめにカットされていました。
そんなに甘すぎる事もなく、美味しかったです。
ドリンク類は注文制のはずなのですが、
中には自分でベンダーへ注ぎに行く人もいました。
ローカルカジノホテルならではの雰囲気が漂っていて
ウェイトレスのオバちゃんが色々と話しかけて来られたり
小規模ながらも楽しいバフェを経験できました。
Studio B at The M Resort
ラスベガスの郊外にあるMリゾートのバフェ Studio Bをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=M+Resort+Spa,+Las+Vegas,+NV,+United+States&aq=0&sll=35.916225,-115.20241&sspn=0.646183,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=M+Resort+Spa,&hnear=%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%99%E3%82%AC%E3%82%B9,+%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF,+%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%80,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&ll=36.082402,-115.129852&spn=0.388448,0.583649&z=10&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
Mリゾートはラスベガス郊外のヘンダーソンに位置し、
ラスベガスでは比較的新しい2009年3月オープンのカジノホテルです。

ストリップ沿いに車を走らせてみました。

館内は茶色を基調とした落ち着いた雰囲気です。

こちらが噂のStudio Bというバフェです。
何が噂かというと、ビールやワインなどのアルコールが飲み放題なのです。
(ディナーのみとのことです)

ランチバフェの料理です。

写真に写っているお肉は骨付きカルビが3枚分連なったものです。

デザートです。
評判の良いレビューばかりを目にしての訪問だったのですが、
過剰な期待は厳禁だと感じました。
私が訪問した際はご飯類がまったく口に合いませんでした。
おそらくタイミングが悪かったのだと思います。
こちらのカジノもラスベガスにしては珍しく、
ソフトドリンクは自分でベンダーからカップに入れるセルフ方式を採用しています。
ファストフード店によくありがちな
プラスチックカップに氷と好きな飲み物を入れるタイプです。
カクテルガールを待つ煩わしさが無いのと、
セルフ方式のため、チップが要らないことが良い点です。
空港とファッションショーモールからシャトルバスがあるようですが、
予約のある宿泊者のみの場合もあります。
レンタカーやタクシーで行くのが現実的かもしれません。
Nathan's Hotdog Eating Contest at NYNY Las Vegas
偶然にも2年前に見学することが出来た
ネイサンズ(ホットドッグ屋さん)が主催する
ホットドッグイーティングコンテストの様子をご紹介します。

ブルックリン橋の向こうに…

人だかりが出来ていました。

アメリカの独立記念日に全米大会を行うことで有名な
ホットドッグ大食い競争のネバダ州予選が開催されていました。
日本人のフードファイターが優勝したこともあるイベントです。
楽しみながらゆっくりと食べている人から
予選を突破するために本気で勝負している人まで
ステージの上はホットドッグだらけでした。

優勝者を待ち構えていたのは
スポーツ専門チャンネルのESPNの取材クルーです。

用意されたホットドッグがとても大量のため、
観客にも大盤振る舞いされました。
お店で買えば1個$3ちょっとだったと思います。
各々でチーズソースやチリを掛けていただきました。

我々も1つずついただきました。
NYNYに乾杯~!
Gamblers General Store
ラスベガスにあるカジノグッズ専門店ジェネラルギャンブラーズストアをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=800+South+Main+St.+Las+Vegas,+NV+89101&aq=&sll=35.916225,-115.20241&sspn=0.646183,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=&hnear=800+S+Main+St,+Las+Vegas,+Clark,+Nevada+89101,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ダウンタウンのはずれにあります。
レンタカーで行かれることをおすすめしますが、
公共の乗り物しか利用できない場合はDUECEで行くことも出来るようです。
最寄りのバス停からは徒歩で4~5分です。
お世辞にも人通りがあるとは言えない場所なので
訪問の際は周囲に注意したほうが良さそうです。

お店の外観です。

かなり昔のスロットマシンです。

最近のスロットマシンです。
スロットマシン以外には
ポーカー、クラップス、ブラックジャックなどのチップや専用テーブルなど
テーブルゲーム各種グッズが揃っていました。
カジノが目的な方にはとても興味深い土産物が揃っているお店です。
ダウンタウンやプレミアムアウトレットから近いので
観光の前後に立ち寄ってみるのも楽しいと思います。
Hooters Casino Hotel Las Vegas
特に男性には人気のあるフーターズをご紹介します。
レストランを展開しているフーターズのカジノホテルがラスベガスにあるのです。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=hooters&aq=&sll=35.916225,-115.20241&sspn=0.646183,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=hooters&hnear=&cid=12728352898459771193&ll=36.100851,-115.168734&spn=0.024272,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ストリップと空港のちょうど真ん中あたりにあります。
空港に1番近いカジノホテルと言っても良いと思います。
ホテルの中には当然ですが、フーターズのレストランもあります。

フーターズからトロピカーナAve.をストリップ方向に眺めると
MGMグランドやニューヨークニューヨークが見えます。

カジノフロアにはレーシングカーが展示されています。

カジノで遊んでいる時にカクテルガールに水を注文すると
このようなデザインのボトルをもらえます。
(カジノのドリンクは無料ですが、$1程度のチップを渡します。)
プールはコンパクトながらも景色を遮る建物もなく
太陽の光を燦々と浴びられます。
ストリップ沿いのカジノホテルよりコンパクトなので
何分も歩き回らなくて良いというメリットもあります。
カジノカードの会員になればファンブックをもらえます。
ホテルの売店やレストランなどで何らかの特典がついてきますので
食事だけにフーターズを訪問される方もカジノカードを作られることをお勧めします。
PARADISE GARDEN BUFFET at Flamingo Las Vegas
フラミンゴ(ホテル)にあるパラダイスガーデンバフェをご紹介します。
現在、フラミンゴをはじめとするHarrah’s系ホテルのバフェでは
All Day Passというバフェの24時間パスポートが$44.99で販売されており、
バフェのはしごを楽しむことが出来ます。
このチケットを利用すれば
「ちょっとお茶でも…」とバフェを利用することも出来そうですね。
しかし、1度だけ利用したい場合でも
ちゃんとその都度支払うシステムはあります。
こちらのバフェの料金は
朝食$14.99、平日ランチ$15.99、土日ブランチ$19.99です。

シーフードと寿司です。
シーフードはエビ、カニとザリガニがありました。
ザリガニは少々クセがあるのですが、
お試し程度に1匹くらいはチャレンジするのも良いと思います。

プライムリブとBBQリブなどです。

焼きたてのクレープです。
クレープはオーダー制で好きな果物、クリームなどを指示すれば作ってもらえます。
この写真はバナナ、生クリーム、チョコレートソースの組み合わせです。
フラミンゴのバフェは窓側へ行けば
ホテルの中庭を眺めながら食事をいただくことが出来ます。
All Day Pass利用者が多く混雑気味だと思われますので、
希望の時間帯より少し早めに来店されたほうが良いかもしれません。
Aloft at Rancho Cucamonga
ランチョ クカモンガにある “Aloft” をご紹介します。
まず、ランチョクカモンガをロサンゼルス滞在記に入れることは微妙でしたが、
私達のように日本から訪問する際のは99.9%の確率で
ロサンゼルス経由になることと思われるため、
あえてロサンゼルス滞在記の中に入れることにしました。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=aloft+Rancho+Cucamonga,+CA,+United+States&aq=&sll=34.07941,-117.918335&sspn=0.660844,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=aloft&hnear=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AC,+%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E,+%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&cid=11464421509638964786&ll=34.077687,-117.57843&spn=0.199057,0.291824&z=11&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ロサンゼルス ダウンタウンからは
I-10経由で渋滞無しで約1時間、40マイル少しの距離があります。
しかし、夕刻にロサンゼルスを出発したため、
通勤ラッシュの時間帯に重なってしまい、
カープールレーン(2名(もしくは3名)以上乗車専用の走行レーン)を使っても
2時間近く掛かってしまいました。

I-10(インターステート10号)と並走するメトロリンク。

ベッドルームとコーヒーなどのドリンク類。
室内の内装はIKEAのものだそうです。
ドリンクのサービスではミネラルウォーターが1本サービスされました。

いたってシンプルです。

24時間オープンしています。
タオルとミネラルウォーター完備です。

とてもモダンでオシャレな雰囲気です。
バーカウンターや大きなディスプレイがあります。

ビリヤードで遊びました。
プールも24時間オープンのようですが、誰も利用していませんでした。
プールサイドとロビーラウンジの間にはたき火もあります。

オンタリオ空港がすぐ近くにあるので飛行機雲がよく見られるようです。
『Aloft』というホテルですが、
ウェスティンと同じスターウッド系のカジュアルタイプのホテルです。
チェックインカウンターはとても簡易的なもので、
併設のコンビニのレジも兼務のようです。
すべての部屋が同じランクのため、
スターウッドプリファードゲストによる部屋のアップグレードは特に無く、
景色の良い部屋ということでお願いしておきました。
このホテルの良かったところは
非常にシンプルな造りやサービスを提供してくれることでした。
部屋の中は余計なものが無いのですが、
洗練されたデザインかつ寝心地の良いベッドで
快適な時間を過ごすことが出来ました。
ただし、バスルームにはバスタブが無く、シャワーのみです。
私がこのホテルに決めた理由は、
ロサンゼルスから1~2時間のドライブで到着出来る場所であることや、
ラスベガスへ行くためのルート上にあること、
周辺に食事や買物が出来る場所が多いことが決め手となりました。
Bayside Buffet at Mandalay Bay
マンダイレベイの『Bayside Buffet』のランチをご紹介します。
ちなみにマンダレイベイの館内においては
バフェは “Quick Eats” というファストフード並みの位置付けとなるようです。
(”Casual Restaurant” ではない)

肉料理+シーフードです。

炭水化物と肉、カニです。

デザートです。
訪問時は繁忙期でもあり、長蛇の列が出来ていましたので、
先にラインパスをもらってから入店することにしました。
マンダレイベイのラインパスについては、
カジノホストがいる事務所で簡単にもらうことが出来ました。
(カジノフロアにあります。)
以前にも書きましたが、ラインパスをもらえる対象者は、
マンダレイベイに宿泊し、カジノで遊ぶ目的のある方のみとなります。
そのため、カジノクラブのカード会員でなければいけません。
この日はラインパス利用でかなり前の方まで列に割り込む形を取れましたが、
入口手前では通常レーンと合流させられました。
それでも何十分かの短縮になったことは素晴らしいことです。
料理は肉中心とするつもりでしたが、
こちらのバフェはランチからカニが出ており、
温かく蒸されたカニと冷たいカニの2種類があったので食べ比べてみました。
私の好みは温かく蒸されたほうのカニで、おかわりもしています。
他に美味しかったものといえば、シンガポールヌードルです。
他所のバフェでも中華のChow Meinの代わりとして提供されていたと思います。
この日のデザートは小さなケーキ類が多く、
最後にコーヒーと一緒に美味しくいただきました。
Makino
ラスベガス プレミアムアウトレット ノースにある
日本食食べ放題『Makino』のランチバフェをご紹介します。
ランチの価格は$15.95です。



Makinoのバフェで注意すべき点はドリンクが別料金ということです。
また、ドリンクを必要としない場合は水を提供して下さるようでした。
寿司は握りとロールの種類が多かったと思います。
ちなみにサーモンや白身などはたくさんありましたが、
ランチバフェでは高級な食材(イクラ、ウニなど)は見かけませんでした。
他にうどんコーナーでは自分で好きな組み合わせでうどんを作れましたので
隣にあったエビ天を乗せて天ぷらうどんとしていただきました。
他の料理はとんかつやすき焼きなど
日本の食卓に出てくるようなものが多かったです。
カジノホテル内にあるバフェより寿司の種類が多いので、
お寿司が目的の方や日本食に飢えているときに行きたいお店です。
場所はプレミアムアウトレットノース(北側のほうのアウトレット)になります。
間違ってプレミアムアウトレットサウス(旧ラスベガスアウトレット、旧ベルツ)には行かないように(笑)
こちらの店舗以外にFlamingo&DecaturにもMakinoの支店があるようです。
CAFÉ BELLAGIO
ベラージオのカフェをご紹介します。

カフェの中です。

パンです。

ホームメイド ミートローフです。

スパゲティ ボロネーゼです。
カフェは24時間営業なので、
深夜でもガッツリとしたものを食べることが出来ます。
この時は夜遅くまでカジノで遊んだ後に利用しました。
ミートローフは写真で見るよりも実物はとても量が多いです。
パスタはやや柔らかいというか、アメリカンスタンダードという感じです。
こちらのカフェもベラージオの宿泊客で
かつ、カジノで遊ばれる方ならば
事前にラインパスをもらえると思いますので
混み合う時間帯でもより短時間で入店することが出来ます。
(ラインパスはホテルではなく、カジノ側のレジストレーションでもらえます)
Bellagio Las Vegas
ラスベガスのホテルの中で最も有名なホテルと言っても過言ではない
ベラージオ ラスベガスのデラックスルームをご紹介します。

残念ながらレイクビューではなくプールビュールームです。

プールのほかにスパタワーも見えます。

こちらが室内です。

洗面台です。

ベッドサイドにおやすみ前のチョコレートです。
ベラージオのデラックスルームの印象は “簡素” でした。
ゴージャス感が漂うのとはまた違った雰囲気で落ち着いた感じです。
ベラージオではターンダウンサービスがあるので、
夕方にベッドメイクが行われた後はチョコレートが置かれています。
バスルームは他のホテルに比べると広々としており、
バスタブの深さは日本人好みのかなり深めで、シャワーブースは別にあります。
また、ベラージオの難点といえば、
客室エレベーターまでがかなり遠いことです。
メインエントランス、ノースエントランス、セルフパーキングなど
どの入口からもカジノを通り抜ける仕様になっているのです。
また、エレベーター前では終日セキュリティチェックが行われており、
カードキーが無ければ室内へのエレベーターへ乗ることも出来ません。
この点はどのホテルよりも、より安全な点で良い点だと思います。
宿泊を予定している場合はベラージオ内に常設ステージがある
シルクドソレイユの『O(オゥ)』のチケットを宿泊者枠で予約出来ます。
(宿泊予約後に電話で問合せてみてください)
Café Gelato at Bellagio
ラスベガスで最も有名なホテルのひとつである
ベラージオのジェラート屋さんをご紹介します。
お店の場所は、
ベラージオのメインエントランスからカジノを通り抜け、
客室エレベーター前を通り過ぎ、プール入口の手前にあります。

たしか…マンゴーとラズベリーです。
写真では大きさがよくわからないかもしれませんが、
カップの大きさは縦10cm以上はあったと思います。
思ったよりも大きくて驚いたことを覚えています。
その場でも食べることが出来るのですが、
私は客室へ持って帰ってからいただきました。
いずれの味もジューシーで夏の暑い日…ちょうど今の季節にピッタリです。
Seasons Buffet st Silverton
シルバートンホテルのSeasonsのランチバフェをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=silverton+hotel++NV&aq=&sll=33.797409,-119.267578&sspn=41.86678,72.861328&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=silverton+hotel++NV&ll=36.044588,-115.183668&spn=0.02429,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ラスベガス中心部からの行き方は、
フリーウェイI-15でロサンゼルス方面(南行き)に乗り、
Blue Diamondで降り、西方向に向かいます。
次に、Dean Martin Dr.で左折すればシルバートンホテルに到着します。
ここもカジノホテルです。
ベラージオから約6マイル、12分程度で到着です。
シャトルバスは空港とフォーラムショップス(シーザースパレス)の2カ所から出ており、
空港からは1日10便、フォーラムショップスからは1日4便あります。
但し、12人乗りと比較的小さなシャトルのため、
シャトルサービスを利用される場合は予め電話で確認が必要なようです。
バフェはシーフード、アジア、アメリカン、
サラダバー、イタリアン、デザートのセクションがあります。

プロモーションクーポン利用で2人で1人分の価格でした。

まずはエビ!

用意されている材料でパスタを作ってもらうことが出来ます。

ガーリック、マッシュルーム、シュリンプ、スピナッチ&フェットチーネ
スカンピ(手長海老)のスープを使用したパスタを作ってもらいました。
アメリカで食べるパスタは総じて茹で過ぎであることが多いので、
注文時に「少し硬めに」と指定したところ、丁度良い茹で加減のパスタになりました。

肉類、中華とも美味しかったです。

デザートは自分で盛りつけが出来るのです。
プレーンタイプのスポンジに生クリームだけ…とか美味しかったです。
ストリップ周辺から離れたホテルなので、
バフェはかなり安いです(確か、$8~9程度)。
手持ちのガイドブックのクーポンを利用したので半額になりました。
こちらのバフェはリッチで暖かみのある雰囲気が素敵です。
シャトルサービスを利用するのも良いですが、
この周辺にはアルバートソン(スーパーマーケット)やターゲットなど
ショッピングが出来る場所が近くにあるので、
ぜひレンタカーを利用して行ってみられると、より楽しいと思います。
バリーズ サウスタワー
バリーズのサウスタワー デラックスルームをご紹介します。

ベッドルームです。

洗面台です。

バスルームです。
People moverという日本語で言うところの『動く歩道』に乗ってストリップから館内へ入り、
右側の壁沿いに進んで行けばサウスタワーのエレベーター前に到着します。
動く歩道の距離が長過ぎて少し大変かもしれません。
サウスタワーのエレベーターは深夜になってもセキュリティ要員がいないので、
他のホテルに比べると少々不安かもしれません。
また、エレベーターの老朽化も激しいようで、
最後までドアが閉まるのを待たずして動き出したりして驚きました。
チェックインの際にストリップビューを指定したところ、
窓からはパリスのエッフェル塔が見えました。

部屋からの眺めです。
室内はやや薄暗く、少し古さが感じられるような、
イマドキとはまた違った雰囲気です。
バスルームに関しても同様で、古さだけが目立ってしまう感じです。
ストリップまでのアクセスの良いホテルとして、
また、部屋が他よりも少し広いホテルとして、
バリーズの名前が挙がることが多いのですが、
ただ、眠るだけが目的ならば丁度良い立地にあるホテルです。
しかし、ホテルステイも楽しみに滞在するとしたら、
あえてバリーズではないホテルを選ぶと思います。
Chin Chin Café at New York New York

グリーンティー(緑茶)

豚肉とエビのシュウマイ

たぶん、Lo Mein(ローメン)です。

たしか、Chow Mein(チャウメン)です。
お店はニューヨークニューヨークの1Fでカジノフロアにあります。
営業時間は夜11時までです。
グリーンティーは微妙な感じでしたが、食べ物は美味しいと思います。
何度か利用していますが、ローメンかチャウメンは必ず注文しています。
他にも中華料理のおかずが色々あるので、ご飯も一緒に注文する人が多いようです。
ファストフードではない中華を食べたいときや
ショーなどで近くまで遊びに行ったときに立ち寄りたくなるお店です。
The Coffee Shop at TI
ラスベガスのTI(Treasure Island)にあるカフェ『The Coffee Shop』をご紹介します。

ハーフサンドウィッチと本日のスープ
スープの種類が気になったので尋ねたところ、
この日のスープはシュリンプビスクでした。

たしか…BEST BURGER ON THE STRIPというハンバーガーだったような気が。。。
TIのフロントから客室へ行くエレベーターまでの通路沿いにあるカフェです。
通路に近い座席はカジノが、窓側ではプールが見えるカフェで、
24時間オープン、いつでも食事を楽しめます。
このカフェは深夜以外、常に行列が出来ているイメージがあります。
しかし、カジノで遊ばれるTIの宿泊客の方なら
カジノのレジストレーション(受付カウンター=ホテル側ではなくカジノ側です)で
ラインパス(Line Pass)が欲しいと伝えてみて下さい。
カジノクラブに入会していることが条件なのですが、
何日分必要なのかを尋ねられますので、チェックアウトする日を指定してください。
ラインパスがあれば、カフェやバフェの長蛇の列を横目に
ラインパス専用入口からサクッと入店出来ます。
カジノからも、客室からも近い場所にあるのでオススメです。
ハラーズ 朝食バフェ
Harrah’s Las VegasのFlavorsというバフェの朝食をご紹介します。
朝食の料金は$14.99

料理がずらりと並んでいます。

朝から肉類もいただきます!

ピザとオムレツもいただきます!

デザートもいただきます!
ラスベガスの質問系サイトで時々出て来るのが
この4枚目にあるドーナツのことです。
このドーナツがクリスピークリームのものであるとの情報が散らばっているようですが、
残念ながらクリスピークリームのドーナツではありません。
その日によって出て来るメニューに多少の違いがあるようなのですが、
以前食べたボーンインハム(真ん中に骨が付いているハム)が
とても美味しかったことを覚えています。
オムレツはシェフに注文して作ってもらうオムレツステーションがあり、
私の定番は『ハム、オニオン、スピナッチ、マッシュルーム&チェダー』です。
たいていはオムレツステーションに準備されている具材で間に合いますが、
例外として、スモークサーモンなど、
ほかの食材をバフェ内から取ってきて追加具材にしている方を見かけます。
そういった場合なども含めて、
オムレツステーションにはチップ入れが用意されていたりしますので、
注文に応じてチップを渡しても良いと思います。
デザートのケーキは、
写真のものは自分で好みの大きさにカット出来るものでした。
こちらのバフェでのドリンクは
ガラス制ではなく、アクリル製のペプシのロゴ入りグラスで提供されます。
こういうところが他のバフェより庶民的だと感じる一コマです。
そういうことで、
私のお気に入りのバフェの1つをご紹介しました。