世界一高いホテル料金

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今、ニューヨークへの旅を計画しているところです。
ところが、ホテルの宿泊料金の高さに驚きました。
我々のようにラスベガスの宿泊料金の安さに慣れてしまうと、
通常の宿泊料金でさえ高く感じてしまい、
世界一高いホテル料金と言われているニューヨークでは
さらに高い宿泊料金にどうすれば良いのか…考えてみました。
私が調べたところ、
宿泊したい日程での平均額は1泊あたり$250~$300程度でした。
これでは3~4泊するだけで軽く$1000は吹っ飛んでいきます。
円高を考慮しても痛い出費となるのは確実です。
幸いにもHGVCからいただいていたボーナスポイントを
すべてヒルトンホテルのHオーナーズポイントへ交換済みでしたので
今回はそのHオーナーズポイントを活用することにしてみました。
1泊あたり40,000ポイントで予約出来るとのことで
Hオーナーズポイントでの予約を取ってみました。
他の都市よりも消費ポイントが高いですが、これは致し方ありません。
ただ、到着日のみは別のホテルを予定しているため、
現在、模索中です。
選択肢としては・・・
・1泊目よりマンハッタン入りする
・1泊目をクイーンズ地区で過ごす
・1泊目をブルックリン地区で過ごす
現実的なのは上記の3つです。
クイーンズからマンハッタンに見える夜景など
夜到着するからこそ楽しめる景色を楽しめるホテルを探しているところです。
但し、初めて訪れる街で私に土地勘が無いため、
Google mapなどを使って周辺の様子などを見て選ぶ必要もありそうです。
Google mapにあるストリートビューを使えば
ホテル周辺などの街並を知る事も出来るので便利だと思います。
調べていくうちにわかったことは、
ホテルの打ち出すオファー(プロモーション)が
エクスペディアなどのホテル予約サイトよりも安価であることがありました。
ラスベガスのホテル価格を調べる際にももちろんですが、
ホテルの格安サイト以外にも実は公式サイトを調べてみると
案外お得なプランが潜んでいるかもしれません。
次の旅までまだまだ時間がありますので、
1泊目については熟考して決めてみたいと思います。

FRENCH MARKET BUFFET at The Orleans

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ラスベガスのオフストリップにあるカジノホテル『オーリーンズ』にある
FRENCH MARKET BUFFETをご紹介します。
オーリーンズはニューオーリンズをモチーフにしたカジノホテルです。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=orleans+hotel,+West+Tropicana+Avenue,+Las+Vegas,+NV,+United+States&aq=0&sll=36.114646,-115.172816&sspn=0.645669,1.138458&vpsrc=6&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=orleans+hotel,+West+Tropicana+Avenue,&hnear=%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%99%E3%82%AC%E3%82%B9,+%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF,+%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%80,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&cid=329234356197335059&ll=36.104596,-115.198345&spn=0.024271,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
外観
オーリンズまではTropicana Ave.からI-15を跨いで西へしばらく進むと見えてきます。
ワニ
オーリンズの可愛らしいワニのキャラクターです。
行列
バフェへの行列です。
ジンジャーブレッドハウス
入口に飾られていたジンジャーブレッドハウスです。
エビなど オムレツなど
エビやザリガニ、オムレツなどです。
肉など
お肉や焼きそばなどです。
パンケーキ デザート
パンケーキ、デザート類です。
朝食バフェとして入場しました。
American Casino Guideのクーポン利用で2人で1人分の料金でした。
フラミンゴのバフェと同様で、ザリガニは少々クセがあるので好みが分かれそうです。
朝食での利用でしたが、途中から昼食バフェメニューが登場したので、
どちらのメニューもいただくことが出来ました。
デザートはプチサイズのものが多くて、色々といただけました。
オーリーンズまでのアクセスですが、
レンタカー以外の場合は、
ビルズ(フラミンゴの隣)から出発しているシャトルバスを使うと良いかもしれません。

Kabuki Japanese Restaurant at Town Square

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ラスベガスの中心地 ストリップから
車で約10~15分ほど南下したショッピングモール『タウンスクエア』にある
Kabuki Japanese Restaurantをご紹介します。
現在、カリフォルニア、アリゾナ、ネバダに14店舗を構える
日本食レストランです。
看板
お店の看板です。
店内
店内は日本酒がディスプレイされています。
クラム茶ソバパスタ
『クラム茶そばパスタ』という変わったメニューです。
ガーリックがかなり効いていてスパイシーでした。
おまかせスペシャル(ランチのみ)
ランチ限定の『おまかせスペシャル』です。
カリフォルニアロールが美味しかったです。
他にもうどん、そば、ラーメン、肉料理なども扱っています。
サイドメニューにはご飯、玄米ご飯に並んですし飯などもあり、
日本にある和食店よりも細かい部分で徹底しているような感じです。
バフェやコンビニなどで扱っている寿司とは違い、
こちらでは本格的な味を楽しめます。
ランチであればストリップのホテルにあるバフェよりも安くて
気軽に行けるお店です。

THE hotel at Mandalay Bay Part2

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前回に引き続き、THE hotel at Mandalay Bayをご紹介します。
THE hotelがあるマンダレイベイの特徴は他にもあり、
実はマンダレイベイの中にある最上階の4フロアのみが
フォーシーズンズホテルとなっているという特殊な構造にもなっています。
さあ、THE hotelの室内をご紹介しましょう。
リビング
リビングルームです。
とても居心地の良い空間です。
ベッドルーム
ヘッド部分の壁面がクッション製となっており、
ソファ使いをするときにも背面が心地良い感じです。
ミニバー
シンク付きのミニバーです。
ラスベガスのホテルではセンサー式のミニバーが多く、
商品を少し持ち上げるだけで料金が請求されてしまいます。
ドリンクを冷やしたりするのにシンクが重宝しました。
バスルーム
写真ではわかり辛いのですが、
小さな子どもなら溺れてしまいそうなほど、とても広くて深いバスタブです。
身長の高いアメリカ人でも手足を十分にゆったりと伸ばせる大きさです。
バスアメニティにバスソルトが用意されています。
シンク
2人同時に使用出来るシンクです。
普通のカジノホテルのスタンダードルームだと2つもありません。
アメニティ
バスソルトや靴磨き、裁縫セットまで用意されています。
この他にも大変着心地の良いバスローブが用意されています。
身につけてみると、他のホテルでは経験しなかったゴージャス感に包まれます。
ホテルの売店で販売されているようでしたが、うっかり買いそびれてしまいました。
私が宿泊したのは
THE “V” SUITEと呼ばれる741Sq.Feet(約69平米)の
大変広々としたスイートルームでした。

The Tank at Golden Nugget

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ラスベガスのダウンタウンにある
ゴールデンナゲットのプール『The Tank』をご紹介します。
ゴールデンナゲットといえば、
ラスベガスのホテル王で有名なスティーブ・ウィン(Wynnのオーナー)が
かつて所有していたカジノホテルでもあります。
The Tank
ラウンジ 
お洒落な雰囲気です。
実はこの背後にはプールサイドで楽しめるカジノがあります。
ブラックジャックやポーカーなどのテーブルゲームのみ
5~6台ほどのテーブルが出ています。
プール1 プール2
名物のスライダーがあります。
サメの泳いでいる水槽の中をくぐり抜けるものです。
サメの水槽の上にはラウンジのようなものがあるようです。
さすがにこの時(夜)はプールで遊んでいる人はいませんでした。
プール客よりも観光でプール見学している人のほうが多かったです。
他のホテルとは異なり、プールの見学程度なら宿泊者以外でも出来ます。
ゴールデンナゲットにはThe Tankのほかに
The Hideoutという16歳以上専用の大人向けプールもあります。

IN-N-OUT Burger

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IN-N-OUT Burger(イン・アンド・アウト・バーガー)をご紹介します。
店舗はカリフォルニア州を中心にたくさんあります。
ラスベガスのあるネバダ州にもかなり多くありますので、
どこにあるのか気になる方は
公式サイトにあるストアロケーターで探してみて下さい。
ちなみにラスベガス中心街(ストリップ)のZip Codeは89109です。
ストリップから行きやすいのでこちらの店舗にたまに行きます。
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&q=in-n-out&aq=&sll=36.104388,-115.138092&sspn=0.020145,0.035577&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&st=104615841741608772148&rq=1&ev=zi&radius=1.19&split=1&hq=in-n-out&hnear=&ll=36.108063,-115.139465&spn=0.02427,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
お店の呼び方は色々ありますが、
私は「インナナウ」という言い方をしています。
セットメニュー
これで2人分です。
色々とアレンジしているのがおわかりになるでしょうか?
ハンバーガー フレンチフライ
どちらも裏メニュー『アニマルスタイル』です。
グリルドオニオンとサウザンアイランド、チーズがかかったこのスタイルは
IN-N-OUTの公式サイトに掲載されている裏メニューです。
公式サイトで書かれている時点で裏メニューと呼べるかどうかは微妙ですけれどね。
通常メニューがハンバーガー、チーズバーガー、ダブルバーガーの3種類しかないので、
各々でアレンジするスタイルが出来上がったのかもしれません。
なお、アニマルスタイルは追加料金がかかるので要注意です。
ハンバーガー$1.69、チーズバーガー$1.99、
ドリンクS$1.20、M$1.30と安いのが魅力です。
ドリンクにサイズはあるのですが、
どのサイズもイートインならお替わり自由なので、
サイズにあまり意味を感じないような…。
これらの商品が出てくるまでの間、
レジ越しに見えるキッチンを見ると、
フレンチフライに使われるじゃがいもが
実は生のものをその場でカットして揚げているシーンが見られたりします。
そのフレンチフライも揚げ方を指定出来るらしいのです。
レンタカー以外では行き辛い場所にありますが、
機会があればぜひ訪問してみてください。
なお、IN-N-OUTのロゴ入りグッズなどのお求めは
通常の店舗ではなく、トロピカーナ沿いのI-15近くにある店舗に
IN-N-OUTのお土産屋さんが併設されています。
ステッカー
このステッカーはどこの店舗でも無料でもらえます。
(店員さんに「ステッカーが欲しい!」と伝えてみましょう)

Studio B at The M Resort

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ラスベガスの郊外にあるMリゾートのバフェ Studio Bをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=M+Resort+Spa,+Las+Vegas,+NV,+United+States&aq=0&sll=35.916225,-115.20241&sspn=0.646183,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=M+Resort+Spa,&hnear=%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%99%E3%82%AC%E3%82%B9,+%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF,+%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%80,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&ll=36.082402,-115.129852&spn=0.388448,0.583649&z=10&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
Mリゾートはラスベガス郊外のヘンダーソンに位置し、
ラスベガスでは比較的新しい2009年3月オープンのカジノホテルです。
外観
ストリップ沿いに車を走らせてみました。
館内
館内は茶色を基調とした落ち着いた雰囲気です。
バフェ入口 バフェ内
こちらが噂のStudio Bというバフェです。
何が噂かというと、ビールやワインなどのアルコールが飲み放題なのです。
(ディナーのみとのことです)
料理
ランチバフェの料理です。
肉類 炭水化物
写真に写っているお肉は骨付きカルビが3枚分連なったものです。
デザート
デザートです。
評判の良いレビューばかりを目にしての訪問だったのですが、
過剰な期待は厳禁だと感じました。
私が訪問した際はご飯類がまったく口に合いませんでした。
おそらくタイミングが悪かったのだと思います。
こちらのカジノもラスベガスにしては珍しく、
ソフトドリンクは自分でベンダーからカップに入れるセルフ方式を採用しています。
ファストフード店によくありがちな
プラスチックカップに氷と好きな飲み物を入れるタイプです。
カクテルガールを待つ煩わしさが無いのと、
セルフ方式のため、チップが要らないことが良い点です。
空港とファッションショーモールからシャトルバスがあるようですが、
予約のある宿泊者のみの場合もあります。
レンタカーやタクシーで行くのが現実的かもしれません。

Gamblers General Store

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ラスベガスにあるカジノグッズ専門店ジェネラルギャンブラーズストアをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=800+South+Main+St.+Las+Vegas,+NV+89101&aq=&sll=35.916225,-115.20241&sspn=0.646183,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=&hnear=800+S+Main+St,+Las+Vegas,+Clark,+Nevada+89101,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ダウンタウンのはずれにあります。
レンタカーで行かれることをおすすめしますが、
公共の乗り物しか利用できない場合はDUECEで行くことも出来るようです。
最寄りのバス停からは徒歩で4~5分です。
お世辞にも人通りがあるとは言えない場所なので
訪問の際は周囲に注意したほうが良さそうです。
外観
お店の外観です。
昔のスロットマシン1 昔のスロットマシン2
かなり昔のスロットマシンです。
最近のスロットマシン
最近のスロットマシンです。
スロットマシン以外には
ポーカー、クラップス、ブラックジャックなどのチップや専用テーブルなど
テーブルゲーム各種グッズが揃っていました。
カジノが目的な方にはとても興味深い土産物が揃っているお店です。
ダウンタウンやプレミアムアウトレットから近いので
観光の前後に立ち寄ってみるのも楽しいと思います。

Hooters Casino Hotel Las Vegas

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特に男性には人気のあるフーターズをご紹介します。
レストランを展開しているフーターズのカジノホテルがラスベガスにあるのです。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=hooters&aq=&sll=35.916225,-115.20241&sspn=0.646183,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=hooters&hnear=&cid=12728352898459771193&ll=36.100851,-115.168734&spn=0.024272,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ストリップと空港のちょうど真ん中あたりにあります。
空港に1番近いカジノホテルと言っても良いと思います。
ホテルの中には当然ですが、フーターズのレストランもあります。
フーターズからストリップを眺める
フーターズからトロピカーナAve.をストリップ方向に眺めると
MGMグランドやニューヨークニューヨークが見えます。
車1 車2
カジノフロアにはレーシングカーが展示されています。
水のボトル プール
カジノで遊んでいる時にカクテルガールに水を注文すると
このようなデザインのボトルをもらえます。
(カジノのドリンクは無料ですが、$1程度のチップを渡します。)
プールはコンパクトながらも景色を遮る建物もなく
太陽の光を燦々と浴びられます。
ストリップ沿いのカジノホテルよりコンパクトなので
何分も歩き回らなくて良いというメリットもあります。
カジノカードの会員になればファンブックをもらえます。
ホテルの売店やレストランなどで何らかの特典がついてきますので
食事だけにフーターズを訪問される方もカジノカードを作られることをお勧めします。

Calico Ghost Town

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キャリコのゴーストタウンをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Calico+Ghost+Town+Regional+Park,+CA,+United+States&aq=0&sll=35.916225,-115.20241&sspn=0.646183,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=Calico+Ghost+Town+Regional+Park,+CA,+United+States&cid=3388661550933368969&hnear=&ll=34.948991,-116.867065&spn=1.575864,2.334595&z=8&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
I-15沿いにあります。
入場料は大人$6、小中学生$5、幼児以下無料、犬$1です。
ちなみに年間パスは1家族につき$40だそうです。
テーマパークのようですが、
キャンプや結婚式まで出来るようですので、
興味のある方は公式サイトをご覧下さい。
それでは、公園内の様子をどうぞ!
Calicoと書かれた山 看板
街並1 街並2
街並3 鉱山入口
 街並4 消火用水
鉱山列車1 鉱山列車2
砂金取り 日本語でもお出迎え
私が訪問したときは、
砂金取りと鉱山列車を楽しんでみました。
100年以上前に栄えた鉱山の街で今はゴーストタウンは
1~2時間程度で大まかに見て回ることが出来ます。
ロサンゼルスーラスベガス間の途中に
休憩がてら立ち寄るのも楽しいと思います。

タイムシェアリングについて3

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登録しているブログ村のアメリカ旅行というカテゴリーの中で、
先日書いたタイムシェアリングの記事が記事別で
第2位となっていて驚きましたと同時に
それだけ興味を持っておられる方がいらっしゃることがわかりましたので、
もう少しタイムシェアリングについて思った事を書いてみたいと思います。
タイムシェア物件は、
ベッドルーム、リビングルーム、キッチン、バスルームから構成されています。
これらの中で家族数に応じたベッドルーム数を選ぶことになります。
室内の設備には、
電子レンジ、電気(ガス)コンロ、洗濯乾燥機、
ジャグジー、TV、オーディオなどがあります。
一方、パブリック施設としては、
プール、アメニティラウンジ、プール、スパ、コンビニ、デリなどがあります。
色々な事情があり、それらを購入するに至るわけですが、
その多くの方が
『タイムシェア物件のある街へのリピート率が高い』という理由があるのだと思います。
その街で実際に暮らすような感覚+ホテルとしての利用の両方の利便性を兼ね備えたのが
タイムシェアリングの良さなのだと思います。
その特徴の1つとして実感することは・・・
夕方近くになるとどこかの部屋から料理中の美味しそうな匂いが漂ってきたり、
エレベーターなどで一緒になる他の利用者との精神的な距離が近かったり、
そこで働くスタッフが他のホテルよりフレンドリーであったり、
色々な場面において、ホテルより親近感のある雰囲気を感じ取る事が出来ます。
ホテルよりも生活感を感じるけれど、
所帯染みた生活感ではなく、少しハイソな、
普段よりグレードアップした生活感が漂っているように感じます。
もし、タイムシェア物件の購入を検討されるのでしたら、
その土地や街にどのくらいの頻度で通うのかという点は重要です。
そして、その滞在期間は更に重要な項目となります。
ちなみに
我が家がラスベガスに行く頻度は年1~2回程度で、
1回あたりの滞在日数は10日前後です。
他の都市を含めると、
アメリカ自体への1滞在あたりの日数は2週間前後となります。
皆さんの滞在目的、滞在日数の他に、
一生涯における滞在回数があとどれくらいなのかを熟慮した上で
説明会などに参加されてみると
よりタイムシェアリングが具体化され、
ご自身の入手目的が正しいかを判断出来ると思います。
偉そうに書いてはいますが、
タイムシェアリングを含めて不動産というものは、
ある程度の知識に『購入する勢い』が必要だと非常に実感しています。

Aloft at Rancho Cucamonga

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ランチョ クカモンガにある “Aloft” をご紹介します。
まず、ランチョクカモンガをロサンゼルス滞在記に入れることは微妙でしたが、
私達のように日本から訪問する際のは99.9%の確率で
ロサンゼルス経由になることと思われるため、
あえてロサンゼルス滞在記の中に入れることにしました。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=aloft+Rancho+Cucamonga,+CA,+United+States&aq=&sll=34.07941,-117.918335&sspn=0.660844,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=aloft&hnear=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AC,+%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E,+%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&cid=11464421509638964786&ll=34.077687,-117.57843&spn=0.199057,0.291824&z=11&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ロサンゼルス ダウンタウンからは
I-10経由で渋滞無しで約1時間、40マイル少しの距離があります。
しかし、夕刻にロサンゼルスを出発したため、
通勤ラッシュの時間帯に重なってしまい、
カープールレーン(2名(もしくは3名)以上乗車専用の走行レーン)を使っても
2時間近く掛かってしまいました。
メトロリンク
I-10(インターステート10号)と並走するメトロリンク。
ベッドルーム コーヒーその他
ベッドルームとコーヒーなどのドリンク類。
室内の内装はIKEAのものだそうです。
ドリンクのサービスではミネラルウォーターが1本サービスされました。
洗面台 シャワールーム
いたってシンプルです。
フィットネスルーム2 フィットネスルーム
24時間オープンしています。
タオルとミネラルウォーター完備です。
ロビーラウンジ1 ロビーラウンジ2
とてもモダンでオシャレな雰囲気です。
バーカウンターや大きなディスプレイがあります。
プールバー プール
ビリヤードで遊びました。
プールも24時間オープンのようですが、誰も利用していませんでした。
プールサイドとロビーラウンジの間にはたき火もあります。
ホテル周辺の景色
オンタリオ空港がすぐ近くにあるので飛行機雲がよく見られるようです。
『Aloft』というホテルですが、
ウェスティンと同じスターウッド系のカジュアルタイプのホテルです。
チェックインカウンターはとても簡易的なもので、
併設のコンビニのレジも兼務のようです。
すべての部屋が同じランクのため、
スターウッドプリファードゲストによる部屋のアップグレードは特に無く、
景色の良い部屋ということでお願いしておきました。
このホテルの良かったところは
非常にシンプルな造りやサービスを提供してくれることでした。
部屋の中は余計なものが無いのですが、
洗練されたデザインかつ寝心地の良いベッドで
快適な時間を過ごすことが出来ました。
ただし、バスルームにはバスタブが無く、シャワーのみです。
私がこのホテルに決めた理由は、
ロサンゼルスから1~2時間のドライブで到着出来る場所であることや、
ラスベガスへ行くためのルート上にあること、
周辺に食事や買物が出来る場所が多いことが決め手となりました。

Makino

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ラスベガス プレミアムアウトレット ノースにある
日本食食べ放題『Makino』のランチバフェをご紹介します。
ランチの価格は$15.95です。
寿司1 寿司2
うどん その他の料理
デザート1 デザート2
Makinoのバフェで注意すべき点はドリンクが別料金ということです。
また、ドリンクを必要としない場合は水を提供して下さるようでした。
寿司は握りとロールの種類が多かったと思います。
ちなみにサーモンや白身などはたくさんありましたが、
ランチバフェでは高級な食材(イクラ、ウニなど)は見かけませんでした。
他にうどんコーナーでは自分で好きな組み合わせでうどんを作れましたので
隣にあったエビ天を乗せて天ぷらうどんとしていただきました。
他の料理はとんかつやすき焼きなど
日本の食卓に出てくるようなものが多かったです。
カジノホテル内にあるバフェより寿司の種類が多いので、
お寿司が目的の方や日本食に飢えているときに行きたいお店です。
場所はプレミアムアウトレットノース(北側のほうのアウトレット)になります。
間違ってプレミアムアウトレットサウス(旧ラスベガスアウトレット、旧ベルツ)には行かないように(笑)
こちらの店舗以外にFlamingo&DecaturにもMakinoの支店があるようです。

Bellagio Las Vegas

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ラスベガスのホテルの中で最も有名なホテルと言っても過言ではない
ベラージオ ラスベガスのデラックスルームをご紹介します。
プールビュー
残念ながらレイクビューではなくプールビュールームです。
スパタワーに向かって
プールのほかにスパタワーも見えます。
ベッドルーム
こちらが室内です。
洗面台
洗面台です。
チョコレート
ベッドサイドにおやすみ前のチョコレートです。
ベラージオのデラックスルームの印象は “簡素” でした。
ゴージャス感が漂うのとはまた違った雰囲気で落ち着いた感じです。
ベラージオではターンダウンサービスがあるので、
夕方にベッドメイクが行われた後はチョコレートが置かれています。
バスルームは他のホテルに比べると広々としており、
バスタブの深さは日本人好みのかなり深めで、シャワーブースは別にあります。
また、ベラージオの難点といえば、
客室エレベーターまでがかなり遠いことです。
メインエントランス、ノースエントランス、セルフパーキングなど
どの入口からもカジノを通り抜ける仕様になっているのです。
また、エレベーター前では終日セキュリティチェックが行われており、
カードキーが無ければ室内へのエレベーターへ乗ることも出来ません。
この点はどのホテルよりも、より安全な点で良い点だと思います。
宿泊を予定している場合はベラージオ内に常設ステージがある
シルクドソレイユの『O(オゥ)』のチケットを宿泊者枠で予約出来ます。
(宿泊予約後に電話で問合せてみてください)

Café Gelato at Bellagio

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ラスベガスで最も有名なホテルのひとつである
ベラージオのジェラート屋さんをご紹介します。
お店の場所は、
ベラージオのメインエントランスからカジノを通り抜け、
客室エレベーター前を通り過ぎ、プール入口の手前にあります。
ジェラート
たしか…マンゴーとラズベリーです。
写真では大きさがよくわからないかもしれませんが、
カップの大きさは縦10cm以上はあったと思います。
思ったよりも大きくて驚いたことを覚えています。
その場でも食べることが出来るのですが、
私は客室へ持って帰ってからいただきました。
いずれの味もジューシーで夏の暑い日…ちょうど今の季節にピッタリです。

Seasons Buffet st Silverton

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シルバートンホテルのSeasonsのランチバフェをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=silverton+hotel++NV&aq=&sll=33.797409,-119.267578&sspn=41.86678,72.861328&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=silverton+hotel++NV&ll=36.044588,-115.183668&spn=0.02429,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ラスベガス中心部からの行き方は、
フリーウェイI-15でロサンゼルス方面(南行き)に乗り、
Blue Diamondで降り、西方向に向かいます。
次に、Dean Martin Dr.で左折すればシルバートンホテルに到着します。
ここもカジノホテルです。
ベラージオから約6マイル、12分程度で到着です。
シャトルバスは空港とフォーラムショップス(シーザースパレス)の2カ所から出ており、
空港からは1日10便、フォーラムショップスからは1日4便あります。
但し、12人乗りと比較的小さなシャトルのため、
シャトルサービスを利用される場合は予め電話で確認が必要なようです。
バフェはシーフード、アジア、アメリカン、
サラダバー、イタリアン、デザートのセクションがあります。
クーポン
プロモーションクーポン利用で2人で1人分の価格でした。
シュリンプ
まずはエビ!
パスタステーション
用意されている材料でパスタを作ってもらうことが出来ます。
パスタ
ガーリック、マッシュルーム、シュリンプ、スピナッチ&フェットチーネ
スカンピ(手長海老)のスープを使用したパスタを作ってもらいました。
アメリカで食べるパスタは総じて茹で過ぎであることが多いので、
注文時に「少し硬めに」と指定したところ、丁度良い茹で加減のパスタになりました。
料理1 料理2
肉類、中華とも美味しかったです。
ケーキ台 デザート
デザートは自分で盛りつけが出来るのです。
プレーンタイプのスポンジに生クリームだけ…とか美味しかったです。
ストリップ周辺から離れたホテルなので、
バフェはかなり安いです(確か、$8~9程度)。
手持ちのガイドブックのクーポンを利用したので半額になりました。
こちらのバフェはリッチで暖かみのある雰囲気が素敵です。
シャトルサービスを利用するのも良いですが、
この周辺にはアルバートソン(スーパーマーケット)やターゲットなど
ショッピングが出来る場所が近くにあるので、
ぜひレンタカーを利用して行ってみられると、より楽しいと思います。

The Coffee Shop at TI

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ラスベガスのTI(Treasure Island)にあるカフェ『The Coffee Shop』をご紹介します。
Sandwich with Today's Soup
ハーフサンドウィッチと本日のスープ
スープの種類が気になったので尋ねたところ、
この日のスープはシュリンプビスクでした。
Hamburger(Maybe…BEST BURGER ON THE STRIP)
たしか…BEST BURGER ON THE STRIPというハンバーガーだったような気が。。。
TIのフロントから客室へ行くエレベーターまでの通路沿いにあるカフェです。
通路に近い座席はカジノが、窓側ではプールが見えるカフェで、
24時間オープン、いつでも食事を楽しめます。
このカフェは深夜以外、常に行列が出来ているイメージがあります。
しかし、カジノで遊ばれるTIの宿泊客の方なら
カジノのレジストレーション(受付カウンター=ホテル側ではなくカジノ側です)で
ラインパス(Line Pass)が欲しいと伝えてみて下さい。
カジノクラブに入会していることが条件なのですが、
何日分必要なのかを尋ねられますので、チェックアウトする日を指定してください。
ラインパスがあれば、カフェやバフェの長蛇の列を横目に
ラインパス専用入口からサクッと入店出来ます。
カジノからも、客室からも近い場所にあるのでオススメです。

ハラーズ 朝食バフェ

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Harrah’s Las VegasのFlavorsというバフェの朝食をご紹介します。
朝食の料金は$14.99
バフェ
料理がずらりと並んでいます。
バフェ2
朝から肉類もいただきます!
バフェ3
ピザとオムレツもいただきます!
バフェ4
デザートもいただきます!
ラスベガスの質問系サイトで時々出て来るのが
この4枚目にあるドーナツのことです。
このドーナツがクリスピークリームのものであるとの情報が散らばっているようですが、
残念ながらクリスピークリームのドーナツではありません。
その日によって出て来るメニューに多少の違いがあるようなのですが、
以前食べたボーンインハム(真ん中に骨が付いているハム)が
とても美味しかったことを覚えています。
オムレツはシェフに注文して作ってもらうオムレツステーションがあり、
私の定番は『ハム、オニオン、スピナッチ、マッシュルーム&チェダー』です。
たいていはオムレツステーションに準備されている具材で間に合いますが、
例外として、スモークサーモンなど、
ほかの食材をバフェ内から取ってきて追加具材にしている方を見かけます。
そういった場合なども含めて、
オムレツステーションにはチップ入れが用意されていたりしますので、
注文に応じてチップを渡しても良いと思います。
デザートのケーキは、
写真のものは自分で好みの大きさにカット出来るものでした。
こちらのバフェでのドリンクは
ガラス制ではなく、アクリル製のペプシのロゴ入りグラスで提供されます。
こういうところが他のバフェより庶民的だと感じる一コマです。
そういうことで、
私のお気に入りのバフェの1つをご紹介しました。

Harrah's Las Vegas

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ラスベガスのカジノホテル『ハラーズ』をご紹介します。
ハラーズのマルディグラタワーのラグジュアリーデラックスルームです。
ハラーズ室内
ベッドルーム。
シンク
シンク。
バスルームのTV
バスルームにある液晶テレビ。
ニューオーリンズがテーマのハラーズは
ラスベガスのホテルの中では立地条件が良く、
その上に部屋からストリップまでのアクセスも近いと思います。
カジノフロアにあるバフェは周辺のホテルよりも料金が少し安くて美味しいです。
なのに、日本からの観光客が少ないのが不思議です。
私自身、とても気に入っているホテルの1つです。

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