2011-12 アメリカ旅行 vol.1 成田へGO!

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何回に渡るシリーズとなるのか不明ではありますが、
ニューヨーク、ラスベガスへの旅行について
これから少しずつ綴っていきたいと思います。

2011-12 アメリカ旅行 vol.1 成田へGO!
まず、私の住む大阪からは伊丹空港を利用しました。
JAL3002便 成田行です。
我が家はJALのCLUB-Aカード会員であるため、
成田行き専用カウンターではビジネス/ファーストクラス用のカウンターが利用出来ます。
今回はファーストクラス用のカウンターで搭乗手続きを行いました。
そして、何度も書きますが、
この飛行機は国際線仕様機材となっているため、
クラスJ席を選ぶことでビジネスシートに搭乗出来るのです。
そういう理由(ワケ)で今回もクラスJへ当日アップグレードです。
発券後に必ず立ち寄るのが『ラウンジオーサカ』という
クレジットカード会員専用ラウンジです。
指定されたカードのゴールドカード以上など利用規定があります。
ラウンジオーサカはJAL/ANAの中間にあり、
実は少し遠くて使い辛いなーと思います。
通常はホットドリンク、コールドドリンクのセルフサービスや
インターネット、新聞などのサービスを利用出来るのですが、
朝はクロワッサンなどのパンのサービスもあります。
ゆっくりしたかったのですが、時間が足りないことに気付いたので、
私は忙しなく充実野菜を飲み干してから足早に検査場へ。
何もしていないハズなのに朝は時間が経つのが早過ぎて、
気付けば搭乗時間となっていました。
実は飛行機の揺れ(正確には縦揺れ)が苦手で
ここ数年は乱気流に悩まされることも多かったので
飛行機に搭乗する20分くらい前には
処方された安定剤を飲用しています。
今回は離陸前にCAさんにお願いして、
薬を飲むための水を用意してもらいました。
成田までの飛行時間は約1時間弱。
途中、座席ベルト着用のサインが消えたらすぐに
座席をリラックスモードにシフト。
電動で微妙な角度を付けたり、
フットレストの長さを調整出来るのは素晴らしいです。
それに加え、マッサージ機能まで付いているので、
座席ベルト着用サインが点灯する寸前まで
心地良く快適な空の旅を楽しむことが出来ました。
もう少しこのまま静かに眠っていたいなーと思っている最中に
ベルト着用サインが点灯し、
程なく成田空港に到着しました。
伊丹空港から出発する便では、
成田空港で機内預け荷物のピックアップが不要のため、
身軽な状態で国際線への乗り継ぎが出来ました。
次は成田空港での過ごし方について、ご紹介したいと思います。

ラスベガスに暮らしてみる2

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ラスベガスに来て1週間以上経ちました。
これまでの旅ではレンタカーを利用していたことが多かったのですが、
今回、こちらでの主な移動手段をバスにしてみました。
しかし、待ち時間やバス停1つ1つの停車時間が
あまりにも無駄であることに気付かされました。
バスで郊外まで足を伸ばすのは無謀だということもわかったので、
少しの間ですが、レンタカーを借りることにしました。
例えば、ウォルマートやターゲットなど
郊外の幹線沿いにある大型店舗に行くのにバスを利用される方も多いですが、
広い店内を歩き回るだけでとても多くの時間と体力を費やし、
さらにバスの待ち時間などを考慮すると
決してお得とは言えない、効率の悪い動きかたなのだと思います。
時間に限りのある旅行ならなおさらのことです。
今回はウォルマート、ターゲット、コストコなどを車で巡りました。
大量のお土産品を購入するのも躊躇うことなく出来ましたし、
待ち時間無しでマイペースで移動出来るのも便利だと改めて感じました。
もし、レンタカー族かつコンドミニアム暮らしをされる方がいらしたら、
真っ先に到着日かその翌日にでもウォルマートを訪れることをお勧めします。
バラマキ用のお土産品が沢山見つかると思います。
もっと安いところなら、コストコもオススメです。
日本でコストコ会員の方ならカードをそのまま利用出来ます。
なお、ラスベガスストリップから1番近いコストコは
ビジネスセンターと呼ばれる店舗となります。
通常店とは異なり、フードコートやタイヤセンター、
ガソリンスタンドなどが一切ありませんが、
プロユースのキッチン用品などが1点から購入できます。
レンタカーの利用について、
日本の免許をお持ちであれば、各自治体の免許センターで国際免許証を有料で発行出来ます。
短期滞在や1年間に複数回アメリカを訪問する機会が無い方は
ハーツやダラー、エイビスなどのレンタカー会社が
規定のフォームを用意していますので、
少し安価で翻訳フォームを作ってもらうことが出来ます。

ラスベガスに暮らしてみる

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ラスベガスではタイムシェアリングで過ごしています。
わかりやすく言うと、
キッチン付きのコンドミニアムに滞在…ということです。
部屋の清掃は3日に1回の頻度なので、
必要なものがあればハウスキーパーに連絡して持って来てもらいます。
電話での連絡なのですが、自信が無ければ清掃中のハウスキーパーを捕まえて
アレコレと指差しでもらって来ても良いと思います。
いずれにせよ、少しでもチップを渡した方が良いです。
今回は前半を公共の交通機関を利用することにしているので
買物などはすべてバスで移動します。
ニューヨークなどの大都市では近くの店に行くのは
日本と同じ感覚で出かけられますが、
ラスベガスの場合は近くの店までが遠く、
隣の店までも広い敷地の移動なので徒歩5分とか10分とか当たり前です。
今日は3軒ほどハシゴしただけでかなり疲れました。
こういったお店のハシゴや食材などの重量級の買物については
少々お金を掛けてタクシーやレンタカーを利用するのが1番です。
残念ながらバスのみでは時間と労力が大変消費されてしまいます。
せっかくの旅先での時間を有効に利用するためには
少しのお金をかけて贅沢したほうが良いです。
その分はカジノで稼げば良いのですから…(当たれば…の話ですが)。

ラスベガス 新年を向かえました。

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ラスベガスもようやく元旦の朝を向かえました。
年越しの花火を見に行くついでに
ストリップ界隈のカジノを満喫してきましたので、
今日は朝帰りです。
ストリップ周辺では
特設ステージを設けてのライブや
Free Hugs me! と書かれたボードを持った人々を時々見かけました。
新年を一緒に祝おうじゃないか!というようなコンセプト?だと思われます。
私はハグではなく握手をしてきました。
誰でも自由に出来るので、
興味のある方、やってみたい方は
今年の年末に段ボールなどのボードを準備してみて下さい。
ちょっと色々と有り得ないことが起こった年明けで
面白過ぎるじゃないか!と思うことが多かったです。
この様子はまた後日改めて書いてみたいと思います。
ラスベガスより新年のお祝いを申し上げます。

ニューヨーク~ラスベガス

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今日は朝、かなり早起きして出発に備えました。
まずはニューヨークのJFK(ジョーン・F・ケネディ)国際空港に
タクシーで向かいました。
マンハッタンからはフラットレート(均一料金)で$45(別途要チップ)です。
タクシーの支払いにクレジットカードを利用出来ます。
通常、マンハッタン~JFKは45分と言われていますが、
今回のタクシーはかなりスピード出しまくった運転で
到着まで冷や冷やさせられっぱなしな感じで約30分で到着。
往路と同じくJetblueという航空会社を利用するので
JFKではターミナル5を利用することになります。
朝、4時半過ぎに空港に到着し、チェックインを済ませると、
セキュリティに向かう長蛇の列に並ぶことになりました。
9.11以降のセキュリティ強化はかなり複雑で面倒なものだと思いますが、
慣れてしまえば平気といったところです。
ターミナルの保安区域内に入ってしまえば何てことありません。
建物のシンプルさはとても好きです。
今朝の食事をデリで済ませたのですが、
空港での食事なのにとても美味しいものばかりで驚きました。
ちなみに今日はカイザーロールのサンドウィッチとブロッコリーのクリームスープを注文。
カイザーロールは温めてもらったものにハムをサンドしてもらいました。
こういった組み立て方式のメニューについては
液晶パネルによる注文方式を採用しているようで、
サンドウィッチだけではなく、パスタなども同様のシステムでした。
約5時間のフライトを経てやってきたのはラスベガス。
少し揺れたものの、最後の30~40分はラスベガス周辺の上空を遊覧飛行。
アリゾナ州上空も通ったのでグランドキャニオンもみえていたかもしれません。
隣席の女性が「あそこがフーバーダムよ」「こっちがレイクミード」と
色々とガイドしてくれたのです。
グランドキャニオンもフーバーダムもミード瑚にも行った事のない私にとっては
こういった遊覧飛行は大変貴重な経験でした。
ルート的におそらくロサンゼルスやサンフランシスコからの便では
なかなか体験出来ないかもしれません。
そして…ラスベガス。
ここは我が家の本拠地であります。
今日から約10日間と長い間ではありますが、
タイムシェアリングでの生活が始まります。
ここに生活基盤があるような感じで
毎日をのんびりと過ごしたいと思います。

ラスベガスのバフェ お気に入り編

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私がこれまで何度か訪れたラスベガス。
その中で私なりに気に入っているバフェをご紹介致したいと思います。
【バフェ ストリップ編】
TI(Treasure Island)
グレープフルーツジュースが他のバフェよりも格別とのこと(家族談)。
ジュースの中に果肉がたくさん入っていて
いかにも絞りたて…という感じが美味しいとのこと。
こちらの焼きたてのピザも美味しいと思いますし、
スモークサーモンやデザート類も非常に美味しく、
店内の雰囲気が落ち着いているのも好きです。
しかし、ディナータイムに特別な感じは無かったので、
ブレックファスト~ランチとしてはちょうど良いと思います。
Mirage
お目当てがカニである場合はぜひ!
カニやエビなどは冷製のみですが美味しいです。
(ランチタイムからありました。)
中華のオーダーセクションでワンタンスープやワンタン麺を
注文毎に作ってもらえるのも魅力です。
Harrah’s
毎回と出されるというわけではありませんが、
ボーンインハム(骨付きハム)が美味しかったです。
朝食ではドーナツ類が豊富にあります。
(注意:クリスピークリームが提供されているわけではありません。)
中華もそれなりに美味しいと思うのでオススメです。
【バフェ オフストリップ編】
Silverton
非常に気に入っているのは、パスタステーションです。
麺やソース、具材を自由に選ぶことの出来るシステムがあり、
麺の硬さを指定すれば茹で過ぎることなく美味しい1皿が出来上がります。
ちなみに1皿でエビが20匹ほど入ったパスタを作ってもらえたことがありました。
Red Rock Station
肉料理の美味しさとサラダ、ケーキの豊富さはスゴいと思います。
BBQリブなどはお替わりしてしまいます。
スモークサーモンはレアに近い厚めのものが提供されます。
Arizona Charlie’s Decatur
ほとんどの日本人観光客は訪れない場所です(笑)
まず、その安さにビックリします。
ストリップのバフェに行くのが馬鹿馬鹿しいほどに安いです。
(American Casino Guideという本のクーポンを使えばさらに安いです。)
こちらではBBQカルビがあり、骨付きカルビが3連になったものが提供されていました。
Mリゾートでも同様のものがありましたが、
コストパフォーマンスではこちらのほうが圧勝です。
チキンのソテーもかなり美味しく、自宅で真似するにもどうすれば良いかわからないほど。
デザート類は種類は少ないものの、どぎつい甘さではなく丁度良い感じです。
但し、ドリンク類への期待は禁物です。
(ベンダーで提供されるものがほとんどなので…)
私の記憶では、
オフストリップの各ホテルのバフェでは
カジノクラブのカード会員向けの割引料金が設定されていたハズなので、
まずはカジノクラブのカウンターで無料の会員カードを発行されることをお勧めします。
(カジノで遊ばない人も作ってみてください。)

Victorian Cafe Breakfast Specials at Bill's Gamblin' Hall & Saloon

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ラスベガスにあるビルズというカジノホテルのカフェをご紹介します。
今回はブレックファストスペシャルという
夜11時~朝6時まで限定の特別メニューを注文。
元々はGraveyard Specialという
深夜労働者などへのサービスメニューとして
格安で提供されるメニューの1つなのですが、
労働者などローカルだけではなく、
観光客も注文することが出来ます。
特に、深夜遅く~明け方までギャンブルに興じている我々にとっては
大変ありがたいメニューでもあります。
ビクトリアンカフェ
カフェの店内です。
ナイフ&フォーク
ナイフ&フォーク
パン
パンです。
ステーキ&エッグ
ステーキ&エッグです。
価格は$6.99と格安。
こちらのお店で日本人を含むアジア系の人々はほとんど見かけませんでした。
それゆえなのでしょうか、
パンの種類などを訊かれることがなかったように思いますが、
近くのテーブルを見る限りはホワイトかライを選べたと記憶しています。
このときは卵の調理法を尋ねられることもありませんでしたが、
もし、好みのものをどうしても希望したいときは
1度尋ねてみると良いかもしれません。
味は普通に美味しかったですが、
後々に胸焼けを起こしてしまったような…。
食事した時間が深夜遅くでしたので、仕方が無いと言えばそれまでですが。
我々を含む、大半の客はドリンクの注文をせず、
普通の水で済ませていたように思います。
スペシャルメニューだからこその行動かもしれませんけれど。。
カジノのドリンクサービス(含 アルコール)だけでは
どうしても夜食が欲しくなったりすることもあります。
ラスベガスストリップの
フォーコーナー付近(ベラージオ、シーザース、フラミンゴ、バリーズの角)で
夜食を探されているときには立ち寄る価値はあると思います。

LAに戻ること

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自分でも何故だか不思議なのですが、
LA(ロサンゼルス)には
『旅行に行く』
といった意識を持つ事があまり無く、
どちらかといえば、
『LAに戻る』もしくは『LAに帰る』
といった表現や感覚のほうが近いように思います。
とはいえ、
以前、LAに住んだことがあるわけでもなく、
滞在歴を振り返ってもラスベガスのほうが遥かに長く居るのです。
しかし、LAが西海岸へのゲートウェイであることや
LAが私にとっての最初の海外であったこと、
新婚旅行先でもあったこと、
アメリカ旅行での起点であること、
自分の性に合っていることなど
よく判らない理由ではありますが、
そろそろLAに戻りたいなぁ…なんて、
最近、思うことが多いです。。
USトップチャートなど
最新の音楽からもしばらく遠のいてしまっているので
そろそろ新たな音楽を求めに出かけたいと思う今日この頃です。

コンサートチケットを買いました

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今日はラスベガスで行われるコンサートチケットを購入しました。
チケットの購入はチケットマスターというサイトで手続きを行いました。
(注:日本語非対応です。)
チケットを購入する際に会員(会費無料)としてサイトに登録するのですが、
1度登録しておけば、クレジットカード情報も保存されているので
2回目以降の利用時はさらに便利に使えます。
今回購入したコンサートは
David Foster & Friendsというイベントです。
音楽プロデューサーのDavid Fosterの作品を
何名もの歌手が登場して歌ってくれる豪華なイベントです。
2年前に同じタイトルのコンサートに出向いた際は
サプライズゲストとして
ポール・アンカやシェールといった
ラスベガスの別のホテルでショーを行っていたアーティストが
自身のショーを終えた後に駆けつけて来たようでかなり驚きました。
1つのコンサートで何度も美味しい思いが出来る内容でしたので
また行ってみる事にしました。
少し前に予約したメトロポリタンオペラの演目や
こういったイベントというのは常設公演ではない分、
巡り合わせというか、運というか、
そういったものが無ければ出会えないものだと思います。
日本でのコンサートとは明らかに雰囲気が(良い意味で)異なるので
今回も楽しみたいと思います。

ホテル to ホテル 移動方法

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定期的に様々な掲示板などで取り上げられているのは
ラスベガスのホテルからホテルへの移動について…です。
観光ではなく、次の宿泊先への移動手段について
アレコレと書かれていたので、
私なりの経験を書いてみたいと思います。
スーツケースを引っ張ってホテル間の移動に徒歩はありえない!
という回答なども見受けられますが、
実際にはそうでもないと思います。
先ず、日本人客の多くがレンタカーを利用しないことが
そういった回答に繋がるのだと思います。
私がラスベガスを訪れる際はレンタカーでの移動が多く、
ここ数年、タクシーはほとんど利用していません。
レンタカーの場合、セルフパーキングしか利用しませんので、
ホテルのフロントから駐車場までスーツケースを引っ張って行きます。
ベルボーイに頼んで駐車場まで運んでもらうようなことはしません。
例外としてこれはアリ!だと思ったのは、
ミラージーTI(トレジャーアイランド)間の移動の際に
スーツケースを運ぶベルボーイと一緒に
宿泊客が無料トラムで移動しているのを見かけた事があります。
おそらくチップ次第でやってもらえるサービスなのだと思います。
私の経験ではTIからハラーズまで徒歩での移動の経験があります。
これはハラーズに泊まるのではなく、
ハラーズの駐車場からロサンゼルス行きのバスが運行されており、
そのバスに乗るために移動したまでです。
せっかく楽しんでいるチープな旅にタクシーは無用ということです。
ちなみにそのバスは色々な旅行会社が扱っていて
おおよそ$50程度で乗車できます。
$50もあればサウスウエスト航空でひとっ飛び出来るのですけどね。
途中のバス停はイーストロサンゼルスにある
中国人(華僑)コミュニティなど数カ所に停まり、
乗客の9割程度は中国系の人々です。
また、いくら安上がりだからと
公共のバスにスーツケースやバックパックなどをいくつも抱えて乗車するのは
あまりよろしくない行動だと思います。
公共のバスに乗るくらいなら、
乗り合いシャトルやタクシーの利用をされたほうが賢明です。
何でも右に倣えな考えなのが日本人の特徴でもあるのですが、
だからといって、ホテル間の移動手段までを他人の真似をすることは無いと思います。
隣のホテルや自力で荷物を運べる距離なら
徒歩での移動のほうがタクシー待ちなどをせずに楽チンです。
予算や自分たちのペースに合った旅の楽しみ方を見つけましょう。

Restaurant.comの90%割引オファー

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レストランの割引クーポンを販売しているRestaurant.comから
米国時間で9/29の1日限り90%割引のオファーが届きました。
http://www.restaurant.com/consumer-promotion/Promotion09291190.asp
掲載されているレストランで利用出来るクーポン券は$10~$100まであります。
ただし、使用条件があるので、飲食代のすべてにこのクーポンが利用出来るわけではありません。
私の場合は、ラスベガスのレストランで使える次のクーポン券を2種類購入してみました。

Todai Sushi & Seafood Buffet $25→$2.00
(Dinnerのみ、2名以上での利用のみ)
Harley-Davidson Cafe $10→$0.50

行ってみたいレストランが掲載されているときはぜひ利用してみて下さい。
とてもお得に美味しい食事を楽しむことが出来ますよ。

カジノとの上手な付き合い方1

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ラスベガスを代表するアミューズメントといえば『カジノ』です。
アメリカではタバコ、お酒と同じく21歳以上でなければ立ち入ることの出来ない大人の遊びです。
さて、カジノに出向くときですが、必ずパスポートを携行してください。
前にも書きましたように21歳以上であるという写真付き証明書の提示を促されることがあります。
これは私達が悪いのではなく、21歳未満を遊ばせてしまうとカジノ側が困るからです。
パスポートはコピーではなく、必ず実物を用意して下さい。
また21歳以上の学生であれば国際学生証でも身分証明書になると思います。
次に、カジノで遊ぶときは必ず現金が必要になってきます。
しかし多額の現金を持ち歩くのはあまり宜しく無い行動ですので、
トラベラーズチェックを持ち歩くことをお勧めします。
トラベラーズチェックといえば、両替時に手数料を徴収されることが多いと思いますが、
ラスベガスのカジノでは手数料無料で現金に交換してもらえます。
両替は各カジノにあるCasher(キャッシャー)と書かれたケージに出向くことになります。
この両替時もパスポートを求められるケースが多いので注意しましょう。
ちょっとした少額の現金が必要な場合も両替をしてもらえますので利用価値は高いと思います。
また、高額な現金をカジノで使われる方の場合は
このようなトラベラーズチェックでの現金化をするのではなく、
予め宿泊施設の専用口座への入金を各カジノの日本事務所へ申し出るのが望ましいと思います。
というのは、高額プレイをして下さる上客ということで
空港からホテルまでのリムジンの手配や場合によってはバトラーサービスのようなものまで
何でも受けられることが出来るからです。
実際にカジノで遊ぶ前には
カジノクラブの会員になると色々なメリットがあります。
MGM,Bellagio,Monte CarloなどはMGMの『mlife』、
Paris,Caesars,Harrah’sなどは『Total Rewards』という
各々のカジノクラブに入会する必要があります。
この他にもBoyd系、Station系などのカジノクラブがあり、
実は私も10カ所以上のカードを所有しています。
(それだけ多くの場所で遊ぶということです)
会員になると、入会時に記念品としてTシャツやマグカップなどをもらえたり、
カジノカードを提示するだけで各カジノホテル内なるバフェ(ビュッフェ)の割引が受けられたりします。
多くの時間をカジノで過ごす方なら、
宿泊ホテルと同じ系列のカジノホテルで飲食をする際に
チップを含むすべての支払いを部屋付けにされることをお勧めします。
それらの精算については
チェックアウト日の前夜にカジノクラブのカウンターへ出向いて下さい。
カジノではマシンゲームの際にカードリーダーへカードを挿入してポイントを貯めることが出来ますし、
テーブルゲームならその場にカードを提示することで
通常は$25以上のゲームに対していくら遊んだのかを計算してもらえます。
($25未満のゲーミングに対してカウントしてもらえるかは不明です。)
そして、それらの実績をカジノクラブのカウンターにいるスタッフが判断してくれます。
もし、多くの時間、多くの金額をつぎ込んで遊んでいてスタッフの裁量の限界に達した場合、
カジノ側が私達のためにカジノホストを紹介して下さいます。
カジノホストはある程度の権限を持ったスタッフなので、
ホストのひと声でどうにでもなってしまう…ということです。
カジノホストについては紹介だけではなく、
十分に遊んだという自信があれば自ら紹介してもらうようにお願いしてみる手もあります。
この精算時に滞在時の飲食代や宿泊費などのサービス(=コンプ)がどこまで受けられるのか
カジノホストが判断してくれます。
宿泊していないカジノの場合はバフェやカフェのクーポン券をもらうと良いかもしれません。
(この場合はいつもらいに行っても損はしない)
私の経験上、いわゆるルームコンプ(室料無料)は割と簡単に受けられると感じました。
個人手配によるラスべガス旅行において
ホテル代を支払った経験はありません。
すべてルームコンプによるものです。
(当初2回のフリープランのツアー利用時を除く)

チケットの取り方

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旅行記ではありませんが、
ラスベガスという特殊な街を旅するときに便利な
チケットの取り方についていくつか書いてみたいと思います。
ticketmaster.com
ticketmaster.com
アメリカでのコンサートやイベントのチケットを買う場合は
チケットマスターというサイトを利用する販売システムが多いと思います。
ラスベガスでもシルクドソレイユのショーチケットについては
チケットマスターが代行販売を行っていることもあります。
次に紹介するのは宿泊者限定チケットです。
シルクドソレイユの『O(オゥ)』という
ラスベガスの常設公演では1番人気のショーがあります。
このショーチケットを入手するにはチケットマスターでの購入以外に
宿泊者枠というものが設定されています。
MGMグループのホテルに宿泊している方限定のものとなりますので、
MGM GRAND,New York New York,Monte Carlo,
Mandalay Bay,Luxor,Excalibur,Aria,Vdara,
そして、Oの常設ステージがあるBellagioの宿泊者が対象となるのです。
ちなみにCircus Circusについては
カジノの会員制度が別モノになるので対象にならないかもしれません(未確認)。
これらのカジノホテルに宿泊の場合、
宿泊時に宿泊先のコンシアージ(コンシェルジュ)にお願いする方法と、
事前の予約の場合はベラージオへ電話連絡し、
グループ内ホテルの宿泊予約がある旨と予約番号を伝えて購入します。
ベラージオには日本語の話せるスタッフがいらっしゃるので、
『Japanese interpreter line please.』と言えば日本語による予約も可能です。
宿泊者枠で予約すると、一般予約では押さえられない良い座席を選べるようです。
次に、カジノクラブへお願いする方法もあります。
各カジノには上客向けにカジノホストというスタッフが常駐しています。
カジノをよく利用する方の多くはカジノホストを紹介されることがあります。
紹介してもらうとメールアドレスの入った名刺をもらえるので
メールを通じて宿泊予約をするときにショーやコンサートの予約もお願い出来ます。
カジノホテルにとっては普通の宿泊客よりも
カジノで遊んでくれる宿泊客が1番の顧客という考えなので、
遊べば遊ぶほど色々と手配をしてもらえます。
カジノ客用の優先枠などは1番良い座席あたりをもらえるはずです。
今回私が予約するコンサートは上記の方法ではなく、
MGMのカジノクラブのプレセールを利用を希望ということで、
カジノクラブに連絡を取ってみました。
VIPサービスより連絡が入り、プレセールが始まり次第
オンライン購入に必要なパスワードをもらえるという約束を取り付けることが出来ました。
これらの他にも当日券の入手方法として
会場のボックスオフィスに出向く方法と、
ディスカウントチケットを購入する方法があります。
ディスカウントチケットショップについては
Tix4Tonightという店がラスベガスストリップに9カ所、
ダウンタウンに1カ所(Four Queen Casino)とタウンスクエアに1カ所あります。
半額程度まで値下がりするショーもあるようなので
時間に余裕がある方には利用価値大です。
絶対に事前に予約したいショーやコンサートなどがあり、
なおかつカジノ客である場合は、
カジノクラブに交渉する価値はあると思います。

jetBlueの予約を変更してみました

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アメリカのローコストキャリア(LCC)の1つである
ジェットブルー航空の予約を変更してみました。
今回の予約変更の理由は、
ラスベガスでのエンターテインメント情報を調べていくうちに
どうしても行きたいコンサート情報が見つかってしまったということです。
そういう理由(ワケ)で
先日予約してあった便を次の方法で変更してみました。
jetBlue公式サイト
Jetblue表紙
jetBlue 予約管理画面
Jetblue管理画面
まず、jetBlueの公式サイトを訪問します。
次に、予約管理画面で予約時に発行された予約番号と名字を入力すると、
予約内容が記載されたページが表示されます。
表示された内容のうち、
どの便をどのように変更(変更もしくはキャンセル)をしたいのかを選びます。
私の場合は便の時間変更が希望だったので、
最初は『Change this flight』で希望便を選び、
支払い画面まで難なく辿り着きました。
しかし、変更手数料や新しい便への追加料金が予想外の価格だったので、
どうにかならないかと一旦保留して、色々と試してみました。
次にやってみたのは、
『Change Entire Itinerary』をクリックしてみました。
券種としては往復でも片道でもなくオープンジョーと呼ばれるものなので、
この『Change this flight』では予め指定された組み合わせから選ぶことになりました。
こちらの画面から支払い画面まで辿り着くと
『Change this flight』と比べて遥かに安価になりました。
とはいえ、
予約の変更手数料は1人あたり$100と痛いものでした。
円高の今だからこそためらうことなく選べたと思います。
日本在住者の場合の支払いはカード払いが原則です。
ちなみにjetBlueのサイトは英語もしくはスペイン語のみ対応です。
予約に必要な英語がある程度分かれば問題なく予約出来ます。
…とはいえ、
予約時にキャンセルや変更に係る手数料を見落としていたのも私の落ち度でありました。
飛行機やホテルの予約を終えた今でも
まだ予定がFIXにならないことはよくありがちなことで
こういったことが可能なのが個人手配による旅の醍醐味でもあると思います。
旅への興味とそれに必要な行動力、自己解決力の度合いによって
添乗員付ツアー、フリープランツアー、
個人手配+現地係員対応、完全な個人手配など
自分に合う方法を選んでみると良いと思います。

ラスベガスのマイマップも作りました

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先日、ニューヨークのマイマップを作ったついでに
ラスベガスのマイマップも作ってみました。
ラスベガスマイマップ
ラスベガスは土地勘のある場所でもありますので、
これまで何度か訪れた場所や行き慣れた場所ではないスポットなどをマッピングしました。
たとえば、ヘンダーソン周辺などはまったくわかりませんし、
郊外に出ると何かとわかりづらいです。
ストリップ周辺ダウンタウン、
レッドロックキャニオンのあるサマーリン周辺程度なら
地図無し、ナビ無しでも大丈夫ですが、
それ以外の場所の場合はGoogle地図を印刷したものを使うと便利だと思います。
分かり辛い場所はストリートビューの画像も併せて印刷してみると良いかもしれません。
私の場合、ローカルカジノに繰り出すこともありますので、
このようなサービスはとても助かります。

LAS-LAX チケット手配

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LAS(ラスベガス マッカラン国際空港)からLAX(ロサンゼルス国際空港)までの移動について。
これまでならLAS-LAXは
LCC(ローコストキャリア)で有名なサウスウエスト航空を利用していました。
ところが!
私の搭乗予定の日程でチケットを探してみたところ、片道$113もするとのことです。
安い日であれば$32で乗れてしまう便なのです。
いくら円高とはいえ、あまりの価格の高さにかなりショックを受けてしまい、
どうしようかと悩みに悩みました。
最近、日本ーアメリカ間でよく利用している
アメリカン航空ならどうなるのかと調べてみたところ、
日本サイトでは8,500円!
燃油サーチャージや税金をプラスしても9,990円とのこと。
よって、今回はアメリカン航空を選ぶことにしました。
なお、アメリカの国内線については
機内預け荷物が1個目から有料とのことなのですが、
今回の通称『別切り』と呼ばれるチケットの取り方でも
LAS-LAX-NRT-ITMの通しで発券してもらえそうなら
おそらく機内預け荷物が無料になるのだと思います。
(当日の国際線への乗り継ぎの場合は料金免除の対象とのこと)
この件については、航空会社へ問い合せてみるつもりです。
初めてラスベガスに行ったときから数えて
これで4社目となるLAS-LAX間の航空会社。
最初に乗ったのはユナイテッド航空傘下のTed。
往復とも天候が悪過ぎて怖い思いをしたことしか覚えていません。
逆に1番安心して1時間のフライトを楽しめたのは
今は無きAmerica Westという航空会社の便でした。
ちなみにこの会社はUS Airwaysに吸収合併されました。
サウスウエスト航空は機長の挨拶が特徴的で
眠たそうな口調でラスベガスを語っていたことを覚えています。
(夜遊びで寝不足という設定のような…演出です)
今回、サウスウエストとアメリカンの2社の比較をしましたが、
同額程度であったため、
LAX到着後の移動距離を重視したことも決め手となりました。
アメリカン航空なら帰国便と同じターミナルに到着するため、
別のターミナルからバスや徒歩での移動が不要ということです。
余談ですが、LAXの移動時間について、
サウスウエスト航空の到着するターミナル1から
アメリカン航空のあるターミナル4までは
徒歩で約20分強掛かったと記憶しています。
乗り換え時間には余裕を持って行動したいです。

ラスベガスサイン

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ラスベガスサインをご紹介します。
場所はこちら!
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ラスベガスサイン1
お土産品などのレプリカでも有名なラスベガスサインです。
ラスベガスストリップを南へ進み、
マンダレイベイをさらに南へ少し進んで行くと
ゴルフコースと空港に挟まれた場所の中央分離帯にあります。
南行きの道路からの一方しか入口がありませんので注意が必要です。
ラスベガスサイン2
Welcome to Fabulous Las Vegasと書かれています。
(素晴らしきラスベガスへようこそ!)
ラスベガスサイン3
看板をよく見ると色々な言葉などが書かれています。
ラスベガスサイン4
DRIVE CAREFULLY Come back soonとありますね(笑)
そんなことを言われなくてもすぐに戻りたい場所です。
バスでも行けないことはないでしょうが、
安全上、問題がありますので、
レンタカーもしくはタクシーで行かれることをオススメします。

計画の変更を企んでみる

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今冬のアメリカ行きの計画が見事に色々と計画変更されているのですが、
また勝手な思いつきで変更への道を歩もうとしているところです。
ラスベガスーロサンゼルス間の飛行機なのですが、
いつもはサウスウエスト航空を使うことでかなり安く移動が出来ていました。
ところが、今回の計画通りにサウスウエストの便を利用すると、
2人で2万円以上もの出費となってしまいます。
1名分の片道が$100を超えることなんて今までなかったので大変驚いております。
仮に$200あったらもう少し何か違う使い道が出来るんじゃないかな?と思い、
本当は飛行機を乗り継いで、そのまま日本へ帰るところを、
ロサンゼルスで2~3日くらい滞在してもいいんじゃないかな…と。
2~3日ほど日程を前倒ししてLA入りすれば
サウスウエストの便がなんと$30台で販売されているのです。
予定日に比べると1/3程度の出費で済みそうです。
この旅を計画した当初は
ロサンゼルスに滞在する目的も入っていたので、
もし、それが出来るならそれに越したことはありません。

HGVCの予約について

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ニューヨークの次の訪問地として
我が家ではお馴染みのラスベガスを予定しています。
ニューヨークからラスベガスまでは約5時間半のフライトだそうです。
ラスベガスではカジノホテルではなく、
ヒルトングランドバケーションズクラブ(HGVC)という
タイムシェアリングに滞在することになります。
我が家のホーム物件はラスベガスですが、
今回もホーム物件とは異なる場所への宿泊予約をしてみました。
同じリゾートのスタジオルームと1ベッドルームに続けて滞在となる予定です。
ちなみに・・・
スタジオルームとはベッド+ミニキッチン、ジャグジー、ソファなどが備わった部屋で
日本のホテルにミニキッチンが増えた感じです。
1ベッドルームのほうは、ベッド+フルキッチン、ジャグジー、ソファなどと、
ベッドルームとリビングルームがそれぞれ独立している広い部屋です。
日本のホテルで言うスイートルームのようなものです。
ラスベガスでは色々なホテルを楽しむことも重要なポイントなのでしょうが、
1つ1つのホテルまでの距離などが少し大変な感じなので、
今回はホテルの移動をせずに、部屋のタイプだけを変えることにしました。
簡単に言えば、
1ベッドルームの空室状態が希望通りではなかった…だけです(涙)
固定週の物件を購入された方は
ご自身の部屋で1週間続けて過ごせるわけですが、
私のように浮動週の物件所有者は
オンラインで空室状況をこまめに確認しながら
好みの部屋を予約することとなります。

アウトレットツアーを予約してみました

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ニューヨーク滞在時がちょうどアフタークリスマスセールと重なるので
思い切って(?)アウトレットツアーへ申し込んでみました。
ニューヨークから近いアウトレットの1つである
ウッドベリーコモンというアウトレットです。
マンハッタンからは50マイル程度、約1時間ほどの距離に位置します。
行き方を調べていくうちに色々と悩みましたが、
今回は到着翌日と疲れていることを考慮した結果、
グレイラインなどのバスツアーではなく、
ホテル発着のアウトレットへの往復ツアーにしました。
アウトレットまでの行き方はたいして難しくなさそうでしたのでレンタカーも考慮しましたが、
2度も乗り継ぐ大移動での疲労がたまっていることや
自転車などが走る混雑した道路など
LAやラスベガスとは異なる条件での運転は微妙に危険な感じがするので、
今回はバスツアーと決めてみました。
行き方についてはウッドベリーコモンの公式サイトにいくつか載っているので
自分に1番合う移動手段を選べば良いと思います。
過去に別のアウトレットで
スーツケース(大)1つ分の買物をした過去を振り返ると
今回もそれに匹敵するくらいの買物量が予想されるので、
Door to Doorのツアーが本当に助かります。
ウッドベリーコモンプレミアムアウトレット公式サイト

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