2009年12月に搭乗したAA170 ロサンゼルス行きにて。
実は・・・
私の座席のモニターが不調で画面に何も映りませんでした。
搭乗中、フライトマップを見るのが趣味の私には大打撃です。
仕方がないのでCAさんに映らないことを伝えてみました。
ここからのやり取りはすべて英語です…orz
私:モニターに何も映らないんだけど…
CA:ちょっと待ってて
(何やら操作中)
CA:どう?映ってる?
私:何も映ってない…
CA:ちょっと待ってて
(何やら操作してモニターをリセット)
CA:これでどう?
私:何も映っていない…
CA:君が壊したんでしょ?
私:え!?違う違う(←大否定)
CA:3000ドル払ってもらうけどいい?(←冗談で)
私:壊してないってば…(苦笑)
CA:今日は満席だから…ゴメンね。
私:わかった。
こんなやり取りをした…ということで、
この日、私のモニターは最後まで使えず終いとなってしまいました。
きっとロサンゼルスの格納庫で修理でもされたことと思います。
そして、そのCAさんは最後までこのことを覚えていてくれたこともあり、
飛行機を降りる時にビジネスクラスのアメニティキットを
同行者の分と併せて2名分も下さいました。
そっけない渡し方でしたが、お詫びのつもりだったかもしれません。
機内で・・・1
2009年の12月に搭乗したAA170 ロサンゼルス行きでの出来事。
少し早めの年末の休暇を取ったので、
私達はクリスマスの2日前に日本を出発。
機内にはクリスマス休暇のために里帰りするアメリカ人や
日本国内の米軍基地で働く軍人さんなどが一緒の便に搭乗。
この日の便はほぼ満席状態で、
B777の座席配列2-5-2の5席並んだ場所ですら1席も空いていませんでした。
私の座席はF列で5席並んだ端から2番目。
その後、5席並んだ全員と話すことになりました。
反対側の2席はオーストラリアのシドニーから
成田経由でロサンゼルスに向かう幼児を連れた親子3人組。
その隣、つまりオーストラリアからの人と私に挟まれたのは
札幌から成田経由でロサンゼルスに向かう少しご年配の女性。
そして、私達2人が並んで座っていました。
隣に座った女性とは気が合ったので、
起きている間はかなりの時間、一緒にお話させてもらったと思います。
ロサンゼルスへはご友人の家を訪問されるとのことで、
滞在中はバスや地下鉄のウィークリーパス(1週間フリーパス)を使って
あちこちの博物館や美術館をひとりで巡るというお話でした。
その女性の話が非常に興味深かったのでとても楽しい時間を過ごせました。
その話の中でロサンゼルス郡立美術館(LACMA)の話を聞いたのですが、
私はまだ行った事がなかったので、場所などを教えてもらったのです。
そのときは何となく話しを聞いていただけなのですが、
いざ、LAをドライブしてみると「あれっ?」という景色に出会いました。

Johnny Rocketの看板がペーターセン自動車博物館で、
左奥に見えるのが話に出て来たLACMAでした。
サンタモニカからThe Groveへ向かう途中の道で偶然見つけました。
こんなことをお喋りしながら
いつもより若干早くロサンゼルスに到着。
旅を共感出来る方とお話出来る機会があると
楽しい旅がさらに楽しくなってきたのでした。
成田空港 サテライト 82番
成田空港 第2ターミナルサテライトについて。
シャトルに乗車して1~2分で到着するサテライトは
本館とは異なり、テナント数が非常に少ないため、
お土産などは予め本館で購入されたほうが良いと思います。
1番印象に残っている土産物は『握り寿司のサンプル』でした。
本当のお寿司と同じくらいの価格なのですが、
こういった食品サンプルは海外でウケるらしいです。
シャトル到着後、少し歩いていくとアメリカン航空のゲートに到着します。
82番ゲートがロサンゼルス線のゲートとなります。
(日によって異なるかもしれませんが…)
私はかなり早めに到着するようにしているので、
ゲート到着時はまだ閑散として人気がまばらなかんじです。
しかし、時間が経つに連れて日本ではない空気が漂い始めます。
周りの多くはアメリカ人(?)らしき人が多く、
日本にありながら日本語が通じない雰囲気なのです。
そして、航空会社によるアナウンスは英語が優先されるようなのです。
日本人に見えるスタッフでさえ、
ものすごい早口なアナウンスを英語から伝えていきます。
それから日本語でのアナウンスが始まります。
しばらくアメリカから遠ざかっている私の耳は
毎回、このあたりで英語に慣れることを自覚し始めます。
まだまだ時間に余裕があるうちに
お手洗いで洗顔を済ませ、コンタクトレンズを外しておきます。
(時間が経つとそういう場所は混み合いますので…)
待ち合いの間に忘れてはいけないのがミネラルウォーターの購入です。
乾燥している機内ではすぐに喉が渇きますし、
面倒臭がりな性分なので、特に就寝中などは
ギャレに飲み物を取りに行くことすら煩わしさを感じてしまうことがあります。
そういうときのために手元に1リットルくらいの水を持っておきたいものです。
そして、
機内に持ち込んで使うもの、荷物棚へ入れっぱなしにするものなどを整理したり、
到着後すぐに使うものをチェックしたりしているうちに次々と搭乗者の名前が呼ばれます。
呼ばれた人たちの多くは座席の変更などだと思います。
私もチェックイン時にリクエストした際に
搭乗前ギリギリで座席変更となることもよくあります。
こんな感じで出発前のひとときを
ゆったり?慌ただしく?過ごすこととなります。
私の必須アイテム・・・
水、テンピュールのネックピロー、睡眠補助剤。
成田空港 シャトル
成田空港内の移動手段をご紹介します。
成田空港第2ターミナルでは
本館とサテライトを移動する手段として、専用シャトルが運行されています。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=yUrEK3zLSCY&w=480&h=390%5D
実はアメリカン航空の発着ゲートが第2ターミナルのサテライトにあるので、
アメリカン航空を利用するときは必ず乗車することになります。
出発前から何だかワクワクするような気分になってきます。
IASS ラウンジ
成田空港にあるIASSラウンジをご紹介します。
私が利用するのは成田空港第2ターミナルの4階にある
IASSというカードラウンジです。

対象となるカードは
・JCB・SAISON・US・AMERICAN EXPREESS・DC・MUFG・UFJ・NICOS
・CITI・DINERS・TS3・ORICO・EPOS・MI CARD・APLUS・PriorityPass
・Airport Angel
これらのゴールド以上のステータスを持つカードです。
※PriorityPassはそのまま使えます。
同伴者の料金などについてはカード会社によって異なるようなので
お手持ちのクレジットカード会社に問い合せて下さい。
サービス内容は
新聞・雑誌の閲覧サービス(無料)、ソフトドリンクサービス(無料)、アルコール(有料 ※ただし、缶ビール(350ml)及び缶ウイスキーのみ1杯目無料)、FAXサービス(無料)、インターネット接続サービス(無料)
まずは入口でクレジットカードと航空券(もしくは控え)を提示して受付を済ませたら、
大きな荷物は受付にある棚に収納することが出来ます。

サービスの缶ビールです。
ビール党でなくとも、ソフトドリンクはセルフサービスですので、
コーヒー、紅茶をはじめとするドリンクをいただけます。
もう1つ嬉しいサービスと言えばインターネット接続です。
受付カウンターへネット接続のIDとパスワードを受け取れば1時間無料です。
このラウンジではドリンクを飲みながらネットで暇つぶししたり、
渡航先への入国に必要な書類を揃えたりしました。

I-94W(現在は不要)と税関申告書。
こちらの場所は成田空港第2ターミナルの4階で、
航空会社のカウンターから保安区域入口に向かって左手となります。
中央のエスカレーターで上階へ向かい、左に向かって歩くと見えてきます。
フロアの端にあるので少し淋しい雰囲気ですがすぐに見つかると思います。
トラベラーズチェック どこで買う?
トラベラーズチェックの購入場所について。
先日、関西空港に行って来たついでに
空港内にあるいくつかの両替所のレートをチェックしてきました。
安ければ少しでも米ドルに両替をしたかったのですが、
あいにく銀行の両替所、空港経営の両替所、トラベレックス営業所とも
こちらが思っていた以上にレートが高くて両替する気分になれませんでした。
空港内の両替所を利用する利点は
その場で欲しい通貨にすぐに両替出来ることです。
しかし、安い時に両替出来るわけではなく、
掲示されているレートでの両替となるので、
安いときに両替をするわけにはいきません。
出発まで時間の無い方には便利な場所かもしれませんね。
私がよく利用しているのは
通販でお馴染みのセシールのトラベラーズチェック通信販売です。
セシールのサイトは送料無料なのが嬉しいです。
しかも、入金の期限まで2営業日となっているので、
その間にレートの動きがあれば、購入しなおす事も可能です。
では、ある期間の3日分のレートを書き出してみます。
アメリカドル 1ドルあたりの価格
1日目:81.23円
2日目:81.18円
3日目:81.06円
ちょうど円高へと動いているところだった81.23円で申込完了。
翌日にさらに少し円高になっていたので購入しなおし、
またその翌日には円高になっていたのでさらに購入しなおしました。
そして、またまたその翌日は…円安で、
さらにその翌日も円安でした。
…ということで、3日のレートが1番高かったことになったので、
急いで入金を済ませることにしました。
銀行振込から1週間程度でトラベラーズチェックが自宅に到着。
忘れないうちにサインを済ませておきました。
次の旅行までに時間さえあれば、
通販を上手に利用してトラベラーズチェックを購入出来ます。
特に高額のチェックが必要な場合は
少しでもレートが気になってしまいますから便利だと思います。
スーツケースとBK
その昔、ロサンゼルス ダウンタウンの
7th st./metro center駅近くにあったバーガーキングでの出来事。
ある朝、ダウンタウンからハリウッドへ移動するためにメトロ駅へ。
次のホテルへ移動しなければいけなかったので
私達は大きなスーツケースと一緒に移動していたのです。
駅近くにあるバーガーキングで食事をしていたところに
インパクトのある黒人女性が近づいてきて何やら話しかけてきたのです。
言ってはいけないと分かっていながらも
当時は不慣れな上に女性が言いたいことがまったくこちらに伝わらず
ついつい「I’m sorry」と口走ってしまいました。
四苦八苦しながらも店の外に追い出せたと思いきや、
彼女は店に戻って、また私達に色々と喋りかけてきて困りました。
結局は何がしたいのか分からず終いでしたが、
食事を邪魔された私のイライラが頂点に達しそうだった頃、
かなりキツい日本語で彼女に言い返してみました。
自分が何を言ったのかは覚えていませんが、
相手にしてみたら「コイツの言葉、分からねー」的な感じだったと思います。
変に少しでも英語が通じると思わせるより
少しも英語が話せないという匂いを漂わせたほうが良い場面だったかもしれません。
もし、彼女が何か企んでいたとすれば、
おそらく私達が大きなスーツケースを持っているということか、
店の外からガラス越しでスーツケースが見えていたことか、
バッグを斜め掛けにしていて観光客丸出しな雰囲気だったことか、
全てが揃っていたことのいずれかが理由なのでしょう。
この件以来、
ローカルと同じ雰囲気にしたほうが良いと思ったのは言うまでもありません。
最近は普段着のような格好かもっとラフな格好で旅をすることが多く、
ある時は中国人、ある時は日系2世/3世と間違われたり、
お金持ちの国である日本人とは誰も見てくれなくなりました。
おかげで誰かに狙われることも皆無です(笑)
持って行って良かったモノ、要らなかったモノ
海外(アメリカ)旅行に・・・
持って行って良かったモノ
爪切り:どこで売っているのかわからなかった
日本製の毛抜き:アメリカ製は細かい作業に不向きだった
ボックスティッシュ:現地では意外と高かった
スーパーの袋:アメリカのスーパーの袋は薄くて弱過ぎ
おしりふき:ウォシュレットの代わり
ウェットティッシュ:お手拭きの代わり
ドライノーズスプレー:乾燥しすぎて鼻の中が悲惨なことに…
オールインワンの化粧ジェル:化粧水、乳液、化粧下地、保湿パックの全てを兼用できてかさばらない
マネークリップ:財布をあまり使わなくて済む
Google地図を印刷したもの:カーナビ代わりに役立った
日本茶:在室中や部屋で食事をするなら飲む
ガム、チョコ、キャンディ:ドライブ中の眠気防止に
アルファ米:外食三昧で胃もたれした時に助かった
カップそば:上に同じ
要らなかったモノ
ニンテンドーDS:そもそも移動中にゲームをすると酔う
FMトランスミッター:最新ヒット曲を流すFMの数が半端無く多過ぎて、iPodの中身を聴く気になれなかった
iPod:上に同じ
衣類圧縮袋:意外と使わなかった
日本茶:意外と飲まない
サングラス:普段から身につけていないと慣れなくて不自然だった
割り箸:フードコートで手に入るフォークでも十分に代用可だった
役に立ちそうなモノ(まだ実践していない)
段ボール箱:現地で買ったお土産、衣類を入れるため。日本で買った方が安い。
ガムテープ:段ボール箱の封をする、トランクの簡易補修をする
保冷剤:要冷蔵の食品を持ち帰ってみたい
発泡シート:要冷蔵の食品を包みたい
現地での入手出来そうなものは沢山ありますが、
意外と日本よりも高価なものが多いと思います。
例えば、ティッシュペーパーや段ボール箱など。
少々高くても良い方であれば、段ボール箱はUPSなどの営業所で入手出来ます。
さらにお金を支払ってでも帰りはラクになりたい方は
そのままUPSの営業所から日本の自宅宛に荷物を発送出来ます。
アメリカからの発送料金を伺ったところ、
日本で言うところの(3辺の和が)160cmサイズ程度で$300とか言われたことがありました。
少しでも倹約したい方は箱だけ購入して、自宅まで持ち帰りましょう。
TI(Treasure Island) Hotel&Casino
ラスベガスのTI(Treasure Island)をご紹介します。

通称『ラスベガス ストリップ』と呼ばれる
Las Vegas Blvd.の繁華街の北に位置するカジノホテルです。
ファッションショー(ショッピングモール)へは
屋外の歩道橋で繋がっているのでショッピング族にも良い立地条件です。

1ベッドルームのペントハウス(最上階)です。
通常の部屋よりも天井がやや高めに造られており、より広い空間のように思えます。
HGVCを購入する前は定宿としてTIは何度か利用していました。
こちらのバフェ(ビュッフェ)やプールなどのアメニティの充実さはステキです。
隣のMirageまでは専用の無料トラムは走っているほか、
駐車場は車を停めやすくて非常に使いやすいです。
また、駐車場には常に音楽が流れているので
深夜でも恐怖を感じる事無く安心して利用出来ます。
(自己責任で行動しましょう)

部屋から見える夜景です。
ストリップビュールームからです。
景色の向こうにはパリスのエッフェル塔や
巨大な人造湖と噴水でお馴染みのベラージオが見えます。
TIにはストリップビューやプールビューの部屋があります。
部屋の景色などの注文があれば、
ホテルのチェックインの際にリクエストしてみると良いと思います。
そして、ラスベガスのホテルで忘れてはいけないことは
ホテルが『巨大』であるという事実です。
1枚目の写真は窓がさほど多くなく、
せいぜい十数階レベルの建物のように見えるでしょうが、
実は30階以上の建物で、窓は上下階との共用です。
部屋はエレベーターから遠いとかなり歩くことになりますので、
なるべくエレベーターに近い部屋を指定されたほうが望ましいです。
TIではスイートルームなどの広い部屋は割とエレベーターに近い場所にあります。
大きなカジノホテルでは同じような感じですので、
通常のデラックスルームの宿泊時は
エレベーター近くの部屋をリクエストしてみましょう。
LAで1番古い消防署
オルベラ街
ロサンゼルスのユニオンステーション近くにある
オルベラ街をご紹介します。
El Pueblo de Nuestra Señora la Reina de los Angeles de Porcincula.
(小さな土地を捧げられた聖母マリアの街)
エルプエブロ州立史跡公園と言い、ロサンゼルス発祥の地です。
11家族から始まったこの街の最初の様子が
今でも展示物として見る事が出来るのです。

多角形ステージです。

ラ・ゴンドリーナというレストラン前にて演奏。

LA最古の家『アビラアドベ』です。

アビラアドベの室内と庭です。

その他の建物です。
他にもメキシコの雑貨が売られているお店やレストランなどがいくつもあり、
LAに居ながらにしてメキシコの雰囲気を味わうことが出来ます。
タイムシェアでの過ごし方
旅先で料理や洗濯、のんびりとした時間を過ごすのは
果たして無駄な時間となるのでしょうか?
例えば3泊5日しか無いようなアメリカ旅行の場合、
1日目:夕方~夜出発、同日朝~昼に現地到着。半日観光
2日目:観光(ex.オプショナルツアー、テーマパーク)
3日目:観光
4日目:朝~昼出発、機内泊
5日目:夕方~夜、日本に帰国
これでは観光するだけで手一杯なので
料理などせずに現地のレストランで食事を楽しむのが
1番効率良く楽しめる方法ですよね。
洗濯物も3泊程度なら帰宅後でも十分です。
しかし、タイムシェアリングを楽しむ人々にとっては
3泊というのはほとんど有り得ない旅行なのではないでしょうか。
ヒルトンのタイムシェアリングHGVCなら予約は3泊から可能ですし、
私も3泊のみ利用したことがあります。
しかし、それは同じ地域で別のホテルから移動しただけであり、
その地域に3泊しかしないわけではありませんでした。
最近では1週間程度の滞在をするようになりました。
我が家ならラスベガスで1週間~2週間程度過ごすことがほとんどなので、
自宅同様に使えるタイムシェアの部屋の居心地が良いのです。
1週間以上も旅行を続けていると徐々に食事などが飽きてしまいます。
慣れない土地で慣れない料理ばかりというのも身体に負担をかけてしまいます。
また、外食ばかりだと費用がもの凄いことになります。
では、これからタイムシェアの部屋で作った料理例を挙げてみます。

チャックビーフ(肩ロース)、レッドポテト、ゴールデンポテト、ズッキーニ、
ガーリック、リーク(ネギの一種)、ロブスタービスク(ロブスタースープ)です。
Whole Foodsというオーガニックなどを多く取り扱うスーパーで材料を揃えてみました。
ヤマサの醤油は小分け袋入りのものがプラスティックフォークなどのある棚にあり、
デリの買物時に自由にもらえるようになっています。
牛肉は1ポンド(約450g)で$4と非常に安く、
その他の野菜はすべて量り売りなので、食べたい分だけ購入出来ます。
ロブスタービスクはデリコーナーの量り売りコーナーで購入。
2人分で$20もしなかったかもしれません。
ステーキハウスに行けば1人$50は掛かってしまうかもしれません。

ステーキにしてみました。
調理器具は
クイジナート社製のフライパンやお鍋がありました。
とても使いやすいものでしたので同じものを購入しました。
カトラリーはさすがアメリカ、お肉の国です。
カービングナイフが常備されているので、分厚いお肉を切るのもラクラクです。

サミュエルアダムスというボストンラガービールです。
日本でも販売されていますがかなり高いです。
こんな感じのディナーが自分の部屋で食べられる楽しみも良いのではないでしょうか。
旅先を楽しむことも大切な経験ですが、
旅先でしか入手出来ないものや、旅先だから安くてたくさん食べられるものを
自分の部屋で調理するのも楽しいものです。
どちらかで長期滞在をなさる際は
その土地ならではの食材を1つはいただいてみたいものですね。
LAX ターミナル4 出発
LAX(ロサンゼルス国際空港)ターミナル4出発階をご紹介します。
ターミナル4とは
アメリカン航空、アメリカンイーグル航空の2社のみの専用ターミナルです。
国際線専用のトムブラッドレーターミナルとは隣同士で
徒歩での移動は約5分以内です。

出発階のチェックイン前です。
基本的には自動チェックイン機を使って搭乗便のチェックインを自分で行います。
日本語対応している機械を使うので、初めてでも簡単にチェックインが出来ます。
この時に座席を指定し直したりすることも出来たと思います。
チェックインの画面を進んでいくと機内預け荷物の個数を訊かれます。
1人あたり50ポンド(23kg)以内の荷物を2個まで預けることが出来ます。
家族での旅行の際に大荷物になった場合は
あらかじめ荷物をこまめに分けておいた方が良さそうです。
50ポンドを超えてしまうと容赦なく超過料金を徴収されますのでお気をつけ下さい。
チェックインが済むと、目の前にあるカウンターで大きな荷物を預けます。
この時に行き先のタグを付けてもらうわけですが、
日本到着後に乗り換えの有る方は
成田で荷物のピックアップの必要があるかどうかを確認したほうが良いです。
また、預け荷物の中に段ボール箱などの『ボックス』と呼ばれる荷物がある時は
別の場所でスクリーニング作業をしなければなりませんので、
タグを付けてもらった後、
カウンターに向かって右手の端の方向に進んだ場所にある
スクリーニングの機械の前まで自分で荷物(箱)を運ぶことになります。
箱状の荷物をここで預けるときには中身を尋ねられますので
予め中身について説明が出来るようにすると良いかもしれません。
これらの一連の作業が済めば、ようやく出国です。
ターミナル4ではエスカレーターで上階へ向かった後、
手荷物と身体のスクリーニングが行われます。
もちろん、検査場では靴を脱いで裸足や靴下で歩くことになります。
手荷物に液体やパソコンがある人は、それらが見えるようにバッグの外に出さないといけません。
そして、この検査場を抜けるといよいよ保安区域内となります。

成田行きの便は、41番ゲートを使うことが多いようで、
保安検査場から1番近いゲートです。
このターミナルは国際線と国際線が同居しているので、
時間が余っているときはターミナルの端っこまで見学するのもアリです。
色々な行き先の便を待つ人々がおり、
飛行機が米国内の重要な足になっていることがよくわかります。
また、気をつけなければいけないのは、外に出るための出口があることです。
到着便からそのままゲートを出る人向けの出口に誤って行かないようにしましょう。
41番ゲートの向かいは小さな免税店もあります。
トムブラッドレーターミナルの免税店とは比較にならないほど小さいので、
満足な買物をする場所ではありませんが、
ちょっと買い忘れたものなどがあれば見つかるかも。。
その並びにはスターバックスなどもあります。
帰国便の機内で飲むペットボトル入りの水などは
スターバックスや近くの売店で売られています。
他にもターミナル4にはレストランなどが入っているのですが、
41番の近くではなく、少し離れた場所になってしまいます。

出発時間が近づくと、待ち合い席が埋まってしまいますので、
少し早い時間にゲート前に座っておくと良いでしょうね。
ゲートにあるベンチからは上の写真のような風景が見られます。
ジップロック
ここ数年は飛行機の機内への液体持ち込みがかなり規制されています。
現在は100ml以下の容器に入れたものであれば、
1リットル以下の容量のジップロック(チャック付きプラスチック袋)に入れることで
機内への持ち込みが出来るようになっています。
女性なら基礎化粧品などが必要だと思います。
1番最小限に済ませたい方なら
普段使っている化粧水をコットンに含ませたものを2回分ほど小さなジップロックに入れ、
乳液も同じくコットンに含ませて別のジップロックに入れ、
それらを液体用のジップロックへ収納すれば良いと思います。
最近ではオールインワンと呼ばれる
化粧水、乳液、化粧下地の全てを兼ねたジェル状の化粧品もあるので、
そのジェルを小さな容器に入れて持ち込めば良いでしょうね。
ほかにも
目薬や点鼻薬、コンタクトレンズの保存液、整髪料、香水など
何かと液体のものを持ち込むことになると思います。
それらもすべて1人あたり1リットルのジップロックを1つ分まで
機内に持ち込むことが出来ます。
しかし、ジップロックはさほど丈夫ということではありませんので、
予備用としてあと数枚は用意しておきたいものです。
たとえば、飛行機やバスでの移動中に少しつまみたいお菓子を入れたり、
水に濡らしたくないものを入れたり、
水に濡れたものや汚してしまったものを入れるのに重宝します。
私はキャンディーやチョコレートを入れ、
レンタカーを利用するときなどにもドライブのお供として使ったり、
ホテルのプールで水ぬれさせたくないものをいれておくのに使います。
こうして使っているのですが、
空港で入国審査の列に並んでいる際に
お菓子の匂いに反応して探知犬が私の前で止まったことがあります。
実はこの探知犬はお菓子を探しているのではなく、
肉類の持ち込みをしていないかということようでした。
探知犬を連れた捜査官にキャンディーを差し出し、
肉類が入っていないことを伝えるとOKでした。
旅先でジップロックを探すのは大変でしょうし、
色々と便利に利用出来るものなので、
複数枚準備されてからお出かけになることをおすすめします。
機内食2
再び、違う日に登場した際の
アメリカン航空の機内食(夕食)をご紹介します。

ディナーセットです。

メインは海老のペンネかビーフシチューのいずれかを選択。

マカロニサラダ、海老のにぎりといなり寿司です。

モンブランタルトです。
他にもパン、バター、クラッカー、クリームチーズが添えられ、
水はクリスタルガイザーが1本付いてきますが
それとは別にソフトドリンクが提供されます。
(アルコールは有料サービスです。)
いつもなら食事を準備する匂いに気付くハズが、
この日は熟睡中で気付いたら食事の時間でした。
寝ぼけ眼で食事を選ぶのは少し大変でしたが、私は海老のペンネを選択。
美味しかったですよ。
アメリカンの機内食のお楽しみといえばデザートです。
モンブランタルトもクリームたっぷり、ほどほどの甘さで美味しかったです。
http://analyzer54.fc2.com/ana/processor.php?uid=1518167
ウェスティン ボナベンチャー ホテル
ロサンゼルスのダウンタウンに位置する
ウェスティンボナベンチャーホテルをご紹介します。

この外観に身覚えのある方も多いと思います。
映画『トゥルーライズ』で登場した建物です。
他の映画などにも使われているようです。

こちらはリビングルームです。
たしか、タワースイートと呼ばれる部屋だったと記憶しています。
コーヒーマシンの横にはスターバックスのコーヒーセットが用意されています。
自分でいれるのが面倒な方にはホテル1Fにスターバックスのコーヒーを提供してくれるバーがあります。

こちらはベッドルームです。
ウェスティンといえば『ヘブンリーベッド』です!
とても寝心地の良いマットレスで旅の疲れが吹っ飛びます。
ウェスティンボナベンチャーは
5棟の円柱形の建物で構成されていて、
各部屋へのエレベーターは4色に色分けされたサインがあります。
そして、エレベーターを最上階で降り、
階段を1フロア下った先にはラウンジがあります。
回転式フロアで360度夜景を堪能出来ます。
このラウンジではスーベニアグラスに飲み物を入れてくれるサービスがあり、
数種類ある中からこの時はホテル型のグラスを選びました。

通常のメニューの中には
1つ上のフロアにある『LA Prime』という
ステーキハウスのメニューの一部も掲載されています。
LA Primeは高級ステーキハウスで私も1度だけ訪れた事がありますが、
とても質の良い上品なサービスと美味しいステーキが楽しめます。
その料理をラウンジでは気軽に楽しむことが出来るわけです。
他にもアウトドアプールやトレーニングマシンを無料で利用出来ます。
ここで注意しなければいけないのは、
夜は外に出るドア(アウトドアプールへ向かうドア)が
自動ロックが掛けられてしまうようなシステムでした。
早い話が、閉め出しを喰らったことがあるのです(笑)
時間帯にもよりますが、
プールと同じフロアに『Bonaventure Brewing Company』というビールのお店があり、
外からも入る事が出来るお店なので
閉店前なら通り抜けをさせてもらうと良いかもしれません。
ちなみに『Bonaventure Brewing Company』もなかなか良いお店です。
スポーツバーも兼ねたお店なのですが、
自慢のビール(お店で醸造している)はテイスティングサイズもあって飲み比べが出来ます。
料理も美味しいのでラウンジと共にオススメしたいお店です。

こちらは朝食バフェです。
品数は多からず、少なからずといった感じです。
少しお上品な雰囲気のあるバフェです。
テナントにはファストフード店やレストランが入っているほかに、
日本語が通じる旅行社があり、テーマパークやツアーなどのパンフレットが入手出来ますよ。
非常に都会的なロサンゼルスが体験出来ますよ。
ロサンゼルス滞在時の定宿的存在なウェスティンボナベンチャー。
寝心地の良いベッドと夜景がステキ過ぎるラウンジがお気に入りです。
国際線への乗り継ぎ
私が毎回、国際線への乗り継ぎ便として利用する区間は
大阪伊丹ー成田(または羽田)です。
最近はワンワールド系のマイレージを貯めているので、国内線はJALを利用しています。
定番になっている便はJL3002便伊丹発成田行です。
実は、
この路線かつ、この時間の便で使われる機材というのは国際線仕様になっているのです!
つまり、
「国内線であっても、座席の仕様がまるで異なるのです!」
と言っても、文章ではなかなか伝わり辛いので写真をお見せしましょう。

こちらの写真はクラスJと呼ばれる普通席よりも1ランク上の座席です。

こちらは通常のクラスJ席(国内線)。
国際線仕様になっているので、国内線の座席とはまるで異なり、
通常は国際線のビジネスクラスとして使われるものです。
クラスJ席の場合はレバーでフットレスト、リクライニングを調整しますが、
ビジネスクラスの座席の場合は
すべてが手元のスイッチで電動で動きます。
その寝心地は大変素晴らしく、
飛行機の揺れに弱い私でも快適な空の旅を楽しむ事が出来ます。
しかも、マッサージ機能まで付いていて、まさに天国です。
こんな贅沢な座席なら10時間以上のフライトも快適なのでしょうね。
通常はファーストクラスとビジネスクラスへ乗り継ぐ方が使う座席なのですが、
空席さえあれば、次に乗る国際線がエコノミークラスであっても
追加料金を支払うことでアップグレード出来ます。
私の場合はエコノミークラスを利用時でも
国内線のみアップグレードをお願いすることが多いです。
でも、「追加料金を支払いたくない!」という方は
エコノミークラス料金のままで
プレミアムエコノミー席を利用出来る場合もありますよ。
こちらもビジネスクラスと同じくシェルタイプの座席なので
リクライニングを倒しても後ろの座席への影響はまったくありません。
いずれの座席も利用したことがありますが、
やっぱりビジネス仕様のほうがかなり快適で良かったです。
タイムシェアの室内
タイムシェアの部屋の様子をご紹介します。
我が家が所有するHGVC(Hilton Grand Vacations Club)の1つで
ラスベガスにある1ベッドルームスイートです。

リビング

ベッドルームとそのすぐ横にあるジャグジー

キッチンの電気コンロと冷蔵庫

食器とグラス(4名分)

洗濯機と乾燥機
ラスベガスは特に湿度が低いため、寝室の脇にジャグジーを置いても問題ナシです。
テレビはリビングと寝室に各1台ずつ、
少し良い部屋を選ぶとBOSEのサウンドシステムが付いています。
キッチンはシンクにディスポーザー付きで
鍋、フライパン、包丁に食器類、カトラリーまで完備ですが、
お箸だけはありませんので、和食党の方は割り箸やマイ箸を持っていきましょう。
冷蔵庫は完備していますが、
調味料や食材などは一切ありませんので、
それらを買い求めにスーパーやドラッグストア(コンビニ)で調達出来ますし、
HGVCの施設内にもデリやコンビニが完備していますので
食材に困る事はありません。
HGVCのコンビニでは卵や牛乳、バターやチーズなどもありますし、
カップ麺などのインスタント類や惣菜も豊富にあります。
デリではピザやケーキなどもありました。
旅先では外食が続いて味覚が飽きてしまったり、
長期間の滞在であればあるほど
金銭的な負担もすごいことになってしまいます。
ですので、
キッチンを使って自分達で料理することで
普通の旅とは違った個性的な過ごし方が出来ると思います。
ご飯党の方には残念ですが、炊飯器のレンタルなどがありませんので、
事前にお鍋で炊飯する方法を練習されるか、
現地のお店で安価(2000円位~)の炊飯器をを購入されると良いかもしれません。
他に、
部屋のタオル類は原則的には3日に1度、ハウスキーパーが交換です。
必要な備品が足りないときは我慢したり買い求めに走るのではなく、
ハウスキーピングに内線電話で連絡し、何が必要なのかを伝えると良いです。
特に洗濯や食器洗いの洗剤やタオルが足りなくなることがあるかと思います。
(何かをもってきてもらった時は必ずチップをお忘れなく!)
なお、ラスベガスにはHGVCのタイムシェアリングが3つもあるため、
全ての部屋がこれらの写真と同じ仕様であるとは限りませんのでご注意を!
天使の街
City of Angel(天使の街)といわれるのがロサンゼルスです。
英語で書くと『Los Angeles』です。
元々は英語ではなく、スペイン語が語源になっている都市名で、
スペイン語での綴りは
英語と同じく『Los Angeles』です。
『Los』というのは定冠詞であり、
『Angele(s)(Angelの複数形)』は天使という意味です。
読み方は『エンジェル(ス)』ではなく、『エンヘル(ス)』
過去にスペイン語を勉強していた時期がほんの少しだけあるのですが、
それ以来、ロサンゼルスのつづりをスペイン語で考えないと
すぐに書くことが出来なくなってしまいました。
私は『ロス・アンヘレス』と書くようにすることで
つづりを簡単に覚えられるような気がします。
ロサンゼルスの人口の約半数近くが
メキシコ等からの移民であり、
その多くが使うのがスペイン語なので、
スペイン語が都市名の語源となってもおかしくないような感じですね。
Gracias por la subscripción.
(Thank you for subscription.)
¡Hasta Luego!
(See you tomorrow!)
マカロニチーズ
アメリカの朝食(特にバフェなど)で提供されるマカロニチーズ。
自宅でも超手軽にいただけるものを購入してみました。

中にはマカロニとパウダー状のチーズが入っていて
熱湯を注いで3分半待つと完成です。
美味しいですよねー!
日本では輸入食材屋店に行くと
この商品とまったく同じではありませんが、
同じくクラフトから発売されている箱形で同様のものが売られています。
そちらはマカロニをお鍋で茹でなければいけないのですが、
味付けは付属のパウダーをふりかけるだけです。
スポンジボブなどのキャラクターが描かれているものや
マカロニがホールグレイン(全粒粉)のものなど色々とありますよ。


