レンタカーの返し方について。
返却予定の営業所では入口専用のゲートから入ります。
係員のいる場所まで到着したら
ガソリンの有無(満タンかどうか)、走行距離などをチェックされます。
何も無ければトランクから荷物を出して終了。
お世話になったレンタカーとお別れです。
もし、何か気付いたことがあればチェックの際に申し出てみると良いかもしれません。
空港営業所での返却の際は
空港までの無料シャトルバスを使うことになります。
飛行機に乗る予定のある方は
出発便の3時間程度前には返却されたほうが望ましいです。
重たい荷物を抱えての乗車となりますが、
女性客であればドライバーや周りの乗客に助けられる確率が高いです(笑)
荷物を収納棚に収め、座席に座ったら空港へ出発です。
シャトルバスの車内ですが、
ロサンゼルス国際空港の場合は満席時は立って乗車出来るのです。
しかし、
ラスベガス国際空港の場合は必ず座席に座る決まりがあるようで、
全員が着席しないとドライバーから注意されます。
アメリカの空港はとても広くて隣のターミナルまでかなり距離があるため、
空港では利用する航空会社別に降りることになります。
乗車の際にも確認されることが多いのですが、
下車する際もドライバーのアナウンスをよく聞いて下さい。
話は変わりますが、
乗り捨て利用(片道だけ利用)に対するレンタカー返却に際し、
各レンタカー会社による独自の料金ルールがあるようです。
空港営業所~別の空港営業所といったように
街中にある営業所ではなく、空港営業所への返却をすることで
乗り捨て料金が安くなる、もしくは無料になる場合もあります。
各会社によって異なりますので、予約の際に尋ねてみると良いかもしれません。
レンタカーがあれば、公共の交通機関だけでは足を運べない場所や
ちょっとした散策にも大変便利ですよ。
レンタカーの借り方
ここではロサンゼルス国際空港を利用した場合のレンタカーの借り方について
順を追って説明していきたいと思います。
アメリカのレンタカー会社はHertz(ハーツ)、
Dollar(ダラー)をはじめとする大手から
Budget、Alamo、National、Thriftyなど何社もあり、
それぞれが空港営業所というものを持っています。
空港に到着後、出口を出てすぐの道を1本渡ると
天井に近い部分の看板に色々と書かれています。
インターネットなどで予約したレンタカー会社のシャトルバスが到着するまで
遅くとも10~15分程度なのでおとなしく待つ事にしましょう。
バスは何本も巡回しているので来ないというトラブルはありません。
むしろ、他のターミナルからの乗客で満員になっていることも考えられますので、
その場合は荷物も載せられないでしょうから
次のシャトルがやって来るまでしばらく待つほうが良いです。
ここではHertzとDollarについて書きたいと思います。
まず、Hertz(ハーツ)には『No.1 Club Gold』という会員制度があり、
特典が付いた有料会員制度なのですが、
この会員に無料で登録出来る機会がある方が多いと思われます。
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード以上
UAマイレージ・プラス《セゾン》ゴールドカード以上
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード以上
三井住友VISAゴールドカード以上
ダイナースクラブ・プレミアムカード
JCBザ・クラス など
詳しくはカード会社にお尋ね下さい。
一般予約者との大きな違いといえば、
受付カウンターに出向かなくとも良いという点です。
シャトルバスで空港営業所に到着後、
屋外に設置されているお名前ボードに自分の名前があるか確かめて、
その名前が書かれている横に表示されている番号まで行くと
すでにエンジンが掛けられて、エアコンまで付けられている車が用意されています。
私達の経験上、No.1 Club Goldで予約した際には
走行距離が1マイルもあるかないかといった新車が当たりました。
(こればかりは『運』も必要です(笑))
あとは荷物を車に積み込み、地図を広げてチェックアウト(出庫)です。
出口付近の係員に車にある書類を手渡せば出発出来ます。
一方、Dollar(ダラー)でも同様の会員サービスがあり『DOLLAR EXPRESS』といいます。
こちらは会費無料でどなたでも会員になることが出来ます。
Dollarの場合は会員であっても、とりあえずは空港営業所に到着後に受付を済ませることになります。
その際に『Express』の専用カウンターが使えますので、
一般予約客の長蛇の列を横目にしてスムーズに受付を済ませることが出来ます。
そして、ここからがHertzとの大きな違いです!
受付で掛ける保険の種類などの選択、精算を済ませた後は車種のカテゴリーを聞いて下さい。
すべての受付を終えると駐車場へ向かい、
指定されたカテゴリーの車が置いてあるエリアで好きな車を選ぶ事が出来るのです!

お好きなものを選びましょう!
そして、私達が選んだのはこちら!

DodgeのJourneyです!
素敵な色にゴツゴツした感触がカッコイイです。
車を決めたら荷物を積み込んで、出発です。
出口ではチェックアウト用の係員がいますので、
必要書類を提示したら目的地へGO!です。
オプションでナビ付きの車を選ぶことも出来ますが、
地図だけでも大丈夫という方は
レンタカー会社が周辺地図を無料で用意していますので、ぜひとも頂いて下さいね。
LAX(ロサンゼルス国際空港)入国審査
ロサンゼルス国際空港、通称『LAX(ラックス)』について。
LAXは9つの旅客ターミナルで構成された
全米3位の旅客数を誇る巨大空港なです。
ターミナル1~8はアメリカ系の航空会社の専用ターミナルで、
日系など海外の航空会社の飛行機が離発着するのは
ターミナル3とターミナル4の間にあるトムブラッドレーターミナルと呼ばれる
国際線専用のターミナルとなります。
私がこれまで利用したことがあるのは
ターミナル1、ターミナル4、ターミナル7、
トムブラッドレーターミナルの4種類です。
ここでお話出来るのはそれらのターミナルのことのみとなりますのでご注意下さい。
まず、ロサンゼルス到着後、手荷物を受け取るまでに入国審査があります。
ロサンゼルスでの入国審査は色々と聞かれることが多いので
1組あたりに取られる時間がとても長いのです。
そのため、窓口がいくつか開いていても列が進むのが遅いと感じることがしばしばあります。
このときのコツですが、
日本を発つ前、航空会社カウンターでのチェックインの際に
なるべく前方の座席を指定されると良いと思います。
なぜなら、飛行機を降りるときには
ファーストクラス、ビジネスクラスの順に搭乗客が降りていき、
エコノミーも前方から早く外に出る事が出来るのです。
最前列と最後尾では入国審査を抜けられるまで
長ければ1時間程度もの差が開いてしまいます。
長時間の移動で疲れている中で1時間も待たなければいけないとなると辛過ぎます。
ですので、往路だけでもなるべく前方付近を利用されることをお勧めします。
また、ターミナルによって入国審査の行列が異なるような気がします。
というのは、
以前はJAL便を利用する事が多かったのですが、
JALが到着するトムブラッドレーターミナルでは、
アメリカ人専用よりアメリカ人以外が利用する窓口に大勢の方が並んでいました。
しかし、
ここ数年、よく利用しているアメリカン航空の場合は
到着するのがターミナル4と呼ばれるアメリカン航空専用ターミナルで、
入国審査場にはアメリカ人専用の窓口がアメリカ人以外の窓口よりも多く並んでいることもありました。
当然なのでしょうが、
日本航空には多くの日本人が、
アメリカン航空には多くのアメリカ人が搭乗しているわけで
その行列の多さも当然ながら反映されるものだと思います。
もし、少しでも英語が話せて、
日本語サービスでなくとも大丈夫だとするならば、
アメリカ系の航空会社を選んだ方が入国審査を終えるまでの時間が短縮出来るかもしれません。
入国審査場で尋ねられることはだいたい決まっているようですが、
事前に復路の航空券(Eチケットの控え)、
滞在先ホテルの予約票のコピーなどを用意しておきましょう。
これらの書類をパスポートと一緒に提示することで
私達が不法滞在を目的としない旅行客だということを簡単に証明でき、
1分でも早く入国審査場を通り抜けることが出来ます。
その際に尋ねられることといえば、
「何日間滞在しますか?」「渡米の目的は?」「滞在先は?」
と、こんな感じです。
我が家の目的は毎回同じなのですが、
渡米の目的として通じやすい言葉は「Vacation(バケーション)」でした。
「We will go to Las Vegas.(これからラスベガスに行く予定です。)」と答えると、
審査官もその話に乗ってくることも非常に多いです(笑)
晴れて入国審査を経て、書類にスタンプを押してもらうと
機内に預けていた大きな荷物(トランク)と久々の対面です。
壊れている部分が無いかよく確かめてください。
日本の空港とは異なり、
荷物に付けたタグと手持ちの控えを照合する場所もありませんし、
照合してくれる係員がいるわけでもありません。
すべて自己責任において確認作業をします。
そして、今度は税関が待っています。
といっても、税関申告書に正直に記入したものを係員に提出するだけです。
食品などの持ち込み品があれば検査をすることもあります。
この後、次の飛行機へ乗り換えを必要とする人は
1F(到着階)から2F(出発階)へ移動したり、
ターミナル間を走る巡回シャトルバスに乗り、次のターミナルを目指します。
タクシー、バス、乗り合いシャトルなどを利用する人は出口からすぐの道路を渡り、
それぞれのサインが書かれている場所の下で待機します。
レンタカーは『Rent a car』と書かれている場所の下でシャトルを待ち、
予約してあるレンタカー会社の送迎用無料シャトルバスに乗ります。

トムブラッドレーターミナル以外では
到着階などにお土産屋さんなどが無く
かなり殺風景な様子ですが驚かないで下さいね。
なお、出口では日本語で話しかけてくる怪しい人もいます。
最終的にはよくわからない寄付をお願いされるのですが、
そういう分からないものには「NO!」と言いましょう。
(何度か経験があります)
現金と小銭
皆さんは現金の用意はいくらぐらい準備されるでしょうか?
我が家の場合は1名あたり$100程度までです。
その内訳は…
$1×20枚
$5×4枚
$20×3枚
必ずしもこの通りではないのですが、
1番気を付けたいのが$1紙幣を多く持つことです。
レンタカーをよく利用するのですが、
空港からレンタカー会社に行くまでの無料シャトルバスの車内には
希望者のみチップを入れる箱が用意されているのです。
あくまでも『任意』なのですが、
重い荷物の積み降ろしを手伝ってもらったりすることも多いので、
そのお礼として入れることがよくありますし、
直接ドライバーへ手渡すこともあります。
ホテルでも荷物を持ってもらったり、預かってもらう際にチップが必要です。
$1札を20枚程度持っていてもあっという間に無くなってしまいます。
足りない分はタクシーなどを利用したりする際にお釣りでもらう紙幣を使っています。
そして、旅行中に日ごと増えるのが『小銭』です。
悩ましい問題です。
小銭でチップを渡すのも非常に微妙です。
もし、時間と足とついでの用事さえ確保出来る方ならば、
VONSなど地元のスーパーへ出向いて買物のついでに両替マシンを使ってみましょう。
小銭から紙幣へ両替をしてくれるマシンが用意されている店舗では
手持ちの小銭をマシンへすべて投入した後、マシンが自動計算します。
計算された金額はマシンから出て来るレシートに表示されます。
この金額はわずかな手数料を差し引いた分となりますのでご注意ください。
そして、そのレシートをレジに持って行けば現金化出来ますので、
お買物の用事があれば、その前に小銭の処理だけ済ませておくとそのレシートを使って買物が出来ます。
もし、スーパーへの足も用事も時間も無い方の場合は、
帰りの飛行機の機内でユニセフ宛の寄付が出来ますし、
帰国後に日本への入国審査前のエリアにユニセフの募金箱がありますので、
これらを利用する手も良い方法だと思います。
この数日はちょうど円高でもあります。
毎日のレートとにらめっこしながら両替をしてみて下さいね。
トラベラーズチェックと現金
トラベラーズチェックへの両替の際、
皆さんはどちらの金融機関を利用されていますか?
私は煩わしさが1番苦手、次に待たされることが苦手なので、
銀行へ足を運んで両替することは滅多にしません。
すべてインターネットで完結するようにしています。
1番便利でお得だと思うのはセシールのトラベラーズチェックです。
実は今月いっぱいはキャッシュバックキャンペーンというものを開催しているのです。
セシールのトラベラーズチェックの場合は
銀行の振込手数料さえクリアすれば発行手数料が一般の銀行より安いので利用しています。
もし、シティバンクの口座やクレジットカードをお持ちの方であれば
シティバンクの優遇サービスがセシールを上回ると思いますので
窓口へ問い合せてみてくださいね。
アメリカ旅行で必要なのは米ドル。
アメリカの大きな街であればたいていのお店でトラベラーズチェックを使う事が可能です。
日本のギフトカードなどとは違いますので、当然ですがお釣りは必ずもらえます。
紙幣は$1、$2、$5、$10、$20、$50、$100の7種類ありますが、
通常は$1、$5、$10、$20の4種類の紙幣しか使われません。
高額紙幣は偽札の可能性を秘めていることもあるため、あまり歓迎はされません。
昔、マクドナルドで$100を使った友人に対して
店員さんが「店長~、$100紙幣です。どうしましょう?」のような展開になりました。
そのときはかろうじて使えましたが、あまり良い感じではありませんでしたね。
この経験があってからはなるべく小額紙幣を利用するようにしています。
クレジットカード決済が中心のアメリカでは、あまり現金を使うことはありません。
レストラン以外にもファストフード、コンビニもクレジットカードが使えます。
バスや地下鉄への乗車、ホテルのポーターへのチップなどに利用する程度です。
ジュースの自動販売機でも現金が必要ですが、
そもそも、自動販売機自体が歩道などには無いので心配は無用です。
(自販機は壊される可能性があるから置かないのでしょうね)
もし、手持ちの現金が足りなくなったら、
少し大きなホテルへ駆け込んでみて下さい。
1日あたりの両替金額が決められていますが、
大手の外資系ホテルなどではトラベラーズチェックの現金化なども受け付けています。
ウェスティンなどのホテル上級会員なら両替優遇措置があり、困る事は無いと思います。
空の上
成田を夕方に出発し、ロサンゼルスに到着するまでの約9時間。
この間、私達は夜を経て、前日の朝の時間帯に逆戻りすることになります。
空の上からは夜の空を通り抜け、
数時間の睡眠の後、朝の空間に出た事に気付きます。

上空から見る美しい朝焼けです。
水平線上には雲、その上に太陽の光が見えてきます。
そして、朝食を終えてゆったりと寛いでいる頃には地上が見えてきます。

シエラネバダ山脈と思われる風景です。
私は機内の液晶モニターのチャンネルから
『フライトマップ』を選ぶ事が多いのですが、
その地図上に『サンタバーバラ』の文字が見えたら
ロサンゼルスまであと少し!です。
化粧やお手洗いを済ませ、座席付近を少し片付け、
飛行機を降りる準備を整える頃にはシートベルトサインの再点灯。
いよいよ着陸です。
ISICカード(国際学生証)
ISIC(International Student Identity Card)をご存知でしょうか?

中学生以上大学院生までが取得出来る国際学生証のことです。
学位や卒業証書が発行される学校に在籍している方が取得出来ます。
日本国内はもちろん、アメリカなど海外において
身分証明書の役割を果たすほか、
美術館、博物館、各種交通を学生料金で利用することが出来ます。
日本国内では約60カ所、
海外では40,000カ所でサービスを受けられるのです。
すごいですよね!
発行するには
各大学の生協への直接申し込み(1,430円)、
もしくは(株)大学生協事業センターへ郵送(送料込で1,700円)にて申込みが可能です。
同機関ではほかにも
26歳未満の方が利用出来る『国際青年証』や
中学校以上の学校の教員が取得出来る『ティーチャーカード』なども発行しています。
列車や飛行機の割引にも適用されることがありますので、
事前に確認しておいたほうが賢明です。
私自身が役立ったと思ったのは、
パスポートをホテルから持ち出すことなく、
身分証明書として携帯できたことです。
ロサンゼルスでしたら
アムトラックの乗車券が割り引かれるサービスや
ESPN Zoneの割引もあるようです。
私が学生時代には無かったのですが、
公式サイトを見るとユニバーサルスタジオハリウッドも学割料金になるようです。
但し、ユニバーサルスタジオについては
各ホテルのコンシェルジュやJCBプラザ(ハリウッドハイランド)などでも
お得なクーポンを配っていることが多いので、それらと比較しても良いと思います。
また、今月中なら国際学生証所持者には
Skypeの1時間(60分)分の無料通話用バウチャーがもらえるそうです。
学生ならではの旅の準備に欠かせないアイテムですよ。
http://analyzer54.fc2.com/ana/processor.php?uid=1518167
ハリウッドサイン
ハリウッドの観光名所で有名な
ハリウッドサインをご紹介したいと思います。

文字の大きさは高さ14m(45フィート)、幅9m(30フィート)もあります。
ですので、何キロも離れた場所からでも、
運が良ければロサンゼルスに到着する直前の上空からでも
ハリウッドサインを見る事が出来るのです。
遠くから眺めてみたい方は
メトロ レッドラインHollywood/Vine駅より
東へ5分ほど歩いたN.Gower St.あたりで北方向をご覧になると
きっとハリウッドサインをみることが出来ると思います。
上記の写真はSunset & N,Gowerあたりから撮ったものです。
特に夕方以降にメトロ(地下鉄)やバスでの移動は
あまり安全ではありませんので、
出来るだけ日中に訪問してみてくださいね。
ハリウッドの街並
ハリウッドといえば、
チャイニーズシアター、コダックシアターなどを中心とした
ハリウッドブールバード(Hollywood blvd.)沿いを想像する方が多いと思います。
でも、周辺にはこのような素敵な風景もあるのでご紹介します。

Sunset & Gordonの交差点付近
最寄りの交通機関は
メトロ レッドラインのHollywood/Vine駅下車です。
駅から南へ5分ほど歩くとSunset Blvd.という大きな通りに出られます。
このあたりにもヤシの木が植えられた同じような風景に出会えますよ。
通りの名前を近くで探してみるのも良いですし、
目印になるのはSunset & VineにあるBordersという書店です。
このSunset Blvd.も交通の要であり、
地下鉄は通っていないものの、
バス1本でダウンタウンまで約30分で行くことが出来るのです。
皆さんもカリフォルニアの青い空の広さを実感してみてくださいね。
機内食1
長距離路線では必ずサービスされる機内食についてご紹介します。
私が搭乗した便の往路の機内食です。

アメリカン航空 成田ーロサンゼルスの第1食目です。
写真は2007年のもので、メインはカツ丼です。
あまり美味しそうに写せなくてスミマセン!
サイドにはにぎり寿司、いなり寿司、サラダ、パンがあります。
あまり記憶にないのですが、
このサラダにはクスクスが入っていたと思われます。
すべてのメニューに炭水化物がありますね(笑)
このカツ丼はかなり美味しかったと思います。
サラダの横にあるタルトもマロンクリームが美味しかったです。
アメリカン航空のメインとデザートは
日系航空会社よりもかなり私好みでした。
第1食目は離陸から約2時間後あたりに、
第2食目は着陸の1~2時間前に提供されます。
ちなみに第2食目(朝食)ではリフレッシュメントとして
デニッシュ、クロワッサン、フルーツ、ジュースが提供されます。
(第2食目は何年も同じパターンです)
狭い機内では落ち着いて食べられないですが
せめて口に合う美味しいものをいただきたいですよね!
2002年のロサンゼルス
2002年のロサンゼルスの様子を振り返ってみたいと思います。
この日は、
1年近く前の9月11日に起こったニューヨークのテロ事件から数えて
初めての独立記念日でした。
普通は花火が上がったり、パーティーが開かれたり、
賑やかな様子なのでしょうが、
滞在先のサンタモニカでは写真のようになっていました。

花火ショーが中止だそうです。
街はいたって平穏な雰囲気でしたが、
テロを警戒してのことだったと思われます。
そして、私達が帰国する前日も
ロサンゼルス国際空港にある国際線専用の
トムブラッドレーターミナルでは
テロ紛いの事件が起きていて、
テレビで中継されていたことを覚えています。
私達の搭乗する帰国便が大丈夫なのかを
領事館に電話で確認したりしていました。
この時ではありませんが、
空港でも保安区域の荷物検査場付近では
時折、様々なトラブルで「動くな」との指示が出されることがあります。
このときは、検査中でも荷物に触ったり動いたりしてはいけないのです。
よくあることなのかはわかりませんが、あまり心地良いものではありませんね。
もし、遭遇してしまったら、
現場にいる空港スタッフの指示をしっかりと聞いて下さいね。
タイムシェアリングについて
この旅で1番多く宿泊する予定にしているのは
タイムシェアリングと呼ばれる場所です。
タイムシェアリングってご存知でしょうか?
タイムシェアリングについて簡単に説明しますと、
1年間を52週とし、1週間単位でコンドミニアムのオーナーを決めるシステムのことです。
1つの部屋のオーナーが52名存在するということです。
しかし、私達は常に同じ時期に旅行に出られるわけではありません。
ですので、1週間分の利用権をポイント制にし、
いつでも好きな時に空室さえあれば利用出来るようなシステムを取り入れた
タイムシェアリングを購入しています。
たいていの希望日は空室があるので、
これまで希望が通らなかったことはありません。
(あまりにも人気のあるリゾートだと競争率が高いそうです)
ミニキッチン、もしくはフルキッチンに冷蔵庫、
洗濯機、ジャグジーなどが揃ったスイートルームでの生活は
ホテルの客室よりも快適そのもので
現地でよりリアルな生活を楽しめますよ。
では、そのお部屋の一部をお見せしましょう。

リビングダイニングと寝室です。
旅行中なのにキッチンで料理を作ったりするのは楽しいです。
現地ならではの食材を使って美味しいものがいただけますからね。
旅行中に洗濯が出来ると帰国後も楽チンです。
まるでアメリカの我が家という感じで
ついつい「ただいまー!」と言いたくなってしまいます。
こんなことを書いていると
行きたくてどうしようもありませんね。
2011冬の旅準備1
今年の冬休みまでまだ半年くらいありますが、
6月より燃油サーチャージが値上げされるとのことで
5月末までに何とか航空券だけは確保しました。
行き先はロサンゼルスです。
2011年12月出発
アメリカン航空(ITM-NRT-LAX)単純往復
アメリカンドリーム(エコノミークラス 正規割引運賃)
航空券代金:87,000円
燃油サーチャージ、税、その他:42,310円
合計:129,310円(1名あたり)
最近はアメリカン航空を利用することが多いのですが
その理由は、
・足元が広い座席の追加運賃が無いこと
・座席のピッチ、ワイズ(幅)ともに日系より広いこと
・エコノミーでも食事が美味しいこと
・過剰なサービスが無いこと
・クルーがフレンドリーであること
皆さんも好みのエアラインが見つかるといいですね!
初めてのロサンゼルス
私が初めて海外旅行に決めた先はロサンゼルスでした。
今から10年以上前でまだ学生時代の話です。
行き先をロサンゼルスに決めた理由はまったく覚えていません。
ただ、何となく行きたかったのだと思います。
この時は、格安チケットで成田発の大韓航空で向かいました。
機材の古さにかなりの不安を覚えつつ、
機内に漂う微妙な匂いに動じつつ、
よく分からないなりにロサンゼルスに到着。
ロサンゼルス国際空港の巡回バスに乗り、Lot C 96th st.で下車。
96th st.にあるバス停より42番のバスに乗って約1時間ほどでダウンタウンに到着。
Broadway沿いのバス停に次々と停車しながらユニオンステーションが終点です。
薄らとした記憶ですが、確か7thか6thあたりで下車し、
ツーリストインフォメーションへその日の宿を探しに行ったと思います。
最初の2~3泊はダウンタウンの8th&Flower st.にある
小さくて古いホテルに宿泊した記憶があります。
2人で約$30程度だったのですが、とにかく古かったのを覚えています。
街を散策したり、買物をしたりしながら1週間程度滞在しました。
パスポートとお財布をホテルに置き、
小銭入れに$20程度と国際学生証だけを入れて街を散策。
中でも面白いと思った場所は
ダウンタウンの5th~9thのBroadway周辺です。
ヒスパニック街のような場所です。
ロサンゼルスを含むカリフォルニア州の
ヒスパニック人口の多さを実感出来る場所です。
日本では経験出来ない人種の坩堝をまさに体感。
ただし、この周辺のお店の入口やレジ周辺には
金属製の柵が設けられている場所もそれなりにあり、
夕暮れ以降は物騒な街であるようです。
(夜は怖くて行けませんでした)
誰しもが安全というわけではありませんし、
特に観光名所があるわけでもないので
行かれる方は十分に注意しながら散策してみて下さい。
【当時の旅費】
航空券:往復約6万円(大韓航空利用)
宿泊代:1泊あたり3~4000円(ツイン)程度×1週間
食費:お金が無いので1食$5程度までのファストフードが中心
その他:ユニバーサルスタジオの入場料
Travelers to go
はじめまして。
Travelers to goというブログを立ち上げてみました。
主にアメリカ・ロサンゼルスを起点とした旅について
旅行の準備から過去の旅行まで
個人手配による旅を気ままに楽しむ様子を書いてみたいと思います。