タイムシェアでの過ごし方

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旅先で料理や洗濯、のんびりとした時間を過ごすのは
果たして無駄な時間となるのでしょうか?

例えば3泊5日しか無いようなアメリカ旅行の場合、
1日目:夕方~夜出発、同日朝~昼に現地到着。半日観光
2日目:観光(ex.オプショナルツアー、テーマパーク)
3日目:観光
4日目:朝~昼出発、機内泊
5日目:夕方~夜、日本に帰国

これでは観光するだけで手一杯なので
料理などせずに現地のレストランで食事を楽しむのが
1番効率良く楽しめる方法ですよね。
洗濯物も3泊程度なら帰宅後でも十分です。
しかし、タイムシェアリングを楽しむ人々にとっては
3泊というのはほとんど有り得ない旅行なのではないでしょうか。
ヒルトンのタイムシェアリングHGVCなら予約は3泊から可能ですし、
私も3泊のみ利用したことがあります。
しかし、それは同じ地域で別のホテルから移動しただけであり、
その地域に3泊しかしないわけではありませんでした。
最近では1週間程度の滞在をするようになりました。
我が家ならラスベガスで1週間~2週間程度過ごすことがほとんどなので、
自宅同様に使えるタイムシェアの部屋の居心地が良いのです。
1週間以上も旅行を続けていると徐々に食事などが飽きてしまいます。
慣れない土地で慣れない料理ばかりというのも身体に負担をかけてしまいます。
また、外食ばかりだと費用がもの凄いことになります。
では、これからタイムシェアの部屋で作った料理例を挙げてみます。
材料
チャックビーフ(肩ロース)、レッドポテト、ゴールデンポテト、ズッキーニ、
ガーリック、リーク(ネギの一種)、ロブスタービスク(ロブスタースープ)です。
Whole Foodsというオーガニックなどを多く取り扱うスーパーで材料を揃えてみました。
ヤマサの醤油は小分け袋入りのものがプラスティックフォークなどのある棚にあり、
デリの買物時に自由にもらえるようになっています。
牛肉は1ポンド(約450g)で$4と非常に安く、
その他の野菜はすべて量り売りなので、食べたい分だけ購入出来ます。
ロブスタービスクはデリコーナーの量り売りコーナーで購入。
2人分で$20もしなかったかもしれません。
ステーキハウスに行けば1人$50は掛かってしまうかもしれません。
部屋でディナー
ステーキにしてみました。
調理器具は
クイジナート社製のフライパンやお鍋がありました。
とても使いやすいものでしたので同じものを購入しました。
カトラリーはさすがアメリカ、お肉の国です。
カービングナイフが常備されているので、分厚いお肉を切るのもラクラクです。
サミュエルアダムス
サミュエルアダムスというボストンラガービールです。
日本でも販売されていますがかなり高いです。
こんな感じのディナーが自分の部屋で食べられる楽しみも良いのではないでしょうか。
旅先を楽しむことも大切な経験ですが、
旅先でしか入手出来ないものや、旅先だから安くてたくさん食べられるものを
自分の部屋で調理するのも楽しいものです。
どちらかで長期滞在をなさる際は
その土地ならではの食材を1つはいただいてみたいものですね。

LAX ターミナル4 出発

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LAX(ロサンゼルス国際空港)ターミナル4出発階をご紹介します。
ターミナル4とは
アメリカン航空、アメリカンイーグル航空の2社のみの専用ターミナルです。
国際線専用のトムブラッドレーターミナルとは隣同士で
徒歩での移動は約5分以内です。
T4 チェックイン前
出発階のチェックイン前です。
基本的には自動チェックイン機を使って搭乗便のチェックインを自分で行います。
日本語対応している機械を使うので、初めてでも簡単にチェックインが出来ます。
この時に座席を指定し直したりすることも出来たと思います。
チェックインの画面を進んでいくと機内預け荷物の個数を訊かれます。
1人あたり50ポンド(23kg)以内の荷物を2個まで預けることが出来ます。
家族での旅行の際に大荷物になった場合は
あらかじめ荷物をこまめに分けておいた方が良さそうです。
50ポンドを超えてしまうと容赦なく超過料金を徴収されますのでお気をつけ下さい。
チェックインが済むと、目の前にあるカウンターで大きな荷物を預けます。
この時に行き先のタグを付けてもらうわけですが、
日本到着後に乗り換えの有る方は
成田で荷物のピックアップの必要があるかどうかを確認したほうが良いです。
また、預け荷物の中に段ボール箱などの『ボックス』と呼ばれる荷物がある時は
別の場所でスクリーニング作業をしなければなりませんので、
タグを付けてもらった後、
カウンターに向かって右手の端の方向に進んだ場所にある
スクリーニングの機械の前まで自分で荷物(箱)を運ぶことになります。
箱状の荷物をここで預けるときには中身を尋ねられますので
予め中身について説明が出来るようにすると良いかもしれません。
これらの一連の作業が済めば、ようやく出国です。
ターミナル4ではエスカレーターで上階へ向かった後、
手荷物と身体のスクリーニングが行われます。
もちろん、検査場では靴を脱いで裸足や靴下で歩くことになります。
手荷物に液体やパソコンがある人は、それらが見えるようにバッグの外に出さないといけません。
そして、この検査場を抜けるといよいよ保安区域内となります。
T4 ゲート前
成田行きの便は、41番ゲートを使うことが多いようで、
保安検査場から1番近いゲートです。
このターミナルは国際線と国際線が同居しているので、
時間が余っているときはターミナルの端っこまで見学するのもアリです。
色々な行き先の便を待つ人々がおり、
飛行機が米国内の重要な足になっていることがよくわかります。
また、気をつけなければいけないのは、外に出るための出口があることです。
到着便からそのままゲートを出る人向けの出口に誤って行かないようにしましょう。
41番ゲートの向かいは小さな免税店もあります。
トムブラッドレーターミナルの免税店とは比較にならないほど小さいので、
満足な買物をする場所ではありませんが、
ちょっと買い忘れたものなどがあれば見つかるかも。。
その並びにはスターバックスなどもあります。
帰国便の機内で飲むペットボトル入りの水などは
スターバックスや近くの売店で売られています。
他にもターミナル4にはレストランなどが入っているのですが、
41番の近くではなく、少し離れた場所になってしまいます。
41番ゲート
出発時間が近づくと、待ち合い席が埋まってしまいますので、
少し早い時間にゲート前に座っておくと良いでしょうね。
ゲートにあるベンチからは上の写真のような風景が見られます。

ジップロック

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ここ数年は飛行機の機内への液体持ち込みがかなり規制されています。
現在は100ml以下の容器に入れたものであれば、
1リットル以下の容量のジップロック(チャック付きプラスチック袋)に入れることで
機内への持ち込みが出来るようになっています。
女性なら基礎化粧品などが必要だと思います。
1番最小限に済ませたい方なら
普段使っている化粧水をコットンに含ませたものを2回分ほど小さなジップロックに入れ、
乳液も同じくコットンに含ませて別のジップロックに入れ、
それらを液体用のジップロックへ収納すれば良いと思います。
最近ではオールインワンと呼ばれる
化粧水、乳液、化粧下地の全てを兼ねたジェル状の化粧品もあるので、
そのジェルを小さな容器に入れて持ち込めば良いでしょうね。
ほかにも
目薬や点鼻薬、コンタクトレンズの保存液、整髪料、香水など
何かと液体のものを持ち込むことになると思います。
それらもすべて1人あたり1リットルのジップロックを1つ分まで
機内に持ち込むことが出来ます。
しかし、ジップロックはさほど丈夫ということではありませんので、
予備用としてあと数枚は用意しておきたいものです。
たとえば、飛行機やバスでの移動中に少しつまみたいお菓子を入れたり、
水に濡らしたくないものを入れたり、
水に濡れたものや汚してしまったものを入れるのに重宝します。
私はキャンディーやチョコレートを入れ、
レンタカーを利用するときなどにもドライブのお供として使ったり、
ホテルのプールで水ぬれさせたくないものをいれておくのに使います。
こうして使っているのですが、
空港で入国審査の列に並んでいる際に
お菓子の匂いに反応して探知犬が私の前で止まったことがあります。
実はこの探知犬はお菓子を探しているのではなく、
肉類の持ち込みをしていないかということようでした。
探知犬を連れた捜査官にキャンディーを差し出し、
肉類が入っていないことを伝えるとOKでした。
旅先でジップロックを探すのは大変でしょうし、
色々と便利に利用出来るものなので、
複数枚準備されてからお出かけになることをおすすめします。

機内食2

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再び、違う日に登場した際の
アメリカン航空の機内食(夕食)をご紹介します。
ディナー
ディナーセットです。
海老のペンネ ビーフシチュー
メインは海老のペンネかビーフシチューのいずれかを選択。
マカロニサラダ 寿司
マカロニサラダ、海老のにぎりといなり寿司です。
モンブランタルト
モンブランタルトです。
他にもパン、バター、クラッカー、クリームチーズが添えられ、
水はクリスタルガイザーが1本付いてきますが
それとは別にソフトドリンクが提供されます。
(アルコールは有料サービスです。)
いつもなら食事を準備する匂いに気付くハズが、
この日は熟睡中で気付いたら食事の時間でした。
寝ぼけ眼で食事を選ぶのは少し大変でしたが、私は海老のペンネを選択。
美味しかったですよ。
アメリカンの機内食のお楽しみといえばデザートです。
モンブランタルトもクリームたっぷり、ほどほどの甘さで美味しかったです。
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ウェスティン ボナベンチャー ホテル

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ロサンゼルスのダウンタウンに位置する
ウェスティンボナベンチャーホテルをご紹介します。
ウェスティンボナベンチャー
この外観に身覚えのある方も多いと思います。
映画『トゥルーライズ』で登場した建物です。
他の映画などにも使われているようです。
リビングルーム
こちらはリビングルームです。
たしか、タワースイートと呼ばれる部屋だったと記憶しています。
コーヒーマシンの横にはスターバックスのコーヒーセットが用意されています。
自分でいれるのが面倒な方にはホテル1Fにスターバックスのコーヒーを提供してくれるバーがあります。
ベッドルーム
こちらはベッドルームです。
ウェスティンといえば『ヘブンリーベッド』です!
とても寝心地の良いマットレスで旅の疲れが吹っ飛びます。
ウェスティンボナベンチャーは
5棟の円柱形の建物で構成されていて、
各部屋へのエレベーターは4色に色分けされたサインがあります。
そして、エレベーターを最上階で降り、
階段を1フロア下った先にはラウンジがあります。
回転式フロアで360度夜景を堪能出来ます。
このラウンジではスーベニアグラスに飲み物を入れてくれるサービスがあり、
数種類ある中からこの時はホテル型のグラスを選びました。
ボナビスタラウンジ
通常のメニューの中には
1つ上のフロアにある『LA Prime』という
ステーキハウスのメニューの一部も掲載されています。
LA Primeは高級ステーキハウスで私も1度だけ訪れた事がありますが、
とても質の良い上品なサービスと美味しいステーキが楽しめます。
その料理をラウンジでは気軽に楽しむことが出来るわけです。
他にもアウトドアプールやトレーニングマシンを無料で利用出来ます。
ここで注意しなければいけないのは、
夜は外に出るドア(アウトドアプールへ向かうドア)が
自動ロックが掛けられてしまうようなシステムでした。
早い話が、閉め出しを喰らったことがあるのです(笑)
時間帯にもよりますが、
プールと同じフロアに『Bonaventure Brewing Company』というビールのお店があり、
外からも入る事が出来るお店なので
閉店前なら通り抜けをさせてもらうと良いかもしれません。
ちなみに『Bonaventure Brewing Company』もなかなか良いお店です。
スポーツバーも兼ねたお店なのですが、
自慢のビール(お店で醸造している)はテイスティングサイズもあって飲み比べが出来ます。
料理も美味しいのでラウンジと共にオススメしたいお店です。
朝食バフェ
こちらは朝食バフェです。
品数は多からず、少なからずといった感じです。
少しお上品な雰囲気のあるバフェです。
テナントにはファストフード店やレストランが入っているほかに、
日本語が通じる旅行社があり、テーマパークやツアーなどのパンフレットが入手出来ますよ。
非常に都会的なロサンゼルスが体験出来ますよ。
ロサンゼルス滞在時の定宿的存在なウェスティンボナベンチャー。
寝心地の良いベッドと夜景がステキ過ぎるラウンジがお気に入りです。

国際線への乗り継ぎ

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私が毎回、国際線への乗り継ぎ便として利用する区間は
大阪伊丹ー成田(または羽田)です。
最近はワンワールド系のマイレージを貯めているので、国内線はJALを利用しています。
定番になっている便はJL3002便伊丹発成田行です。
実は、
この路線かつ、この時間の便で使われる機材というのは国際線仕様になっているのです!
つまり、
「国内線であっても、座席の仕様がまるで異なるのです!」
と言っても、文章ではなかなか伝わり辛いので写真をお見せしましょう。
クラスJ(国際線仕様) クラスJ(国際線仕様)
こちらの写真はクラスJと呼ばれる普通席よりも1ランク上の座席です。
クラスJ(国内線)
こちらは通常のクラスJ席(国内線)。
国際線仕様になっているので、国内線の座席とはまるで異なり、
通常は国際線のビジネスクラスとして使われるものです。
クラスJ席の場合はレバーでフットレスト、リクライニングを調整しますが、
ビジネスクラスの座席の場合は
すべてが手元のスイッチで電動で動きます。
その寝心地は大変素晴らしく、
飛行機の揺れに弱い私でも快適な空の旅を楽しむ事が出来ます。
しかも、マッサージ機能まで付いていて、まさに天国です。
こんな贅沢な座席なら10時間以上のフライトも快適なのでしょうね。
通常はファーストクラスとビジネスクラスへ乗り継ぐ方が使う座席なのですが、
空席さえあれば、次に乗る国際線がエコノミークラスであっても
追加料金を支払うことでアップグレード出来ます。
私の場合はエコノミークラスを利用時でも
国内線のみアップグレードをお願いすることが多いです。
でも、「追加料金を支払いたくない!」という方は
エコノミークラス料金のままで
プレミアムエコノミー席を利用出来る場合もありますよ。
こちらもビジネスクラスと同じくシェルタイプの座席なので
リクライニングを倒しても後ろの座席への影響はまったくありません。
いずれの座席も利用したことがありますが、
やっぱりビジネス仕様のほうがかなり快適で良かったです。

タイムシェアの室内

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タイムシェアの部屋の様子をご紹介します。
我が家が所有するHGVC(Hilton Grand Vacations Club)の1つで
ラスベガスにある1ベッドルームスイートです。
リビングルーム
リビング
ベッドルーム ジャグジー
ベッドルームとそのすぐ横にあるジャグジー
電気コンロ 冷蔵庫
キッチンの電気コンロと冷蔵庫
食器類 グラス類
食器とグラス(4名分)
洗濯機
洗濯機と乾燥機
ラスベガスは特に湿度が低いため、寝室の脇にジャグジーを置いても問題ナシです。
テレビはリビングと寝室に各1台ずつ、
少し良い部屋を選ぶとBOSEのサウンドシステムが付いています。
キッチンはシンクにディスポーザー付きで
鍋、フライパン、包丁に食器類、カトラリーまで完備ですが、
お箸だけはありませんので、和食党の方は割り箸やマイ箸を持っていきましょう。
冷蔵庫は完備していますが、
調味料や食材などは一切ありませんので、
それらを買い求めにスーパーやドラッグストア(コンビニ)で調達出来ますし、
HGVCの施設内にもデリやコンビニが完備していますので
食材に困る事はありません。
HGVCのコンビニでは卵や牛乳、バターやチーズなどもありますし、
カップ麺などのインスタント類や惣菜も豊富にあります。
デリではピザやケーキなどもありました。
旅先では外食が続いて味覚が飽きてしまったり、
長期間の滞在であればあるほど
金銭的な負担もすごいことになってしまいます。
ですので、
キッチンを使って自分達で料理することで
普通の旅とは違った個性的な過ごし方が出来ると思います。
ご飯党の方には残念ですが、炊飯器のレンタルなどがありませんので、
事前にお鍋で炊飯する方法を練習されるか、
現地のお店で安価(2000円位~)の炊飯器をを購入されると良いかもしれません。
他に、
部屋のタオル類は原則的には3日に1度、ハウスキーパーが交換です。
必要な備品が足りないときは我慢したり買い求めに走るのではなく、
ハウスキーピングに内線電話で連絡し、何が必要なのかを伝えると良いです。
特に洗濯や食器洗いの洗剤やタオルが足りなくなることがあるかと思います。
(何かをもってきてもらった時は必ずチップをお忘れなく!)
なお、ラスベガスにはHGVCのタイムシェアリングが3つもあるため、
全ての部屋がこれらの写真と同じ仕様であるとは限りませんのでご注意を!

天使の街

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City of Angel(天使の街)といわれるのがロサンゼルスです。
英語で書くと『Los Angeles』です。
元々は英語ではなく、スペイン語が語源になっている都市名で、
スペイン語での綴りは
英語と同じく『Los Angeles』です。
『Los』というのは定冠詞であり、
『Angele(s)(Angelの複数形)』は天使という意味です。
読み方は『エンジェル(ス)』ではなく、『エンヘル(ス)』
過去にスペイン語を勉強していた時期がほんの少しだけあるのですが、
それ以来、ロサンゼルスのつづりをスペイン語で考えないと
すぐに書くことが出来なくなってしまいました。
私は『ロス・アンヘレス』と書くようにすることで
つづりを簡単に覚えられるような気がします。
ロサンゼルスの人口の約半数近くが
メキシコ等からの移民であり、
その多くが使うのがスペイン語なので、
スペイン語が都市名の語源となってもおかしくないような感じですね。
Gracias por la subscripción.
(Thank you for subscription.)
¡Hasta Luego!
(See you tomorrow!)

マカロニチーズ

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アメリカの朝食(特にバフェなど)で提供されるマカロニチーズ。
自宅でも超手軽にいただけるものを購入してみました。
Mac&Cheese
中にはマカロニとパウダー状のチーズが入っていて
熱湯を注いで3分半待つと完成です。
美味しいですよねー!
日本では輸入食材屋店に行くと
この商品とまったく同じではありませんが、
同じくクラフトから発売されている箱形で同様のものが売られています。
そちらはマカロニをお鍋で茹でなければいけないのですが、
味付けは付属のパウダーをふりかけるだけです。
スポンジボブなどのキャラクターが描かれているものや
マカロニがホールグレイン(全粒粉)のものなど色々とありますよ。

レンタカーの返し方

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レンタカーの返し方について。
返却予定の営業所では入口専用のゲートから入ります。
係員のいる場所まで到着したら
ガソリンの有無(満タンかどうか)、走行距離などをチェックされます。
何も無ければトランクから荷物を出して終了。
お世話になったレンタカーとお別れです。
もし、何か気付いたことがあればチェックの際に申し出てみると良いかもしれません。
空港営業所での返却の際は
空港までの無料シャトルバスを使うことになります。
飛行機に乗る予定のある方は
出発便の3時間程度前には返却されたほうが望ましいです。
重たい荷物を抱えての乗車となりますが、
女性客であればドライバーや周りの乗客に助けられる確率が高いです(笑)
荷物を収納棚に収め、座席に座ったら空港へ出発です。
シャトルバスの車内ですが、
ロサンゼルス国際空港の場合は満席時は立って乗車出来るのです。
しかし、
ラスベガス国際空港の場合は必ず座席に座る決まりがあるようで、
全員が着席しないとドライバーから注意されます。
アメリカの空港はとても広くて隣のターミナルまでかなり距離があるため、
空港では利用する航空会社別に降りることになります。
乗車の際にも確認されることが多いのですが、
下車する際もドライバーのアナウンスをよく聞いて下さい。
話は変わりますが、
乗り捨て利用(片道だけ利用)に対するレンタカー返却に際し、
各レンタカー会社による独自の料金ルールがあるようです。
空港営業所~別の空港営業所といったように
街中にある営業所ではなく、空港営業所への返却をすることで
乗り捨て料金が安くなる、もしくは無料になる場合もあります。
各会社によって異なりますので、予約の際に尋ねてみると良いかもしれません。
レンタカーがあれば、公共の交通機関だけでは足を運べない場所や
ちょっとした散策にも大変便利ですよ。

レンタカーの借り方

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ここではロサンゼルス国際空港を利用した場合のレンタカーの借り方について
順を追って説明していきたいと思います。
アメリカのレンタカー会社はHertz(ハーツ)、
Dollar(ダラー)をはじめとする大手から
Budget、Alamo、National、Thriftyなど何社もあり、
それぞれが空港営業所というものを持っています。
空港に到着後、出口を出てすぐの道を1本渡ると
天井に近い部分の看板に色々と書かれています。
インターネットなどで予約したレンタカー会社のシャトルバスが到着するまで
遅くとも10~15分程度なのでおとなしく待つ事にしましょう。
バスは何本も巡回しているので来ないというトラブルはありません。
むしろ、他のターミナルからの乗客で満員になっていることも考えられますので、
その場合は荷物も載せられないでしょうから
次のシャトルがやって来るまでしばらく待つほうが良いです。
ここではHertzとDollarについて書きたいと思います。
まず、Hertz(ハーツ)には『No.1 Club Gold』という会員制度があり、
特典が付いた有料会員制度なのですが、
この会員に無料で登録出来る機会がある方が多いと思われます。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード以上
UAマイレージ・プラス《セゾン》ゴールドカード以上
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード以上
三井住友VISAゴールドカード以上
ダイナースクラブ・プレミアムカード
JCBザ・クラス など
詳しくはカード会社にお尋ね下さい。

一般予約者との大きな違いといえば、
受付カウンターに出向かなくとも良いという点です。
シャトルバスで空港営業所に到着後、
屋外に設置されているお名前ボードに自分の名前があるか確かめて、
その名前が書かれている横に表示されている番号まで行くと
すでにエンジンが掛けられて、エアコンまで付けられている車が用意されています。
私達の経験上、No.1 Club Goldで予約した際には
走行距離が1マイルもあるかないかといった新車が当たりました。
(こればかりは『運』も必要です(笑))
あとは荷物を車に積み込み、地図を広げてチェックアウト(出庫)です。
出口付近の係員に車にある書類を手渡せば出発出来ます。
一方、Dollar(ダラー)でも同様の会員サービスがあり『DOLLAR EXPRESS』といいます。
こちらは会費無料でどなたでも会員になることが出来ます。
Dollarの場合は会員であっても、とりあえずは空港営業所に到着後に受付を済ませることになります。
その際に『Express』の専用カウンターが使えますので、
一般予約客の長蛇の列を横目にしてスムーズに受付を済ませることが出来ます。
そして、ここからがHertzとの大きな違いです!
受付で掛ける保険の種類などの選択、精算を済ませた後は車種のカテゴリーを聞いて下さい。
すべての受付を終えると駐車場へ向かい、
指定されたカテゴリーの車が置いてあるエリアで好きな車を選ぶ事が出来るのです!
ダラーレンタカー1
お好きなものを選びましょう!
そして、私達が選んだのはこちら!
ダラーレンタカー2
DodgeのJourneyです!
素敵な色にゴツゴツした感触がカッコイイです。
車を決めたら荷物を積み込んで、出発です。
出口ではチェックアウト用の係員がいますので、
必要書類を提示したら目的地へGO!です。
オプションでナビ付きの車を選ぶことも出来ますが、
地図だけでも大丈夫という方は
レンタカー会社が周辺地図を無料で用意していますので、ぜひとも頂いて下さいね。

LAX(ロサンゼルス国際空港)入国審査

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ロサンゼルス国際空港、通称『LAX(ラックス)』について。
LAXは9つの旅客ターミナルで構成された
全米3位の旅客数を誇る巨大空港なです。
ターミナル1~8はアメリカ系の航空会社の専用ターミナルで、
日系など海外の航空会社の飛行機が離発着するのは
ターミナル3とターミナル4の間にあるトムブラッドレーターミナルと呼ばれる
国際線専用のターミナルとなります。
私がこれまで利用したことがあるのは
ターミナル1、ターミナル4、ターミナル7、
トムブラッドレーターミナルの4種類です。
ここでお話出来るのはそれらのターミナルのことのみとなりますのでご注意下さい。
まず、ロサンゼルス到着後、手荷物を受け取るまでに入国審査があります。
ロサンゼルスでの入国審査は色々と聞かれることが多いので
1組あたりに取られる時間がとても長いのです。
そのため、窓口がいくつか開いていても列が進むのが遅いと感じることがしばしばあります。
このときのコツですが、
日本を発つ前、航空会社カウンターでのチェックインの際に
なるべく前方の座席を指定されると良いと思います。
なぜなら、飛行機を降りるときには
ファーストクラス、ビジネスクラスの順に搭乗客が降りていき、
エコノミーも前方から早く外に出る事が出来るのです。
最前列と最後尾では入国審査を抜けられるまで
長ければ1時間程度もの差が開いてしまいます。
長時間の移動で疲れている中で1時間も待たなければいけないとなると辛過ぎます。
ですので、往路だけでもなるべく前方付近を利用されることをお勧めします。
また、ターミナルによって入国審査の行列が異なるような気がします。
というのは、
以前はJAL便を利用する事が多かったのですが、
JALが到着するトムブラッドレーターミナルでは、
アメリカ人専用よりアメリカ人以外が利用する窓口に大勢の方が並んでいました。
しかし、
ここ数年、よく利用しているアメリカン航空の場合は
到着するのがターミナル4と呼ばれるアメリカン航空専用ターミナルで、
入国審査場にはアメリカ人専用の窓口がアメリカ人以外の窓口よりも多く並んでいることもありました。
当然なのでしょうが、
日本航空には多くの日本人が、
アメリカン航空には多くのアメリカ人が搭乗しているわけで
その行列の多さも当然ながら反映されるものだと思います。
もし、少しでも英語が話せて、
日本語サービスでなくとも大丈夫だとするならば、
アメリカ系の航空会社を選んだ方が入国審査を終えるまでの時間が短縮出来るかもしれません。
入国審査場で尋ねられることはだいたい決まっているようですが、
事前に復路の航空券(Eチケットの控え)、
滞在先ホテルの予約票のコピーなどを用意しておきましょう。
これらの書類をパスポートと一緒に提示することで
私達が不法滞在を目的としない旅行客だということを簡単に証明でき、
1分でも早く入国審査場を通り抜けることが出来ます。
その際に尋ねられることといえば、
「何日間滞在しますか?」「渡米の目的は?」「滞在先は?」
と、こんな感じです。
我が家の目的は毎回同じなのですが、
渡米の目的として通じやすい言葉は「Vacation(バケーション)」でした。
「We will go to Las Vegas.(これからラスベガスに行く予定です。)」と答えると、
審査官もその話に乗ってくることも非常に多いです(笑)
晴れて入国審査を経て、書類にスタンプを押してもらうと
機内に預けていた大きな荷物(トランク)と久々の対面です。
壊れている部分が無いかよく確かめてください。
日本の空港とは異なり、
荷物に付けたタグと手持ちの控えを照合する場所もありませんし、
照合してくれる係員がいるわけでもありません。
すべて自己責任において確認作業をします。
そして、今度は税関が待っています。
といっても、税関申告書に正直に記入したものを係員に提出するだけです。
食品などの持ち込み品があれば検査をすることもあります。
この後、次の飛行機へ乗り換えを必要とする人は
1F(到着階)から2F(出発階)へ移動したり、
ターミナル間を走る巡回シャトルバスに乗り、次のターミナルを目指します。
タクシー、バス、乗り合いシャトルなどを利用する人は出口からすぐの道路を渡り、
それぞれのサインが書かれている場所の下で待機します。
レンタカーは『Rent a car』と書かれている場所の下でシャトルを待ち、
予約してあるレンタカー会社の送迎用無料シャトルバスに乗ります。
LAX到着階
トムブラッドレーターミナル以外では
到着階などにお土産屋さんなどが無く
かなり殺風景な様子ですが驚かないで下さいね。
なお、出口では日本語で話しかけてくる怪しい人もいます。
最終的にはよくわからない寄付をお願いされるのですが、
そういう分からないものには「NO!」と言いましょう。
(何度か経験があります)

現金と小銭

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皆さんは現金の用意はいくらぐらい準備されるでしょうか?
我が家の場合は1名あたり$100程度までです。
その内訳は…
$1×20枚
$5×4枚
$20×3枚
必ずしもこの通りではないのですが、
1番気を付けたいのが$1紙幣を多く持つことです。
レンタカーをよく利用するのですが、
空港からレンタカー会社に行くまでの無料シャトルバスの車内には
希望者のみチップを入れる箱が用意されているのです。
あくまでも『任意』なのですが、
重い荷物の積み降ろしを手伝ってもらったりすることも多いので、
そのお礼として入れることがよくありますし、
直接ドライバーへ手渡すこともあります。
ホテルでも荷物を持ってもらったり、預かってもらう際にチップが必要です。
$1札を20枚程度持っていてもあっという間に無くなってしまいます。
足りない分はタクシーなどを利用したりする際にお釣りでもらう紙幣を使っています。
そして、旅行中に日ごと増えるのが『小銭』です。
悩ましい問題です。
小銭でチップを渡すのも非常に微妙です。
もし、時間と足とついでの用事さえ確保出来る方ならば、
VONSなど地元のスーパーへ出向いて買物のついでに両替マシンを使ってみましょう。
小銭から紙幣へ両替をしてくれるマシンが用意されている店舗では
手持ちの小銭をマシンへすべて投入した後、マシンが自動計算します。
計算された金額はマシンから出て来るレシートに表示されます。
この金額はわずかな手数料を差し引いた分となりますのでご注意ください。
そして、そのレシートをレジに持って行けば現金化出来ますので、
お買物の用事があれば、その前に小銭の処理だけ済ませておくとそのレシートを使って買物が出来ます。
もし、スーパーへの足も用事も時間も無い方の場合は、
帰りの飛行機の機内でユニセフ宛の寄付が出来ますし、
帰国後に日本への入国審査前のエリアにユニセフの募金箱がありますので、
これらを利用する手も良い方法だと思います。
この数日はちょうど円高でもあります。
毎日のレートとにらめっこしながら両替をしてみて下さいね。

トラベラーズチェックと現金

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トラベラーズチェックへの両替の際、
皆さんはどちらの金融機関を利用されていますか?
私は煩わしさが1番苦手、次に待たされることが苦手なので、
銀行へ足を運んで両替することは滅多にしません。
すべてインターネットで完結するようにしています。
1番便利でお得だと思うのはセシールのトラベラーズチェックです。
http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/
実は今月いっぱいはキャッシュバックキャンペーンというものを開催しているのです。
セシールのトラベラーズチェックの場合は
銀行の振込手数料さえクリアすれば発行手数料が一般の銀行より安いので利用しています。
もし、シティバンクの口座やクレジットカードをお持ちの方であれば
シティバンクの優遇サービスがセシールを上回ると思いますので
窓口へ問い合せてみてくださいね。
アメリカ旅行で必要なのは米ドル。
アメリカの大きな街であればたいていのお店でトラベラーズチェックを使う事が可能です。
日本のギフトカードなどとは違いますので、当然ですがお釣りは必ずもらえます。
紙幣は$1、$2、$5、$10、$20、$50、$100の7種類ありますが、
通常は$1、$5、$10、$20の4種類の紙幣しか使われません。
高額紙幣は偽札の可能性を秘めていることもあるため、あまり歓迎はされません。
昔、マクドナルドで$100を使った友人に対して
店員さんが「店長~、$100紙幣です。どうしましょう?」のような展開になりました。
そのときはかろうじて使えましたが、あまり良い感じではありませんでしたね。
この経験があってからはなるべく小額紙幣を利用するようにしています。
クレジットカード決済が中心のアメリカでは、あまり現金を使うことはありません。
レストラン以外にもファストフード、コンビニもクレジットカードが使えます。
バスや地下鉄への乗車、ホテルのポーターへのチップなどに利用する程度です。
ジュースの自動販売機でも現金が必要ですが、
そもそも、自動販売機自体が歩道などには無いので心配は無用です。
(自販機は壊される可能性があるから置かないのでしょうね)
もし、手持ちの現金が足りなくなったら、
少し大きなホテルへ駆け込んでみて下さい。
1日あたりの両替金額が決められていますが、
大手の外資系ホテルなどではトラベラーズチェックの現金化なども受け付けています。
ウェスティンなどのホテル上級会員なら両替優遇措置があり、困る事は無いと思います。

空の上

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成田を夕方に出発し、ロサンゼルスに到着するまでの約9時間。
この間、私達は夜を経て、前日の朝の時間帯に逆戻りすることになります。
空の上からは夜の空を通り抜け、
数時間の睡眠の後、朝の空間に出た事に気付きます。
上空から日の出
上空から見る美しい朝焼けです。
水平線上には雲、その上に太陽の光が見えてきます。
そして、朝食を終えてゆったりと寛いでいる頃には地上が見えてきます。
CA上空
シエラネバダ山脈と思われる風景です。
私は機内の液晶モニターのチャンネルから
『フライトマップ』を選ぶ事が多いのですが、
その地図上に『サンタバーバラ』の文字が見えたら
ロサンゼルスまであと少し!です。
化粧やお手洗いを済ませ、座席付近を少し片付け、
飛行機を降りる準備を整える頃にはシートベルトサインの再点灯。
いよいよ着陸です。

ISICカード(国際学生証)

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ISIC(International Student Identity Card)をご存知でしょうか?
ISIC Card
中学生以上大学院生までが取得出来る国際学生証のことです。
学位や卒業証書が発行される学校に在籍している方が取得出来ます。
日本国内はもちろん、アメリカなど海外において
身分証明書の役割を果たすほか、
美術館、博物館、各種交通を学生料金で利用することが出来ます。
日本国内では約60カ所、
海外では40,000カ所でサービスを受けられるのです。
すごいですよね!
発行するには
各大学の生協への直接申し込み(1,430円)、
もしくは(株)大学生協事業センターへ郵送(送料込で1,700円)にて申込みが可能です。
同機関ではほかにも
26歳未満の方が利用出来る『国際青年証』や
中学校以上の学校の教員が取得出来る『ティーチャーカード』なども発行しています。
列車や飛行機の割引にも適用されることがありますので、
事前に確認しておいたほうが賢明です。
私自身が役立ったと思ったのは、
パスポートをホテルから持ち出すことなく、
身分証明書として携帯できたことです。
ロサンゼルスでしたら
アムトラックの乗車券が割り引かれるサービスや
ESPN Zoneの割引もあるようです。
私が学生時代には無かったのですが、
公式サイトを見るとユニバーサルスタジオハリウッドも学割料金になるようです。
但し、ユニバーサルスタジオについては
各ホテルのコンシェルジュやJCBプラザ(ハリウッドハイランド)などでも
お得なクーポンを配っていることが多いので、それらと比較しても良いと思います。
また、今月中なら国際学生証所持者には
Skypeの1時間(60分)分の無料通話用バウチャーがもらえるそうです。
学生ならではの旅の準備に欠かせないアイテムですよ。
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ハリウッドサイン

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ハリウッドの観光名所で有名な
ハリウッドサインをご紹介したいと思います。
ハリウッドサイン
文字の大きさは高さ14m(45フィート)、幅9m(30フィート)もあります。
ですので、何キロも離れた場所からでも、
運が良ければロサンゼルスに到着する直前の上空からでも
ハリウッドサインを見る事が出来るのです。
遠くから眺めてみたい方は
メトロ レッドラインHollywood/Vine駅より
東へ5分ほど歩いたN.Gower St.あたりで北方向をご覧になると
きっとハリウッドサインをみることが出来ると思います。
上記の写真はSunset & N,Gowerあたりから撮ったものです。
特に夕方以降にメトロ(地下鉄)やバスでの移動は
あまり安全ではありませんので、
出来るだけ日中に訪問してみてくださいね。

ハリウッドの街並

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ハリウッドといえば、
チャイニーズシアター、コダックシアターなどを中心とした
ハリウッドブールバード(Hollywood blvd.)沿いを想像する方が多いと思います。
でも、周辺にはこのような素敵な風景もあるのでご紹介します。
Sunset & Gordon の交差点
Sunset & Gordonの交差点付近
最寄りの交通機関は
メトロ レッドラインのHollywood/Vine駅下車です。
駅から南へ5分ほど歩くとSunset Blvd.という大きな通りに出られます。
このあたりにもヤシの木が植えられた同じような風景に出会えますよ。
通りの名前を近くで探してみるのも良いですし、
目印になるのはSunset & VineにあるBordersという書店です。
このSunset Blvd.も交通の要であり、
地下鉄は通っていないものの、
バス1本でダウンタウンまで約30分で行くことが出来るのです。
皆さんもカリフォルニアの青い空の広さを実感してみてくださいね。

機内食1

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長距離路線では必ずサービスされる機内食についてご紹介します。
私が搭乗した便の往路の機内食です。
ロサンゼルス便 機内食
アメリカン航空 成田ーロサンゼルスの第1食目です。
写真は2007年のもので、メインはカツ丼です。
あまり美味しそうに写せなくてスミマセン!
サイドにはにぎり寿司、いなり寿司、サラダ、パンがあります。
あまり記憶にないのですが、
このサラダにはクスクスが入っていたと思われます。
すべてのメニューに炭水化物がありますね(笑)
このカツ丼はかなり美味しかったと思います。
サラダの横にあるタルトもマロンクリームが美味しかったです。
アメリカン航空のメインとデザートは
日系航空会社よりもかなり私好みでした。
第1食目は離陸から約2時間後あたりに、
第2食目は着陸の1~2時間前に提供されます。
ちなみに第2食目(朝食)ではリフレッシュメントとして
デニッシュ、クロワッサン、フルーツ、ジュースが提供されます。
(第2食目は何年も同じパターンです)
狭い機内では落ち着いて食べられないですが
せめて口に合う美味しいものをいただきたいですよね!

2002年のロサンゼルス

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2002年のロサンゼルスの様子を振り返ってみたいと思います。
この日は、
1年近く前の9月11日に起こったニューヨークのテロ事件から数えて
初めての独立記念日でした。
普通は花火が上がったり、パーティーが開かれたり、
賑やかな様子なのでしょうが、
滞在先のサンタモニカでは写真のようになっていました。
サンタモニカピア
花火ショーが中止だそうです。
街はいたって平穏な雰囲気でしたが、
テロを警戒してのことだったと思われます。
そして、私達が帰国する前日も
ロサンゼルス国際空港にある国際線専用の
トムブラッドレーターミナルでは
テロ紛いの事件が起きていて、
テレビで中継されていたことを覚えています。
私達の搭乗する帰国便が大丈夫なのかを
領事館に電話で確認したりしていました。
この時ではありませんが、
空港でも保安区域の荷物検査場付近では
時折、様々なトラブルで「動くな」との指示が出されることがあります。
このときは、検査中でも荷物に触ったり動いたりしてはいけないのです。
よくあることなのかはわかりませんが、あまり心地良いものではありませんね。
もし、遭遇してしまったら、
現場にいる空港スタッフの指示をしっかりと聞いて下さいね。

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暮らすように旅をするHilton Grand Vacations Club(HGVC)での過ごし方とドライブ旅の記録

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