この旅で1番多く宿泊する予定にしているのは
タイムシェアリングと呼ばれる場所です。
タイムシェアリングってご存知でしょうか?
タイムシェアリングについて簡単に説明しますと、
1年間を52週とし、1週間単位でコンドミニアムのオーナーを決めるシステムのことです。
1つの部屋のオーナーが52名存在するということです。
しかし、私達は常に同じ時期に旅行に出られるわけではありません。
ですので、1週間分の利用権をポイント制にし、
いつでも好きな時に空室さえあれば利用出来るようなシステムを取り入れた
タイムシェアリングを購入しています。
たいていの希望日は空室があるので、
これまで希望が通らなかったことはありません。
(あまりにも人気のあるリゾートだと競争率が高いそうです)
ミニキッチン、もしくはフルキッチンに冷蔵庫、
洗濯機、ジャグジーなどが揃ったスイートルームでの生活は
ホテルの客室よりも快適そのもので
現地でよりリアルな生活を楽しめますよ。
では、そのお部屋の一部をお見せしましょう。

リビングダイニングと寝室です。
旅行中なのにキッチンで料理を作ったりするのは楽しいです。
現地ならではの食材を使って美味しいものがいただけますからね。
旅行中に洗濯が出来ると帰国後も楽チンです。
まるでアメリカの我が家という感じで
ついつい「ただいまー!」と言いたくなってしまいます。
こんなことを書いていると
行きたくてどうしようもありませんね。
2011冬の旅準備1
今年の冬休みまでまだ半年くらいありますが、
6月より燃油サーチャージが値上げされるとのことで
5月末までに何とか航空券だけは確保しました。
行き先はロサンゼルスです。
2011年12月出発
アメリカン航空(ITM-NRT-LAX)単純往復
アメリカンドリーム(エコノミークラス 正規割引運賃)
航空券代金:87,000円
燃油サーチャージ、税、その他:42,310円
合計:129,310円(1名あたり)
最近はアメリカン航空を利用することが多いのですが
その理由は、
・足元が広い座席の追加運賃が無いこと
・座席のピッチ、ワイズ(幅)ともに日系より広いこと
・エコノミーでも食事が美味しいこと
・過剰なサービスが無いこと
・クルーがフレンドリーであること
皆さんも好みのエアラインが見つかるといいですね!
初めてのロサンゼルス
私が初めて海外旅行に決めた先はロサンゼルスでした。
今から10年以上前でまだ学生時代の話です。
行き先をロサンゼルスに決めた理由はまったく覚えていません。
ただ、何となく行きたかったのだと思います。
この時は、格安チケットで成田発の大韓航空で向かいました。
機材の古さにかなりの不安を覚えつつ、
機内に漂う微妙な匂いに動じつつ、
よく分からないなりにロサンゼルスに到着。
ロサンゼルス国際空港の巡回バスに乗り、Lot C 96th st.で下車。
96th st.にあるバス停より42番のバスに乗って約1時間ほどでダウンタウンに到着。
Broadway沿いのバス停に次々と停車しながらユニオンステーションが終点です。
薄らとした記憶ですが、確か7thか6thあたりで下車し、
ツーリストインフォメーションへその日の宿を探しに行ったと思います。
最初の2~3泊はダウンタウンの8th&Flower st.にある
小さくて古いホテルに宿泊した記憶があります。
2人で約$30程度だったのですが、とにかく古かったのを覚えています。
街を散策したり、買物をしたりしながら1週間程度滞在しました。
パスポートとお財布をホテルに置き、
小銭入れに$20程度と国際学生証だけを入れて街を散策。
中でも面白いと思った場所は
ダウンタウンの5th~9thのBroadway周辺です。
ヒスパニック街のような場所です。
ロサンゼルスを含むカリフォルニア州の
ヒスパニック人口の多さを実感出来る場所です。
日本では経験出来ない人種の坩堝をまさに体感。
ただし、この周辺のお店の入口やレジ周辺には
金属製の柵が設けられている場所もそれなりにあり、
夕暮れ以降は物騒な街であるようです。
(夜は怖くて行けませんでした)
誰しもが安全というわけではありませんし、
特に観光名所があるわけでもないので
行かれる方は十分に注意しながら散策してみて下さい。
【当時の旅費】
航空券:往復約6万円(大韓航空利用)
宿泊代:1泊あたり3~4000円(ツイン)程度×1週間
食費:お金が無いので1食$5程度までのファストフードが中心
その他:ユニバーサルスタジオの入場料
Travelers to go
はじめまして。
Travelers to goというブログを立ち上げてみました。
主にアメリカ・ロサンゼルスを起点とした旅について
旅行の準備から過去の旅行まで
個人手配による旅を気ままに楽しむ様子を書いてみたいと思います。