浅草から羽田空港 第3ターミナルへ!

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※2026年のアメリカ旅編です。

首都圏にある国際空港のいずれにもアクセス抜群の浅草で1泊を終えたら羽田空港第3ターミナルへと向かうことにしました。

朝食は浅草にあるアパホテル群から近いフェブラリーカフェへ向かいました。
何年ぶりか覚えていませんがおそらく10年以上ぶりの訪問です。朝食のトーストに使われている食パンが浅草・田原町にある名店ペリカンの食パンなので空席があるかどうかドキドキしながら訪問しました。

前回(2024年)の渡米時も実はフェブラリーカフェを訪ねましたが行列ができていたので諦めた、という経緯があります。

幸いにも1組待ちくらいで入店できそうでしたので少しだけ待つことにしました。

おしゃれな雑貨も取り扱っているみたいです。

焼き菓子もありましたがこれから渡米となれば・・・また次の機会に!

バタートーストセット(850円)とアイスカフェラテ(+100円追加)です。

どっしりとしたペリカンの食パンを食べるのもかなりのご無沙汰でとても美味しかったです!このような食事からスタートする旅、幸先が良い感じがして嬉しいです。

フェブラリーカフェでの朝食をサクッと終えたら近くにある駒形橋を渡って吾妻橋までをぐるりと回るウォーキングで朝食を消化してホテルに帰着。

アパホテル会員のチェックアウトは11時ですが、朝起きられるのか心配であったことや空港へ向かう時間が遅めでもあったので、チェックイン後すぐに1時間だけ有償のレイトチェックアウトを申し込んでおいたのです。レイトチェックアウトさえできれば心にも多少の余裕が出てきます。

出発の時です。

都営浅草線 浅草駅へは地下ホームへとエレベーターを利用しなければ大荷物の移動が出来ません。

エアポート快特が良いのか、それとも別の電車を選ぶべきか・・・近くにいらっしゃった駅員さんに尋ねると「もうすぐやってくるエアポート快特が1番速いよ!」とのアドバイスに従ってエアポート快特で羽田空港を目指すことにしました。

出発時の荷物は1人あたりスーツケース大と小を各1つ、リュックを1つ。最近、保安検査区域内への荷物の個数制限が厳格になったとのことで荷物を増やしたり大きなものを持ち込むことが厳しくなりました。
また、今回の旅程の中ではニューヨークからのアメリカ国内線での預け荷物の個数制限があるのでラスベガスへ到着するまではなるべく荷物を増やさないように・・・という作戦です。

JALのプレミアムエコノミークラスのカウンターはガラガラ空いていました。
しかしながら航空券の発券が自動発券機ではうまくいかず人力による手作業での発券となりました。原因は次のとおりです。

  • 特典航空券を往復で1度に発券していない
  • 往路/復路を別切りで予約を行ったことでESTA(またはTSA)への情報共有がきちんと出来なかった

上記の2点が原因で自動発券機を使えませんでした。
基本的にアメリカへの入国はビザの有効期限内の出国が約束されていることが条件です。帰りのチケットを持っている、もしくは第三国へのチケットを持っていること=アメリカを出ていくことを約束とした入国なのです。チケットを別切りで手配したことによって帰りの約束までの情報が共有されていなかった(=情報がつながっていない)のです。そのため、手入力により私が出国するためのチケットの情報などを入力してもらって無事に解決しました。荷物も無事に預け入れることができました。

その後、Face Express(フェイスエクスプレス)と呼ばれる顔認証だけで搭乗できるシステムへ顔情報を登録するための手続きを機械で済ませたら晴れて自由の身です!

今回はESTAの申請を出発2日前に行いました。もしかするとギリギリのESTAの申請がJALとTSAでの情報の共有に時間が足りなかったのかもしれない、と個人的には思います。

はねだ日本橋!
初めて拝見しました。

旅立ちは 昔も今も 日本橋

初めて日本を訪れる観光客にとって日本らしい風景を羽田空港で拝めるのはきっと楽しいと思います。
同じかどうかは別として、我々がラスベガスの空港内でスロットマシンを見かけたときと同じような感覚なのかな?と。

はねだ日本橋へはJALのカウンターから上下の移動が面倒くさい・・・というのが個人的な感想です。
浅草から羽田までは電車で意外と時間がかかったなぁ・・・という感想とともに早くゆっくりとくつろぎたい!という強い思いがあったのではねだ日本橋周辺の観光はそこそこに。我々はそそくさとサクララウンジへ向かうことにしました。

つづく・・・

 

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