JAL特典航空券を利用した JL04便 15年ぶりのニューヨークへ! その1

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JL04便 15年ぶりのニューヨークへ! その1

我が家にとって15年ぶりとなるニューヨーク滞在。
前回とは違い、今回は直行便での訪問です!

前回は寸前の思いつきによってロサンゼルス行きに搭乗したあと、同日のJetBlue便でニューヨークまで大陸横断してとても疲れた思い出があります。
移動時間や乗り継ぎ時間が長過ぎてJFKからマンハッタンへの道中の記憶が一切ないのです。シャトルバスでポートオーソリティーバスターミナルで降りたことは頭では理解していますが、体感としてどのあたりで降りてどうやってホテルに辿り着いたのかまったく覚えていません。

今回、15年ぶりとなるニューヨークへの訪問は宗教集団の街を巡る旅がテーマです。

ただの観光旅行ではなく、私たちの知らない生活様式を送るアメリカ国内の宗教集団に興味を持ったことでニューヨークへの訪問を叶えることにしました。
私たちのような遠くは日本からやってきた訳のわからない観光客を受け入れるような宗教などはおそらく存在しないと思われますし、何かあれば大変失礼なことになってしまうので今回の訪問では外側から生活を垣間見るだけで十分なのです。そこに暮らす人々の様子や私たちとは異なる服装、生活様式など、ほんの少しでも触れられることで何を感じるのか?というのは現地に行かなければわからないことばかりです。

ニューヨーク訪問に向けての航空券の手配は今回もJALのマイルを利用した特典航空券の旅です。
マイルの貯め方は主にJALカードの利用です。JALカードJAL Payの2本柱の支払い方法に加えて、JALモバイルJAL光JAL Wellness & Travelというウォーキング系アプリの活用、Pontaポイントからのポイント移行などが主なマイルの稼ぎ方です。
通販のJAL mallでの買物も含まれますのでお正月のお節料理の注文などもマイルが積算されました。

そして、ニューヨーク行きのJL04便(夜便)を選んだ理由はただ一つ。JL06便(昼便)を必要最低マイル数で予約することが出来なかったからです。JL04便であれば空席がありました。
この旅ではJL04便で最新鋭のA350-1000に搭乗したい!という願いを叶える目的と、JALのYouTube JALサブチャンネルを始めました。に出演されているA350-1000のパイロットの方が操縦する便であれば尚嬉しい!といった理由からニューヨーク行きを決めました。
※JALサブチャンの件は別記事にて書く予定です。

羽田空港は143番ゲートからの出発となりました。
この日は大雨の後で東京は晴れていましたが、周辺の空の状況があまり思わしくなく、最初の3時間は激しい揺れが予想されるとのことで出発前から戦々恐々。

前回(2024年)のロサンゼルス行きの時も台風の影響で最初の2時間が激しく揺れに揺れてどうしようもなかったことを思い出しました。前方の座席でさえ揺れた時、後方は・・・ジェットコースター並みに揺れていたとCAさんたちからお話を聞いていました。今回はそのような激しい揺れが少しでも無ければ、というようにただただ願うだけです。

元々、揺れに弱くて乗り物酔いをしやすいので三半規管が狂っているのだと思います。前回の旅で揺れに1番効いてくれたトラベルミン錠を今回は2種類用意しました。通常のトラベルミンRに加えてトラベルミンチュロップというキャンディータイプの薬も用意しました。1回のフライトでトラベルミンRを1錠とトラベルミンチュロップを1錠でちょっとした揺れでも何とか落ち着いてニューヨークへ行けました。

今回のパイロットは・・・わかりません。
JALサブチャンネルを始めました。の出演者かどうか、本当に最後までわかりませんでした。

今回はA350-1000のプレミアムエコノミークラスの最前列!!!
頑張って特典航空券で確保出来ました!

着席後すぐにCAさんから個人的にご挨拶をいただきました。
最近はまったく有償航空券で移動していないのに何だか申し訳ないです(笑)
その後も事前予約済みの機内販売の商品確認と有料機内食の確認のために別のCAさんにお越しいただいたり、冒頭からCAさんたちとのフレンドリーな関係が始まる予感。

今回のA350-1000 プレミアムエコノミークラスのシートの感覚は昔々のビジネスクラスに近い感じではありますが、リクライニングだけはプレエコのままで背中がズレるあの方式です。フットレスト、レッグレストの改良が素晴らしかったことは強くお伝えしたいと思います。B787-9のレッグレストでは物足りませんし、フルフラットに近い角度まで上げられることの良さは比べものにもならないほどに快適でした。

最前列はお約束通り、足元スペースに荷物を置けませんのですべて頭上の収納棚へと入れ、タンブラーや酔い止め、Bluetoothヘッドホン、モバイルバッテリーを手元に置きましたが収納スペースがパンパンに。
最前列にあと1段だけスマホやケーブル類などを収納出来るポケットがあれば嬉しいです。

目の前のディスプレイの解像度が桁違いに良い!
16インチ 4K対応ディスプレイは素晴らしかったです。

 

おなじみのJAL Mooove!
今はオープニングの音楽が省かれていきなりCMが流れるのですよね。
このCMでオニツカタイガーを脳内に刷り込まれた方々が多数おられるのではないでしょうか。

JALのWi-Fiにログインしました。
今回は手持ちのチケットがあり、フライト中はずっと繋げられる利用券を使いました。
JALも時代の流れに沿ってZIPAIRと同じStarlinkを搭載してくれる日が訪れるのを待ちたいです。

JMBの平会員!ってことがディスプレイの表記でもわかりますね。
早くJAL LSPを1500pt.まで取得してJGCの資格を取りたいです。

激しい揺れの区域を通り越してある程度の安定飛行に入ってすぐの綾鷹(冷たい緑茶)とおつまみです。

この時点で日本時間の午後8時半ごろです。
そろそろお腹が空いてきました。

有料機内食 洋食です!

前菜はトマトとパプリカのムース、海老と合鴨パストラミのサラダ。
メインは骨付き合鴨肉のコンフィ、野菜ラクレットチーズ。

メインのコンフィにはミルフィーユ状のポテトグラタンも付いてきました。
野菜を多めに食べたい者としては前菜の緑豊かな盛り付けがとても美味しかったです。合鴨肉のコンフィはお肉がとても柔らかな上にグラタンともよく合って大変美味しかったです。この内容で3000円はあまりにも安すぎると感じました。

こちらは夫注文分の有料機内食の和食 鰻丼です。
少しだけいただきましたが・・・洋食の圧倒的な美味しさの勝ち!
通常の機内食でも良いのかもしれませんが、今回は私のアレルギーの関係もあってせっかくなのでアレルゲン対応食ではなくメニューを事前に確認した上で有料機内食へ申し込んで変更しました。

食後のハーゲンダッツはカスタードプディング味!
これがとても美味しい!

ハーゲンダッツと組み合わせたのは温かい緑茶。
緑茶の苦味とハーゲンダッツの甘味の組み合わせがちょうど良かったです。

 

ニューヨークはお昼の1時前。日本は深夜2時前。
本当なら起きていたほうがニューヨーク時間にすぐに合わせられて良いのかもしれませんが、ニューヨーク到着後からすぐ動きたい気持ちが強かったので熟睡とはいかずともウトウトと夢の中へ行ったり来たり。

今回のフライトは昼間の時間帯を多く通るコース。
予定ルートからはかなり南側を通ったこともあってアラスカ上空を通ることもなければカナダ国内を大きく横断することもなくスーッとアメリカ国内へと通り抜けるコースです。
上空の様子は機内モニターで確認できました。4Kなのでとても美しい!
しかし、残りが6時間半もあるなんて・・・やっぱり東海岸は遠いです。遠過ぎます。

つづく・・・

 

 

 

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