羽田T3 サクララウンジ その2

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羽田T3 サクララウンジ その1のつづきです。
羽田空港 第3ターミナルにあるもう1カ所のサクララウンジについて。

羽田空港 4Fにあるサクララウンジにもお邪魔してきました。

 

アルコールの種類は5Fのサクララウンジと同じ感じでした。

 

ラウンジの雰囲気は5Fと比べるとややざわついた様子でした。
静かさを求めるなら5F、シャワーやマッサージチェアを求めるなら4F、といった使い分けが出来そうな気がします。

今回の利用ではシャワーやマッサージチェアを利用する機会がありませんでしたが、今後暑い季節の利用時には活用出来ればと思っています。

成田空港のサクララウンジと比べて足りないものは仮眠室!
大昔に人力による無料のマッサージサービスがあった場所にベッドがそのままで仮眠室になっている成田空港のサクララウンジ。アメリカへ行く際の時差調整で随分とお世話になりましたが羽田空港のサクララウンジに仮眠室が無いのは本当に残念!この旅での時差調整がどのようになるのかやや不安になりながらもまずは食事を。

 

5Fである程度の食事を済ませましたが随分と時間が経ったことやしばらくの間は日本の食事にありつけないことを踏まえて少量ながらもJALラウンジカレーとフルーツグラノーラ入りヨーグルトを楽しみました。
この食事を終えたら本当に1ヶ月以上の間、日本食とは縁遠い生活となりました。

 

ESTAとの紐付けがうまくいかなかったことでウェブチェックインが出来なかった私の航空券は無事にJALのアプリで表示出来ました。
JALはFace Express(フェイスエクスプレス)を採用していることもあってこの先、搭乗券を提示する場面は座席の確認をした程度でした。

今回も往路では有料機内食を注文。
前回が和食(うなぎ)だったので今回は洋食を選んでみました。
有料機内食をあえて選んだ理由は、無料の機内食にアレルゲンとなる食材が使われていたからです。JALにはアレルゲン対応食というものも無料で用意されていますし、他の特別食でも良かったのかもしれませんが、有料機内食の洋食が緑豊かなメニューでしたので選んでみました。
もし、有料機内食の洋食が好みの味ではなかった場合は次回以降の利用時にシーフード食や低糖質食などを選んでみたいと思います

サクララウンジにはちょっとした1名掛けのオットマン付きソファー席がありました!
こういった個室ではないけれどプライベート感のある座席はありがたいです。この座席では私はひとりで音楽を聴きながらしばらくボーッと過ごして出発までの時間を過ごすことにしました。この座席を選ばなかった夫はウイスキーを楽しんでいた模様です。

JALのラウンジカレーを堪能し、綾鷹(冷たい緑茶)も好きなだけ飲み、思い残すことなく日本の味を満喫して仮眠のようなうたた寝のようなこともできて満足です。

これから約13時間ものロングフライト。
きちんと機内で眠られるのか?足のむくみは大丈夫か?機内エンターテインメントに満足できるのか?暇つぶしはどうする?といった些細な悩みは尽きませんが、24時間後の自分がいったいどこで何をしているのか(多分、ホテルで熟睡中ですが)を考えただけで現地での楽しみばかりが頭の中を満たすような気持ちでした。

つづく・・・

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