JAL特典航空券を利用した JL04便 15年ぶりのニューヨークへ! その1の続きです。
どきどきワクワクのJAL A350-1000のプレミアムエコノミークラスです。
今回はJFKに到着する時点までの様子です。
JAL特典航空券を利用した JL04便 15年ぶりのニューヨークへ! その1にも少しだけ書きましたが、私はJALサブチャンネルはじめました。のファンです。
担当いただいたCAさんと何度もお話をさせていただくこともあって、その際に「サブチャンに登場されている方って今日もしかしていらっしゃったりしますか?」と軽く尋ねてみたところ「ハイ!乗務しております!」とのまさかの回答!運行乗務員(パイロット)ではなく複数名出演されたCAさんの中のお一人が乗務されておられるとのことで空き時間にお会い出来るとのことでした。
食事などのサービスが終わってかなり経った頃にサブチャンに出演されておられるCAさんが挨拶にお越しになられました。最近は出演されていらっしゃらないそうでしたがサブチャンの撮影時のお話などを楽しく聞かせていただきました。そして最後にサブチャンのステッカーを我々夫婦に1枚ずつプレゼントしていただきました!
この後、サブチャンオリジナルネームタグを注文しているので3枚目となるステッカーが旅行中に自宅へ届くことに!!
JALのプレエコでおなじみのうどんですかいです。
CAさんから「良かったら召し上がりませんか?」とご提案いただきましたので遠慮なく!
どうですか?4Kで現在地を美しく見られる上に詳細な情報を得られるって凄い進歩だと思います。
A350-1000以外の機材(787,767など)にも同じような画素数のディスプレイや情報を搭載してほしいと心から願います。
あら・・・まだロッキー山脈を超えたあたりです。大陸横断だけでも通常なら6時間ほど掛かる距離なので先はまだまだ長いです。
特に最後の1時間はバタバタとした雰囲気でしょうから残り3時間でもニューヨークまであっという間です。
残り3時間を切ったところで朝食というか到着前の軽い食事の提供です。
リコッタパンケーキをメインとした軽食です。
メープルシロップを全量ドバッとかけてみましたが甘さ控えめとでも言いましょうか、ちょっと好みではありませんでした。
食事を終えて、機内販売(免税品)の買い忘れがないかとチェックして・・・
機内Wi-Fiで1泊目に宿泊するホテルのウェブチェックインを済ませました。
今回はマンハッタンにあるハンプトンインです。
マディソンスクエアガーデンのあるペンステーション(ペン駅)から近いヒルトン系列のホテルの中で、1泊のポイント数が低い上に朝食無料のホテルを探した結果、こちらとなりました。
インターネットさえ繋がれば空の上からの移動中でも好きなフロアと好きな場所の部屋を選べるヒルトンのシステムは便利だなぁって思います。
シカゴを過ぎてデトロイト方面へと飛んでいる最中です。
これが果たしてどこなのか・・・わからないです。
デトロイト上空です。
お行儀が悪いかもしれませんが、我々最前列組はあぐらをかけるレッグレストだけでは物足りず、壁に足をつけた状態でずっと移動していました。
フットレスト、レッグレストのおかげと最前列で自由に足を伸ばせたおかげもあってニューヨークまでは足のむくみが一切ありませんでした!
13時間ものフライトなのに足がむくまないのはあまりにも画期的過ぎます!
願わくば現行のB787-9もA350-1000と同じシートへと改装をお願いしたい。
B787-9のプレエコを何度か経験している身として、A350-1000はあまりにも疲労度が違い過ぎてびっくりしました。
もうすぐニューヨーク!のはずです。
パイロット目線で!
アングルを自由に選べる遊びが出来るのもA350-1000の良いところです。
こちらはおそらく垂直尾翼カメラからの映像です。
JFKの滑走路が目の前に見えています。
我々の搭乗したJL04便は25分遅れでJFK国際空港に到着。
JFKはターミナル8がJALの使用するターミナルです。
13時間もよく耐えてくれた我が座席。
これまでのプレエコの座席より遥かに良い座り心地と使い勝手に改良されて嬉しかったです。特にフットレストやレッグレストも改良が素晴らしかったです。
帰りもこの座席に乗りたい・・・でも乗れない・・・。
私のすぐ目の前にはビジネスクラスです。
ビジネスは個室タイプで扉が閉まるそうです。
Sky Suite 1のような個室が完全個室っぽくなったのでしょうね。
JALのビジネスクラスの座席にはマッサージ機能があるから乗れるなら乗りたい・・・。
どうやら空席があったようです。
アップグレード入札に登録していればきっと最低金額で乗れたのでしょうね。
しかし、我が家はここから1ヶ月以上、2ヶ月近くに及ぶアメリカ生活が待ち構えていると思うと円安の今、序盤での大きな出費は避けたい・・・。これがニューヨークへの単純往復で滞在が1〜2週間ならきっとアップグレードに入札していたと思います。
羽田から頑張って飛んでくれたA350-1000。
午後7時30分を過ぎての到着でしたが空は明るいです!
日本より長い日照時間での生活がこれから始まります。
JFKに書かれていた大雑把な動植物の持ち込み禁止リストです。
食品の持ち込みは事前にMPCで登録済みです。
JFKでの入国審査のレーンはMPC専用レーンが用意されておらず、ESTA専用レーンを使うことになりました。
審査官に尋ねられたことは
・滞在目的
・滞在日数
・どのような食品の持ち込みなのか?
上記の3点だけでした。
滞在目的は「Vacation」
滞在日数は大まかに「45days」
食品(病状を悪化させない食材)の内容は医師による診断書を提示して中身を口頭で伝えてOK。
特に何か不審がられることもなく、没収されるものもなく、すぐにスタンプを押されて手荷物を受け取るためにカルーセルへ!
入国審査を終えるまでおおよそ15分程度と通常のロサンゼルスでの入国よりも並ばずに通過できました。
これまでロサンゼルスやサンディエゴで見かけていたAPCの機械を1台も見かけませんでした。TSAも人手不足と言われている中でAPCを使わずに人力で審査を行うは非効率的なのか、正しいのかはわかりません。でも、人力で審査しないといけない来訪者が増えたからこそなのかも、と思ってしまいます。
大きなアメリカ国旗がバゲージクレームに飾られていました。
この時点で明らかにアメリカに到着、という事実を理解出来るはずなのですが、ここ数年は特に「ここは果たしてアメリカなのか?それとも飛行機に長時間乗っただけで日本のどこかに連れて来られたのか?」とアメリカに到着した実感が湧かないことがよくあります。
周囲に書かれている案内板や人々の会話などが英語やスペイン語であることに違いないのに、それでもアメリカに到着したことを意識できないままでした。
この感覚はマンハッタン到着後にホテルでのチェックイン手続きを終えてもなお実感できない重度の無自覚が続いていました。
ターミナル8を出ていく通路にはワンワールドのウェルカムサイン!
さて・・・ここからどうやってマンハッタンへ?
つづく・・・






























