ラスベガスで風邪のセルフケア

アメリカで風邪をひきはじめ、少しこじらせてしまい、
旅程の大半がティッシュを抱えて鼻ズルズルの
これまでになくとても酷い体調の中での旅行でした。

日常で風邪などをひくことがほとんど無いので
常備薬は少ししか手持ちがなくて本当に困りました。
その常備薬といえば、
アレルギー鼻炎用の点鼻薬を1本とロキソニン(解熱、鎮痛剤)を2〜3日分のみでした。
そこで、ネットを通じて
アメリカ在住の方々がどのような薬に頼っているのかを調べて買ってみました。
アレルギー用の薬、クラリチン。
HGVC on the Las Vegas Stripのやや隣にあるCVSで購入しました。
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アレルギー性の鼻炎用の内服薬で約11ドルです。
1日1回の服用で10日分入っています。
クラリチンの中身です。
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箱や包装が大き過ぎです(笑)
錠剤の大きさは直径5mm少しとかなり小さいです。
日本では処方薬ですが、
アメリカではドラッグストア(ファーマシー)で簡単に入手出来ます。
もう少し少量タイプならLVH横にあるHGVCの売店でも見かけました。
ハーブキャンディーのリコラでやっぱりCVSで購入です。
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こちらは日本でもお馴染みですね。
私もヴィックスよりリコラのほうが咳止めとして効くと思い、
ここ数年、喘息気味のときに舐めるようにしています。
そして、エッセンシャルオイルも買ってみました。
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タウンスクエアにあるホールフーズでティーツリーオイルを買いました。
価格は6〜7ドルくらいだったと思います。
バスタブにティーツリーオイルを入れてからお風呂に入ったり、
同じくホールフーズで売られているグレープシードオイルに混ぜてマッサージしたり、
経皮吸収によるケアに使っていました。
グレープシードオイルです。
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ホールフーズでは、6ドル程度で売られていました。
バスタブに入れるだけでも部屋にティーツリーの良い香りが漂うので
呼気からもかなり吸収出来たのかもしれません。
マッサージ用には
グレープシードオイル大さじ1にティーツリーを1〜2滴ほど混ぜて使いました。
ティーツリーオイルは呼吸器への効き目だけではなく、
傷や浮腫みなどにも効き目があるので
これからは旅のお供にティーツリーが必須となりそうです。
おかげさまで、これらのセルフケアで体調もかなり落ち着いて
ここから先の旅がかなりラクになりました。