ピザでもチーズでも癒されず・・・


※このページは2019年3月のアメリカ旅行記です。

夕食のピザや大好物のコンテチーズでも心が癒えることのない今回のラスベガス滞在の話です。

今回のラスベガス行きは昨年末に急遽決まったものです。
親戚の子たちの卒業祝いと就職祝いを買いに行こう!ということでした。
お祝いをこれから渡す親戚の子と一緒に行く予定だったので
年末の帰省の折に親戚が集まっているときに話題したところ、
もう1名も一緒に行きたいということになりました。
というわけで複数名を連れてのラスベガス滞在でした。

実は、
今回のラスベガス滞在中に何度「日本に帰りたい」とつぶやいたのか、数え切れないくらいにつぶやきました。
これまで積極的にアメリカに出向いていたはずなのに今回ばかりは色々とあって心がダメダメでした。
些細なことの積み重ねがこうした気持ちになってしまったのですが、

1番打ちのめされたことは、
親戚の子のうちのひとりにHGVCのリゾートの使い方を粗末にされたことです。

私が部分的に潔癖症と思い込むことで水に流しても良いのかもしれませんが、
私にとって衛生的に許せない部分が一瞬見えてしまったような気がしたので
本人に確認したところ、私の見た通りの行動をしていた・・・とのことで私の怒りが爆発してしまいました。

あまりにもお恥ずかしい内容なので詳細についてはご勘弁くださいませ。

この旅行から遡ること2ヶ月前に我が家にみんなで集まったときに同様のことがあり、
その際にも私から少し厳しく注意しました。
結果的に、私が注意したことを気に留めることなく2ヶ月間過ごしてきて今回の小さな事件となりました。
ごく常識的な行動なはずがなぜかできない?というかしないのです。

彼らにとってHGVCのリゾートは私たち夫婦にお願いすれば無料で使える便利な宿なのかもしれません。
我が家が所有している、と伝えても彼らは全然理解していない様子なのでどうしようもないのが解せません。
世界中にあるHGVCのほんの僅かではありますが、私たち夫婦にとっては一生懸命に働いたお金で購入したリゾートなのです。
特に、HGVC on the Boulevardは10年以上前に1番最初に購入したリゾートでそれなりに思い入れがあります。
今回は、問題の行為だけではなく部屋そのものの空気が明らかにおかしすぎて
コネクティング用のドアを開けた瞬間に臭いに耐えられずすぐにドアを閉めたりもしました。
色々と許せない気持ちが積み重ねも含めて思い切って叱り倒すこととなりました。
以後はグラスやキッチンペーパーなど私たちが使う分は私たち夫婦が滞在するスタジオルームから持ち込んだり
兎にも角にも超潔癖症状態になってしまいました。
今回の件でもう二度と当該の子にラスベガスの地を踏ませないと決めました。

フルキッチン付きコンドミニアムで何日も滞在+レンタカー移動。
わからないことは黙っていれば勝手に通訳してくれる。
このような旅を贅沢と言わずに何と思えるのでしょうか?
彼らにとって今回の旅がとても贅沢で簡単にできないものであることは
誰から見てもわかるはずなのですが、
そういった感覚すら持ち合わせていないからこそ問題が起きてしまったのかもしれないと思うと
何だか情けなく残念であり怒り狂うのは致し方ないことである・・・と。
この旅で夫婦のどちらもが何度も厳しく叱りつけたりする場面があり、本当に心が真っ先に疲れ果てました。

また今後、複数人で滞在する機会があるならば
もっと心から楽しめる人と共に時間と空間を共有したいと強く思いました。

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