2019秋 特典航空券とスケートアメリカの旅 その16 スケアメ-2



※このページは2019年10月〜11月のアメリカ旅行記です。

スケートアメリカの開催されるオーリンズアリーナで102という端っこの席にガッカリ。


スケートアメリカ 第1日目 公式練習日です。

座席のある位置にガッカリしてしまったのは実は早合点で、
本当はこのような感じの目線の座席でした。

製氷し終えたばかりの綺麗なリンクです。
よく見てください。
左手前にある柵は審査員席なのです。
1ブロック間違えて最初だけ観戦しましたが、
休憩後に座席を間違えていたことに気付いて正しい座席に着きました。
ど真ん中ではありませんでしたが、選手たちがよく見える真ん中に近い座席で前から7列目。
日本での大会やアイスショーなら絶対に入手できないような座席でした。


休憩時間にキス&クライの後方から撮影してみました。


今年シニア1年目の島田高志郎選手です。
前回は今年4月のSTARS ON ICE JAPAN 金沢公演を観に行った際に出演していてこれからが楽しみな選手だと思いました。
今回はグランプリシリーズのシニアデビュー戦なのでとても楽しみです。


フリープログラム『アーティスト』の一部です。


少し遠くに見えるのは韓国のチャ・ジュンファン選手とブライアン・オーサー コーチです。


アメリカのジェイソン・ブラウン選手のフリープログラム『シンドラーのリスト』の一部です。
ジェイソンもブライアン・オーサー門下ですね。
日本語が堪能でツイッターも時折日本語で書かれています。
演技がとても美しいと思います。


女子 シニア1年目のロシア アンナ・シェルバコワのフリープログラム『6つのグノシエンヌ〜火の鳥』の一部です。
フリーの本番で衣装がとても話題になるほど、目の前で観ていて会場のみんながびっくりする仕掛けになっていました。

公式練習日ってどんなものなのか知らないまま会場に入りましたが、
朝10時から夕方4時まで本当に休み無く続けられていて驚きました。
自分たちがどこでお手洗いに立ち上がったら良いのだろうか?と悩むほどに
ずっと演技に見入っていてあっという間に時間が過ぎてしまいました。
それと、金沢のアイスショーではリンクから少し離れた座席だったのでさほど感じませんでしたが、
今回はリンクに近い場所の座席ということと、
容赦無く冷房をガンガン入れる国での開催だったので序盤から身体が冷えてきて
会場で販売されていたブランケットを購入しなければならないくらいに大変でした。
観戦の手順が今ひとつわかっていないので何も用意していきませんでしたが、
翌日からはもう少しだけ手持ちの服装(夏服しか持っていない)を工夫して寒さから身を守ろうと思いました。


皆さまの1クリックが記事を書く活力になります。
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
アメリカ旅行ブログ
お読み下さいましてありがとうございます。