2019秋 特典航空券とスケートアメリカの旅 その16 スケアメ-3 ペア&男子シングルSP

※このページは2019年10月〜11月のアメリカ旅行記です。
スケートアメリカ 第1日目の記事です。

アメリカ3日目の朝です。
この日も滞在中のニューヨークニューヨークホテルのカフェAmericaの朝食からスタート。

まずは温かい紅茶です。
前日と同じサーバーによるサービスだったので何も言わずとも欲しいものを覚えてくれていたようです。
まさにプロの仕事です。

こちらは私注文分のハム&エッグス。

こちらは夫注文分のステーキ&エッグス。
こちらのカフェは何といってもハッシュブラウンが激的に美味しすぎるのです。
朝から贅沢なのですが、カジノからいただいたリゾートクレジットを消費するために毎朝通いました。
そして・・・
フィギュアスケートグランプリシリーズ第1戦 スケートアメリカが開催されているのは
ネバダ州ラスベガスにあるオーリンズアリーナという場所です。

The Orleansというカジノホテルに併設されたアリーナでのスケートアメリカですが、
私達はオールデイチケットと呼ばれる全日程分のチケットを購入したので
公式練習日、第1日目、第2日目、エキシビジョンの連続した4日間、オーリンズアリーナに通いました。
公式練習日以外の3日間は会場に一旦入場してしまったら再入場できないシステムでしたので、
会場内では様々なお店が出店していました。

日本でもお馴染みのサブウェイです。

揚げたてのドーナツ屋さんです。

コットンキャンディー(綿菓子)屋さんです。
会場内へ飲食物の持ち込みがOKで試合を観戦しながら食事を楽しむことができます。
会場内で購入したものならアルコールもOKでした。

NBC Sportsのテレビ中継の様子です。

私達の座席は前から7番目のG列で審査員席の斜め後方なので演技を正面から見ることが出来ました。

競技のトップバッターはペアからです。

日本で放送されるグランプリシリーズだとペアやアイスダンスが省かれていることが多いので、
ペア競技を最初から最後まで観たのはこれが初めてです。
さすがに素敵な演技が多くて楽しかったので日本人選手が登場しなくても放送する機会が増えれば良いなぁと思いました。
特に今年(2019年)のテレビ放送ではシングルしか放送されないことも多くて残念です。

ペア競技が終わると製氷作業につづいて男子シングルのショートプログラムです。
日本人男子は2名ともショートでは前半グループでした。

島田高志郎選手。
繊細な振り付けが音楽に合って良かったです。

ミハル・ブレジナ選手。
昨シーズンはグランプリファイナルに進出したチェコの選手です。

友野一希選手です。
難しすぎて特徴のありすぎる音楽なのですが、
スケートアメリカだからこそ観客がさらに盛り上げたりしたところもとても印象的でした。

アレクセイ・ビチェンコ選手です。
イスラエル代表のベテラン選手で偏見ですがベスト姿の衣装が多いといった印象ですが、
SPでは情感のある安定した滑りが美しかったです。

後半グループの登場です!

チャ・ジュンファン選手です。
冒頭のジャンプが決まれば!とちょっと惜しい感じでした。

アメリカ代表のジェイソン・ブラウン選手です。
力強いのに手の動きがしなやかで柔らかい表現が美しかったです。
日本語が堪能でSNSは日本語交じりでお馴染みですね。

そして、ネイサン・チェン選手です!
とても安定した滑りでさすが!でした。
どうやら学業が本当に忙しいらしく、スケートアメリカにも学校の課題などを持ってきていたということでした。
ここまでが第1日目の前半で、
ペア&男子SPのチケットで観られるのはここまでです。
このあと、全員が一旦退場して夜からはアイスダンスと女子の試合が始まります。
次に会場を訪れるときにはアイスダンス&女子SPのチケットを持って入場となります。