2019秋 特典航空券とスケートアメリカの旅 その17 スケアメ ダイジェスト


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※このページは2019年10月〜11月のアメリカ旅行記です。

前回の更新から1ヶ月も経ってしまいました・・・。

たった数ヶ月前の記憶をちょっと思い出せない部分があるので
スケートアメリカについて面白かった部分をお届けします。

おそらく日本で開催のアイスショーやNHK杯などでは開かれないスペシャルイベントがありました!
私の座席の方向に歩いていると長蛇の列がありました。

この行列の先には・・・

試合2日目はチームUSAのサイン会でした!

当初はネイサン・チェンが登場しないと係員に伝えられたのですが・・・ガッツリといるじゃないですか!
その横にはジェイソン・ブラウンがニッコニコでサインしていました。
私は残念ながらこの日のチームUSAの行列で足切りに遭ってしまいましたので、
写真撮影だけで精一杯、サインはもらえませんでした。

そして、エキシビジョン公演当日の開演前に再度チャレンジ!

この日も行列は長かったのですが、足切りされることはありませんでした。


女子シングルのブレディ・テネリです。
彼女はスケートアメリカでの成績がアンナ・シェルバコワに続く2位でしたので、
トリノで開催された2019年のグランプリファイナルに出場しました。


同じく女子シングルのアンバー・グレンです。
とても可愛らしい女の子で可愛いすぎたので何を喋りかけて良いやらちょっと困りました(笑)
スケートアメリカでは7位でしたが、開催国の選手なのでエキシビジョンに出場しました。


エキシビジョンの滑走順です。
中国のペアの選手だけは怪我のためにこの日は会場で出場できない理由を選手本人より述べるだけでした。

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まだ14歳のアリサ・リュウです。
アメリカのジュニアの選手ですが、全米選手権で優勝したり4回転が飛べる素晴らしい選手です。
この日はゲストで登場し、ファニーガールより「パレードに雨を降らせないで(歌:バーブラ・ストライサンド)」というショートプログラムの演技で楽しませてくれました。
ジュニアならではの選曲もセンスが良いなぁと思いました。


こちらは4位入賞の坂本花織選手がくのいちの衣装で月詠 by JINの楽曲で演技。
かなり和風な動きを用いた特徴的な演技で会場はかなり盛り上がりました。


男子シングル4位入賞のキーガン・メッシングです。
スケートアメリカの少し前に亡くしてしまった弟さんの写真をリンクの真ん中に掲げてから演技が始まりました。


公演は2時間半くらいで賑やかな中で終了。


真ん中で肩車されているのはロシアの女子シングル優勝 アンナ・シェルバコワです。
彼女もまだ15歳ですが、キス&クライでのインタビューではとてもしっかりとした受け答えをしていました。
しかも、英語できちんと返答出来ていたことにも驚きました。
4回転も軽々とこなしたりとまさに、おそロシアです。

このあと、スケーター全員がリンクの隅々まで散らばって
最後の最後でプレゼント争奪戦が始まりました(笑)

ということで、なんと私も受け取ってしまいました!
会場のほぼ全員が両手を上げていつでもキャッチできる状態でいたところに
私の手にスポッと収まったのがコレです。

おそらくアンバー・グレンのサインだと思われるのですが、
Tシャツを投げてくれたのは中国の男子シングル 金博洋(ボーヤン・ジン)でした!
スケートアメリカでは6位でしたが、中国杯で1位でしたのでグランプリファイナルに出場となりました。


初めてのグランプリシリーズ観戦がスケートアメリカで、
初めての試合観戦でTシャツを受け取られたのもラスベガスが為せる技と言っても良いかもしれません。
Tシャツを受け取った後は隣の座席で4日間一緒に観戦したシカゴからやってきたオバちゃんと思わずハイタッチ!
オバちゃんたちは観戦後にシルバートンホテルに移動する、とのことで最後の最後でハグでお別れしました。

初めてのスケートアメリカはテレビの前で見るよりもずっと長時間の拘束なことに驚きました。
と同時に、会場が本当にお祭り状態でNBCテレビの中継場所を気軽に見られたり、
審査員がすぐ近くで採点をしていたり、食事やおやつを楽しみながら観戦したり、
近くの座席の人たちと仲良くなれたり・・・と、
公式練習日からエキシビジョンまでの4日間で計30時間超におよぶ拘束時間の中では
お尻が痛いと言いながらもかなり楽しめました。
私達は日本の国旗しか持参しませんでしたが、
出場選手全員分の国旗を用意している強者が多くおられました。
それと、直行便がないラスベガスでも日本人の方がたくさん観戦にいらっしゃったのも驚きました。
オーリンズに宿泊するか、ニューフォーコーナー(MGMグランド、NYNYなどのある一角)付近に宿泊しないと
交通の便が悪いような場所でさえ多くの日本人を見かけるのは初めてでしたので本当に驚きました。

観戦中に隣席のオバちゃんとチケットについてお喋りをしていたのですが、
スケートカナダのチケットが手に入らなかったそうなのです。
羽生結弦選手が出場するという試合なので売り切れてしまったのでしょうが、
以前、羽生選手の出場するアイスショーのチケットが3秒で売り切れてしまった話をしたところビックリされました(笑)
オバちゃんの推しの選手は坂本香織選手、ジェイソン・ブラウン選手、宇野昌磨選手だそうですが、
元々がステファン・ランビエールのファンとのことでしたので教え子でスケートアメリカに出場していた
シニア1年目の島田高志郎選手については見た目が近いので「Koshiro is next Hanyu」と伝えてみました。

ラスベガスに行くとかなりの割合で有名な方を間近で見られたり、
時には直接会話ができるチャンスなどがあるのもやっぱりラスベガスだから・・・だと思います。
普通では得られない体験がラスベガスにはまだまだ沢山あるのかもしれません。

・・・ということで、
2020年に入ってすぐに今年のスケートアメリカの開催地の発表がありました。
今年もなんとラスベガス、オーリンズアリーナにオーダーが入ったそうです!
ということで、
2020年10月23日〜25日に開催が決まっています。
おそらく10月22日が公式練習日となると思われますので、
我が家では2019年のスケートアメリカの楽しかった思い出を抱えて
すでに今年のスケートアメリカに向けて航空券の予約をしました!!
チケットは昨年同様であればhttps://www.ticketmaster.comで発売かと思います。
日本の代行業者に手配をお願いすると2倍くらいの価格らしいので、
Ticketmasterで手っ取り早く座席を確保する予定です。


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