2019秋 特典航空券とスケアメの旅 その32 バレーオブファイヤー州立公園へ その1

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※このページは2019年10月〜11月のアメリカ旅行記です。

2年ぶりにValley of Fire State Park(バレーオブファイヤー)に行ってきました。
写真が多すぎるので分割してお届けします!


バレーオブファイヤーの場所はこちら!
ラスベガス市内の中心部からは車で1時間前後で行くことのできる大自然です。


HGVCエララからはラスベガスストリップを北上です。


Sahara Ave.を超えるとストラトスフィアにたどり着くまでの間に
タトゥ屋さんや写真のようなキャナビス屋さんが目に入ってきます。
タトゥはカジュアル(?)な刺青(いれずみ)のことですが、
キャナビスは日本では大麻、マリファナと呼ばれるアレです。
ラスベガスの様々な場所にキャナビス屋が増えましたが、
外観を観察すると入口と出口が異なる仕組みの建物が多いようです。
(入ったことがないので何とも言えませんが。)
ストラトスフィアを少し超えたあたりにあるセブンイレブンへ。


朝食にホットドッグを買ってきました。
個人的にセブンイレブンのできたてホットドッグとドーナツは美味しいと思います。


フリーウェイのI-15(インターステート15号)に乗り、ひたすら北上です。


日本でもマニアではお馴染みのネリス空軍基地の最寄りの出口です。
航空ショーやサンダーバード、ですね。


EXIT 75 Valley of Fireで降ります。


EXIT75はクリスタルという小さな町でフリーウェイを降りてすぐにあるのはこの建物です。
花火屋さん+コンビニ+ガソリンスタンドです。
SUVならラスベガスから満タンで行けば無給油で大丈夫ですが、
コンパクトカーなどタンクの小さな車だとこのガソリンスタンドが1軒あるだけでもかなり助かります。


バレーオブファイヤーの入口まではまだまだ距離がありますが、
周辺もそれなりに大自然を感じられる場所です。


今回の車も撮影してみました!
GMCのTERRAINという車種です。
インターミディエイトSUVで予約したのですが、
「ダラーレンタカーではスタンダードSUVから選んで良いよ!」となって選んだ1台です。


道のど真ん中で撮影しましたが、
思ったよりも交通量が多いので撮影時はくれぐれも周辺に気をつけて!


こんな感じでクネクネとうねりのある道を徐行で走り続けました。


谷底に向かってひた走ります。


カーブの多い下り坂をまだまだ走ります。


『HEAT DANGER LOW』と書かれています。
夏になると暑すぎて山火事になる恐れがあるので、その目安としていろんな場所に設置されています。


普通の観光ならば入園料は車1台で10ドルです。


料金所の支払いの番がやってくると、ようやく赤茶色の山々が見えてきました!
ここからがいよいよバレーオブファイヤーの始まりです!!
つづく・・・

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