LAXに到着。

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※2023年秋のアメリカ旅行記は特典航空券と無料宿泊特典の旅です。

LAX ロサンゼルス国際空港に4年ぶりにやってきました。


10時間近くお世話になったB787とはこちらでしばらくお別れです。
近くのエスカレーターでさらに上階へと足を進めます。
この場所でなるべく早足で先に進まないと入国でかなりの時間を要するはずです。
ですので、少々疲れていたとしても頑張って歩き続けます。


上階の通路にあったはずの日本語を含めた外国語表記が全て無くなりました。
英語で表示されているものを頼りに先に進むことにします。
US CustomsやBag Claimと書かれた方向へ向かいました。


眼下にはこれから海外へ発つ方々の様子がよく見えます。
ということは、ここはおそらく4Fか5Fあたりです。


以前は大統領の顔写真が飾られていたこのエスカレーターを降りると入国審査場です。


審査場のすぐ手前から見えたのはKioskが無くなっていることです。
遠くに見えたUS Citizen(アメリカの市民権を持つ人、アメリカ国民)の専用レーンにはKioskがありましたが、外国人用レーンは昔と同じく人力による入国審査で審査官が待ち構えていました。

入国審査の列は前に2組、待ち時間は10分少し、実際に審査に要した時間は5分程度でした。
これまで何度も訪れた中では過去最高に短時間で済んだ入国審査でした。
ただし、尋ねられた内容は
・入国の目的(これまでとは異なる聞き方をされました)
・手持ちの現金の金額
・滞在期間
・最初の滞在場所(ホテル名)
審査の際に顔写真は全員分の撮影が必要、指紋採取は新しいパスポートに切り替えた者のみでした。
よって、古いパスポートが有効な私は顔写真の撮影と少々の雑談を、期限切れによりパスポートを刷新した夫は顔写真と親指の指紋、親指以外の4本指の指紋を両手分撮影。
ちょっとした単語の発音への指導以外は特に問題もなく無事に入国できました。
これだけ短時間だったのは関空便の到着時間が他の就航地よりも遅いため、同時間帯に到着した便が無い上に窓口が沢山開いていたのが功を奏したと思います。


バゲージクレームではかなり前に到着していたと思われる成田便からの荷物の案内が終了しそうなタイミングとあって、JALの職員の方々が後続便となる関空便のお世話もしてくださいました。


いくらPriority扱いとはいえ荷物が出てくるまで時間を要しましたので水の確保などをしていました。
(しばらくの間、コンビニを見つけられないと思うので。)


そんなこんなでロストバゲージに遭うこともなく全ての荷物をカートに乗せてWelcome Los Angeles!です。


バゲージクレームが少々低いフロアにあるため、この青い坂道を重たいカートを押しながら出口に向かって進みました。


・・・で、この写真はターミナル4です。
JALやANAなど国際線が到着する通称ターミナルBと呼ばれるTom Bradley International Terminalの前にあったはずのシャトルストップが無くなってしまったようでした。
周辺の方に尋ねると「4Fにシャトルが停まる」とのことでターミナル1つ分を沢山の荷物と共に歩きました。
この時点で割と汗だくです。
シャトルと言っても空港とユニオンステーションと結んでいるFlyAwayなどではなく、レンタカーシャトルです。

4年間の空白期間にすっかり忘れていたですが、実はロサンゼルスは冬でも半袖+短パンの日差しが強い街だってことを。
到着後すぐに半袖になりました。
旅のほとんどを半袖で過ごさないと暑かったので、日本から持参した長袖や上着、コートなどスーツケース1つ分の荷物が全て無駄になってしまいました…orz

つづく・・・

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