2019秋 特典航空券とスケアメの旅 その37 The Mirageにチェックイン


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※このページは2019年10月〜11月のアメリカ旅行記です。

今回のラスベガス滞在で3軒目となる滞在先はThe Mirage Hotel & Casinoです。

The Mirage Hotel & Casinoの場所はこちら!

ラスベガス ストリップの中心から少しだけ北にあるホテルです。


Sahara Ave.から南下してきました。


Mirage前はいつも歩行者で混み合っています。
こんなことなら・・・ということで、チェックイン日以外は
Spring Mountain Rd.からお隣のTI(Treasure Island)のセルフパーキングの前を通って
Mirageのセルフパーキングを利用することに決めました。

最初にMirageのバレーパーキングで荷物だけを下ろして
スーツケースや買物した袋などを一式まるごとベルデスクに預けました。
その後すぐに車をセルフパーキングへ移動させました。

セルフパーキングの機械にはMlifeの会員カード挿入すればゲートが自動的に開きます。
Mlifeのサファイヤ以外(=Pearlレベル以上)であればこのように利用できます。
ただし、Pearlに昇格した際は最初の3日間はゲートでカードが認識しないので、
精算機に設置されたインターフォンで会員番号を申し出なければいけません。

The Mirageでのチェックインですが、
夕方からチェックインは激混みでチェックイン完了までに30分以上は掛かりそうでした。
並んでいる間にスマートフォンユーザーに対してモバイルチェックインを係員から促されました。
私も疲れていたのでモバイルチェックインのカウンターへ並びましたが、
通常のカウンターよりも空いていて良かったです。
このカウンターでは部屋のリクエストと今回のオファーの内容の確認を行いました。
部屋はあらかじめモバイルチェックイン時に指定されていたのですが、
今回はその部屋ではなく新たにリクエストした内容となりました。
オファーの内容は75ドル分のカジノでのフリープレイと100ドル分のリゾートクレジットです。
The Mirageのリゾートクレジットは全てのレストランに使えるとのことで
対象レストランが限定されていたNew york New Yorkとはこの点が違いました。

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今回は23階のお部屋になりました。

23002号室です。


2ベッドルームでAccessible Room(アクセシブルルーム)をリクエストしたお部屋です。


アクセシブルにした理由はハンドシャワーです。
チェックイン時にハンドシャワーを使いたい旨を伝えてこの部屋にしてもらいました。


冷蔵庫の中身はギッチギチ、少しでも動かせばすぐに課金されるので冷蔵庫のドアは静かに閉めました。


このアクセシブルルームは002号室というエレベーターにとても近い部屋でした。


エレベーターホールからはタワーが3つに分かれているので迷いそうになります。


パノラマで撮影してみるととんでもなく迷いそうな感じになりました。


私達の部屋からはラスベガスストリップではなく、ホテルのプールがよく見えました。


夜になると美しいです。
これぞラスベガス!という風景のひとつです。

————

■今回宿泊して気づいたこと。
The Mirageは全体的に天井が低く、特にカジノの天井がNew York New YorkやPlanet Hollywoodのような高いわけではないので、
今回に限ってなのかカジノフロアに入った瞬間からとても息苦しさを感じました。
胸に圧力が掛かるというか、気管支や肺に何らかを患ったことがある方などには
タバコの副流煙などがとても近くてあまりオススメできません。
3泊しましたが、3日間とも非常に息苦しいと感じながら
セルフパーキングから客室エレベーターまで移動しました。
New York New YorkのPark Avenue Towerでの滞在が
セルフパーキングからの動線にカジノが含まれないのでとても良かったです。
これまで10年以上、このような症状は無かったので驚きましたが
カジノの天井の高さはある意味、肺が弱い方こそ考慮すべき点かもしれません。


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