今回のラスベガス滞在の場所は
ヒルトングランドバケーションズクラブの持つラスベガスにあるリゾート5カ所の中で今回はElara by Hilton Grand Vacations Clubを選びました。
今回の滞在はF1グランプリのラスベガスグランプリの時期です。
この時期(繁忙期)にHGVC(ヒルトングランドバケーションズクラブ)の部屋を確保出来た理由は出発3ヶ月前を切った8月下旬にHGVCオーナー専用のフェイスブックのコミュニティで空室情報を得たからです。
F1グランプリでどこも部屋が満室状態である事は最初からわかっていたので、当初の予定ではF1開催中はアリゾナ州へ滞在する予定でした。
しかし、コミュニティからの情報を読んですぐに空室確認をしてみたところ希望日が空いていたので予約することが出来ました。
アリゾナへ行くための列車の予約をキャンセルすることとなりましたが、面白い体験が出来ると思えば変更しても良いと思いました。
Elaraに滞在するのも4年ぶりです。

いつの間に有料になっていたのか?
プラネットハリウッド、ミラクルマイルショップス、Elaraの共用のセルフパーキングの有料化は知りませんでした。
平日18ドル、週末23ドルは痛い出費となるかも・・・。
荷物はすべて先に車寄せ(=バレーパーキング)に車を停めてからベルデスクに全て預けました。
その際に駐車場の種類を尋ねられるので「セルフパーク」と伝えれば荷物だけ先に建物内に収納されます。
そして、身軽になってからセルフパーキングへ車を停めに行きました。

セルフパーキングから一旦、ミラクルマイルショップス(隣接のモール)を抜けてElaraへ向かいましたが、あまりにも閑散としすぎてかなり寂しい雰囲気です。

Elaraの入口までやってきました。
ところで看板にはHILTON CLUBとHILTON GRAND VACATIONS CLUBの2種類が書かれていました。
Elaraはヒルトングランドバケーションズクラブなのに・・・とっても謎です。

Elaraは1200室もある大きなリゾートなのに、ロビーフロアに人がいない!

もうすぐ始まるF1ラスベガスグランプリの広告です。
実はチェックイン後に知り合いElara滞在中に仲良くなったヒルトンのスタッフから公式サイトよりもかなりお安い価格でチケットを斡旋されました。

ロビーの至るところにF1の広告がありました。
そして、ロビーラウンジが模様替えされており、新しくショップが出来たようでした。

シューズを間近で見る機会なんて滅多にありませんからこれはとっても貴重な機会です。

日本人ドライバーが居ることでも有名なチーム、
スクーデリア・アルファタウリチームのユニフォームです。
スクーデリアと聞けばかつてのミナルディと発想してしまうのが古参な感じです(笑)
HGVC Elaraはおそらくアルファタウリと仲が良いのだと思います。
というのは、チームのドライバーが参加するセレブなアフターイベントが開催される旨のお知らせを事前にいただいていたからです。
(私は参加していません。)
そしてアルファタウリと提携しているのが最強チームのレッドブルなのでレッドブルの展示もあったのだろう、と勝手に推測しています。
そして、チェックイン時刻(16時)からかなり早い13時台でしたがチェックイン完了。

左側がパーキングチケットです。
車をセルフパーキングに入庫するたびに機械で発行されたパーキングチケットを受け取りゲートに入ります。
右側のカードはチェックインの際に申し出ることによって受け取れるパーキングの入退場を自由に出来るカードです。
HGVCオーナーでHGVC公式サイトからのポイント利用の予約者が受け取れます。
外出する時には右側のプラスチックカードの裏面に書かれたバーコードをゲートの機械でスキャンすれば料金を支払う事なくゲートが開きます。

エレベーターホールに設置されたボタンです。
オフィスビルのような、行き先階をあらかじめ押すシステムに変わっていました。

エレベーター内はボタンがほぼありません!
階数を押すボタンがなく、ドアの開閉、非常ベル、外との通話ボタンがある程度です。
ちなみにどの階に停まるのかはドアの側面、つまりドアが開いている時に上部を見ると停止する階の数字が表示されています。
・・・ということは、ドアが閉まると数字が見えないので乗っている間はどこに停まるのかはわかりません。

こちらが25階のエレベーターホールの隣にある展望室です。
向こうにはMGMグランドやハリーリード(旧 マッカラン)国際空港が、左にはMGMシグネチャー、右にはマリオットシャトーなど見えます。
これからしばらくの間、Elaraでの生活が始まります。
つづく・・・







