※2023年秋のアメリカ旅行記は特典航空券と無料宿泊特典の旅です。
Elara by Hilton Grand Vacations Clubというタイムシェアリゾートでの食事はどのようにしているのか?という疑問について。
外食ではなく、部屋で食事をする場合にタイムシェアリゾートではどのようにしているのか?という疑問については外食以外はほぼ自炊です。
せっかくフルキッチンが付いているお部屋なのですから外食ばかりではなく自炊するのもラスベガスでは実は贅沢なことだと思います。

というよりも、
むしろ、上記の写真のようなフルサイズのキッチン付きのスイートルームで過ごすことはラスベガスにあるほとんどのカジノホテルでは叶わない贅沢なことです。
今回は基本的に外食ではなく自炊とスーパーや飲食店で買ってきたものを中心に部屋で食事を摂っていました。
旅の前半はWhole Foods、後半はWal-martやVonsで食料品の買物をしました。

冷蔵庫の中身は大量の水の他にはアイスティーやハーフ&ハーフ(コーヒー用クリーム)、繊維入りのオレンジジュース、野菜、エナジードリンクなどです。
ホテル宿泊だときちんしたと冷蔵庫が付いていない場合も多く、あったとしても小さめの冷蔵庫なので繊維(パルプ)入りのオレンジジュースなどを買っても保管出来る場所はないと思います。
そういった意味ではタイムシェアリゾートの大きな冷蔵庫はとても重宝しています。

Whole Foodsの精肉コーナーに併設の量り売りのデリコーナーで買ってきたBeef Tri Tip(トモサンカク、ヒウチ)のローストです。
量は好きなだけ頼めましたのでハーフパウンドだけ注文。

パンを少量だけ欲しかったのでホットドッグ用のパンを買ってきました。
このパンだと具材を挟んでも挟まなくてもバターだけでも何でも使えそうなので選びました。

バターも旅程中に1ポンドは使いきれないのでハーフパウンドのものを選びました。

アメリカ滞在中だからこその飲み物、チョコレートミルクです。
本当はこれにCool Whipを乗せて楽しみたいところですが買い忘れたので今回はチョコレートミルクのみを堪能。
はっきり言って甘すぎますが美味しいです。

日本から持参したパックご飯と塩昆布です。
ラスベガスのHGVCのリゾートには炊飯器は設置されていません。
(ハワイのHGVCには炊飯器があるという噂です。)
なのでお鍋で調理して失敗するよりも時間と手間の節約でパックご飯をいくつか持ってきました。
塩昆布は何かと役立つので少量パックを持参しました。

セロリの浅漬けです。
切ったセロリを塩昆布と和えただけのものです。

ある日の部屋での朝食は、ベイビースピナッチの上に炒めたベーコンとアスパラなどを乗せたものです。
朝から外食のために着替えたりするのが面倒臭い性格なので部屋食が性に合っているのです。

Ricola(スイスのハーブキャンディー)とDayquilとNyquilです。
フェザーアレルギーを発症した初期は鼻炎やハウスダストのアレルギーか風邪だと勘違いしていたので購入して服用。
Ricolaはある程度の酷い咳にも効くので助かりましたし、喘息を発症せずに軽症で済みました。

ある日の冷蔵庫のドアポケットです。
チョコレートミルク、ハーフ&ハーフが2種類、伊藤園の濃縮ウーロン茶です。
濃縮ウーロン茶は自宅にあったものを持ってきましたが、アメリカでウーロン茶を見かけるのは中華系スーパーしかないので持っていって良かったです。
代替品としてJava Teaを買うこともありますが瓶入りで重すぎるので購入を避けたいのが本音です。

Whole Foodsのオレンジジュースと自宅から持参したブリタ(浄水器)です。
京都のヒルトンガーデンインではもっと小さめのブリタのボトルが部屋に用意されていたこともあってヒントを得た感じです。
これまでスーパーで1ガロン入りの水を何本も買ったり、500mlのペットボトルを何十本も買っていたことを考えれば浄水器のある生活のほうが重い荷物を運ぶこともなくて便利でした。
この旅にはマイボトルを持って行きましたのでブリタの冷たい水を持って出かけることがとても多かったです。

こちらが私の注文分ですが、ウォルナッツシュリンプと照り焼きチキンっぽいチキンがかなり美味しいと思います。
しかし、パンダでの注文が2名分でまさかの25ドルくらいにまで値上がりしていたとは・・・。
滞在中はパンダエキスプレスのアプリを使ってポイントを貯めて割引クーポンを使うこともありました。

中華系スーパーで買ってきた明星のチルドうどんで素うどんです。
日経スーパーで見かけるShirakikuのカップうどんといい勝負だと思うレベルです。

冷凍ピザを部屋の大きなオーブンで焼いてみました。
ドミノピザのニューヨーカー(LLサイズっぽいピザ)と同じようなサイズで1枚あたり5ドル程度の価格は良心的です。

パックご飯、ほうれん草のクリーム煮、JohnsonVilleの生ソーセージを焼いたものです。
日本では加熱済みのJohnsonvilleの大きなソーセージをスーパーで見かけることがありますが、アメリカ滞在時はJohnsonvilleの生ソーセージを手軽に買えるのでちょっと贅沢ですが毎回買っています。

これでも少量パックで薄切りに近い牛肉です。
チョイスグレードなのでお安めのお肉です。

Whole Foodsの冷凍食品のタラのフライです。
オーブンに入れるだけでサクッとしたとても美味しいフライを楽しめます。
※後日、この商品がリコール対象となったそうで、レシートを持参すれば返金してくれるとのことでした。
しかし、なぜ私のメールアドレスが分かっていたのかは不明ですが、もしかしたらWhole Foodsと提携しているAmazon.comにアカウントを持っているからなのかもしれませんが本当に謎です。

ある朝の食事は、
ロールパンとスモークサーモン、ほうれん草とアスパラとマッシュルームを炒めたもの。

バナナクリームパイが好きでアメリカでの楽しみのひとつでしたが、
こちらの1人用のパイは・・・あまりにも香料が強くて本当に食べられませんでした。
めちゃくちゃ残念!

またまたまた冷凍ピザです。
ピザはまとめ買いするほうがお得な日がありますのでセールでまとめ買いです。

冷凍のハッシュブラウンです。
オーブンに入れるだけで簡単調理!

ハム、玉ねぎ、白菜、持参したヒガシマルのうどんスープでスープを作りました。
アレルギー症状が酷い時はこんな感じのものが良いです。

またまたパンダエキスプレスです。
Elaraに併設で歩いてすぐのミラクルマイルというモールにパンダがあるのだからつい買ってきてしまいます。
美味しいから仕方がない。
2024年現在は円安のため、海外旅行へ食材を持って行くことを揶揄されるようなニュースが飛び交うこともありました。
しかし、HGVCなどのタイムシェアリゾートやコンドミニアムに滞在する者にとって海外旅行というよりも『生活の拠点がしばらくの間は海外に移るだけ』という感覚の方が多いと思いますし我が家もそうです。
観光らしい観光よりも、のんびりと過ごしたりその日の気分や天気次第で行動を決めたりとあまりあくせくとしない滞在の場合は部屋で1日のほとんどを過ごすことも珍しくはありません。
ですので、結果的に自炊の方が楽であり、現地の食材を楽しめる贅沢な時間でもあると思います。
部屋着で24時間過ごしたくても部屋にキッチンがなければどうしようもなく、Uber Eatsの配達員にすら会いたくないなんて時には自炊の方が気楽に過ごせます。
ラスベガスのように上を見ればキリがないような数々のスターシェフのレストランが集まる場所だと逆にいつでもレストランを利用出来るので自炊するかどうかはその人次第かもとは思います。
そんなこんなで我が家の部屋食はこんな感じです。
今回はバターの消費が1番大変でした。
















