ヒルトン長崎に滞在してきました。

この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

※現在アメリカ旅の旅行記の途中ですが、事情により先に国内旅行編を書きます。

西九州新幹線 長崎駅の駅前にあるヒルトン長崎に滞在してきました。


ヒルトン長崎はヒルトンプレミアムクラブジャパンから予約しました。
通常価格よりもかなりお安い価格になるかと思います。


宿泊前日にはヒルトンのアプリからウェブチェックインができます。
この時に希望の部屋を選ぶことが出来るのがとても便利です。


博多駅からは特急ハウステンボス号を運用したリレーかもめ号に乗車。


JR九州のネット予約で乗車券付き特急券を購入することでかなりお安く博多ー長崎の移動ができます。


ハウステンボス号は車両の真ん中にドアがある珍しいタイプの車両です。
座席番号によりドアの前後に分かれて乗車するので慣れていないとちょっとややこしいです。


結構年季の入った車両だと思いますが、カーブなどでは割と椅子が動きました(笑)


乗車時間が1時間半近くありましたので今のうちにとホテルのチェックインを済ませました。


リレーかもめ号の終着駅 武雄温泉駅で下車。
乗り換え時間わずか3分で西九州新幹線 かもめ号に乗り換えて長崎へ!
リレーかもめ号と西九州新幹線かもめ号は在来線と新幹線でありながらも同じホームで乗り換える珍しい方式なので短い時間ではあったものの無事に乗り換え完了。


座席は木をふんだんに使ったゆったりとしたデザインです。
BS日テレの友近・礼二の妄想トレインを観ていればすぐにわかりますが、この新幹線の前に乗車したハウステンボス号も、新幹線も水戸岡鋭治デザインの仕様です。
それに加えて新幹線の車内メロディーや発車メロディーは向谷実作曲。
静音性に優れていたので発車メロディーは聞こえませんでしたが、車内メロディーは十分に堪能しました。


長崎駅の路面電車とは反対側の出口を抜けるとエッジの効いた建物がありました。
コンベンションセンター(出島メッセ)と併設した先にあるのがヒルトン長崎です。


フロントは2階なのですが、1階から入るとベルデスクで荷物を預かってくださり、フロントと連携しているのでその後は何も言わずとも荷物を部屋まで届けて下さいました。


長崎ランタンフェスティバル開催期間でしたが少し早めの雛人形が展示されていました。


ヒルトンオナーズ用のミネラルウォーター2本。


ヒルトンオナーズダイヤモンド会員向けに総支配人からのメッセージカードとギフトです。


ダブルベッド2台のデラックスルームです。
スタンダードルームからのアップグレード、だそうです。
この日は満室のため、アップグレード特典はこのランクまででした。


洗面はベッドの横にあり、バスルームまでが1つの空間にあるように感じるのですが、就寝時などはこの一角を可動式の壁で隠すことが出来るのでとても重宝しました。


バスルームの床は滑らないザラザラとした素材。
椅子があればさらに使いやすいと思います。


アメニティ類はレモン&バーベナな感じでどこかのヒルトンで見かけたことのあるものばかりです。


コーヒーマシンが無いお部屋のためドリップ式です。

ベッドの寝心地は素晴らしく、日頃から自宅ではなかなか寝付けない私でもあまり時間がかからずに眠ることが出来ました。

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