※2023年秋のアメリカ旅行記は特典航空券と無料宿泊特典の旅です。
ラスベガスの東、ヘンダーソン(Henderson)にあるLee’s Discount Liquorに行ってきました。
ヘンダーソンにあるLee’s Discount Liquorの場所はこちら!
ラスベガス国際空港の南に面しているSunset Rd.沿いにあります。
先日、Total wine and moreにも行きましたが、
またこうしてリカーストアにやってきたのはウイスキー好きの夫による趣味のためです。
過去記事:Total Wine & Moreへ行ってきました。

真っ先に目に止まったのはジャパニーズウイスキーのコーナーです。
サントリーの山崎、響をはじめとした日本製の各種ウイスキーが沢山ありました。
中には渋い、一本のような日本では売られていないものもありました。
ひらがなやカタカナなどの日本語で表記されていると日本製のものかと勘違いしそうになります。

こちらもジャパニーズウイスキーです。
あかしが99ドル、という値付けがされている点でだいたいの価格を察することができるかと思います。

店内はとても広くてお酒の種類がどれくらいなのかわからないくらいに豊富です。
ど真ん中にはテキーラのホセクエルボがお買い得価格で販売されていました。

各種リキュールも品揃えが完璧ですが量が多すぎて旅程中に飲み干せるわけありませんので私は購入を見送り。

上段がジャパニーズウイスキー、中段以下が様々なウイスキーです。

ジャケ買いならジェムソンのブラックラベルとかカッコ良いなぁと思います。

黄桜のピアノというスパークリング日本酒です。
日本での価格は480円とのことですので、アメリカでの日本酒の値付けの大まかな雰囲気はこちらでお分かりいただけると思います。

黄桜の花きざくらというお酒です。
黄桜のキャンペーン中だったのかとは思いますが、アメリカでは松竹梅の澪を見かけることがこれまで多かったのである意味マーケットが広がったのかいう感じなのでしょうか。

こちらは一応、日本酒のコーナーです。
日本酒の棚の中にも日本で作られていない日本酒が存在しましたので購入前にはラベルのチェックが必要ですね。

アメリカでのスパークリング日本酒の代表格といえば松竹梅の澪ですね。
随分前からアメリカのお酒屋さんやスーパーなどで見かける日本酒です。
普通の日本酒よりもスパークリングのほうが食前酒など軽く楽しめるのでウケるのかもしれませんね。

梅酒コーナーです。
チョーヤの梅酒はもちろんですが、日頃まったくお目にかかれない倉吉の梅酒までがこちらには揃っていました。
もしかしたら日本よりもアメリカの方がジャパニーズウイスキーを簡単に入手できるかも!というのが率直な感想です。
輸入した分の価格が上乗せになっていますが、日本でプレミアム価格が根付けられている種類が多いことを考えるとアメリカ旅行のついでに日本で入手困難なジャパニーズウイスキーなどを買ってくるのも面白いかもしれません。
なお、こちらのLee’s Discount Liquorでは我が家はアメリカンウイスキー(バーボンではない)を1本のみ購入。
まだ飲まずに大事に自宅で保管しています。







