※2023年秋のアメリカ旅行記は特典航空券と無料宿泊特典の旅です。
ラスベガスではどこのATMを利用すれば良いのか?と毎回悩みます。
今回のアメリカ旅で感じたことは、現金がほとんど要らないということでした。
多くの店舗ではクレジットカード決済で支払える上にカードの磁気テープやICチップを読み取るお店も減り、タッチ決済ができるお店がとても多かったように思います。
その際にパスポート提示(写真付きID)を求められなくなった点もコロナ禍前と比べて変化があった点でした。
・・・とはいえ、
ラスベガスのカジノでキャッシュレスというわけにはいきませんのでどこかで現金を調達しなければなりませんでした。
現金は予めソニー銀行の外貨預金口座へ入れてあった米ドルをそのまま下ろしました。
ラスベガス市内に置かれているATMはこれまで何度も利用しましたが、場所や銀行によって手数料が異なるようで中には納得のできない手数料を取られる場所もありました。
中でも極力、カジノ内のATMは避けています。
次に街中にあるコンビニなどのATMも手数料が高かった記憶がありますので避けています。
ホテルなどに設置されているATMの場合は出金の上限が低く設定されているため、必要な金額を下ろせなくて使いものになりません。
このようなこともあり歩ける範囲ではない場所へ車で行く際にATMにも立ち寄るようにしています。
今回利用したATMは、UNLVのStudent Union内のATM。
https://www.yelp.com/biz/u-s-bank-branch-las-vegas-20
これまで使ってきたATMの中で1番安全な場所だと思いましたが残念ながらこちらのUS BANKは2024年はじめにに閉店してしまったそうです。
次に訪れたのはこちら。
I-15とCharleston Blvd.の交差点の北西にあるUS Bank Branchです。
日中なら駐車場から徒歩で建物に入ってすぐのATMで現金を引き出しています。
営業中とはいえ、大金を下ろすため周囲に十分すぎるほど注意しながら機械の操作をしています。
そして、夜の場合は・・・

同じ場所のUS Bankの敷地内にあるドライブスルーATMを利用します。

車に乗ったままで暗証番号を入力後にWithdrawを選び、Savingsを選択して金額を入力すれば現金が手に入ります。
ドライブスルーATMは少々面倒くささはありますが、最終的には安全できちんと現金が手に入る場所だと思います。
なぜ、US Bankを利用するのか?という理由は、手数料が安いからです。
手数料は3ドルです。
他の銀行だと4〜5ドルほどの手数料のATMもありました。
ソニー銀行の場合はこれ以外に事務処理経費: 1.79%/ 回(税込み)という謎の経費が引かれるのですが予想以上に多くの費用が掛かっているということに驚いてしまいました。
クレジットカードのキャッシングを利用する方法のほうが意外と経済的なのかもしれないという考え方もあるようなので次回以降までに要検討です。
つづく・・・

