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Wynn Las Vegasの常設劇場で開催中のショー Awakeningを観に行ってきました。
以前、360度全周が観客席のLe Reveを観に行ったことがありました。
ベラージオでロングラン公演を行っているシルク・ド・ソレイユのO(オゥ)の演出も行っていたフランコ・ドラゴーヌが手がけた同じく水を使ったショーでとても素敵でした。
このLe Reveが終演となり、同じ円形劇場を活かした次のショーとなったのがAwakeningです。
プールを使った劇場の跡地がどのようになったのか興味があってショーの予約をしました。
https://ustravelers.us/archives/7449 (過去記事)

この写真の撮影時刻は18:58です。
19時からの回のチケットを買ったのですがかなり時間ギリギリに到着。
会場であるWynn Las Vegasへは滞在先のElaraから車で移動。
夜のラスベガスの渋滞の感覚を思い出せないまま移動したのでちょっと大変でした。
AwakeningのチケットはAwakeningの公式サイトからticketmater.comにアクセスして購入。
チケットはWill Callではなく、EチケットでQRコードの提示でしたので時間ギリギリの入場でも発券手続きの手間を取ることなく簡単に入場出来ました。
昔に比べると紙チケット発券の列に並ぶ時間を節約出来るのがとても便利だと思いました。

序盤までは撮影が出来ました。
今はこのような舞台ですが、円形劇場は可動式の床になっているので高さの変化を活かした演出がされていました。
映画「羊たちの沈黙」などへ出演の俳優のアンソニー・ホプキンスがナレーションを担当しているとのことです。
一応、ストーリーに沿った内容だったようで愛や平和がテーマとのことです。
・・・と、先ほどからどこかで見聞きしただけの情報ばかり並べていますが、
ラスベガス特有の明け方まで遊ぶやら時差ぼけが治らず超早起きしてしまうやらと不規則な生活が続いていたので公演中は時々居眠りをしてしまいました(汗)
アクロバティックな動きなども多く、少しハラハラとしてしまう時間もありました。
個人的な感想ですが、Le Reveの方が内容がシンプルでわかりやすかったように思いました。
Awakeningはテーマに沿っているため、ストーリーをきちんと追うような見方をしたほうが良いと思うとサーカスの一言では済ませられない舞台であったような感じです。
ラスベガスではいくつかのショーを鑑賞してきましたが、個人的にはMGMのKÀが1番テーマがはっきりとしていてわかりやすい上に舞台装置の豪華さや斬新さもあって好みです。
KÀと同じくらいに良いと思えるのはベラージオのO(オゥ)やTresure Island(TI)のMystèreだと思います。

こちらは終演後の劇場の様子です。
煌びやかな様子、写真で伝わるでしょうか?
もう1本くらい別のショーも見たくなったのですが、ラスベガス滞在の終盤に差し掛かっていることや、今回はF1グランプリの開催の影響なのかライブなどもキャンセルとなってしまったりでイレギュラーな事がありましたのでまた次回、ラスベガスの交通規制が無い時期にショー鑑賞に訪れたいと思いました。










