アメリカ向け eSIMの購入→開通(アクティベーション)予約をしました。

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今回の渡米もT-MobileのeSIMを利用することにしてみました。

今回もeSIMはAmazon.comで購入したT-Mobile純正品です。
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物理SIMカードではなくeSIMなので、実際に自宅へ送付されたものは小さく折り畳まれたアクティーべションに関する方法が書かれた紙が1枚のみでした。
その説明書にはAndroid, iPhoneのそれぞれのおおまかな設定方法が書かれています。

その前にやっておかなければならないことは、アクティベーション(開通)予約です。

以前、物理SIMカードを利用した際には現地に到着後に英語でアナウンスを聞き取って指示に従うとかとてもハードルが高くて不安要素がいっぱいでした。
しかし、eSIMを使うようになってからはLINEのアカウントを利用したアクティベーション(開通)予約や日本語でのサポートなどが充実していますので安心して使えるようになりました。

まずは、購入した先から送られてきた説明書に従ってLINEのともだち登録を行います。
私は2回目以降なので、以前も利用したアカウントへ新たにeSIMによるアクティベーション(開通)予約の申し込みをするだけでとても簡単でした。

以下、アクティベーション(開通)予約の画面です。


今回の滞在は短めなので15日用を購入しました。
購入場所はAmazonです。
Amazonの購入履歴から注文番号を入力。
履歴が見つからない場合は注文履歴の右上部にある検索窓からsimと入力すれば見つかるはずです。
Amazonの注文番号も桁数が多いのでAmazonアプリやウェブをスマホを利用してコピー&ペーストすると手入力より間違えが無く正確に入力できて良いです。


iPhoneの設定からEIDとIMEIの番号をコピーしてこちらの入力画面にペーストします。
(桁数が多いので手入力ではなく、コピー&ペーストのほうが確実です。)


今回もeSIMなのでeSIMを選択。


次にメールアドレスの入力は絶対にキャリアメール(携帯会社のドメイン)以外を入力しなければなりません。
Gmailなどパソコンとスマホのどちらからでも利用できるメールアドレスが望ましいです。
(キャリアメールは現地で使えないので入力してはいけません!)
Yahoo Mailも海外からのアクセスが制限されている場合があり、ログインそのものが出来ないと困るので使わないほうが良いです。
私はGmailを登録していますが、これまで何らかの支障が出た事はありません。


これまでの入力内容をすべて確認して申し込みボタンをタップ!


ニューヨーク時間の12時が開通時刻なので、ロサンゼルスを含む西海岸は朝9時に開通です!
早朝着を除くほとんどの便ではロサンゼルス到着の時刻より前に開通されます。
そのため、飛行機を降りる際にはeSIMの設定をT-Mobileへと変更したらすぐに使えるようになります。

今回購入したeSIMは通信容量無制限なので、レンタカーのCarplayなどでカーナビとして使い続けてもへっちゃらです。
現地に到着して公衆Wi-Fiを探さなくてもいつでも通信出来ますので誰かと連絡を取りたい場合にも便利です。

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これまでいくつかのSIMを利用したことがありますが、今回も購入したeSIMが1番使い勝手が良くて便利だと思います。

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