※2024年秋のアメリカ旅の準備編です。
アメリカ入国に際してMPCという新しいシステム?サービス?が出来たらしいとのことで登録だけしてみることにしました。
まず、MPC モバイルパスポートコントロールに登録出来る条件は、米国民や米国市民などに限られるのですが、ESTAを利用して2回目以降となる外国人にも適用されるとのことです。
このMPCを使う事によりアメリカ入国の時間短縮になれば幸いという思いから利用することにしてみました。
なお、2023年11月にLAX(ロサンゼルス国際空港)から入国した際の入国審査の待ち時間は10分前後だったと記憶しています。

iPhoneにはアメリカ旅に必要なアプリをまとめてあります。
右上がMPC モバイルパスポートコントロールのアプリです。
この他にもLAXですぐ使えるようにFlyawayやLyftなどのアプリもダウンロードしてあります。

まずは最下段にある真ん中のアイコンから自分達の情報を入力しました。
1つのアプリで同時に入国できる人間を複数人登録出来るらしいので夫婦2名分の情報を私が一手に管理しています。
ここで入力する情報はパスポート番号、パスポートの有効期限、パスポートの発行国といった情報です。
少々面倒臭いとは思うのですが、確実に入力する為に手動による入力を行ってみました。

次に入国方法を選びます。
飛行機なのでAirplaneを選択しました。

次にどの空港から入国するのかを選ばなければなりません。
ロサンゼルス国際空港の3レター LAXを選びました。
そして、LAXのどのターミナルから入国をするのか?といったことまでを入力しなければなりませんでしたので国際線ターミナルである通称ターミナルBと呼ばれるTBIT(The Tom Bradley International Terminal)

ここまでの作業で出発前に出来ることは完了です。
空港名とターミナル名については出発当日にやれば良い作業だと思われますので、練習を兼ねて次のページへ進む直前までの情報を一旦入力して今回は終了。
出発する際には、
今回出発する人物のアイコンを選択して、上記のようにアメリカに到着する手段や空港名、ターミナル名を入力すれば大丈夫だと思います。



