※2024年秋 JAL特典航空券とヒルトンオナーズポイントを活用したアメリカ旅の記録です。
今回のラスベガス行きは少々trickyな方法で向かいました。
今回最初に向かったのはオンタリオ国際空港(ONT)でした。

まずはターミナル2から少しだけ離れたバス停でRancho Cucamonga駅からのシャトルバス(ONT Connect)を降り、徒歩でターミナル2のビルへ移動。

ターミナル2の前にあるバス停から空港内の無料シャトルバスで移動し、レンタカーセンターへ。

多くのレンタカー会社のカウンターが集中しているレンタカーセンターでシャトルバスを下車。
大荷物を抱えていたのですが、バスのドライバーさんに手助けしてもらえて助かりました。

ホリデー仕様になっているカウンターもちらほら。
我が家はハーツレンタカーを利用するのでハーツの窓口へ・・・と行ってすぐに思い出しました。
カウンターに立ち寄る必要はない!

ハーツゴールドメンバーディレクトリーには夫の名前も掲示されていました。
こちらに書かれている名前の横に書かれている番号は予約している車が留め置かれている駐車枠の番号となります。
この駐車枠に留め置かれている車はすでに開錠され、鍵が車内に置かれた状態なので荷物を積み込めばすぐに出発できる仕組みです。
ハーツレンタカーのゴールド会員は誰でも簡単に無料で入会出来ますし、チェックアウト(貸し出し)の手続きは不要のとても便利なシステムなのです。
カウンターで「アップグレードはどうだ?」「保険を追加でどうだ?」「GPSナビはどうする?」などの余計なやり取りの時間と労力で心身を消耗しない点が良いと思います。
専門用語などをつらつらと早口で言われるとプレッシャーになって余計なサービスをつけてしまいそうになることを考えるとハーツの対応は良心的です。
外にある電光掲示板に夫の名前を確認し、隣にある駐車場所の番号を確認をしたら広い駐車場の中を番号のある場所まで徒歩で移動します。
今回予約したカテゴリーはSmall SUVです。
ハーツレンタカーのことですから、我々が日本人だと分かった上でトヨタや日産の車を用意しているに違いない!
これまでもトヨタのカムリやマツダのMazda3など日本車ばかりを用意してくれていたのだから、今回もきっとそうに違いない・・・。

正解はジープのコンパスでした。
(全然予想が外れてしまいました。)

この車を使うのは今回で2度目です。
以前、長期のレンタルで車種を変更した際にIntermediate suvからこちらに乗り換えた直後に「うそ・・・小さっ!」と思わず口にしてしまった車種です。
7人乗りと比べると確かに狭いです。
乗った瞬間に頭をぶつけてしまうほどに座面と天井が低i・・・と思ったのですが、助手席も座席の高さを変更できるようでしたので1番低めに設定しなおしたらほどほどに乗りやすくなりました。
我が家の車(1800cc)のステーションワゴンと比べても格段に何かが変わったわけではなく、アメリカの車だからと豪快でもなく、普段通りな雰囲気の乗り心地だったように思います。
逆に、
帰国後に自宅の車に乗って「小さっ!」といった違和感なども感じられませんでした。
これから出発!
というときに、寄る年波には勝てないので一旦レンタカーセンターに戻ってお手洗いを拝借して万全な状態に身体を整えてから出発です!
オンタリオ空港のレンタカーセンターのお手洗いは清潔に保たれていましたので問題なく使えて良かったです。

普段はレンタカーで楽しんでいるRancho Cucamongaの街並みです。
オンタリオ空港からは初めてのドライブですが、レンタカーをお借りするまでのシャトルの乗り継ぎが少々面倒臭く感じました。
インターステートI-10、もしくはI-210、CA-60などを利用した際に感じる車線多すぎの中での大渋滞のストレスと比べたときにどちらが良いのか?という点ではどっちもどっち、好みの問題としか言えないような気がします。
個人的には今回のようにMetrolinkとシャトルでレンタカーを仮に来る方が何となく良いようにも感じました。

向こうに見える山にはもう雪が積もっているようです。
我々はまだまだ半袖生活なのに、不思議です。

Rancho CucamongaからはインターステートI-15を北上し、このままラスベガスに向けて数時間、走り続けます。
普段なら何もない道路ですが、この日はゴミが散乱していて危うく大きめのポリタンクなどにぶつかるところでした。
車の上か荷台に積んでいたゴミが勢い余って落ちたのかもしれないのですが、たった1台が落としたゴミが大渋滞を引き起こしていたのは先を急ぐ者としては許せぬ事態でした。
サンディエゴから長く続きラスベガスまでをつなげる大動脈でこんなことを・・・ぜったいに許さん!
つづく・・・






