※2024年秋 JAL特典航空券とヒルトンオナーズポイントを活用したアメリカ旅の記録です。
ロサンゼルス国際空港とは60km離れたオンタリオ空港へ行ってきました。

MetrolinkのRancho Cucamonga(ランチョクカモンガ)駅に到着する少し前には荷物を用意したかったので1つ手前のUplandあたりでは1階席に降りてスーツケースに取り付けたチェーンを解錠したりしていました。
そして、Rancho Cucamonga駅で無事に下車。

San Bernardino行きのホーム側の出口から外に出ると広い駐車場スペースが設けられています。

その真ん中あたりに行くとONT Connectというシャトルバスが停まっていました。

ドライバーさんの休憩中だったようで10分くらい経った頃にバスのドアが開かれました。
大きなスーツケースは荷室ではなく人間と一緒に座席に持ち込む仕様になっていました。

Metrolinkの到着時間に合わせた時刻表で運行しているようです。

乗車時にMetrolinkのONT Connect行きのチケットを提示すれば乗車できます。
車内にあるQRコードリーダーはこの便にかぎっては使えないのでドライバーにQRコードの提示すれば無料で乗車出来ます。

バスに揺られること10分強でオンタリオ空港に到着。
前もって希望のターミナルを尋ねられるようで『ターミナル2』と告げておきましたのでこちらがターミナル2のONT Connect用バス停となります。

ONT Connectのバス停とターミナルは少しだけ離れていましたのでまずはターミナルへ移動し、ターミナルの前にあるターミナル間を結ぶシャトル乗り場へ。
ターミナル間の移動のほかに駐車場、レンタカーセンターへのアクセスを空港内シャトルが担っていました。
オンタリオ空港は旅客便のほか、アマゾンやUPSなどの物流系の飛行機がずらりと並ぶ空港です。
アマゾンの飛行機を間近で見たい人はオンタリオ空港で見学してみるのも良いかと思います。
Rancho Cucamongaからは公共の交通機関が長距離バスしかないため、私たちはオンタリオ空港からレンタカーを利用してラスベガスへ行くことになりました。
つづく・・・








