※2024年秋 JAL特典航空券とヒルトンオナーズポイントを活用したアメリカ旅の記録です。
もっと滞在したいところですが、Hilton Grand Vacations Club at The Boulevardをチェックアウトです。
私たちがラスベガスを訪れた時期は世界中から10万人近くが押し寄せる自動車関連のコンベンション SEMA SHOWの開催と重なってしまいました。
コンベンションのシーズンはカジノホテルだけではなく、コンドミニアムなども満室になることがあり、HGVCの各プロパティともSEMA SHOWの週末は満室状態で予約を入れることは叶いませんでした。
きっと法人でHGVCをお持ちの方々がこういった時期に予約を入れられているのかな?と思ってみたり、Hilton.comから広めのお部屋を求めたホテル予約として宿泊されているのかも、と考えてみたりします。

コロナ禍以前とは外の景色が変わり、フォンテンブロウからの光がビシバシと入るようになったHGVC on the Boulevardのストリップビューのお部屋です。
毎晩入ってくるこの光が邪魔な場合はプールビューのお部屋にアサインしてもらうのが良いと思いました。

毎日が疲れていたので軽くシャワーで済ませる毎日を送り、バスタブを使うことはあまりなかったような気がします。

定員4名の1ベッドスイートルームですが、ここまで椅子やソファがあると何名でも追加できそうな気がします。
(寝る場所はありませんが・・・)

HGVC on the Boulevard 1Fにあるデリの朝食メニューが刷新されてしまい、BLTサンドウィッチがメニューから消えてしまいました。
今回の滞在先を決めた最大の理由がBLTサンドウィッチでしたのでこれから先、よほどのディスカウントキャンペーンが提示されない限りはon the Boulevardに宿泊する理由が無くなってしまいました。

このながーい廊下の行き来をするのはこれで最後です。
今回の滞在ではご近所さんに一切遭遇することなく、静かな滞在となりました。

HGVCは少し早めの朝10時がチェックアウト時刻です。
カードキーは予備も含めて3枚支給されていました。

フロントの混雑を避けるためにエクスプレスチェックアウトです。
カードキーをこちらに入れるだけでチェックアウト完了です。
館内のデリでの買物などは自動で精算されます。
当たり前ですがヒルトンAMEXプレミアムカードを精算用に登録することで日本国内と同様にヒルトングループでの利用における良い還元率でのポイント付与がされました。

この大きな建物がHGVC on the Boulevardの立体駐車場です。
夫は車を取りに立体駐車場へ。

私は1Fの裏口(=立体駐車場への出入口)の近くにある車寄せでのたくさんの荷物と一緒に車でのお迎えを待つことに。
これが我が家の作業分担です。
ここまで荷物が多いと持ち運びが大変なので本当はベルデスクに電話をかけて荷物を先に運び出してもらい、その荷物はHGVCの2F正面玄関の車寄せでベルマンに車へ運び入れてもらうことも当然できました。
今回はそれほど荷物の数も多くないようにまとめて、買物もまだあまり多く無い状態でしたので自力で運搬しました。

右側に見える赤い建物はResorts Worldのコンラッドホテルです。
コンラッド、ヒルトン、そしてLXR扱いのクロックフォードとResorts Worldはヒルトン系列のホテルが3つも入っているそうです。
2023年、2024年とラスベガスに2年連続で滞在していたのにResorts Worldに出向くことは一切ありませんでした。
また次の機会に・・・訪れてみたいですね。

ヤシの木がたくさん生い茂るHGVC on the Boulevard。
今回は4泊と大変短い滞在でしたがお世話になりました。
次のラスベガス滞在、HGVCではなくラスベガスで新たに増えたHVCのリゾート(ポロタワーなど)も滞在先として検討してみたいと思います。
さて、4泊ではさすがに足りませんのでラスベガスにはもう少し居残ることとしましょう(笑)
つづく・・・


