※2024年秋 JAL特典航空券とヒルトンオナーズポイントを活用したアメリカ旅の記録です。
ラスベガスの中でも比較的新しいMGMのリゾート Vdara(ヴィダラ、ヴィダーラ)に少しだけ滞在してきました!
※今回は写真かなり多めです。
毎度毎度恐縮ながらもMGM Resortsから頂戴しているオファーを活用させていただきました。
今回は最長4泊まで無料宿泊+カジノクレジット+リゾートクレジットが付与されるオファーです。
無料宿泊にはリゾートフィーも含まれているので何もサービスを利用しなければ持ち出し無しの無料でチェックアウトすることも出来ますがそういう流れにはなりませんでした(笑)

ランチ会終了後にバスプロショップや買物を楽しんでいるとあっという間に日没の時刻となりました。

ラスベガスストリップはF1の準備の関係もあり車線規制がされていて大渋滞です。

たまにはショーケースで何かお土産でも・・・と思ってはいますが、ラスベガスでは車移動が多いことで足を運ぶことから遠ざかっています。

ストリップ沿いにターゲットとオリーブガーデンができたみたいです。
生活に沿った地元密着というよりもきっと観光客向けのCity Targetのような感じなのかな?と思います。
今回の旅では立ち寄ることがなかったのでまた次回以降で訪問してみたいと思います。

シティセンターにあるVdaraの外観です。
徒歩でも車でもシティセンターの中の動線が今ひとつ分からなくてどこへ行くにもショートカットを見つけることができませんでした。
Vdaraにはバレーパーキングしかないのでセルフパーキング利用希望者はお隣のAriaのセルフパーキングか逆側のお隣となるベラージオのセルフパーキングを利用するように促されます。
私たちはVdaraと同じくシティセンター内にあるAriaのセルフパーキングを利用することにしました。

数々の高級ブランドショップが集まるクリスタルズ(The Shop at Crystals)にあるクリスマスツリーはゴージャスでした。

ダイアナ元妃のエキシハイビジョンのようなものが開催されていました。

Vdaraへ向かう途中のコスモポリタンには手巻き寿司のバーなどもありました。
割とカジュアルなカウンター方式のお店がたくさん集まるエリアのようでした。
道に迷いながらVdaraに到着。
Ariaのセルフパーキングからは徒歩で15分程度かかったように思います。
Vdaraのチェックインカウンターは幸いにも空いていました。

アサインされたのは47階です(汗)
あまりにも高すぎるフロアはどうにも落ち着けないです。

こちらがリビングフロアです!
Vdaraは全室がスイートルーム仕様になっており、コンドミニアムっぽい感じでキッチンなど生活に必要な設備が整っています。

ダイニング&キッチンです。
大型食洗機完備なのでシンクは小さめでも問題無しです。
ストーブ(コンロ)と大型冷蔵庫、電子レンジなど完璧!
HGVCのリゾートと違う点があるとすればダイニングテーブルの大きさです。
Vdaraのほうが若干小さめのテーブルですが我々夫婦2人で利用するには十分の大きさでした。

生活に必要な家電、洗濯機と乾燥機です。
洗剤や柔軟剤は見当たりませんでしたので数回分程度を持参したほうが望ましいとは思います。

寝室です。
羽毛アレルギーを持っているためネットで予約した際にアレルギー対応へと寝具の取り替えをお願いしておきました。
部屋へ入室してからしばらくするとベルサービスがスーツケースなど預けておいた荷物を届けにやってきたのでついでにベッドのチェックをしてもらいアレルギー対応に変えてもらっていることが確認出来ました。
ここからはバルスームです。

バスタブが深すぎる!
ここまで深いバスタブはプラネットハリウッドが昔々にアラジンと名乗っていた頃のアラジンホテルで見かけて以来です。

お手洗いは残念ながらウォシュレット非対応です。
お隣のAriaやベラージオの一部の部屋にはウォシュレットが完備だそうです。
加えて少し前に見学させていただいたHGVCのElaraの最上階にあるHilton Clubもウォシュレット完備でした。

Vdaraのテレビにはウェルカムメッセージが表示されていました。
予約名が入るのですがMGM系のリゾートの場合は夫ではなく私自身の名前が入るのがなんとなく嬉しくもあります。

ちょっとまって・・・お隣さんのお部屋が丸見えです(汗)
部屋のちょっとした出っ張りから隣室が見えてしまうのが・・・どうにも、あれですね。

寝室にはタブレット端末もあり、色々とオーダーできるようです。
(今回は使う場面がありませんでした。)
そして今回のVdaraを選んだ理由はこの景色です!!

この部屋はベラージオの噴水の見えるファウンテンビュールームなのです。

部屋のテレビにはFountains of Bellagioというチャンネルが用意されています。

ベラージオの噴水ショーの情報はQRコードから確認することが出来ます。
ホイットニーヒューストンが歌うアメリカ国歌(The Star Spangled Banner)です。
ベラージオの噴水ショーはベラージオ正面のコモ湖沿いのどこかから見学することが多いのですが、ベラージオのレイクビュールームに泊まると違いが断然分かるなぁと思います。
そして、ベラージオのレイクビュールームでの鑑賞を経験したことのある者にとってはVdaraからの違った角度からの景色を堪能するのも面白い体験となります。



