Bass Pro Shop バスプロショップに行ってきました。

この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

※2024年秋 JAL特典航空券とヒルトンオナーズポイントを活用したアメリカ旅の記録です。

ラスベガスの中心部から少し南へ行った先にあるバスプロショップへ行ってきました。


ラスベガスのバスプロショップの場所はこちら!
シルバートンカジノと同じ敷地内にかれこれ20年以上あるアウトドア専門店です。
クラッカーバレルでのランチの後に少し寄り道してきました。


久しぶりに見た外観です。
空が真っ青に、よく晴れた1日でした。


店内のあちこちに野生の動物の剥製が躍動感のある展示をされています。
グランドキャニオンやバレーオブファイヤーに行くとエルクやビッグホーンを見かけることもあり、それらの動物が可愛らしいと思っていますし、動物を飼っている身としてはやや複雑な気持ちになります。


店内はとても吹き抜けの構造。
これまでシルバートンカジノへ遊びに行く時に何度かバスプロにも足を運んだ記憶はありますが、2階にはまだ行ったことがないような気がします。


店内には滝や水槽もあります!


ラスベガス周辺で見る事のできる魚のようです。
絵を見るかぎりは鱒やナマズの仲間が多そうな感じですね。


こちらが淡水魚の泳ぐ水槽です。


ナマズの仲間かと思うのですが見慣れない上にサメにも似ているような・・・美味しそうな見た目ではありませんでした。


誰かが水槽の中にいました!


マーメイド!人魚です!
水槽の中を自由自在に泳いでいる人魚でした。
こちらのお店の人魚の方々はシルバートンカジノ側の水槽でもお見かけすることがあったように記憶しています。


シルバートンカジノ側からの入口はこんな感じ!


ムースとかの剥製です。


ライオン一家です。

ここからは2階の売り場です。

これから先の4枚の写真は狩に使う製品がいくつか出てきますので抵抗のある方は読み飛ばしてください。


ライフルの現物を初めてみました。
お値段があまりにもお手頃すぎです。
免許制だと思いますが色々と考えてしまいます。


こちらも日本で持ってはいけない商品です。
買いたい方にとってはきっとお手頃価格なのでしょうが色々と・・・。


狩の練習用の的(ターゲット)などが豊富にありました。


こちらはアーチェリーです。

様々な狩りの道具が販売されていましたが、個人的に娯楽としてのハンティングには反対派です。
特にアフリカなどで問題になっているトロフィーハンティングには大いに反対です!
そんな感じで自分の立ち位置をしっかりと確認できたことだけは見学させていただいた成果にしておくこととします。

ここからは現実世界へと戻りましょう。


バーベーキューコンロが所狭しと展示販売されていました。
カリフォルニア州 サンディエゴの郊外、カールスバッドにあるHGVCのリゾートMarBrisaに滞在するときには必ずといって良いほど我が家はBBQコンロを使いますし、カールスバッドではそういった生活ができるのがとても楽しみでもあります。
日本で暮らしているかぎりはご近所さんへのニオイ問題がありますのでBBQコンロを持つのも使うのも難しいので、バスプロなどのお店でコンロを間近で見ているだけで何だか心が豊かになります。
本当は欲しいし日本へ持って帰りたいのですが無理ですね、ぜったいに。


アメリカのスーパーなどで見たことがないのですが・・・Bacon Upというベーコン風味をつけるための脂のようです。
しかも3ガロンも入った超徳用サイズ!
町内会の集まりで使うとしても多すぎる量です。
個人宅より業務用であって欲しいと思いますが果たしてどういった購買層なのかとても気になります。


こちらはロイヤルクラウンというカナダのウイスキーの風味のジャーキーです。
お土産に良いとは思いましたがお肉ってまだ日本に持ち込めない・・・のですよね。


お店の見学をした後は外へ。
サファリカー(?)という感じの車がいくつも展示されていました。

展示物に色々と思うことがあったり、ちょっと欲しいものがあったりと心があちこちに動いていましたが、この旅ではマイボトルを持参したことや日本の車のドリンクホルダーのサイズが合わない関係でスタンレーのボトルなどは諦めたり、欲しいものがあるたびに円安のことを考えたり・・・。
今度はBBQをやりたくなったときに訪れてみたいと思います!

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