トラベラーズチェックと現金

トラベラーズチェックへの両替の際、
皆さんはどちらの金融機関を利用されていますか?
私は煩わしさが1番苦手、次に待たされることが苦手なので、
銀行へ足を運んで両替することは滅多にしません。
すべてインターネットで完結するようにしています。
1番便利でお得だと思うのはセシールのトラベラーズチェックです。
http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/
実は今月いっぱいはキャッシュバックキャンペーンというものを開催しているのです。
セシールのトラベラーズチェックの場合は
銀行の振込手数料さえクリアすれば発行手数料が一般の銀行より安いので利用しています。
もし、シティバンクの口座やクレジットカードをお持ちの方であれば
シティバンクの優遇サービスがセシールを上回ると思いますので
窓口へ問い合せてみてくださいね。
アメリカ旅行で必要なのは米ドル。
アメリカの大きな街であればたいていのお店でトラベラーズチェックを使う事が可能です。
日本のギフトカードなどとは違いますので、当然ですがお釣りは必ずもらえます。
紙幣は$1、$2、$5、$10、$20、$50、$100の7種類ありますが、
通常は$1、$5、$10、$20の4種類の紙幣しか使われません。
高額紙幣は偽札の可能性を秘めていることもあるため、あまり歓迎はされません。
昔、マクドナルドで$100を使った友人に対して
店員さんが「店長~、$100紙幣です。どうしましょう?」のような展開になりました。
そのときはかろうじて使えましたが、あまり良い感じではありませんでしたね。
この経験があってからはなるべく小額紙幣を利用するようにしています。
クレジットカード決済が中心のアメリカでは、あまり現金を使うことはありません。
レストラン以外にもファストフード、コンビニもクレジットカードが使えます。
バスや地下鉄への乗車、ホテルのポーターへのチップなどに利用する程度です。
ジュースの自動販売機でも現金が必要ですが、
そもそも、自動販売機自体が歩道などには無いので心配は無用です。
(自販機は壊される可能性があるから置かないのでしょうね)
もし、手持ちの現金が足りなくなったら、
少し大きなホテルへ駆け込んでみて下さい。
1日あたりの両替金額が決められていますが、
大手の外資系ホテルなどではトラベラーズチェックの現金化なども受け付けています。
ウェスティンなどのホテル上級会員なら両替優遇措置があり、困る事は無いと思います。