タイムシェアでの過ごし方



旅先で料理や洗濯、のんびりとした時間を過ごすのは
果たして無駄な時間となるのでしょうか?

例えば3泊5日しか無いようなアメリカ旅行の場合、
1日目:夕方~夜出発、同日朝~昼に現地到着。半日観光
2日目:観光(ex.オプショナルツアー、テーマパーク)
3日目:観光
4日目:朝~昼出発、機内泊
5日目:夕方~夜、日本に帰国

これでは観光するだけで手一杯なので
料理などせずに現地のレストランで食事を楽しむのが
1番効率良く楽しめる方法ですよね。
洗濯物も3泊程度なら帰宅後でも十分です。
しかし、タイムシェアリングを楽しむ人々にとっては
3泊というのはほとんど有り得ない旅行なのではないでしょうか。
ヒルトンのタイムシェアリングHGVCなら予約は3泊から可能ですし、
私も3泊のみ利用したことがあります。
しかし、それは同じ地域で別のホテルから移動しただけであり、
その地域に3泊しかしないわけではありませんでした。
最近では1週間程度の滞在をするようになりました。
我が家ならラスベガスで1週間~2週間程度過ごすことがほとんどなので、
自宅同様に使えるタイムシェアの部屋の居心地が良いのです。
1週間以上も旅行を続けていると徐々に食事などが飽きてしまいます。
慣れない土地で慣れない料理ばかりというのも身体に負担をかけてしまいます。
また、外食ばかりだと費用がもの凄いことになります。
では、これからタイムシェアの部屋で作った料理例を挙げてみます。
材料
チャックビーフ(肩ロース)、レッドポテト、ゴールデンポテト、ズッキーニ、
ガーリック、リーク(ネギの一種)、ロブスタービスク(ロブスタースープ)です。
Whole Foodsというオーガニックなどを多く取り扱うスーパーで材料を揃えてみました。
ヤマサの醤油は小分け袋入りのものがプラスティックフォークなどのある棚にあり、
デリの買物時に自由にもらえるようになっています。
牛肉は1ポンド(約450g)で$4と非常に安く、
その他の野菜はすべて量り売りなので、食べたい分だけ購入出来ます。
ロブスタービスクはデリコーナーの量り売りコーナーで購入。
2人分で$20もしなかったかもしれません。
ステーキハウスに行けば1人$50は掛かってしまうかもしれません。
部屋でディナー
ステーキにしてみました。
調理器具は
クイジナート社製のフライパンやお鍋がありました。
とても使いやすいものでしたので同じものを購入しました。
カトラリーはさすがアメリカ、お肉の国です。
カービングナイフが常備されているので、分厚いお肉を切るのもラクラクです。
サミュエルアダムス
サミュエルアダムスというボストンラガービールです。
日本でも販売されていますがかなり高いです。
こんな感じのディナーが自分の部屋で食べられる楽しみも良いのではないでしょうか。
旅先を楽しむことも大切な経験ですが、
旅先でしか入手出来ないものや、旅先だから安くてたくさん食べられるものを
自分の部屋で調理するのも楽しいものです。
どちらかで長期滞在をなさる際は
その土地ならではの食材を1つはいただいてみたいものですね。


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