アメリカン航空 チェックイン手順

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アメリカン航空に搭乗する際の手順について
少しまとめてみたいと思います。
まず、日本国内からの移動について、
私のように国内線からの乗り継ぎがある場合。
私の場合、伊丹ー成田線はアメリカン航空のコードシェア便として
JAL便に搭乗することになります。
その際はJALの窓口へEチケットを提示して国内線分のチケットを発券してもらいます。
この時に国際線分のチケットが発券されるかどうかを確認します。
成田に到着後、
アメリカン航空のカウンターでチェックインをします。
日本でも自動チェックイン機があるようですが、
私はまだ使ったことがないので、いつも窓口でチェックインしています。
この時に空席状況を確認して
さらなる座席のリクエストを入れるようにしています。
私の座りたい座席は事前指定不可の座席のため、
チェックイン時にリクエストした後、
搭乗ゲートにある受付でもさらにリクエストを掛けるようにしています。
約10時間の長時間フライトだからこそ、
自分の納得がいく座席に座りたいものです。
そして、アメリカから搭乗する場合、
空港には沢山の自動チェックイン機が置いてあり、
常に多くの人々が利用しています。
セルフチェックイン
パスポートやEチケットのバーコードなどを読み込ませることで
すぐに発券出来る状態になります。
この画面で機内預け荷物の個数(国際線のみ2個まで無料)や座席指定、
マイレージ会員向けに有償アップグレードの案内なども表示されます。
最初は使い方で手間取ったりしましたが、
日本語対応の機械なので1~2度使えば慣れると思います。
自動チェックイン機は便利な反面、
各航空会社により使い方がまちまちであるのが微妙です。
全航空会社で同じフォーマットの機械を使えば
迷う人もかなり減るのではないでしょうか。

成田空港 サテライト 82番

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成田空港 第2ターミナルサテライトについて。
シャトルに乗車して1~2分で到着するサテライトは
本館とは異なり、テナント数が非常に少ないため、
お土産などは予め本館で購入されたほうが良いと思います。
1番印象に残っている土産物は『握り寿司のサンプル』でした。
本当のお寿司と同じくらいの価格なのですが、
こういった食品サンプルは海外でウケるらしいです。
シャトル到着後、少し歩いていくとアメリカン航空のゲートに到着します。
82番ゲートがロサンゼルス線のゲートとなります。
(日によって異なるかもしれませんが…)
私はかなり早めに到着するようにしているので、
ゲート到着時はまだ閑散として人気がまばらなかんじです。
しかし、時間が経つに連れて日本ではない空気が漂い始めます。
周りの多くはアメリカ人(?)らしき人が多く、
日本にありながら日本語が通じない雰囲気なのです。
そして、航空会社によるアナウンスは英語が優先されるようなのです。
日本人に見えるスタッフでさえ、
ものすごい早口なアナウンスを英語から伝えていきます。
それから日本語でのアナウンスが始まります。
しばらくアメリカから遠ざかっている私の耳は
毎回、このあたりで英語に慣れることを自覚し始めます。
まだまだ時間に余裕があるうちに
お手洗いで洗顔を済ませ、コンタクトレンズを外しておきます。
(時間が経つとそういう場所は混み合いますので…)
待ち合いの間に忘れてはいけないのがミネラルウォーターの購入です。
乾燥している機内ではすぐに喉が渇きますし、
面倒臭がりな性分なので、特に就寝中などは
ギャレに飲み物を取りに行くことすら煩わしさを感じてしまうことがあります。
そういうときのために手元に1リットルくらいの水を持っておきたいものです。
そして、
機内に持ち込んで使うもの、荷物棚へ入れっぱなしにするものなどを整理したり、
到着後すぐに使うものをチェックしたりしているうちに次々と搭乗者の名前が呼ばれます。
呼ばれた人たちの多くは座席の変更などだと思います。
私もチェックイン時にリクエストした際に
搭乗前ギリギリで座席変更となることもよくあります。
こんな感じで出発前のひとときを
ゆったり?慌ただしく?過ごすこととなります。
私の必須アイテム・・・
水、テンピュールのネックピロー、睡眠補助剤。

成田空港 シャトル

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成田空港内の移動手段をご紹介します。
成田空港第2ターミナルでは
本館とサテライトを移動する手段として、専用シャトルが運行されています。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=yUrEK3zLSCY&w=480&h=390%5D
実はアメリカン航空の発着ゲートが第2ターミナルのサテライトにあるので、
アメリカン航空を利用するときは必ず乗車することになります。
出発前から何だかワクワクするような気分になってきます。

IASS ラウンジ

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成田空港にあるIASSラウンジをご紹介します。
私が利用するのは成田空港第2ターミナルの4階にある
IASSというカードラウンジです。
ラウンジ 室内
対象となるカードは

・JCB・SAISON・US・AMERICAN EXPREESS・DC・MUFG・UFJ・NICOS
・CITI・DINERS・TS3・ORICO・EPOS・MI CARD・APLUS・PriorityPass
・Airport Angel
これらのゴールド以上のステータスを持つカードです。
※PriorityPassはそのまま使えます。

同伴者の料金などについてはカード会社によって異なるようなので
お手持ちのクレジットカード会社に問い合せて下さい。
サービス内容は

新聞・雑誌の閲覧サービス(無料)、ソフトドリンクサービス(無料)、アルコール(有料 ※ただし、缶ビール(350ml)及び缶ウイスキーのみ1杯目無料)、FAXサービス(無料)、インターネット接続サービス(無料)

まずは入口でクレジットカードと航空券(もしくは控え)を提示して受付を済ませたら、
大きな荷物は受付にある棚に収納することが出来ます。
ビール1本サービス
サービスの缶ビールです。
ビール党でなくとも、ソフトドリンクはセルフサービスですので、
コーヒー、紅茶をはじめとするドリンクをいただけます。
もう1つ嬉しいサービスと言えばインターネット接続です。
受付カウンターへネット接続のIDとパスワードを受け取れば1時間無料です。
このラウンジではドリンクを飲みながらネットで暇つぶししたり、
渡航先への入国に必要な書類を揃えたりしました。
書類
I-94W(現在は不要)と税関申告書。
こちらの場所は成田空港第2ターミナルの4階で、
航空会社のカウンターから保安区域入口に向かって左手となります。
中央のエスカレーターで上階へ向かい、左に向かって歩くと見えてきます。
フロアの端にあるので少し淋しい雰囲気ですがすぐに見つかると思います。

LAX ターミナル4 出発

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LAX(ロサンゼルス国際空港)ターミナル4出発階をご紹介します。
ターミナル4とは
アメリカン航空、アメリカンイーグル航空の2社のみの専用ターミナルです。
国際線専用のトムブラッドレーターミナルとは隣同士で
徒歩での移動は約5分以内です。
T4 チェックイン前
出発階のチェックイン前です。
基本的には自動チェックイン機を使って搭乗便のチェックインを自分で行います。
日本語対応している機械を使うので、初めてでも簡単にチェックインが出来ます。
この時に座席を指定し直したりすることも出来たと思います。
チェックインの画面を進んでいくと機内預け荷物の個数を訊かれます。
1人あたり50ポンド(23kg)以内の荷物を2個まで預けることが出来ます。
家族での旅行の際に大荷物になった場合は
あらかじめ荷物をこまめに分けておいた方が良さそうです。
50ポンドを超えてしまうと容赦なく超過料金を徴収されますのでお気をつけ下さい。
チェックインが済むと、目の前にあるカウンターで大きな荷物を預けます。
この時に行き先のタグを付けてもらうわけですが、
日本到着後に乗り換えの有る方は
成田で荷物のピックアップの必要があるかどうかを確認したほうが良いです。
また、預け荷物の中に段ボール箱などの『ボックス』と呼ばれる荷物がある時は
別の場所でスクリーニング作業をしなければなりませんので、
タグを付けてもらった後、
カウンターに向かって右手の端の方向に進んだ場所にある
スクリーニングの機械の前まで自分で荷物(箱)を運ぶことになります。
箱状の荷物をここで預けるときには中身を尋ねられますので
予め中身について説明が出来るようにすると良いかもしれません。
これらの一連の作業が済めば、ようやく出国です。
ターミナル4ではエスカレーターで上階へ向かった後、
手荷物と身体のスクリーニングが行われます。
もちろん、検査場では靴を脱いで裸足や靴下で歩くことになります。
手荷物に液体やパソコンがある人は、それらが見えるようにバッグの外に出さないといけません。
そして、この検査場を抜けるといよいよ保安区域内となります。
T4 ゲート前
成田行きの便は、41番ゲートを使うことが多いようで、
保安検査場から1番近いゲートです。
このターミナルは国際線と国際線が同居しているので、
時間が余っているときはターミナルの端っこまで見学するのもアリです。
色々な行き先の便を待つ人々がおり、
飛行機が米国内の重要な足になっていることがよくわかります。
また、気をつけなければいけないのは、外に出るための出口があることです。
到着便からそのままゲートを出る人向けの出口に誤って行かないようにしましょう。
41番ゲートの向かいは小さな免税店もあります。
トムブラッドレーターミナルの免税店とは比較にならないほど小さいので、
満足な買物をする場所ではありませんが、
ちょっと買い忘れたものなどがあれば見つかるかも。。
その並びにはスターバックスなどもあります。
帰国便の機内で飲むペットボトル入りの水などは
スターバックスや近くの売店で売られています。
他にもターミナル4にはレストランなどが入っているのですが、
41番の近くではなく、少し離れた場所になってしまいます。
41番ゲート
出発時間が近づくと、待ち合い席が埋まってしまいますので、
少し早い時間にゲート前に座っておくと良いでしょうね。
ゲートにあるベンチからは上の写真のような風景が見られます。

LAX(ロサンゼルス国際空港)入国審査

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ロサンゼルス国際空港、通称『LAX(ラックス)』について。
LAXは9つの旅客ターミナルで構成された
全米3位の旅客数を誇る巨大空港なです。
ターミナル1~8はアメリカ系の航空会社の専用ターミナルで、
日系など海外の航空会社の飛行機が離発着するのは
ターミナル3とターミナル4の間にあるトムブラッドレーターミナルと呼ばれる
国際線専用のターミナルとなります。
私がこれまで利用したことがあるのは
ターミナル1、ターミナル4、ターミナル7、
トムブラッドレーターミナルの4種類です。
ここでお話出来るのはそれらのターミナルのことのみとなりますのでご注意下さい。
まず、ロサンゼルス到着後、手荷物を受け取るまでに入国審査があります。
ロサンゼルスでの入国審査は色々と聞かれることが多いので
1組あたりに取られる時間がとても長いのです。
そのため、窓口がいくつか開いていても列が進むのが遅いと感じることがしばしばあります。
このときのコツですが、
日本を発つ前、航空会社カウンターでのチェックインの際に
なるべく前方の座席を指定されると良いと思います。
なぜなら、飛行機を降りるときには
ファーストクラス、ビジネスクラスの順に搭乗客が降りていき、
エコノミーも前方から早く外に出る事が出来るのです。
最前列と最後尾では入国審査を抜けられるまで
長ければ1時間程度もの差が開いてしまいます。
長時間の移動で疲れている中で1時間も待たなければいけないとなると辛過ぎます。
ですので、往路だけでもなるべく前方付近を利用されることをお勧めします。
また、ターミナルによって入国審査の行列が異なるような気がします。
というのは、
以前はJAL便を利用する事が多かったのですが、
JALが到着するトムブラッドレーターミナルでは、
アメリカ人専用よりアメリカ人以外が利用する窓口に大勢の方が並んでいました。
しかし、
ここ数年、よく利用しているアメリカン航空の場合は
到着するのがターミナル4と呼ばれるアメリカン航空専用ターミナルで、
入国審査場にはアメリカ人専用の窓口がアメリカ人以外の窓口よりも多く並んでいることもありました。
当然なのでしょうが、
日本航空には多くの日本人が、
アメリカン航空には多くのアメリカ人が搭乗しているわけで
その行列の多さも当然ながら反映されるものだと思います。
もし、少しでも英語が話せて、
日本語サービスでなくとも大丈夫だとするならば、
アメリカ系の航空会社を選んだ方が入国審査を終えるまでの時間が短縮出来るかもしれません。
入国審査場で尋ねられることはだいたい決まっているようですが、
事前に復路の航空券(Eチケットの控え)、
滞在先ホテルの予約票のコピーなどを用意しておきましょう。
これらの書類をパスポートと一緒に提示することで
私達が不法滞在を目的としない旅行客だということを簡単に証明でき、
1分でも早く入国審査場を通り抜けることが出来ます。
その際に尋ねられることといえば、
「何日間滞在しますか?」「渡米の目的は?」「滞在先は?」
と、こんな感じです。
我が家の目的は毎回同じなのですが、
渡米の目的として通じやすい言葉は「Vacation(バケーション)」でした。
「We will go to Las Vegas.(これからラスベガスに行く予定です。)」と答えると、
審査官もその話に乗ってくることも非常に多いです(笑)
晴れて入国審査を経て、書類にスタンプを押してもらうと
機内に預けていた大きな荷物(トランク)と久々の対面です。
壊れている部分が無いかよく確かめてください。
日本の空港とは異なり、
荷物に付けたタグと手持ちの控えを照合する場所もありませんし、
照合してくれる係員がいるわけでもありません。
すべて自己責任において確認作業をします。
そして、今度は税関が待っています。
といっても、税関申告書に正直に記入したものを係員に提出するだけです。
食品などの持ち込み品があれば検査をすることもあります。
この後、次の飛行機へ乗り換えを必要とする人は
1F(到着階)から2F(出発階)へ移動したり、
ターミナル間を走る巡回シャトルバスに乗り、次のターミナルを目指します。
タクシー、バス、乗り合いシャトルなどを利用する人は出口からすぐの道路を渡り、
それぞれのサインが書かれている場所の下で待機します。
レンタカーは『Rent a car』と書かれている場所の下でシャトルを待ち、
予約してあるレンタカー会社の送迎用無料シャトルバスに乗ります。
LAX到着階
トムブラッドレーターミナル以外では
到着階などにお土産屋さんなどが無く
かなり殺風景な様子ですが驚かないで下さいね。
なお、出口では日本語で話しかけてくる怪しい人もいます。
最終的にはよくわからない寄付をお願いされるのですが、
そういう分からないものには「NO!」と言いましょう。
(何度か経験があります)

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