Spark by Hilton Lancaster Dutch Countryにチェックイン!

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※2026年のアメリカ旅編です。

ペンシルバニア州 ランカスターでの宿泊はSpark by Hilton Lancaster Dutch Countryでした。

ランカスターにはヒルトン系列のSparkがもう1軒あり、場所が異なりますので予約時にはどちらを選びたいのかを気をつけなければなりません。
いざチェックインしようとすると別の場所の予約だった・・・ということが無いようにするためにも・・・。

街中にある信号機はロープからぶら下げられている面白い風景でした。あまりにもフレキシブルすぎる・・・。

高層ビルなどが存在しないランカスター。のどかな風景が広がっています。

ランチタイムと買物を楽しんだセントラルマーケットから車で12分くらいの場所にあるのがこの日宿泊したSpark by Hilton Lancaster Dutch Countryです。

ヒルトンオナーズダイヤモンド会員は入口から1番近い便利な場所にあるダイヤモンド専用の駐車スペースを利用することができます!こういった些細なサービスがありがたい!

チェックイン時刻より1時間以上早く到着しましたがすんなりとチェックインさせてもらえました。

今回の旅もすべてのホテルでポイントによる無料宿泊となります。

Sparkの宿泊に使ったヒルトンオナーズポイントはなんとたったの26000pt.

これってすごくリーズナブルだと思いますがどうでしょう?

普通の1Bed Kingのお部屋、都会じゃなくて田舎ですが、このポイント数でのお部屋の提供はとても素晴らしいと思いました。

チェックイン時に通常ならレイトチェックアウトをお願いするところですが、こちらのSparkは12時チェックアウトが基本なので今回は交渉なしです。
デジタルキーも使えますが、物理カードキーを発行していただきいざお部屋へ!

とても清潔感の漂う廊下でスッキリとした印象です。

テレビには名前入りのウェルカムメッセージ!

部屋の雰囲気はいたってシンプルです。

Sparkも含め、リビングエリアが少なくて無料朝食付きヒルトン系列のホテルの場合は1Fの朝食エリアをリビングダイニング代わりとして活用することが出来るのが嬉しいです。

外の景色は夜の景色です・・・(チェックインと時間帯が違います)

 

シャワーブースです。
基本的にバスタブはなく、シャワーは固定式です。

Hampton Innなどと同じくヒルトンのZeroシリーズのアメニティです。
シャンプーやボディソープはこれで十分!

ここからは少しだけパブリックエリアをご紹介。

フィットネスセンターです。

マシンの台数は最低限の数ですが利用者(部屋数)が少ないのでこれで十分です。

トレッドミルにはアニメが映し出されていました。
最近のものは自分でチャンネルやメディアを変更できるはずですね。

アメリカの空港や駅などで見かけるアレです!
フィットネスセンターにはボトルウォーターではなくELKAYのフィルターで濾過された浄水器が用意されていました。

ホテルのチェックイン時にいただいたボトルウォーターが無くなったときにはこのような浄水器で水を詰め替えることでエコに繋がります。

アメリカでよく見かけるこの形の浄水器、日本でも普及してくれると助かると思うことが本当に多いです。無印良品などに設置されている浄水器では水の勢いと量が足りなくて時間がかかるだけでもどかしいのです。

こちらは朝食エリアで24時間提供されているコーヒーと熱湯です。
このタイプの熱湯は朝以外の時間帯は冷めていることがあり、私の経験上では紅茶がうまく抽出できないことが多々あるので要注意です。

砂糖などの置かれている棚にスイスミスがあればコーヒーと一緒に混ぜてカフェモカとして楽しむこともできます。
24時間のコーヒーサービスは本当にありがたいです。

この朝食エリアも24時間開放されているので持ち帰った夕食やスイーツを食べるスペースとして活用することもできます。

ランカスターの夜は長いのでついついテレビをつけます。

Food Networkではボビーフレイの番組がたくさん流れていました。
今となっては日本で料理専門チャンネルが存在しないので久しぶりに楽しめて良かったです。

つづく・・・

 

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