Amtrak Keystone Serviceでペンシルバニアへ!

この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

※2026年のアメリカ旅編です。

今回の旅の目的『宗教集団をサクッと訪問』を叶えるべく、Amtrak Keystone Serviceでペンシルバニアへ行く事にしました。

 

ニューヨークで最初の1泊だけの滞在となったHampton Inn Manhattan Madison Square Garden Areaで荷物の1泊のみの預け入れを断られてしまいましたので、ニューヨークでの次の宿泊先を目指して徒歩で15分ほど移動しました。


到着した先はHomewood Suites by Hilton New York/Midtown Manhattan Times Square-South, NYです。
小旅行からニューヨークに戻ってきた日からしばらく滞在するヒルトン系列のホテルです。

前の記事にも書きましたが、大きなスーツケースを1泊だけ先に預かってもらおう!という話でフロントで交渉してみたところBounceの荷物預かり場所としてHomewood Suitesが登録されているということでアプリを登録してから荷物を預けさせていただきました。
フロントの方からは「See you tomorrow!」と元気よく送り出してもらい私たちは晴れて身軽になり、急いでPenn Station(ペン駅)に向かうことに。

Hampton InnからHomewood Suitesまでは徒歩15分。
荷物の預け入れアプリの登録と預け入れ作業でおおよそ10分。
Homewood SuitesからPenn Stationまで徒歩6分。
あくまでもGoogle Mapsの公称の所要時間なので実際にはもう少し時間がかかっていたように思います。

Penn Station付近まで戻ってきました。
この時点で予約している列車の出発30分前を切っています。

Penn Stationからアムトラックに乗車するにはモイニハントレインホールという建物へ移動しなければなりません。とにかく急いで人の波に乗って移動。

Train Number 643 Keystoneは定刻通りの出発のようです。

On Time(定刻)と書かれていますので急いでプラットホームの情報を・・・表示されていませんでした。

こちらが元郵便局のモイニハントレインホールという美しく天井の高い駅です。
列車の出発を待つ人々や構内のお店で買物や飲食を楽しむ人々で賑わっていました。カップケーキで有名なマグノリアベーカリーやバー、La Maison du Chocolat、書店、MoMAのお土産品を取り扱う店舗などバラエティ豊かなテナントの種類と店舗数でした。

私たちはCoach Seat(普通席)なのでMetropolitan Loungeへのアクセス権を持っていないため、Ticketed Waiting Roomと呼ばれる待合室のような場所へ行ってみることにしました。

こちらのウェイティングルームは出発当日のチケットを入口で提示するだけで入場出来る場所です。

ベンチや椅子、テーブル、電源などが用意されている便利な待合エリアです。まだ新しい雰囲気や清潔感があり、良い意味でアメリカの駅とは思えないです(笑) 車内で使用するのが微妙と思いましたので予めこちらのお手洗いをお借りして出発に備えていました。お手洗いも清潔感が保たれていて良かったです。

私たちはどのくらい待ったのでしょうか・・・

定刻より20〜30分程度の遅れでようやく出発時間が決定し、プラットホームも表示されました。

出発するプラットホームが決まると同じ列車に乗車する人々が次々とエスカレーターへと急ぐ姿が見えてきました。
同じ行動をしていては乗り遅れそうでしたので私たちは階段を使って階下にあるプラットホームへと急ぐことにしました。

階段を使うことでエスカレーター組よりもかなり早くプラットホームへ到着しました。

こちらが今回乗車するKeystone Service ハリスバーグ行きです。

Coach Seatは自由席。私も実はよく分かっていませんでしたが外観が緑色のサインはサイレントカーだそうです。あまり大声で話してはいけない車両でしたが、普通の声量なら大丈夫でした。

私たちはこれから3時間ほどかけてニューヨーク ペン駅から乗車し、ペンシルバニア州 ランカスターまで乗車します。ランカスターで暮らす宗教集団の生活を少しだけ見学するための旅です。
この宗教集団との出会いは今から10年前の2016年6月にアリゾナ州のセドナへ行く時に利用したAmtrakのフラッグスタッフ駅(アリゾナ州)で初めて見かけたことがきっかけです。みんなが同じような色の、同じような形の服装で、女性たちは頭にはヘッドドレスを着用し、男性たちはみんな帽子を被り、大人数なのにひっそりと静かに移動し、静かに食事を摂り、静かにお店から出ていく・・・という日本で見たことのない風景がありました。
あれから10年。YouTubeの動画などをいくつも見ました。彼らは文明の利器を使わないはずなのになぜ10年前に列車に乗車した姿を見たのか?謎だらけです。

そういった興味本位により今回、初めてランカスターへと足を運ぶことになりました。

さあ、これから3時間の列車旅。
初めて通る街の連続です。

つづく・・・

にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
にほんブログ村
この記事がいいなと思ったら応援してください。
Translate »

Travelers To Goをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む