※2026年のアメリカ旅編です。
アムトラックでニューヨークを出発し、ペンシルバニア州 ランカスターに到着後すぐにセントラルマーケットへ行ってきました!
ランカスターセントラルマーケットの場所はこちら!
レンタカーの件
ランカスターで自由に動くために使うレンタカーをお借りする際には駅前にはレンタカー屋さんは1軒もありませんでした。
事前に予約したHertzハーツレンタカーからは「駅に到着したら電話で連絡をください。」といった旨のメッセージが届いていました。
私たちは渡米後すぐから60日間有効のアメリカ用eSIMを使っていましたので駅前から電話で連絡しました。電話を切ってしばらく経った頃にハーツの係員が駅まで車で迎えに来てくださいました。
ハーツレンタカーの事務所までは車で5分程度。
事務所で必要な手続きを終えると・・・迎えに来て下さった際に乗車した車がそのまま私たちがこれから先に使う車でした(驚!)。
車種はNissan Versaという小型車です。ランカスターでは1泊だけの滞在で荷物が少ないので小回りのきくお安いクラスを選びました。
ランカスターのハーツレンタカーは送迎の車のドライバーや事務所スタッフの対応はとても丁寧で印象はとても良かったです。
それでは、Versaに乗車してランカスターの街へ!!!!!
とてものどかな街です。気のせいではないと思いますが、荒々しい運転をする車を見かけることはあまりなかったように思います。
こちらがランカスターのセントラルマーケットの看板です!
同じ敷地内に有料の駐車場があります。駐車場にはゲートがなく、係員がいませんので駐車代金は近くにある看板に従ってQRコードから支払う方式です。
マーケットの建物が煉瓦造りでとても美しいです!
この日は天気がとても良くて青空に建物が映えていました。
このマーケットを真っ先に目指した理由は・・・
マーケットの開催日が週3日(火、金、土曜日)、営業時間が朝6時〜午後3時。
めちゃくちゃタイトな営業日と営業時間で週の半分以上がお休みです。
幸いにもランカスターに到着後すぐであれば訪問出来る!とわかっていましたので最初の目的地をセントラルマーケットに決めました。
なお、このセントラルマーケットはアーミッシュたちの営むお店が沢山あり、新鮮な野菜などの生鮮品から手作りされた加工食品まで種類が豊富でした。
このランカスター訪問の目的である宗教集団の生活をサクッと覗き見するという意味では気軽にアーミッシュに会える場所として最適な場所でした。
私たちがランカスターを訪れた理由とは・・・アーミッシュに出会うことなのです。
屋外は強い日差しに照らされて半袖でも暑くて大変でしたが、建物内はとても広くて涼しかったです。
採れたての野菜がずらりと並んでいます。
ランカスターでの滞在がキッチン付きの部屋だったらきっと野菜を買って帰ったと思います。
鮮度が良い野菜がずらり。
カリフラワー・・・買って帰りたかったです。
こちらはたくさんの種類のレタス屋さん。
手作りのカップケーキもありました。
こちらはドーナツ屋さん。
こちらはプレッツェル屋さん。
お肉屋さんは精肉だけではなく、加工されたハムやベーコン、ソーセージの種類が豊富でした。
お惣菜なども精肉店で取り扱っていました。
マーケットの見学はそこそこにして必要なものを購入してマーケット内にあるテーブルを探してみましたがなかなか空席が見つからず。2人分の椅子が空いているように見えたテーブルへ声がけをして快諾してもらい、相席となりましたが無事にランチタイムを迎えることができました。
プレッツェル、カフェラテ、コールドビーフのランチです。
近くにいた女性グループが楽しんでいたラテをどこで購入したのか尋ねて教えてもらったお店で購入。プレッツェルはプレッツェル屋さん、コールドビーフは精肉店で購入。
野菜不足な内容でしたが初めてアーミッシュのマーケットで買ったそれぞれはとてもおいしかったです。
マーケット内ではあらかじめ規則に従ったドレス、ヘッドドレスを着用したアーミッシュの若い女性たちと店頭でやり取りしましたが、彼女たちの続ける18世紀を生きる暮らしっぷりを考えるとマーケット内でクレジットカード決済や最新のタッチ決済を取り扱っていることが何だかアンバランスすぎて驚きました。
私たちのような観光客を分け隔てなく対応したり、カード決済に慣れている姿と現代社会の便利な生活を受け入れない生活。ミスマッチな状況を間近で見られる貴重な体験はこれから2日間続くこととなります。
セントラルマーケットでの買物を済ませた後は周辺をぶらり散策。
最初に訪れたのはペンシルバニア州のリカーショップ。
ランカスターにあるリカーショップはなんとすべてのお店(?)が州営なのだそうです。
もしかしたら他の地域に比べるとお酒の価格がそれなりに高いのだと思われます。
日本のメーカー サントリーの季(Toki)です。
左側は一般的な季で色んなお店で見かける商品です。
右側はSmoky&Richというタイプだそうで2つの価格差は1ドルで$38.99と$39.99です。
左側であれば日本のリカーショップにある並行輸入品のほうがお安いかもしれません。
こちらのリカーショップではペンシルバニア州で作られたウイスキーを1本購入しました。なお、ペンシルバニア州はライ麦のウイスキーが作られていることで有名だそうです。
リカーショップで夫の買物を済ませたら周辺を少し散策。
このポップな建物はランカスター市の公共図書館です。
図書館前には3〜4人くらいが同時に座ることのできそうな巨大なブランコがいくつかありましたのでちょっとだけ使ってみることにしました。結構豪快なスウィングを楽しめるのでしばらくの間、虚無な状態でただただ揺られる時間を過ごしてみたり。たった2日間で長すぎる移動距離に疲れていたわけではありませんがリフレッシュになりました。しかし、この日のランカスターは本当に暑かったです。
セントラルマーケット付近には誰かを称えているであろうオベリスクのようなものもありました。オベリスクの後方に見える建物はマリオットホテルのようです。
少し離れた場所から見えるセントラルマーケット。
まだホテルのチェックイン時間には早いのですが、アメリカであれば空室さえあればいつでもアーリーチェックインができる!とすっかり思い込んでいる我々が次に目指すのはこの日宿泊するホテルです。
つづく・・・























