特典航空券で行く アメリカ20日間の旅 第1日目 成田空港 第2ターミナル アドミラルズクラブ内 JALラウンジ

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※2014年12月〜2015年1月の旅行記です。
伊丹空港から到着後、到着口からすぐそばにある出国ゲートを通過せず、
そのままターミナル内に入り、
JCBのカウンターで色々な冊子やウェットティッシュをいただき、
両替を済ませてから出国となりました。
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特典航空券で行く アメリカ20日間の旅 第1日目 国内線編

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特典航空券で行く アメリカ20日間の旅 第1日目 国内線編
今回の旅行はこれまでになく長い冬休みの旅となりました。
まずは国内線から国際線への乗り継ぎまでをご紹介します。
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LAX Tom Bradley Int'l Terminal(ロサンゼルス国際空港)にて

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今回のアメリカ滞在は非常に長く
『あっという間』ではありませんでしたが、
ゆったり、のんびり、自分のペースで楽しく過ごせました。
・・・ということで、日本へ帰るために
ロサンゼルス国際空港へやってきました。
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サンディエゴへ 3

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JALの成田〜サンディエゴ線の機内食をご紹介します。
第1食目(ディナー)はJ級グルメシリーズより。
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このようなカタログを見せてもらってから決めることになります。
洋食を選んでみました。
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メインだけを見るとお子様ランチとか、
ファミレスのミックスグリルみたいな感じです。
ターメリックライスの量、少し多かったかなぁ…
でも、フルーツの中の皮ごと頂けるぶどうは美味しかったです。
食事の途中でアイスクリームが配られます。
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エコノミークラスはハーゲンダッツです。
よーく見るとJAL特製のパッケージですね!
先出のMagic5などで楽しみながら、
結局は一睡も出来ることなく飛行機はアメリカへ…。
あっという間に朝ご飯の時間になりました。
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いよいよお待ちかねのAirKFCです!
期間限定のメニューともあり、この食事が楽しみでJALを選びました(笑)
ランチョンマットもオシャレです。
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AirKFCは路線限定のようですよ。
こちらがウワサの朝食です。
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緑の野菜が多いのが特徴ですね。
メインディッシュです。
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ビスケットと骨無しのひと口チキン4ピースです。
食事を終えるともうこんな場所までやって来ました。
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さあ、急いで税関書類に記入を終えて、
散らかり放題の荷物などを綺麗にまとめて
飛行機を降りる準備をしましょう!
約9時間のフライトお疲れ様でした。
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超快晴なサンディエゴとB787です。
B787の乗り心地は快適そのものでした。
また機会があれば乗ってみたい!と思いました。
では、先に進みましょう。
入国審査場はLAXに比べると非常に小さく、
US CitizenとVisitorsが各3レーンずつでした。
入国に掛かった時間は15〜20分程度だったように思います。
私たちの場合、入国の際には理由を「Vacation」と伝えた上で
今後、ラスベガスに向かうことまで審査官に話すと割とスムーズに通過出来ました。
この際にLAXで両手の指5本分の採取を行われた指紋採取が
こちらサンディエゴでは片手のみの採取でした。
(簡単に終えた理由が前回のデータ記録が残っていたからなのかは不明です。)
国際線の到着ロビーは殺風景で華やかさは特に有りません。
しかし、到着ロビーから右手にまっすぐ行くと
国内線到着ロビーがあり、明るい雰囲気が伝わって来ます。
つぎに向かうのはシャトル乗り場です。
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国内線到着ロビーの真ん中あたりまでカートを押して突き進みます。
真ん中あたりにある出口を出た後、横断歩道を渡ると
各レンタカー会社の用意するシャトルバス乗り場があります。
今回お借りしたダラーレンタカーの営業所に到着すると、
営業所内はこれから借りる人たちの長蛇の列で驚きました。
まず車を借りられるまでに20分近く並びました。
ダラーレンタカーと同じフロアにThrifty(スリフティ)という別レンタカー会社も入っていますが、
ダラーレンタカーの混み具合が酷かったのでThriftyのカウンターで
受付をすることになりました。
こちらが今回の旅で利用した車(シボレー)です。
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これでコンパクトタイプです。
駐車場はクラス別に駐車されており、
自分の好みの車を選べるのがダラーレンタカーの良い点です。
大きめのスーツケース2つと機内持ち込み用スーツケース2つ、
他に買物したものなど、すべてトランクに入るほどの収容量です。
受付時にもらった地図を片手に車を借り、
手持ちの地図と照らし合わせながら
まず1番に向かった先は・・・サンディエゴ市内にある携帯会社でした。

サンディエゴへ 2

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成田空港に降り立ち、
JAL国際線へチェックインを済ませた後、
空港内を見回るよりもすぐにセキュリティチェックを受けて出国まで済ませました。
次に搭乗するサンディエゴ行きまでは約7時間の待ち時間です。
この待ち時間を利用し、今回はアメリカン航空のアドミラルズクラブという
ビジネスクラス、ファーストクラスのラウンジへ向かいました。
1日券(約$50)を支払えば誰でも利用することが出来ます。
アドミラルズクラブの様子はこちらをご覧ください。
朝ご飯、昼ご飯、シャワー、着替えまでラウンジで済ませ、
いよいよ搭乗時刻となりました。
久しぶりに成田第2ターミナルの本館から出発です!
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ここ数年はずーっとアメリカン航空を利用しておりましたので、
出発時にサテライトまで行かなければいけませんでしたが、
本館からの出発はやっぱり楽チンです。
今回搭乗したサンディエゴ便は
JALの最新鋭B787ドリームライナーです!
炭素繊維強化プラスチックを利用した飛行機で
照明やサンシェードがLEDなのが特徴です。
レカロです。
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シートはグレーを基調とした旧式デザインです。
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しかし、以前のB777と見た目が一緒でも
座り心地がどこか違います!
前後のピッチや横幅も以前に比べてかなりゆとりがあり、
これまでの印象を覆すような余裕で移動時間が楽しくなりそうです。
ドリンクホルダーです。
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B787でようやく独立型のホルダーになりました。
ちなみにB777-300の新シートはこのホルダーではなく、
従来型のテーブルにある凹みに乗せるタイプです。
アームレスト内にコントローラーが!
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アームカバーの下にあるので、
座席側面に付いていた頃より誤作動を起こさずに済むタイプです。
何やら色々なことが出来そうです。
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昔と異なるのは、
カードリーダーと通話口が無くなったことでしょうか…
何度も乗っていますが、カードをスワイプさせて
機内から衛星電話を掛けている方、1度も見た事がありません。
きっと需要が無かったのでしょうね(笑)
いつの間にか Magic 5に!
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私が知っているのはMagic3 です。
それ以降はJALに乗っていなかったので久しぶりに画面を見ると
バージョンが一気に2つも上がった感じです。
ついでに画面までビジネス並みに大きなものになっています。
ゲーム盛り沢山、番組盛り沢山!
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飽きさせないツールが満載です。
リバーシ、いわゆるオセロです。
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コントローラーをひっくり返すと
プレイステーションのようなABXYボタンや方向キーと
PCのようなキー配列が用意されています。
サンディエゴまでの約9時間の飛行時間の大半を
リバーシとテレビ番組のアメトークで楽しみました。
機内でアメトークを観るのは大きな笑い声を出せずに辛かったですが、
長いフライトを楽しむには絶好のプログラムだと思いました。
ぜひ、次回もあるといいなー。

サンディエゴへ 1

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この冬の休みを利用して
アメリカのサンディエゴ〜ラスベガス〜ロサンゼルスの3都市をゆっくりと巡って来ました。
3都市とも1度は訪れたことのある街なのですが、
これまで訪れなかった場所や訪問しても素通りに近い状態だった場所にも行ってきました。
まずは、最寄りの大阪/伊丹空港より出発です。
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エコノミークラスなのに、前回同様に幸先よくファーストクラスカウンターでのチェックイン!
成田空港まではクラスJへのアップグレードです。
この区間は通常1,000円のクラスJ料金が国際線扱いで非課税となるため、
確か953円(課税無し)の支払いでOKです。
チェックインの際に係員よりアップグレードをお勧めされたりすることは有りませんので、
もし、クラスJへ変更されたい場合は自分から伝えなければ座席になんの変化もありません。
超便利な14番スポットです。
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成田や羽田に向かう便はよくこのスポットを使うみたいです。
今回もB777-300にお世話になります。
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見た目にはまったく分かりませんが、国際線機材です。
今回も前方の座席です。
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あと1〜2列前だとファーストクラスでした。
我が家ではお馴染みのビジネスシートによる国内移動です。
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電動リクライニングとマッサージで快適です。
こちらはさらに前方にあるファーストクラスシートです。
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乗りたかった・・・
きっとノーマル運賃でビジネスクラスならココだったのでしょうね。
雲がぷかり、綺麗に見えます。
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まだ冬休みには少し早い時期の出発でもありましたので、
機内は満席でもなく、のんびりとした雰囲気で
1時間少しの空の旅があっという間に終了。
着きました・・・成田 第2ターミナルです。
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国際線ターミナルとは少し離れています。
こちらより国際線までテクテクと、沢山歩いて移動します。
この次はようやくサンディエゴ行きに乗り換えます。

さよなら、アメリカ

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2013年3月〜の旅行記を書きます。
ラスベガスから約1時間のフライトにてロサンゼルスに到着。
到着したのはターミナル4というアメリカン航空専用ターミナルです。
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少し先に見えるのはセキュリティゾーンです。
このセキュリティから1番近い上に免税店がすぐ向かいにあるのが
成田行きによく使われる41番ゲートです。
フラッグシップに相応しい落ち着いたデザインのターミナルです。
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1番向こうまではかなり距離があります。
41番から1番近いパン屋さんです。
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1リットル程度のミネラルウォーターを素早く購入すると、
すぐに搭乗時刻になり、飛行機に乗り込みました。
こちらが成田までの帰路をおまかせするB777-200です。
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今となっては旧デザインの機体です。
このデザインに搭乗するのはこれがきっと最後だと思います。
こちらが成田までのボーディングパスです。
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通常ならこのB列というシートは料金を支払うか
上級会員でなければ取れないプライオリティシートですが、
どういうわけかラスベガスからの通し券により無料で取れました。
どうして無料で取れたのかはアメリカン航空の方に伺っても分かりませんでした(笑)
ロサンゼルスからの約12時間のフライトは疲れ果てていたこともあり、
機内食とか機内での記憶などがほとんどありません・・・orz
唯一、覚えていることは、
CAさんのうち何名かはこれまでに何度かお会いしたことがある方ということです。
割と同じ方がロサンゼルス〜成田でお仕事をされておられるようで、
このような偶然に妙な安心感を覚えます。
肝心の機内食については過去の記事をどうぞ。
毎回、第2食目は必ずピザを注文するようにしています。
(ご飯メニューは総じてハズレな感じです…)
あっという間(?)に成田に到着!
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予定より30分以上も早く到着しました!
成田第2ターミナルから国内線へ移動し、外の風景を眺めると・・・
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おぉっ!これはっ!
エミレーツ航空のA380が偶然停まっていました。
肉眼でA380を見るのはエアバス社のプロモーションで関西空港に飛来したとき以来です。
そして、このあとはJL3007で伊丹空港まで約1時間15分のフライト。
毎回おなじみのクラスJ(JL3007の場合はビジネスクラスのシート)へアップグレードし、
フライトのほとんどの時間をフルフラットに近い状態まで倒したシートで熟睡。
機内での記憶は・・・ありません(汗)
帰路はほぼ記憶を失いながらの移動ばかりです。。
今回の旅ではロサンゼルスやラスベガスで家族と別れてひとりで歩きまわりましたが、
ひとりだから出来る自由な移動や行動にちょっと旨味を感じています。
私がひとりでアメリカへ行かない理由の1つとしては
飛行機での長時間移動が苦痛ということです。
この点さえクリアすれば今後はひとりで渡米…という旅の楽しみ方も出来るような気がします。
さあ、次の渡米まであと2週間となりました。

さよなら、べガス

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2013年3月〜の旅行記を書いています。
いよいよ楽しかったラスベガスでの生活ともお別れです。
向かった先はラスベガス・マッカラン国際空港。
ラスベガスの中心部『ストリップ』からは車で15分〜20分もあれば到着します。
前回までは朝6時台の飛行機に乗るために朝4時すぎにはチェックインしていましたが、
今回は朝9時台の飛行機なのでこれまでよりも少しゆっくりと出発出来ました。
往路同様に帰りもLAX-NRTのビジネスクラスへのアップグレードを希望したのですが、
カウンターで提示された金額は1人あたり7,000ドル!!
交渉の余地なんてまったくないどころか私以上に係員の方も驚いており、
ここはエコノミーで我慢するしかない…と、残念ですが今回は諦めました。
チェックインやスーツケースを預けたら
次に向かうのはターミナル1のDゲートです。
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バゲージクレームを上から見下ろすような格好でセキュリティまで突き進みます。
Dゲートへ向かうシャトル乗り場の近くに壁画と時刻があります。
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東京をイメージした絵のようです。
このときの東京の時刻は翌日の夜0時をまわったところです。
コンコースはこんな雰囲気です。
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自分の搭乗する便にディレイがないか…モニターでチェックします。
空港とはいえ、ここはラスベガスです。
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もちろんスロットマシンがあります。
しかし、ここのスロットマシンは原則ハンドペイなので
当たった場合に係員を呼んだりするのが少々煩わしくも有ります。
リチャージゾーンです。
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ベライズンがスポンサーの電源コーナーです。
搭乗前に携帯電話やパソコンの充電が出来ますね。
D8 ここがAA169の搭乗口です。
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時間がまだ早いので1本前のシカゴ・オヘア空港行きが表示されています。
ボーディングパス(航空券)です。
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AA169はLAS-LAXとなっています。
このAA169、実はラスベガス〜ロサンゼルス〜成田のルートなのです。
よって、次に搭乗するロサンゼルス〜成田の便名もAA169なのです。
少しややこしい感じもありますし、実際に乗り換えをしなければいけないのですが、
成田からラスベガスまでは1つの便名で行き来することが出来るという仕組みです。
しかし、ロサンゼルスで大半の日本人が降りてしまい、
おそらくJALなどの日系の航空会社へ乗り換えているのだと思います。
ちなみに乗り換えをしなければいけない理由は、
ラスベガス〜ロサンゼルスがB737-800、
ロサンゼルス〜成田がB777-200と機材の大きさが全く異なるからです。
アメリカの国内線にB777やB747のような大型機が投入されることはほとんどなく、
大きくてもB737のような150名程度が乗れるジェット機、
もう少しローカル路線になるとビジネスジェットのようなものとなるようです。
約1時間のフライトであっという間にロサンゼルスに到着です。
このあと、ゲートの移動をしてしまうと
余韻に浸ることもなくすぐさまに成田行きへ搭乗となります。
さよなら、べガス。

2011-12 アメリカ旅行 vol.5 LAXターミナル3にて

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2011-12 アメリカ旅行 vol.5 LAXターミナル3にて
到着したロサンゼルスよりニューヨークまでは
Jetblueにて移動することになります。
Jetblueの就航するロサンゼルス国際空港ターミナル3には
売店とファストフード店が少し入居している程度で
あとは待ち合いのベンチがずらりと並んでいるだけです。
各航空会社のカウンターはクリスマスの飾り付けが施されていますが、
派手派手しいものではなく、落ち着いた雰囲気で好感が持てます。
Virgin America Jetblue
売店は書店も併設されており、
店頭にはこのような売れ筋商品が並んでいます。
売店にて
1番左はスティーブ・ジョブス氏の著書、
真ん中は…ごめんなさい、わかりません、
1番左はGleeのスー先生役でお馴染みのジェーン・リンチの著書です。
CNN Heroesの取扱?でしょうか、
アンダーソン・クーパーがちらりと真ん中の本の上にいます(笑)
さあ、スケジュールを見てみましょう。
ONTIME
『ON TIME』
つまり、定刻通りに運行ということです。
この日のロサンゼルスは快晴で
長袖では暑く、半袖の人々が多かったことを思い出します。
冬の天候は荒れやすいのですが、
良い天気で良かったです。
さて、往路のロサンゼルスまでの間にヘッドフォンが壊れてしまっていた私は
Jetblueでのヘッドフォン販売があることに気付きました。
搭乗ゲート前にヘッドフォンが入っているカートがあります。
このカートにお金を投入する口があるので、
そこへ$2を投入し、勝手に持って行くシステムです。
基本的に無人販売です(笑)
$2としては十分満足なフィット感と音質で、
この先、旅を終えるまでずっとお世話になりました。
このフライトでは昼間の空間を移動するのですが、
機内販売のランチボックスに期待などはしてはいけませんので、
売店にてランチを買うことにしました。
(面倒臭ければ機内販売のランチも購入可)
スモークハム&グリュイエールチーズ ターキー&アボカド
ラ・ブレア ベーカリーのサンドウィッチです。
ロサンゼルスのパン屋さんのものです。
これと水を用意していよいよ搭乗です。
初めてのJetblueにドキドキ。
前評判の良さにとってもワクワクします。

2011-12 アメリカ旅行 vol.2 成田空港にて

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2011-12 アメリカ旅行 vol.2 成田空港にて
国際線の乗り継ぎのため、
次に搭乗するアメリカン航空のカウンターへ。
当日の空席状況によっては好みの座席へ変更出来るのが魅力だったのですが、
私が好む場所というのが最近、有償アップグレードのような扱いとなってしまい、
これまでのように同じ料金で1番前のスクリーン前などが選べなくなってしまいました。
よって、普通の座席で約9時間を過ごす事にしました。
これらの搭乗手続きが終わったら
真っ先に訪れるのが回転寿司屋さんです(笑)
成田空港の第2ターミナルにはいくつかのレストランがあるのですが、
毎回、日本を発つ前にお寿司をいただきに行きます。
回転寿司といってもかなり美味しいのですよ…本当に。
サクッとお寿司をいただいた後は、
向かいにあるIASSラウンジに立ち寄ります。
こちらも指定されたクレジットカード会員向けのラウンジで、
1人1本に限り缶ビール+おつまみがもらえるのです。
私はほとんど飲まないので夫に譲り、
ソフトドリンクとインターネットサービスを楽しんでいます。
ある程度、満足したところで検査場へ。
検査場を抜けると
ナリタ5番街やAKIHABARAといったお店が集中している場所に出てきます。
特に夏場などに出かける際に便利な施設といえば『シャワールーム』です。
AKIHABARAのすぐ近くにあります。
先日、通りがかった際に何気に値段を見てみると、
ハッキリとは断言出来ませんが、値上がりしたような感じでした。
(気のせいかもしれませんが…)
シャワー利用程度で1000円を出すのはちょっと気が引けてしまったので
残念ではありますが今回は素通りすることにしました。
さて。
アメリカン航空のロサンゼルス行きですが、
いつも通りの『サテライト』と呼ばれる場所からの出発となります。
成田空港第2ターミナルの本館とサテライトは
専用トラムが運行されていて自由に往来できるようになっています。
そのサテライトまで行ってしまうと本館に戻るのも何だか面倒な感じに…(笑)
毎回、サテライトにあるゲートに到着して思うことは、
『ここはすでに日本ではない』ということです。
成田からの出発便でありながらも
日本人の搭乗率が低いような雰囲気で、至る所で英語が飛び交っているわけです。
米系航空会社だからでしょうが、
アナウンスの英語がとても早く、日本語での案内が後手に回ることもしばしば(汗)
待ち合いの場ですでにアメリカンな雰囲気が満載です。
いよいよ成田からロサンゼルスまで約9時間のフライトが始まります。
機内での過ごし方などについては、また次の記事でご紹介したいと思います。

2011-12 アメリカ旅行 vol.1 成田へGO!

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何回に渡るシリーズとなるのか不明ではありますが、
ニューヨーク、ラスベガスへの旅行について
これから少しずつ綴っていきたいと思います。

2011-12 アメリカ旅行 vol.1 成田へGO!
まず、私の住む大阪からは伊丹空港を利用しました。
JAL3002便 成田行です。
我が家はJALのCLUB-Aカード会員であるため、
成田行き専用カウンターではビジネス/ファーストクラス用のカウンターが利用出来ます。
今回はファーストクラス用のカウンターで搭乗手続きを行いました。
そして、何度も書きますが、
この飛行機は国際線仕様機材となっているため、
クラスJ席を選ぶことでビジネスシートに搭乗出来るのです。
そういう理由(ワケ)で今回もクラスJへ当日アップグレードです。
発券後に必ず立ち寄るのが『ラウンジオーサカ』という
クレジットカード会員専用ラウンジです。
指定されたカードのゴールドカード以上など利用規定があります。
ラウンジオーサカはJAL/ANAの中間にあり、
実は少し遠くて使い辛いなーと思います。
通常はホットドリンク、コールドドリンクのセルフサービスや
インターネット、新聞などのサービスを利用出来るのですが、
朝はクロワッサンなどのパンのサービスもあります。
ゆっくりしたかったのですが、時間が足りないことに気付いたので、
私は忙しなく充実野菜を飲み干してから足早に検査場へ。
何もしていないハズなのに朝は時間が経つのが早過ぎて、
気付けば搭乗時間となっていました。
実は飛行機の揺れ(正確には縦揺れ)が苦手で
ここ数年は乱気流に悩まされることも多かったので
飛行機に搭乗する20分くらい前には
処方された安定剤を飲用しています。
今回は離陸前にCAさんにお願いして、
薬を飲むための水を用意してもらいました。
成田までの飛行時間は約1時間弱。
途中、座席ベルト着用のサインが消えたらすぐに
座席をリラックスモードにシフト。
電動で微妙な角度を付けたり、
フットレストの長さを調整出来るのは素晴らしいです。
それに加え、マッサージ機能まで付いているので、
座席ベルト着用サインが点灯する寸前まで
心地良く快適な空の旅を楽しむことが出来ました。
もう少しこのまま静かに眠っていたいなーと思っている最中に
ベルト着用サインが点灯し、
程なく成田空港に到着しました。
伊丹空港から出発する便では、
成田空港で機内預け荷物のピックアップが不要のため、
身軽な状態で国際線への乗り継ぎが出来ました。
次は成田空港での過ごし方について、ご紹介したいと思います。

成田に到着しました。

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昨夜から荷物のパッキングが思うようにいかず、
明け方まで四苦八苦しながら仮眠の後、朝7時に自宅を出発しました。
まず最初の行き先は成田空港。
大阪・伊丹空港からの飛行時間は約50分。
3002便と呼ばれるこの便については
機材が国際線仕様となっています。
つまり、1000円追加で搭乗出来るクラスJを選ぶと
自動的にファーストクラスもしくはビジネスクラスのシートが割り当てられます。
ファーストクラスの座席は未経験なのでよくわかりませんが、
ビジネスクラスの座席はほぼフルフラット状態まで
フレキシブルに座席の仕様を変更することができます。
座りながらもオットマンを使っているようなフットレストがあったり…。
そして、座席にはマッサージ機能が付いているので、
飛行中に心地良い気分で眠ることが出来ます。
さて、ここからしばらくの乗り継ぎ時間を経て
私がこれから搭乗するのは
アメリカン航空ロサンゼルス行きです。
この先については
アメリカに到着次第、
出来るかぎり備忘録として書いてみたいと思います。

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