ハドソンヤード、Vessel、ハイラインに行ってきました。

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ニューヨークにあるハドソンヤード、Vessel、ハイラインに行ってきました。

Homewood Suitesのソーシャルイブニングで軽く食事を済ませてから出発!

ニューヨークの街並みです。おそらく8番街あたりかな・・・

この建物にホールフーズがあったはず!・・・とその前に観光を。

ハドソンヤードに到着です。
滞在中のHomewood suitesからは徒歩で15分くらいだったでしょうか。少し歩く距離ではありますが、タクシーに乗車するほどではありませんでした。

建物に入っていきなり上部に見えた文字はMUJI。

無印良品が大きな面積のテナントとして入居。

日本では売り切れになっていた色の定番リュックまで揃っていました。

こちらは日本では見かけたことのないボールペン。

食器や調理道具なども揃っていました。

シャンプーはアメリカ仕様かどうかはともかく、日本で見かけたことのないラインナップでした。

日本でもよく見かけるポケットティッシュは99円が$2.99。
訪問した時期は1ドル=160円なので296円・・・ほぼ300円。ということは3倍くらいの値付けがされていました。
緊急性がないかぎりは日本から持参したほうが1/3の価格でお財布に優しい!

ユニクロも見かけました。
価格は無印と同じような感覚で、日本の2〜3倍以上しました。
日本の製品がどれくらいの値付けがされているのかと興味津々でしたが、あえてアメリカで買う必要がないかぎりは日本から持参のほうが望ましいと思います。

こちらがハドソンヤード名物のVessel(ベッセル、べセル)です。

実は、事前に写真で見たような感覚とは違って、実物のことを・・・小さいっ!と感じたのが第一印象。何十ドルも払ってここに登りたいか?と自問自答した結果、上に登ることはしませんでした。

ハドソンヤードの建物内から見ると、絵的に良い感じでした。

こちらはThe Shedと呼ばれるタイヤ付きの建物です。
Vesselのすぐ近くにあります。

少し離れた場所から見たThe Shedです。
なんと・・・タイヤで動かせる建物だそうです!!!
日本は地震大国だからおそらくタイヤ付きのこのような建物を建てることは難しいのでしょうね。

続いてハイラインへ!

ハドソンヤードの近くからチェルシーマーケット、ミートパッキングディストリクトと続く元貨物線。線路の跡地がそのまま遊歩道になった場所です。

15年前にもチェルシーマーケットには訪れていたはずでしたが、私はハイラインには行かずにそのままDVF(ダイアン・フォン・ファステンバーグ)へ向かって買物を楽しんでいました。MTVのリアリティドラマのThe Cityに影響された時期でした(笑)

ハイラインの上にはバーミヤンの遺跡のレプリカです。
色々とメッセージ性が高いので訪れた際には足元にある説明書きを読んでみると良いと思います。
こうした英文を読まなきゃ!な場面も今となってはGoogleレンズでかなりストレスが軽減されたと感じます。

こちらはハイラインから見えるThe Creatureという作品。
高級マンションに不法侵入してクレーンで設置されたという曰く付き(?)の作品だそうです。今は建物の管理者がきちんと許可した上で撤去を免れた重さ1トンの作品。

ハイラインからの街の景色です。

線路の上を歩く楽しさとは。

・・・ということでハイラインでかなりの距離を安全にウォーキング完了!
ニューヨークの中でも特に安全性が高い遊歩道だと思いますが、夕方以降の時間帯はなるべく出来るかぎり身の回りに注意しながら散歩するのが良いと思います。何があるのかわからないですから。

ハドソンヤードを後にしてホールフーズへ!

バルク商品があるのが嬉しいホールフーズ。
量り売りを買うときはPLU#の番号を計量器に入力して精算用のシール?を出力する方式です。

新鮮な野菜も手に入りますが、フルキッチンとは呼びづらいHomewood Suitesで自炊は面倒臭いので・・・

ニューヨークの夕景です。マンハッタンはどこを切り取っても美しいなぁって思います(言い過ぎかもしれませんが)。

Homewood Suitesにて。

出かける前にイブニングソーシャルでサラダなどを食べていましたので、部屋に戻ってからホールフーズで買ってきたバターとパンを軽く楽しみました。

Homewood Suitesの屋上からの景色です。
珍しいことに屋上庭園のような場所があるホテルなので夜景を楽しむには丁度良い!

この日はLancaster PA(ランカスター)からAmtrakで長距離移動をしたこともあったので早々に部屋に戻って就寝。
アメリカ滞在中は特に早起きになることが多く、朝4時台に目覚めるのが日常のため、結果的に夜も早く寝るような健康的な生活となります。

つづく・・・

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