Museum of Ice Cream(=MOIC, アイスクリーム博物館)に行ってきました!2

この記事を読むために必要な時間は 3 分です。

予約時間がやってきました。
MOIC(Museum of Ice Cream)へ いざ出陣!


MOIC(Museum of Ice Cream)の場所はこちら!

最寄駅は地下鉄のN線、Q線、R線、W線のPrince St.駅です。
私たちはPenn Stationから乗車したので乗り換えなしのE線 Spring St.駅で下車しました。

午前11時の予約時間ぴったりにMOICのツアー開始です!

今回の11時のツアーは私たち夫婦に加えてあと1組のカップル。お誕生日の記念にMOICを訪れたそうです。

ツアーの冒頭の部分では各自ステッカーを手渡され、館内に居る間に使うニックネームを考えてから記入し、服にペタッと貼り付けました。
案内係の方にひとりずつ名前についてツッコミが入って無事に入館!

ニックネームの作成までが係員による案内。
そこから先は自由行動です!
(入場時間厳守の意味とはいったい・・・)

MOICでは基本的にアイスクリームは無料(入場料に含まれる)ですが、カクテルやお土産品は有料です。
MOICのミモザは1杯20ドル!メトロポリタン歌劇場とあまり変わらない価格かも・・・。

粉々になったクッキーが散りばめられた黒と白のソフトクリームのようなものです。

小さめサイズですぐに完食!
冒頭から甘いものに囲まれて幸せです。

子供たちが遊べるキッチンがありました。

このキッチンでは本物ではなくおもちゃのアイスクリームやカップケーキなどが調理道具と一緒に展示されており、誰でも自由に遊べるようになっていました。

ちょうど私たちよりも前の時間には幼稚園の遠足で来館している小さな子供たちが沢山。きっとこういった場所は楽しいに違いないです!

 

今度はアイスキャンディーのコーナーを発見!

自分で好きなフレーバーを好きなだけ選べます。
私はパッションフルーツ味を選択。

ニューヨークといえば地下鉄。

MOICの中にも電車のモックがあり、車内がすべてピンク一色!

先ほどのパッションフルーツ味のアイスキャンディーを地下鉄の車内で美味しくいただいてきました!
普段なら地下鉄のロングシートでは叶わない車内飲食。こういった施設では背徳感を感じつつ遠慮なく楽しめます。

次にバナナの部屋!
おそらくフォトスポットとして活用される場所だと思いますが暖簾をくぐり抜けるように前へ・・・。

次は冷蔵庫の部屋!

ここでは冷蔵庫を開け放題という普通ならやってはいけないことを次々と出来る楽しい場所です!

自分好みに組み立てるアイスクリームケーキの冷蔵庫。

チェリーばっかりが保管されている冷蔵庫。

他にも会話を楽しめる冷蔵庫やいろんなものが吹き出してくる冷蔵庫などなどなどなど・・・

次にバナナのブランコ!

これは乗らなければならない・・・乗ってきました。ちょっとした休憩場所みたいな使い方で良かったのかどうかはさておき。

ここではアルファベットなどの文字などが用意されていたので書き捨ててきました。我々が乗った飛行機は東京 羽田発 JFK行きでしたのでTOKYO JAPANと。
おそらく数十分後には後から入場された誰かに壊されていると思います(笑)

つぎはまたまたアイスクリームの間!!!

ここでは好きなスクープ数と食べたいアイスクリームの種類を注文。もちろん無料です(入場料に含まれる)。

私はtwo scoopsを注文。
フレーバーはGranadilla(グラナディヤ、グラナディージャ)というスイートパッションフルーツと背徳感でお馴染みのCookie dough(クッキー生地)を注文してみました。

ニューヨークの街並みを見下ろしながらアイスクリームを楽しめました。
古い建物がいくつも並ぶ景色を見ながらアイスクリーム食べ放題・・・とてもアンバランスなシチュエーションが色々な意味で素敵だと思います。

ここからは少しだけアイスクリームの歴史を。

古(いにしえ)のアイスクリームマシンです。
昭和時代にぐるぐると回すアイスクリームマシンがちょっとだけ流行ったような気がします。我が家にもあったような記憶が・・・。

アイスクリームのコーンとディッシャーです。
この古い形のディッシャーも子供の頃に家のキッチンで見かけた記憶があります。

これは流石に初めて見ました・・・何でしょうね?

このレインボーなトンネルを抜けると・・・

最初に入口で見た滑り台の入口に到着です。
(入口の写真は撮り忘れました)

前の方々を見ているとみんな割と悲鳴をあげて降りてる・・・え?

この滑り台、3フロア分くらいを一気に地下まで降りるのです。私には無理・・・チキンでごめんなさい。

この滑り台を夫に託して私と同じチキンな仲間数名はエレベーターを利用して地階へ。

謎のピンクピンクしたフロアへ到着しました。

先ほど滑り台を利用した夫を見送ってからエレベーターに乗りましたのでもちろん私の方が後から着きました。
夫は少しだけげっそり・・・滑り台はかなりスリルがあったようでした(笑)

まだまだ楽しい場所はあります。しかしあまりにも楽しい場所ばかりが盛りだくさんなので今回はこのへんで。

つづく・・・

にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
にほんブログ村
この記事がいいなと思ったら応援してください。
Translate »

Travelers To Goをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む