タクシー手配しました。

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アメリカ行きまであと数日となりました。
今回も大阪・伊丹空港発の飛行機から始まる旅となります。
自宅の最寄駅から空港までのリムジンバスがありますが、
何しろ伊丹空港から成田行きの便がとても時間が早く、
おまけにみんなが大きな荷物を持って搭乗するために
チェックインや手荷物を預ける時間がとても多く掛かってしまいます。
出発1時間前のチェックインでもきっとギリギリなのだと思います。
なので、毎回同じなのですが、今回もタクシーの手配しました。
少しでも安く、快適に空港まで辿り着きたいので
毎回MKタクシーにお願いしています。
ドアを開けてくれたり、荷物の積み込み/積み降ろしを手伝って下さったり、
旅の始まりを快適にしてくれる会社なので私は気に入っています。

アメリカへ出発まで1週間です

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今年も残すところあと半月となりました。
今回は2年ぶりにアメリカでクリスマスと年越しを過ごすことになりました。
2年前のクリスマス時の滞在ではクリスマスをニューヨーク
年末〜年始をラスベガスで過ごしましたが、今回は西海岸を縦断する予定です。
今はちょうど持ち物など、現地で必要な物の準備をしていますが、
毎回、何が必要なのか?という判断をするのに苦慮しています(笑)
どうしても必要なものは、
航空券のEチケット、パスポート、現金、クレジットカード・・・こんなものでしょうか。
12月のSo-Cal(南カリフォルニア)は日中の気温が高いこともあるので、
季節外れでしょうが半袖などの夏物を少し準備する必要ですね。
残りは現地調達などして、なるべくスーツケースを軽くして出発することにします。
ウキウキしているのか、していないのか、自分でもよくわからない年の瀬です。

シーワールド(サンディエゴ)の割引チケットを買ってみました

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サンディエゴにあるシーワールドのチケットを予約してみました。
今回利用したのは、期間限定の割引クーポンです。
sws01
「sea world offer code」「sea world promo code」など
実はテキトーな言葉をgoogleで検索してみたところ、
マクドナルドが協賛しているオファーが見つかったので利用してみました。
その手順をご説明しましょう。
シーワールドの公式サイトへアクセスします。
右上の「Buy Tickets」にカーソルをあてると
下記のように様々なページへのリンクが見えます。
sws02
ここで選ぶべき箇所は矢印にある「Have a promo code?」です。
四角い枠の中に検索で探し出したコードを入力します。
氏名、住所、電話番号、メールアドレスのほかに訪問日を入力します。
オンラインによる事前決済を済ませると
このようなメールが届きます。
sws03
注文番号や様々な情報が掲載されています。
通常価格1人あたり79ドルのところ、31ドルになりました!
なお、2013年11月現在、1日券の通常価格で2014年の年間パスが購入出来るそうです。
届いたメールの注意書きを読んでみましょう!
sws04
このメールはEチケットではありません!英語で書かれています。
Eチケットを発行するにはhereの部分をクリックします。
シーワールドのサイトへログインしてみましょう。
sws05
Order Historyをクリックすると
予約した情報が表示され、
氏名の右側にEチケットを発行する部分が用意されているのでクリックしましょう。
なお、今回利用した割引オファーは2013年11月時点ですでに終了しました。
新しいオファーを探したり、
1日券の価格で2014年の年間パスを購入出来るオファーを利用する手もありますね。

またまたMega Busを予約しました!

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次の旅行の計画より・・・
バスでの移動について書きたいと思います。
前回の旅ではロサンゼルス—ラスベガス間を
Mega Busという格安の長距離バスで移動をしました。
今、計画している旅では
ラスべガス—ロサンゼルス間を同じくMega Busで移動しよう!
ということになりました。
理由は色々ありますが、
決定的な理由は・・・日本発行のカードでサウスウエスト航空の航空券が買えなかったからです。
(以前は購入出来たのに…困りました。。)
ちなみに、Mega Busというのは
片道料金1ドルから販売している激安の長距離バスの会社です。
同じ距離を他社で利用すると$30前後の料金が掛かります。
では、予約手順です。
Mega Busのサイトにアクセスします。
スクリーンショット 2013-10-22 4.49.54
希望の人数、出発地、到着地と日程を入力します。
希望日のスケジュールです。
スクリーンショット 2013-10-22 4.50.59
1日4便ありますね。
便により料金が異なりますが、どの便も安いです。
予約してみました!
スクリーンショット 2013-10-22 4.40.49
いかがですか?
2名で6ドル!なのですよ!!
実は2枚目の写真と料金が異なっているのですが、
2枚目の写真は予約後に再度、手順を書き留めるために再アクセスをした結果です。
つまり、私の予約は1人あたり3ドルだった便が、
次に同じ便の予約をすることで5ドルに値上がりしていたのです。
予約を入れる前に人数を誤って検索した際には1人1ドルの料金が提示されていたことも考えると、
予約が入れば入るほど、料金が値上がりするシステムのようです。
つまり・・・早く予約した者ほど安く乗車出来るバスなのです。
このバスの注意事項は次の2つです。
・荷物の管理
荷室に預ける荷物は1人あたり1つまでとなります。
前回の旅でとりあえず、2つ目の預け荷物が出来るのかを試してみましたが、
残念ながら2つ目の預かりは断られてしまいました。
よくお店で売られている飛行機の機内持ち込みサイズ(1〜2泊分)のキャリーバッグであれば
何とか足元に置くことが出来ます。
(車内には電車のような網棚などは付いていません。)
・座席について
このバスは全席自由席です。
バスの中に早く入った者順…ではなく、
バス停に早く到着した方より整理券が配られます。
(この様子は前回の旅の記事でご確認下さい)
整理券の番号は早くバス停に到着した方ほど若い番号です。
バスに乗車する際は番号が呼ばれたら整理券を係員に手渡して乗車します。
乗車後は好きな座席を選ぶことが出来ますので、
高い場所がお好きな方は2階席を、
入口に近い場所や通常のバスと同じ視界がお好みの場合は1階席など
自由に選ぶことが出来ます。
途中の休憩場所で休憩した後も同じ座席を利用するのが暗黙のルールのようです。
4〜5時間を快適に過ごせる座席を瞬時に選んでみましょう(笑)

JALでサンディエゴ便を予約!

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こんにちは。
今日は次の旅行の予約について書きます!
最終目的地をラスベガスとする場合にどこからアメリカ入国すればいいのか…本当に悩みます。
今回は理由があって予約する時期がかなーり遅れてしまったことで
安いチケットが残り少なく、路線を選べる自由もかなり限られていて驚きました!
■選ぶポイント
・マイルを貯めている航空会社もしくはマイル提携のある航空会社であること
・予算内であること
・家族と隣り合った座席を確保出来る事前座席指定が可能であること
上記の条件を踏まえた結果・・・
往路:サンディエゴ
復路:ロサンゼルス
このような路線を選ぶことになりました。
20131007_001
往復で70,000円と燃油サーチャージ+諸費用、税の50,990円=合計120,990円でした。
JALでアメリカへ行くのはなんと7年ぶり!
(2007年以降はアメリカン航空のみを利用していました。)
往路のサンディエゴ便は最新鋭のB787、
復路はリノベーションを終えて少し広くなったB777-300なのです。
往路でサンディエゴを選んだ理由の1つは入国の早さです。
色々なブログやサイトを見ていると
サンディエゴはロサンゼルスなどに比べて入国までの時間が非常にスムーズという感想を多く見かけました。
長いときで1時間近く待つ入国審査が短いということは、
長時間フライトに疲れを重ねずに済むことと、1日目の行動をより素早く出来るメリットが考えられます。
さて、どこに遊びにいきましょうか?

ラスベガス 無料シャトル 旧テリブルズ〜ストリップ

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あっという間に今冬のラスベガス旅行を計画しております。
今度のべガス行きはどうやら長期間になりそうなので
最初の数日間はエクスペディアで見つけた激安ホテルに滞在することに決めました。
“ラスベガス 無料シャトル 旧テリブルズ〜ストリップ” の続きを読む

ニューヨークを題材としたドラマ The Cityのガイドビデオ

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現代版 “Sex And The City” とも呼ばれている
ニューヨークの生活ぶりに焦点を当てた
The CityというMTVが制作したドラマがあります。
このドラマ自体が、
ロサンゼルスに生活する若い女の子の日々にスポットを当てた
リアリティドラマ”The hills”という作品のスピンオフ作品であり、
その”The hills”自体も実は
カリフォルニア南部のラグナビーチという高級住宅街に暮らす高校生たちに
スポットを当てた”Laguna Beach”という作品のスピンオフ作品なわけです。
ラグナビーチ→ロサンゼルス→ニューヨークと
徐々に都会化していく感じで
この3作品の出演者は少しずつダブっているような…そんな感じなのです。
その中のThe Cityの劇中に登場したカフェや
レストランがMTVのサイトで紹介されています。
MTV The Cityのガイドビデオ
http://www.mtv.com/videos/misc/528518/nyc-hotspot-on-the-city-david-burke-restaurants.jhtml#series=2215&seriesId=25188&channelId=1&id=1641495
出演者がどのようなシーンで使ったのかも併せて紹介されています。
以前、ハリウッド方面に遊びに行った際に
The hillsで登場する場所があちこちにあり、
やや興奮気味でドライブを楽しんだ想い出があります。
こうしたドラマで予習をしてみるのも楽しいかもしれません。

コンサートチケットを買いました

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今日はラスベガスで行われるコンサートチケットを購入しました。
チケットの購入はチケットマスターというサイトで手続きを行いました。
(注:日本語非対応です。)
チケットを購入する際に会員(会費無料)としてサイトに登録するのですが、
1度登録しておけば、クレジットカード情報も保存されているので
2回目以降の利用時はさらに便利に使えます。
今回購入したコンサートは
David Foster & Friendsというイベントです。
音楽プロデューサーのDavid Fosterの作品を
何名もの歌手が登場して歌ってくれる豪華なイベントです。
2年前に同じタイトルのコンサートに出向いた際は
サプライズゲストとして
ポール・アンカやシェールといった
ラスベガスの別のホテルでショーを行っていたアーティストが
自身のショーを終えた後に駆けつけて来たようでかなり驚きました。
1つのコンサートで何度も美味しい思いが出来る内容でしたので
また行ってみる事にしました。
少し前に予約したメトロポリタンオペラの演目や
こういったイベントというのは常設公演ではない分、
巡り合わせというか、運というか、
そういったものが無ければ出会えないものだと思います。
日本でのコンサートとは明らかに雰囲気が(良い意味で)異なるので
今回も楽しみたいと思います。

メトロポリタンオペラを予約してみました

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ニューヨークにあるメトロポリタン歌劇場の予約をしてみました。
メトロポリタン歌劇場
http://www.metoperafamily.org/metopera
2011-2012年のシーズンでは約30本ほどの演目が上演される予定なのですが
今回はプッチーニのオペラ『Madama Butterfly』を予約してみました。
予約方法は当然ながらインターネットからです。
元々は予定に入れるつもりが無かったイベントゆえ、
あまり予算を取れないながらも興味がある分野ことや、
NYが2度目の訪問が実現する街であるのか行ってみなければ分からないので、
ひとまずは1番安いランクの中から
少し上のカテゴリーのすぐ隣の座席を確保出来ました。
バルコニーや最上階あたりは良心的な価格で驚きました。
ちなみに私のすぐ近くの座席は2~3倍の価格がする座席です。
さすがにスタンディングではありませんが(笑)
メトロポリタンオペラでは
チケットがWill CallとPrint Ticketの2種類用意されていました。
Will Callは開演前にボックスオフィスへ出向いてチケットの受け取りをする方法ですが、
何しろ観光でどれだけ時間を取られるのか分からないため、
今回は記念に残る普通のチケットではなくPrint Ticketを選択しました。
Print Ticketであれば、自宅や宿泊先ホテルのビジネスセンターなどで
プリントアウトしたチケットを持参するだけで入場出来ます。
『Madama Butterfly』は日本を題材としたオペラなので楽しみです。

Restaurant.comの90%割引オファー

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レストランの割引クーポンを販売しているRestaurant.comから
米国時間で9/29の1日限り90%割引のオファーが届きました。
http://www.restaurant.com/consumer-promotion/Promotion09291190.asp
掲載されているレストランで利用出来るクーポン券は$10~$100まであります。
ただし、使用条件があるので、飲食代のすべてにこのクーポンが利用出来るわけではありません。
私の場合は、ラスベガスのレストランで使える次のクーポン券を2種類購入してみました。

Todai Sushi & Seafood Buffet $25→$2.00
(Dinnerのみ、2名以上での利用のみ)
Harley-Davidson Cafe $10→$0.50

行ってみたいレストランが掲載されているときはぜひ利用してみて下さい。
とてもお得に美味しい食事を楽しむことが出来ますよ。

jetBlueの予約を変更してみました

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アメリカのローコストキャリア(LCC)の1つである
ジェットブルー航空の予約を変更してみました。
今回の予約変更の理由は、
ラスベガスでのエンターテインメント情報を調べていくうちに
どうしても行きたいコンサート情報が見つかってしまったということです。
そういう理由(ワケ)で
先日予約してあった便を次の方法で変更してみました。
jetBlue公式サイト
Jetblue表紙
jetBlue 予約管理画面
Jetblue管理画面
まず、jetBlueの公式サイトを訪問します。
次に、予約管理画面で予約時に発行された予約番号と名字を入力すると、
予約内容が記載されたページが表示されます。
表示された内容のうち、
どの便をどのように変更(変更もしくはキャンセル)をしたいのかを選びます。
私の場合は便の時間変更が希望だったので、
最初は『Change this flight』で希望便を選び、
支払い画面まで難なく辿り着きました。
しかし、変更手数料や新しい便への追加料金が予想外の価格だったので、
どうにかならないかと一旦保留して、色々と試してみました。
次にやってみたのは、
『Change Entire Itinerary』をクリックしてみました。
券種としては往復でも片道でもなくオープンジョーと呼ばれるものなので、
この『Change this flight』では予め指定された組み合わせから選ぶことになりました。
こちらの画面から支払い画面まで辿り着くと
『Change this flight』と比べて遥かに安価になりました。
とはいえ、
予約の変更手数料は1人あたり$100と痛いものでした。
円高の今だからこそためらうことなく選べたと思います。
日本在住者の場合の支払いはカード払いが原則です。
ちなみにjetBlueのサイトは英語もしくはスペイン語のみ対応です。
予約に必要な英語がある程度分かれば問題なく予約出来ます。
…とはいえ、
予約時にキャンセルや変更に係る手数料を見落としていたのも私の落ち度でありました。
飛行機やホテルの予約を終えた今でも
まだ予定がFIXにならないことはよくありがちなことで
こういったことが可能なのが個人手配による旅の醍醐味でもあると思います。
旅への興味とそれに必要な行動力、自己解決力の度合いによって
添乗員付ツアー、フリープランツアー、
個人手配+現地係員対応、完全な個人手配など
自分に合う方法を選んでみると良いと思います。

ニューヨーク向け ガイドブック

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今冬、ニューヨークを訪問するにあたって
次の3冊のガイドブックを購入してみました。
るるぶ ニューヨーク

どこの書店にもたいていは揃っているガイドブックです。
大判なので、観光スポットやお店等の写真がわかりやすく掲載されています。
大判ゆえに持ち歩きは避けたいので、
出発前まで自宅で読むための資料となりそうです。
地球の歩き方 ニューヨーク

王道中の王道のバイブル的ガイドブックです。
分厚いですが、旅行サイズでもあるので、
一応は持って行く準備をするつもりです。
ニューヨークおしゃべりノート

偶然、書店にて見つけた本です。
写真はほとんど無く、
著者の意見とイラストを交えた楽しい1冊です。
他のガイドブックと併せて読んでみることで
参考になる部分が沢山あると思います。
シルバーウィークが終われば10月です。
出発まで半年を切ると、あっという間に時間が経つような気がします。

ラスベガスのマイマップも作りました

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先日、ニューヨークのマイマップを作ったついでに
ラスベガスのマイマップも作ってみました。
ラスベガスマイマップ
ラスベガスは土地勘のある場所でもありますので、
これまで何度か訪れた場所や行き慣れた場所ではないスポットなどをマッピングしました。
たとえば、ヘンダーソン周辺などはまったくわかりませんし、
郊外に出ると何かとわかりづらいです。
ストリップ周辺ダウンタウン、
レッドロックキャニオンのあるサマーリン周辺程度なら
地図無し、ナビ無しでも大丈夫ですが、
それ以外の場所の場合はGoogle地図を印刷したものを使うと便利だと思います。
分かり辛い場所はストリートビューの画像も併せて印刷してみると良いかもしれません。
私の場合、ローカルカジノに繰り出すこともありますので、
このようなサービスはとても助かります。

ニューヨークのマイマップを作りました

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ニューヨークという未知なる世界へ旅をするにあたって
自分なりに行ってみたい場所をピックアップし、
Google地図のマイマップ機能を利用してみました。
マイマップ
これまでマイマップ機能などを使ったことがありませんでしたが、
マイマップの作り方も意外と簡単であっという間に出来ました。
(写真は作成途中です)
これまでの約半年間、旅行セミナーなどに通って
ニューヨークのアレコレや魅力的な場所を学び
少しずつ具体化出来そうなプランが出来そうなものの
地図で見る距離感と実際の距離感がどの程度なのか想像出来ず、
まだまだプランの練り直しが必要な感じかもしれません。

機内預け荷物について

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前回のブログでも書きました飛行機の機内預け荷物について、
不明な点がありましたので、
今回もお世話になるアメリカン航空に問い合せてみました。

【問】
アメリカ国内線のチケットとアメリカ発日本行きの国際線のチケットを別切りで購入した場合、
機内預け荷物の手数料はどのように取り扱われるのか?
【答】
アメリカの国内線に搭乗する際に国際線分のチケットも一緒に提示すれば、
機内預け荷物に係る料金は国際線の料金が適用される。
(50lb.×2個まで無料)
ただし、当日中の乗り継ぎに限る。

バッゲージスルーに関しても問題無いかと思われます。
私の場合は成田から宅配サービスを利用することが多いため、
行き先が伊丹空港であったとしても
成田で一旦ピックアップ出来るようにお願いするかもしれません。
ちなみに機内預け荷物については、
ロサンゼルス国際空港ではスーツケースは通常通りの預け方をしますが、
ボックス(ダンボール箱)の荷物はチェックイン後に
チェックインカウンターに向かって右の端のほうまで荷物を持ち込みます。
建物の1番端の受付ではボックスタイプの荷物向けのスクリーニングが行われており、
そこへ荷物を預ければチェックイン作業完了です。
※情勢や状況により条件が変わる場合もありますので、
不明な点があれば係員へ尋ねてみてください。

※追記※
ニューヨーク(JFK)発直行便、
ニューヨーク(JFK)で乗り継いでニューヨーク発直行便にてカリブ諸島および中南米に行かれる場合、
通年ボックスを受託手荷物としてお預けいただくことが出来ませんのでご注意下さい。
ダンボール、木製、金属製、プラスチック製など材質にかかわらず、
箱型・筒型の物はボックスとみなされます。
詳細は
http://www.americanairlines.jp/intl/jp/travelInformation/baggageAllowance.jsp
上記サイトにてご確認ください。

LAS-LAX チケット手配

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LAS(ラスベガス マッカラン国際空港)からLAX(ロサンゼルス国際空港)までの移動について。
これまでならLAS-LAXは
LCC(ローコストキャリア)で有名なサウスウエスト航空を利用していました。
ところが!
私の搭乗予定の日程でチケットを探してみたところ、片道$113もするとのことです。
安い日であれば$32で乗れてしまう便なのです。
いくら円高とはいえ、あまりの価格の高さにかなりショックを受けてしまい、
どうしようかと悩みに悩みました。
最近、日本ーアメリカ間でよく利用している
アメリカン航空ならどうなるのかと調べてみたところ、
日本サイトでは8,500円!
燃油サーチャージや税金をプラスしても9,990円とのこと。
よって、今回はアメリカン航空を選ぶことにしました。
なお、アメリカの国内線については
機内預け荷物が1個目から有料とのことなのですが、
今回の通称『別切り』と呼ばれるチケットの取り方でも
LAS-LAX-NRT-ITMの通しで発券してもらえそうなら
おそらく機内預け荷物が無料になるのだと思います。
(当日の国際線への乗り継ぎの場合は料金免除の対象とのこと)
この件については、航空会社へ問い合せてみるつもりです。
初めてラスベガスに行ったときから数えて
これで4社目となるLAS-LAX間の航空会社。
最初に乗ったのはユナイテッド航空傘下のTed。
往復とも天候が悪過ぎて怖い思いをしたことしか覚えていません。
逆に1番安心して1時間のフライトを楽しめたのは
今は無きAmerica Westという航空会社の便でした。
ちなみにこの会社はUS Airwaysに吸収合併されました。
サウスウエスト航空は機長の挨拶が特徴的で
眠たそうな口調でラスベガスを語っていたことを覚えています。
(夜遊びで寝不足という設定のような…演出です)
今回、サウスウエストとアメリカンの2社の比較をしましたが、
同額程度であったため、
LAX到着後の移動距離を重視したことも決め手となりました。
アメリカン航空なら帰国便と同じターミナルに到着するため、
別のターミナルからバスや徒歩での移動が不要ということです。
余談ですが、LAXの移動時間について、
サウスウエスト航空の到着するターミナル1から
アメリカン航空のあるターミナル4までは
徒歩で約20分強掛かったと記憶しています。
乗り換え時間には余裕を持って行動したいです。

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