※2014年12月〜2015年1月の旅行記です。
サンディエゴ到着後、空港からはシャトルバスでダラーレンタカーのオフィスへ向かうことに…。
“特典航空券で行く アメリカ20日間の旅 サンディエゴ 第1日目 その1 ランチ編” の続きを読む
暮らすように旅をするHilton Grand Vacations Club(HGVC)での過ごし方とドライブ旅の記録
※2014年12月〜2015年1月の旅行記です。
サンディエゴ到着後、空港からはシャトルバスでダラーレンタカーのオフィスへ向かうことに…。
“特典航空券で行く アメリカ20日間の旅 サンディエゴ 第1日目 その1 ランチ編” の続きを読む
特典航空券で行く アメリカ20日間の旅 第1日目 国内線編
今回の旅行はこれまでになく長い冬休みの旅となりました。
まずは国内線から国際線への乗り継ぎまでをご紹介します。
“特典航空券で行く アメリカ20日間の旅 第1日目 国内線編” の続きを読む
Harrah’s Laughlin(ハラース ラフリン)での宿泊を予約してみました。
その方法を書いてみたいと思います。
“Harrah's Laughlinを予約しました” の続きを読む
この冬の休みを利用して
アメリカのサンディエゴ〜ラスベガス〜ロサンゼルスの3都市をゆっくりと巡って来ました。
3都市とも1度は訪れたことのある街なのですが、
これまで訪れなかった場所や訪問しても素通りに近い状態だった場所にも行ってきました。
まずは、最寄りの大阪/伊丹空港より出発です。

エコノミークラスなのに、前回同様に幸先よくファーストクラスカウンターでのチェックイン!
成田空港まではクラスJへのアップグレードです。
この区間は通常1,000円のクラスJ料金が国際線扱いで非課税となるため、
確か953円(課税無し)の支払いでOKです。
チェックインの際に係員よりアップグレードをお勧めされたりすることは有りませんので、
もし、クラスJへ変更されたい場合は自分から伝えなければ座席になんの変化もありません。
超便利な14番スポットです。

成田や羽田に向かう便はよくこのスポットを使うみたいです。
今回もB777-300にお世話になります。

見た目にはまったく分かりませんが、国際線機材です。
今回も前方の座席です。

あと1〜2列前だとファーストクラスでした。
我が家ではお馴染みのビジネスシートによる国内移動です。

電動リクライニングとマッサージで快適です。
こちらはさらに前方にあるファーストクラスシートです。

乗りたかった・・・
きっとノーマル運賃でビジネスクラスならココだったのでしょうね。
雲がぷかり、綺麗に見えます。

まだ冬休みには少し早い時期の出発でもありましたので、
機内は満席でもなく、のんびりとした雰囲気で
1時間少しの空の旅があっという間に終了。
着きました・・・成田 第2ターミナルです。

国際線ターミナルとは少し離れています。
こちらより国際線までテクテクと、沢山歩いて移動します。
この次はようやくサンディエゴ行きに乗り換えます。
こんばんは。
アメリカは深夜3時です。
サンディエゴからはるばる326マイル=522kmの大移動を経て、
着いた場所はラスベガス!
長い長い道程をFMをクリスマスチャンネルに合わせて歌いながらやってきました。

(実際には寄り道をしているのでもっと距離は長いです…笑)
ラスベガスでの滞在はこれから10日以上続きますが、宿泊先は全部で4カ所を予定。
その最初の宿泊先となるのがExcalibur(エクスカリバー)です。
中世の騎士たちが闘うトーナメントオブキングスというショーや
子連れに優しいフードコート満載でもお馴染みのホテルです。
今回はMlifeというカジノカード会員向けのプラン(?)で3泊無料宿泊に加え、
$50のフリープレイ+$25のリゾートクレジットが付いています。
ホテル レジストレーション

後から気付きましたが、
Mlifeのカードランク上位用のVIPレジストが別室で用意されていたようでした(汗)
VIPチェックインにすれば並ばずにサクサクと楽勝だったので、
調べきれなかったり、場所を見つけられなかった少し自分が残念な気持ちです。
慣れないホテルでの自分の行動は非常に残念です。
いつものごとく、アップグレードをねだってみました。

フツーの部屋ですが、ストリップビューです。
ストリップビューですが、角度が残念すぎてあまり煌びやかなシーンは臨めません。
しかし、空港へ発着する飛行機はよく見えます(笑)
バスルームです。

モーテルよりレベルが1ランクあがりましたー(笑)
最初は洗面シンクの水をどうやって出すのか分からないほど
非常に古くて当時にナウかったであろうタイプのシンクです。
水は水栓を引っ張ることで出てくるみたい(笑)
バスタブ無しのホテルは久しぶり、数年前に宿泊したCaesarsのフォーラムタワー振りです。
しかし、老朽具合はこれまた以前に宿泊したBally’sのサウスタワー並み。
だがしかし!部屋はかなり広めで頑張ればローラーウェイを1台追加出来そうな感じ。
さて、$50のフリープレイですが、
これを受け取るにはカジノフロアにあるMlifeのレジストレーションへ出向きました。
内容は分かっているつもりでしたが、
何しろ説明がとても早口でついていけない・・・orz
とりあえず4桁の数字を2度入力し、PINを発行。
スロットマシンでのフリープレイの受け取り方は既知なので特に困る事ナッシング。
自分がどういう説明を受けたのか、同行の夫に後で訳したりちょっと2度手間(笑)
サンディエゴでのまさかの衝撃的なモーテルから始まったこの旅では、
これから徐々に宿泊先がリッチに、グレードアップしていく様子をお届けする予定です。
2013年3月〜の旅行記を書きます。
ラスベガスから約1時間のフライトにてロサンゼルスに到着。
到着したのはターミナル4というアメリカン航空専用ターミナルです。

少し先に見えるのはセキュリティゾーンです。
このセキュリティから1番近い上に免税店がすぐ向かいにあるのが
成田行きによく使われる41番ゲートです。
フラッグシップに相応しい落ち着いたデザインのターミナルです。

1番向こうまではかなり距離があります。
41番から1番近いパン屋さんです。

1リットル程度のミネラルウォーターを素早く購入すると、
すぐに搭乗時刻になり、飛行機に乗り込みました。
こちらが成田までの帰路をおまかせするB777-200です。

今となっては旧デザインの機体です。
このデザインに搭乗するのはこれがきっと最後だと思います。
こちらが成田までのボーディングパスです。

通常ならこのB列というシートは料金を支払うか
上級会員でなければ取れないプライオリティシートですが、
どういうわけかラスベガスからの通し券により無料で取れました。
どうして無料で取れたのかはアメリカン航空の方に伺っても分かりませんでした(笑)
ロサンゼルスからの約12時間のフライトは疲れ果てていたこともあり、
機内食とか機内での記憶などがほとんどありません・・・orz
唯一、覚えていることは、
CAさんのうち何名かはこれまでに何度かお会いしたことがある方ということです。
割と同じ方がロサンゼルス〜成田でお仕事をされておられるようで、
このような偶然に妙な安心感を覚えます。
肝心の機内食については過去の記事をどうぞ。
毎回、第2食目は必ずピザを注文するようにしています。
(ご飯メニューは総じてハズレな感じです…)
あっという間(?)に成田に到着!

予定より30分以上も早く到着しました!
成田第2ターミナルから国内線へ移動し、外の風景を眺めると・・・

おぉっ!これはっ!
エミレーツ航空のA380が偶然停まっていました。
肉眼でA380を見るのはエアバス社のプロモーションで関西空港に飛来したとき以来です。
そして、このあとはJL3007で伊丹空港まで約1時間15分のフライト。
毎回おなじみのクラスJ(JL3007の場合はビジネスクラスのシート)へアップグレードし、
フライトのほとんどの時間をフルフラットに近い状態まで倒したシートで熟睡。
機内での記憶は・・・ありません(汗)
帰路はほぼ記憶を失いながらの移動ばかりです。。
今回の旅ではロサンゼルスやラスベガスで家族と別れてひとりで歩きまわりましたが、
ひとりだから出来る自由な移動や行動にちょっと旨味を感じています。
私がひとりでアメリカへ行かない理由の1つとしては
飛行機での長時間移動が苦痛ということです。
この点さえクリアすれば今後はひとりで渡米…という旅の楽しみ方も出来るような気がします。
さあ、次の渡米まであと2週間となりました。
2013年3月〜の旅行記を書いています。
いよいよ楽しかったラスベガスでの生活ともお別れです。
向かった先はラスベガス・マッカラン国際空港。
ラスベガスの中心部『ストリップ』からは車で15分〜20分もあれば到着します。
前回までは朝6時台の飛行機に乗るために朝4時すぎにはチェックインしていましたが、
今回は朝9時台の飛行機なのでこれまでよりも少しゆっくりと出発出来ました。
往路同様に帰りもLAX-NRTのビジネスクラスへのアップグレードを希望したのですが、
カウンターで提示された金額は1人あたり7,000ドル!!
交渉の余地なんてまったくないどころか私以上に係員の方も驚いており、
ここはエコノミーで我慢するしかない…と、残念ですが今回は諦めました。
チェックインやスーツケースを預けたら
次に向かうのはターミナル1のDゲートです。

バゲージクレームを上から見下ろすような格好でセキュリティまで突き進みます。
Dゲートへ向かうシャトル乗り場の近くに壁画と時刻があります。

東京をイメージした絵のようです。
このときの東京の時刻は翌日の夜0時をまわったところです。
コンコースはこんな雰囲気です。

自分の搭乗する便にディレイがないか…モニターでチェックします。
空港とはいえ、ここはラスベガスです。

もちろんスロットマシンがあります。
しかし、ここのスロットマシンは原則ハンドペイなので
当たった場合に係員を呼んだりするのが少々煩わしくも有ります。
リチャージゾーンです。

ベライズンがスポンサーの電源コーナーです。
搭乗前に携帯電話やパソコンの充電が出来ますね。
D8 ここがAA169の搭乗口です。

時間がまだ早いので1本前のシカゴ・オヘア空港行きが表示されています。
ボーディングパス(航空券)です。

AA169はLAS-LAXとなっています。
このAA169、実はラスベガス〜ロサンゼルス〜成田のルートなのです。
よって、次に搭乗するロサンゼルス〜成田の便名もAA169なのです。
少しややこしい感じもありますし、実際に乗り換えをしなければいけないのですが、
成田からラスベガスまでは1つの便名で行き来することが出来るという仕組みです。
しかし、ロサンゼルスで大半の日本人が降りてしまい、
おそらくJALなどの日系の航空会社へ乗り換えているのだと思います。
ちなみに乗り換えをしなければいけない理由は、
ラスベガス〜ロサンゼルスがB737-800、
ロサンゼルス〜成田がB777-200と機材の大きさが全く異なるからです。
アメリカの国内線にB777やB747のような大型機が投入されることはほとんどなく、
大きくてもB737のような150名程度が乗れるジェット機、
もう少しローカル路線になるとビジネスジェットのようなものとなるようです。
約1時間のフライトであっという間にロサンゼルスに到着です。
このあと、ゲートの移動をしてしまうと
余韻に浸ることもなくすぐさまに成田行きへ搭乗となります。
さよなら、べガス。
前回書いたものの追記です。
久しぶりにJALカード ツアープレミアムに入会しました。
残念なことに、JAL便での予約の際には正規割引運賃での予約ですら
マイルの積算が飛行マイルの50%しか付与されないことがあるのです。
しかし、JALカード会員ならツアープレミアムという会員制度に入会することで、
飛行マイルの100%付与されるというプログラムが用意されており、年会費2,100円です。
座席のアサインは1〜2ヶ月前より可能との話を以前より知っておりましたので、
JALの公式サイトより指定することにしてみました。
まずは大阪/伊丹〜成田のJL3002便

B777-300の国際線仕様の機材で
45列目以降と異なる点は、プレミアムエコノミー仕様の座席ということです。
窓側に空席が見つからなかったので、より素早く機外へ出られる前方にアサイン。
※おそらく当日に+1,000円でビジネスクラス仕様のクラスJへアップグレードを行います。
次に成田〜サンディエゴのJL66便

今回、初めて搭乗することになったB787という新機材。
ちょうど窓側の2名席がありましたのでアサイン。
かなり後方の座席ではありますが、サンディエゴの空港はさほど混雑しないであろうと予想してみました。
こちらは帰路のロサンゼルス〜成田のJL61便

この便に搭乗するのは数年振りです(最近はアメリカン航空しか乗っていない)。
帰国便は最新鋭のJAL SKY SUITEという新シートのB777-300。
エコノミー席と機内食の改良が行われてから初めて搭乗するのですが、
以前と比べてどれだけ快適になったのか、とても楽しみです。
また、LAX(ロサンゼルス国際空港)のTBITという国際線ターミナルの改良もようやく終了したようで、
古いターミナルよりどのくらい変わったのか、どんなお店が入っているのか、楽しみです。
2013年3月〜の旅行記を書いています。
この旅の目的の1つであるコンサートに行ってきました。
会場はプレミアムアウトレット ラスベガス ノースの近くにある
『The Smith Center』という新しいコンサートホールです。
地図はこちら!
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=The+Smith+Center,+Symphony+Park+Avenue,+Las+Vegas,+NV,+United+States&aq=0&oq=the+smith+ce&sll=37.0625,-95.677068&sspn=50.02446,87.011719&ie=UTF8&hq=The+Smith+Center,+Symphony+Park+Avenue,&hnear=%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%80+%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF+%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%99%E3%82%AC%E3%82%B9&t=m&cid=16362949457716345627&ll=36.17114,-115.151825&spn=0.024251,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
セルフパーキングからの風景です。

夕暮れ時のこのシーンは本当に美しいです。
芝生の上にはステージがあります。

本当に美しい風景。
駐車場からホールへ歩いて向かうときに
同行の家族に話し掛けているつもりが知らない男性に話し掛けてしまったのですが、
その流れでしばらく一緒に話していると「綺麗な夜だねー。」といった会話になりました。
会場に集まる人がみんな美しさにため息を付くような場所です。
こちらが入口です!

竣工からまだ1年のモダンな建物です。
ブロードウェイのミュージカルがこちらでも行われています。

ニューヨークまでちょっと遠い!と思ったら
ラスベガスでも色々と楽しめそうです!
ロビーフロアです。

ホールの至る所のデザインが画一化されているのがシンプルで素敵です。
大人の社交場という雰囲気では
こちらのほうが断然にカジュアルかつモダンではありますが、
ニューヨークのメトロポリタン歌劇場と似ています。
プログラムです。

当日だけではなく、近日中に開催される演目が載っており、無料で配布されています。
メインバーではミネラルウォーターを購入(ドリンク持ち込み禁止)。
本当はもっと後ろの座席でした!

この日はなぜか同じフロアの前方部分に大量の空席があったので
ホールの係員より前の座席へアップグレードの嬉しいお知らせがありました!
ということで、
このThe Smith Centerのホールで鑑賞した演目は
・Burt Bacharach
・Chick Corea
上記の2演目がなんと2日連続で開催されていたのです!
贅沢な時間を立て続けに、同じ場所で、旅先で聴けるのは幸せです。
2日目のChick Coreaは1階席のほぼ中央の座席で聴きました。
The Smith Centerのチケット購入ですが、
ネット購入の場合、日本のIPアドレスからのアクセスでは購入が出来ない仕組みでした。
Free VPN ServiceのHotspot Shield などのサービスを利用することで
日本からでもチケットの購入が出来ました!
(お試しになる場合は、自己責任にてお願いします。)
公演終了後、最上階のロビーにて。

ゆったりと寛げるスペースがあります。
公演が終了してもすぐに追い出されることなく、
館内をゆっくりと見学することが出来ました!
さて、最上階のバルコニーに出てみましょう!
Fabulous!!

公演後はすっかり夜景になりましたが、
The Smith Centerのバルコニーからは
ラスベガス ダウンタウンの景色がよく見えます。
ストリップ沿いのホテルからでは見ることの出来ない景色ですね。
また、色々な事情で部屋にバルコニーが無いホテルばかりのラスベガスで
気軽に外に出て高い場所からの景色を眺められるスポットでもあると思います。
2013年3月〜の旅行記を書いています。
ラスベガス初日からの5泊は
セリーヌ・ディオンの常駐公演やセリーヌのショーの休演日に時々エルトン・ジョンが公演をしていることで世界的に有名なシーザースパレスに宿泊しました!
“シーザースパレス アップグレード!” の続きを読む
2013年3月〜4月の旅行について少しずつ書きたいと思います。
出発は相変わらず伊丹空港からの成田経由ロサンゼルスです。
“ロサンゼルスへ出発” の続きを読む
2011-12 アメリカ旅行 vol.2 成田空港にて
国際線の乗り継ぎのため、
次に搭乗するアメリカン航空のカウンターへ。
当日の空席状況によっては好みの座席へ変更出来るのが魅力だったのですが、
私が好む場所というのが最近、有償アップグレードのような扱いとなってしまい、
これまでのように同じ料金で1番前のスクリーン前などが選べなくなってしまいました。
よって、普通の座席で約9時間を過ごす事にしました。
これらの搭乗手続きが終わったら
真っ先に訪れるのが回転寿司屋さんです(笑)
成田空港の第2ターミナルにはいくつかのレストランがあるのですが、
毎回、日本を発つ前にお寿司をいただきに行きます。
回転寿司といってもかなり美味しいのですよ…本当に。
サクッとお寿司をいただいた後は、
向かいにあるIASSラウンジに立ち寄ります。
こちらも指定されたクレジットカード会員向けのラウンジで、
1人1本に限り缶ビール+おつまみがもらえるのです。
私はほとんど飲まないので夫に譲り、
ソフトドリンクとインターネットサービスを楽しんでいます。
ある程度、満足したところで検査場へ。
検査場を抜けると
ナリタ5番街やAKIHABARAといったお店が集中している場所に出てきます。
特に夏場などに出かける際に便利な施設といえば『シャワールーム』です。
AKIHABARAのすぐ近くにあります。
先日、通りがかった際に何気に値段を見てみると、
ハッキリとは断言出来ませんが、値上がりしたような感じでした。
(気のせいかもしれませんが…)
シャワー利用程度で1000円を出すのはちょっと気が引けてしまったので
残念ではありますが今回は素通りすることにしました。
さて。
アメリカン航空のロサンゼルス行きですが、
いつも通りの『サテライト』と呼ばれる場所からの出発となります。
成田空港第2ターミナルの本館とサテライトは
専用トラムが運行されていて自由に往来できるようになっています。
そのサテライトまで行ってしまうと本館に戻るのも何だか面倒な感じに…(笑)
毎回、サテライトにあるゲートに到着して思うことは、
『ここはすでに日本ではない』ということです。
成田からの出発便でありながらも
日本人の搭乗率が低いような雰囲気で、至る所で英語が飛び交っているわけです。
米系航空会社だからでしょうが、
アナウンスの英語がとても早く、日本語での案内が後手に回ることもしばしば(汗)
待ち合いの場ですでにアメリカンな雰囲気が満載です。
いよいよ成田からロサンゼルスまで約9時間のフライトが始まります。
機内での過ごし方などについては、また次の記事でご紹介したいと思います。
何回に渡るシリーズとなるのか不明ではありますが、
ニューヨーク、ラスベガスへの旅行について
これから少しずつ綴っていきたいと思います。
2011-12 アメリカ旅行 vol.1 成田へGO!
まず、私の住む大阪からは伊丹空港を利用しました。
JAL3002便 成田行です。
我が家はJALのCLUB-Aカード会員であるため、
成田行き専用カウンターではビジネス/ファーストクラス用のカウンターが利用出来ます。
今回はファーストクラス用のカウンターで搭乗手続きを行いました。
そして、何度も書きますが、
この飛行機は国際線仕様機材となっているため、
クラスJ席を選ぶことでビジネスシートに搭乗出来るのです。
そういう理由(ワケ)で今回もクラスJへ当日アップグレードです。
発券後に必ず立ち寄るのが『ラウンジオーサカ』という
クレジットカード会員専用ラウンジです。
指定されたカードのゴールドカード以上など利用規定があります。
ラウンジオーサカはJAL/ANAの中間にあり、
実は少し遠くて使い辛いなーと思います。
通常はホットドリンク、コールドドリンクのセルフサービスや
インターネット、新聞などのサービスを利用出来るのですが、
朝はクロワッサンなどのパンのサービスもあります。
ゆっくりしたかったのですが、時間が足りないことに気付いたので、
私は忙しなく充実野菜を飲み干してから足早に検査場へ。
何もしていないハズなのに朝は時間が経つのが早過ぎて、
気付けば搭乗時間となっていました。
実は飛行機の揺れ(正確には縦揺れ)が苦手で
ここ数年は乱気流に悩まされることも多かったので
飛行機に搭乗する20分くらい前には
処方された安定剤を飲用しています。
今回は離陸前にCAさんにお願いして、
薬を飲むための水を用意してもらいました。
成田までの飛行時間は約1時間弱。
途中、座席ベルト着用のサインが消えたらすぐに
座席をリラックスモードにシフト。
電動で微妙な角度を付けたり、
フットレストの長さを調整出来るのは素晴らしいです。
それに加え、マッサージ機能まで付いているので、
座席ベルト着用サインが点灯する寸前まで
心地良く快適な空の旅を楽しむことが出来ました。
もう少しこのまま静かに眠っていたいなーと思っている最中に
ベルト着用サインが点灯し、
程なく成田空港に到着しました。
伊丹空港から出発する便では、
成田空港で機内預け荷物のピックアップが不要のため、
身軽な状態で国際線への乗り継ぎが出来ました。
次は成田空港での過ごし方について、ご紹介したいと思います。
アメリカン航空に搭乗する際の手順について
少しまとめてみたいと思います。
まず、日本国内からの移動について、
私のように国内線からの乗り継ぎがある場合。
私の場合、伊丹ー成田線はアメリカン航空のコードシェア便として
JAL便に搭乗することになります。
その際はJALの窓口へEチケットを提示して国内線分のチケットを発券してもらいます。
この時に国際線分のチケットが発券されるかどうかを確認します。
成田に到着後、
アメリカン航空のカウンターでチェックインをします。
日本でも自動チェックイン機があるようですが、
私はまだ使ったことがないので、いつも窓口でチェックインしています。
この時に空席状況を確認して
さらなる座席のリクエストを入れるようにしています。
私の座りたい座席は事前指定不可の座席のため、
チェックイン時にリクエストした後、
搭乗ゲートにある受付でもさらにリクエストを掛けるようにしています。
約10時間の長時間フライトだからこそ、
自分の納得がいく座席に座りたいものです。
そして、アメリカから搭乗する場合、
空港には沢山の自動チェックイン機が置いてあり、
常に多くの人々が利用しています。

パスポートやEチケットのバーコードなどを読み込ませることで
すぐに発券出来る状態になります。
この画面で機内預け荷物の個数(国際線のみ2個まで無料)や座席指定、
マイレージ会員向けに有償アップグレードの案内なども表示されます。
最初は使い方で手間取ったりしましたが、
日本語対応の機械なので1~2度使えば慣れると思います。
自動チェックイン機は便利な反面、
各航空会社により使い方がまちまちであるのが微妙です。
全航空会社で同じフォーマットの機械を使えば
迷う人もかなり減るのではないでしょうか。
ランチョ クカモンガにある “Aloft” をご紹介します。
まず、ランチョクカモンガをロサンゼルス滞在記に入れることは微妙でしたが、
私達のように日本から訪問する際のは99.9%の確率で
ロサンゼルス経由になることと思われるため、
あえてロサンゼルス滞在記の中に入れることにしました。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=aloft+Rancho+Cucamonga,+CA,+United+States&aq=&sll=34.07941,-117.918335&sspn=0.660844,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=aloft&hnear=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AC,+%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E,+%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&cid=11464421509638964786&ll=34.077687,-117.57843&spn=0.199057,0.291824&z=11&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ロサンゼルス ダウンタウンからは
I-10経由で渋滞無しで約1時間、40マイル少しの距離があります。
しかし、夕刻にロサンゼルスを出発したため、
通勤ラッシュの時間帯に重なってしまい、
カープールレーン(2名(もしくは3名)以上乗車専用の走行レーン)を使っても
2時間近く掛かってしまいました。

I-10(インターステート10号)と並走するメトロリンク。

ベッドルームとコーヒーなどのドリンク類。
室内の内装はIKEAのものだそうです。
ドリンクのサービスではミネラルウォーターが1本サービスされました。

いたってシンプルです。

24時間オープンしています。
タオルとミネラルウォーター完備です。

とてもモダンでオシャレな雰囲気です。
バーカウンターや大きなディスプレイがあります。

ビリヤードで遊びました。
プールも24時間オープンのようですが、誰も利用していませんでした。
プールサイドとロビーラウンジの間にはたき火もあります。

オンタリオ空港がすぐ近くにあるので飛行機雲がよく見られるようです。
『Aloft』というホテルですが、
ウェスティンと同じスターウッド系のカジュアルタイプのホテルです。
チェックインカウンターはとても簡易的なもので、
併設のコンビニのレジも兼務のようです。
すべての部屋が同じランクのため、
スターウッドプリファードゲストによる部屋のアップグレードは特に無く、
景色の良い部屋ということでお願いしておきました。
このホテルの良かったところは
非常にシンプルな造りやサービスを提供してくれることでした。
部屋の中は余計なものが無いのですが、
洗練されたデザインかつ寝心地の良いベッドで
快適な時間を過ごすことが出来ました。
ただし、バスルームにはバスタブが無く、シャワーのみです。
私がこのホテルに決めた理由は、
ロサンゼルスから1~2時間のドライブで到着出来る場所であることや、
ラスベガスへ行くためのルート上にあること、
周辺に食事や買物が出来る場所が多いことが決め手となりました。
Four points by Sheraton Los Angeles West
フォーポイントバイシェラトンロサンゼルスウエストサイドをご紹介します。
場所はカルバーシティーにあります。
ロサンゼルス国際空港の北東部に位置し、
空港からは約3マイル、5分ほどの距離にあります。
地図はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Four+points+by+Sheraton+Los+Angeles+West&aq=&sll=32.10119,-114.169922&sspn=42.606586,72.861328&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=Four+points+by+Sheraton+Los+Angeles+West&hnear=&ll=33.983296,-118.396053&spn=0.02491,0.036478&z=14&output=embed&w=425&h=350%5D

室内の様子です。

タオル、ミネラルウォーターなどのアメニティ。

ウェルカムフルーツ。

ライブラリー(書庫)。

1Fのカフェでピザを注文。
フォーポイントというホテルはウェスティンやシェラトンと同じグループホテルです。
私が所有するのはSPG(スターウッドプリファードゲスト)のゴールドカードなので
チェックインの際にアップグレード特典をお願いしてみることにしました。
ところが、このホテルではアップグレード出来る部屋が無く、
この時はウェルカムフルーツをいただきました。
このホテルを選んだ理由は、
車で少し足を伸ばせばマリーナデルレイ、サンタモニカなどへも
すぐに行ける距離であったことです。
しかし、この日は1日中大雨の中をドライブして
ラスベガスから移動してきて非常に疲れていたこともあり、
一切外出することなく、ホテル内で過ごしました。
ホテル内で食事が出来るのは1カ所のみ。
軽く食事をし、すぐに部屋に戻って就寝、
翌日は帰国日だったので、あっという間のホテルステイでした。
このような使い方なら、前日のうちにレンタカーを返却し、
空港までのシャトルバスが完備されている
エアポートホテルを利用するほうが賢い方法でしょうね。
私が毎回、国際線への乗り継ぎ便として利用する区間は
大阪伊丹ー成田(または羽田)です。
最近はワンワールド系のマイレージを貯めているので、国内線はJALを利用しています。
定番になっている便はJL3002便伊丹発成田行です。
実は、
この路線かつ、この時間の便で使われる機材というのは国際線仕様になっているのです!
つまり、
「国内線であっても、座席の仕様がまるで異なるのです!」
と言っても、文章ではなかなか伝わり辛いので写真をお見せしましょう。

こちらの写真はクラスJと呼ばれる普通席よりも1ランク上の座席です。

こちらは通常のクラスJ席(国内線)。
国際線仕様になっているので、国内線の座席とはまるで異なり、
通常は国際線のビジネスクラスとして使われるものです。
クラスJ席の場合はレバーでフットレスト、リクライニングを調整しますが、
ビジネスクラスの座席の場合は
すべてが手元のスイッチで電動で動きます。
その寝心地は大変素晴らしく、
飛行機の揺れに弱い私でも快適な空の旅を楽しむ事が出来ます。
しかも、マッサージ機能まで付いていて、まさに天国です。
こんな贅沢な座席なら10時間以上のフライトも快適なのでしょうね。
通常はファーストクラスとビジネスクラスへ乗り継ぐ方が使う座席なのですが、
空席さえあれば、次に乗る国際線がエコノミークラスであっても
追加料金を支払うことでアップグレード出来ます。
私の場合はエコノミークラスを利用時でも
国内線のみアップグレードをお願いすることが多いです。
でも、「追加料金を支払いたくない!」という方は
エコノミークラス料金のままで
プレミアムエコノミー席を利用出来る場合もありますよ。
こちらもビジネスクラスと同じくシェルタイプの座席なので
リクライニングを倒しても後ろの座席への影響はまったくありません。
いずれの座席も利用したことがありますが、
やっぱりビジネス仕様のほうがかなり快適で良かったです。