Hiton Grand Vacations Club on the Las Vegas Strip Studio
2012年の年明けまでは
HGVC on the Las Vegas Stripのスタジオと呼ばれる部屋で過ごすことになりました。
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2011-12 アメリカ旅行 vol.24 帰国へ
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帰国する日の朝は毎回とても早いです。
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2011-12 アメリカ旅行 vol.23 ラスベガス10日目
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実質的なアメリカ最終日であるこの日は
午前中のうちにレンタカーを返却しなければいけなかったため、
いつもより早起きして外出することにしました。
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2011-12 アメリカ旅行 vol.21 ラスベガス8日目
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今回の旅でようやくレンタカーの登場です。
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2011-12 アメリカ旅行 vol.18 ラスベガス5日目
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この日は午前中からシーザースパレスへ勝負(=カジノ)へ。
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2011-12 アメリカ旅行 vol.14 ラスベガス1日目
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ニューヨークJFK空港から約5時間半のフライトを経て、
ラスベガス マッカラン国際空港に朝10時前に到着。
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HGVCの予約について
ニューヨークの次の訪問地として
我が家ではお馴染みのラスベガスを予定しています。
ニューヨークからラスベガスまでは約5時間半のフライトだそうです。
ラスベガスではカジノホテルではなく、
ヒルトングランドバケーションズクラブ(HGVC)という
タイムシェアリングに滞在することになります。
我が家のホーム物件はラスベガスですが、
今回もホーム物件とは異なる場所への宿泊予約をしてみました。
同じリゾートのスタジオルームと1ベッドルームに続けて滞在となる予定です。
ちなみに・・・
スタジオルームとはベッド+ミニキッチン、ジャグジー、ソファなどが備わった部屋で
日本のホテルにミニキッチンが増えた感じです。
1ベッドルームのほうは、ベッド+フルキッチン、ジャグジー、ソファなどと、
ベッドルームとリビングルームがそれぞれ独立している広い部屋です。
日本のホテルで言うスイートルームのようなものです。
ラスベガスでは色々なホテルを楽しむことも重要なポイントなのでしょうが、
1つ1つのホテルまでの距離などが少し大変な感じなので、
今回はホテルの移動をせずに、部屋のタイプだけを変えることにしました。
簡単に言えば、
1ベッドルームの空室状態が希望通りではなかった…だけです(涙)
固定週の物件を購入された方は
ご自身の部屋で1週間続けて過ごせるわけですが、
私のように浮動週の物件所有者は
オンラインで空室状況をこまめに確認しながら
好みの部屋を予約することとなります。
世界一高いホテル料金
今、ニューヨークへの旅を計画しているところです。
ところが、ホテルの宿泊料金の高さに驚きました。
我々のようにラスベガスの宿泊料金の安さに慣れてしまうと、
通常の宿泊料金でさえ高く感じてしまい、
世界一高いホテル料金と言われているニューヨークでは
さらに高い宿泊料金にどうすれば良いのか…考えてみました。
私が調べたところ、
宿泊したい日程での平均額は1泊あたり$250~$300程度でした。
これでは3~4泊するだけで軽く$1000は吹っ飛んでいきます。
円高を考慮しても痛い出費となるのは確実です。
幸いにもHGVCからいただいていたボーナスポイントを
すべてヒルトンホテルのHオーナーズポイントへ交換済みでしたので
今回はそのHオーナーズポイントを活用することにしてみました。
1泊あたり40,000ポイントで予約出来るとのことで
Hオーナーズポイントでの予約を取ってみました。
他の都市よりも消費ポイントが高いですが、これは致し方ありません。
ただ、到着日のみは別のホテルを予定しているため、
現在、模索中です。
選択肢としては・・・
・1泊目よりマンハッタン入りする
・1泊目をクイーンズ地区で過ごす
・1泊目をブルックリン地区で過ごす
現実的なのは上記の3つです。
クイーンズからマンハッタンに見える夜景など
夜到着するからこそ楽しめる景色を楽しめるホテルを探しているところです。
但し、初めて訪れる街で私に土地勘が無いため、
Google mapなどを使って周辺の様子などを見て選ぶ必要もありそうです。
Google mapにあるストリートビューを使えば
ホテル周辺などの街並を知る事も出来るので便利だと思います。
調べていくうちにわかったことは、
ホテルの打ち出すオファー(プロモーション)が
エクスペディアなどのホテル予約サイトよりも安価であることがありました。
ラスベガスのホテル価格を調べる際にももちろんですが、
ホテルの格安サイト以外にも実は公式サイトを調べてみると
案外お得なプランが潜んでいるかもしれません。
次の旅までまだまだ時間がありますので、
1泊目については熟考して決めてみたいと思います。
タイムシェアリングについて2
タイムシェアリングについて。
今、私が所有しているのはヒルトンが運営する
Hilton Grand Vacations Club、通称HGVCと呼ばれる物件です。
HGVCのタイムシェア物件はアメリカを中心に世界各地にあるとは言うものの、
アメリカ国内もしくはアメリカ大陸内の物件数が多く、
日本にはまだ1つもHGVCのタイムシェア物件は存在しません。
色々なサイトを巡回しているとかなりの割合で見かけるのは
「希望の日程で予約を取ることが出来なくて困っている」との内容です。
中でもハワイにあるタイムシェアの利用について
同様の件で悩まれている方が多いことに気付きます。
まず、タイムシェアの仕組みを簡単に表現するなら、
『1年=52週のうちの1週間分を所有する権利を買う』ということです。
ただし、52週すべて決められた週ということではなく、
タイムシェアの中には『固定週』『浮動週』の2種類があります。
『固定週』で契約している方は
毎年決められた週に決められた大きさの部屋が確保されていることになります。
『浮動週』で契約している方は
毎年好きな時期に利用することが出来るのですが、部屋の確保はされていません。
人気の高いハワイのタイムシェア物件では
家族連れなどが夏休みや冬休み、春休みなどの学校の休みに合わせて
『固定週』で契約する方が非常に多いと思われます。
したがって『浮動週』や余ったポイント消費のために
ハワイを選択するのは非常に難しいことなのかもしれません。
もし、ハワイのタイムシェア物件の購入をお考えの方がいらっしゃるならば、
少々金額が高めの設定になっても『固定週』で希望の時期を選ぶことをお勧めしたいです。
しかし「毎年訪問する時期が違うから固定週では難しい」という方なら
日本人シェア率の高いHGVCよりも
他の外資系ホテルが運営するタイムシェア物件を探されてみるのも一考の価値があるかもしれません。
少なくとも日本の休日に連動した人の流れではありませんから
予約が取れないストレスから解放されるのだと思います。
でも、予約システムなど英語でのやり取り中心になることに不安が有る方や
HGVCの物件にこだわる方の場合は物件そのものを購入するよりも、
ヒルトンホテルのサイトを利用して、
ホテル予約としてHGVCの物件を利用する方法もあります。
多少割高かもしれませんが、
予約が確実に、100%の確率で取れないことをストレスに思われるならば、
ホテル予約とされることで「自分の持ちものを利用出来ない」煩わしさから開放されるでしょう。
宿泊代金が割高になったとしても、
所有物件に対する利用手数料や固定資産税、管理委託料などを考慮し、
さらに利用頻度を付け加えたとしても損は無いと思います。
では、なぜ我が家はHGVCの物件を所有しているのかということになりますが、
我が家の物件はネバダ州の物件、かつ『浮動週』です。
この物件にした理由は、
ハワイに興味が無く、これからもハワイを訪れる機会は無いことや、
仕事柄、自分で1~2週間ほどの休暇を自由に取ることが出来るので
閑散期や通常のサラリーマン家庭よりも早めに休暇に入ることが可能なので、
希望する日程での利用に何の支障もないことです。
自由に休むことが出来る環境と、長く滞在出来ること、
休むことについて仕事に支障を来さないこと、
主に米国本土のリゾートを利用すること、
これらの条件がおそらくタイムシェア物件をより安く購入し、
かつ、希望通りに利用出来る条件なのだと思っています。
特にHGVCの場合はポイント制度を採用しているので、
所有ポイントと部屋のタイプをうまく組み合わせることで
1週間分のポイントを購入していたとしても閑散期なら10日~2週間程度、
所有ポイント多い方なら1ヶ月程度の滞在が十分に可能となります。
ある一定の自由な時間と自分に与えられた決定権を
うまく活用出来る方ならば、
タイムシェア物件でのバケーションは有意義なものになると感じています。
ホテルがNo Showだった・・・2
前回のつづきです。
困り果ててしまった私ですが、
ここはひとまず冷静に落ち着いて考えてみようと思い、
ストリップ界隈で無料でWi-Fi(無線LAN)を提供する場所が無いかと考えてみました。
ありましたっ!
サーカスサーカスの隣にあるマクドナルドへ急行。

マクドナルドの店内です。
何台もディスプレイがあって他所の店舗とはまるで雰囲気が違うラスベガス仕様のマクドナルドです。
車に積んであったトランクからノートパソコンを取り出し、
注文したドリンクで落ち着きを取り戻しながら
当日に宿泊出来るホテルが無いかとインターネットで検索をしてみました。
この時すでに夕刻を迎えており、
どのホテルも翌日以降の予約しか受け付けていない状況でかなり参ってしまいました。
しかし、こういうピンチのときにこそ、思わぬヒラメキが!
日本との時差は17時間。
ラスベガスが午後5時だと日本は昼の12時。
我々の強い味方をすっかり忘れていました。
そして、ここからいつもの倍速で動いてみました(笑)
まず、最初にいつもラスベガスでお世話になっているHGVC担当者へ
今日の予約が可能かどうかを尋ねてみました。
すると、空室さえあれば大丈夫だと思うとの回答を頂きました。
次に、国際電話の高さが異様に高いことが気になっているので、
パソコンにインストールあるSkype(スカイプ)を立ち上げ、
Skype Out(外部通話)にて東京のHGVCのオフィスへ電話をしてみました。
(Skypeで電話番号を購入し、通話料をチャージしないと使えない機能です)
こういう時にこそ、パソコンに内蔵されているマイク機能が役に立ちます(笑)
すでにウェブ上での予約が締め切られた後だったのですが、
こちらの事情を説明し、どうしても宿泊する場所が欲しいので
2日後に予約してあったHGVCの部屋を前倒しで使えないかとお願いをしてみました。
すると、空室が有るのでこの電話で予約を完了後、
すぐにチェックインすることが出来るとの回答を頂きました。
HGVCの所持ポイントが余っていたことや
電話予約での手数料がウェブ予約よりやや高いのですが、
背に腹は替えられないので納得の上で部屋を押さえてもらいました。
そして、予約から10分後。
HGVC on the Las Vegas Stripに到着。
予約はすでに入っており、チェックインはスムーズに出来ました。
当初の予約に2泊を追加した長い滞在となるのでした。
もし、HGVCのオーナー以外が私と同様のケースがあった場合、
ラスベガス界隈で日本に予約センターがあるホテル(ヒルトン、マリオット、ウェスティンなど)へ
同様のことをお願いされてみても良いかもしれません。
仕事上でSkypeを使っていたこともこの件には大きく貢献しました。
こういうことが起こらないに越したことはありませんが、
万が一・・・にお役立てください(笑)
HGVC ラスベガスフラミンゴ 2
部屋については前回のブログにてご紹介しました。
今回はパブリックについて書いてみたいと思います。
私がHGVCフラミンゴに滞在していた際は
HGVC内に日本語デスク兼JCBプラザがありましたので、
そこでHGVCの利用についてお話を伺ったのですが、
今ひとつパッとした回答を得られなかったので
私なりに体験したことや部屋で気付いたことを書きます。
たまたまだったのかは不明ですが、
夕方から中庭でカクテルパーティーが開催されることがあります。
宿泊者向けのイベントで無料だったと思います。
フロントのすぐそばには
誰でも使うことが出来るラウンジがあり、
ゆったりとしたソファで寛ぎながら大型テレビを楽しんだり、
ビリヤードなどのゲームで遊んだりすることができます。
プールはHGVC専用のプールとジャグジーがあります。
しかし、隣接のフラミンゴ(ホテル)という
HGVCとは別の経営になっているホテルのプールも利用出来ます。
フラミンゴのプールはフラミンゴの宿泊者以外に
我々のようなHGVCの宿泊者、
HGVCとは反対側に隣接のBill’sというホテルとの共用となります。
フラミンゴのプールからHGVCやHGVCのプールに戻るにはルームキーが必要となります。
部屋数などの規模がホテル側とはまるで違うので
ゆったりと静かに過ごされたいときはHGVC側の施設を利用されるのも良いと思います。
HGVCにはコンビニもありますが、
残念ながら1度も使わなかったので利用価値はよくわかりませんでした。
ただ、部屋には割引券のようなものが配られていたと思います。
ランドリーについては前回のブログに記載した通りで
スタジオルーム利用者にはランドリールームが用意されているので
洗濯に困ることはありません。
駐車場ですが、
バレーパーキングとセルフパーキングの2種類があります。
バレーパーキングとは荷物を下ろしたあと、
車のキーを付けっぱなしにし、引換券をもらうことになります。
(一般的な使い方として)
セルフパーキングはHGVC専用のものと、
フラミンゴ(ホテル)のほうと両方利用しましたが、
実はフラミンゴ(ホテル)のセルフパーキングのほうが使いやすいことがわかり、
滞在中はフラミンゴ(ホテル)のセルフパーキングばかり利用しました。
選ぶ理由は車の停めやすさです。
このほかに、HGVCの玄関前に時間制限のある駐車スペースがあります。
これは、荷物の積み降ろし用として確か15分程度使うことができます。
HGVCフラミンゴの室内にある案内の冊子を読んでいると
フラミンゴ内にあるスパ利用時は割引制度があるような文言がありました。
このあたりのサービスについては曖昧な記憶なので、
次回宿泊時に確認してみたいと思います。
HGVC ラスベガスフラミンゴ
HGVC ヒルトングランドバケーションズクラブのタイムシェアで
ラスベガスフラミンゴのスタジオルームをご紹介します。
スタジオルームというのは
1つの部屋の中にベッドとソファ、テレビなどがあり、
普通のホテルと同じような部屋の構成になっています。
定員は2名です。
定員とは、大人だけではなく、子どもや乳幼児を含めた人数です。
ホテルと異なるのは、これらの設備に加えて
ミニキッチンとジャグジーが備わった部屋だということです。
それでは部屋の中をご紹介します。

ベッドの向こうに見える四角い窓のような枠の向こうには
ジャグジーがあり、小さく見える扉の向こうにはシャワールームがあります。

ジャグジー側からベッドルームを見るとソファがあるのがわかります。

ミニキッチンです。
このキッチンにはコンロが無く、電子レンジと冷蔵庫があるのみです。
冷やす料理やレンジで温めるだけの簡単な調理なら可能です。
※これらの写真は2008年に滞在時のものです。
現在、HGVCフラミンゴはリノベーションを終えているはずなので、
この写真のようなピンクの部屋ではなく、
HGVCラスベガスストリップのようなモダンな内装に生まれ変わっている筈です。
こちらの部屋には洗濯機が無いのですが、
別のフロアに洗濯機と乾燥機のあるランドリールームがあります。
運ぶ手間はありますが、洗濯が自由に無料で出来るのは
長い旅行中無くてはならない便利な施設だと思います。
なお、HGVCには誰でも入られるかもしれませんが、
ランドリールームに入るには部屋のカードキーが必要となります。
ラスベガスでホテル滞在者の悩みである洗濯について
コインランドリーを探されていらっしゃる方が多いようですが、
こちらの施設は鍵付きなので、利用者は宿泊者に限られています。
TI(Treasure Island) Hotel&Casino
ラスベガスのTI(Treasure Island)をご紹介します。

通称『ラスベガス ストリップ』と呼ばれる
Las Vegas Blvd.の繁華街の北に位置するカジノホテルです。
ファッションショー(ショッピングモール)へは
屋外の歩道橋で繋がっているのでショッピング族にも良い立地条件です。

1ベッドルームのペントハウス(最上階)です。
通常の部屋よりも天井がやや高めに造られており、より広い空間のように思えます。
HGVCを購入する前は定宿としてTIは何度か利用していました。
こちらのバフェ(ビュッフェ)やプールなどのアメニティの充実さはステキです。
隣のMirageまでは専用の無料トラムは走っているほか、
駐車場は車を停めやすくて非常に使いやすいです。
また、駐車場には常に音楽が流れているので
深夜でも恐怖を感じる事無く安心して利用出来ます。
(自己責任で行動しましょう)

部屋から見える夜景です。
ストリップビュールームからです。
景色の向こうにはパリスのエッフェル塔や
巨大な人造湖と噴水でお馴染みのベラージオが見えます。
TIにはストリップビューやプールビューの部屋があります。
部屋の景色などの注文があれば、
ホテルのチェックインの際にリクエストしてみると良いと思います。
そして、ラスベガスのホテルで忘れてはいけないことは
ホテルが『巨大』であるという事実です。
1枚目の写真は窓がさほど多くなく、
せいぜい十数階レベルの建物のように見えるでしょうが、
実は30階以上の建物で、窓は上下階との共用です。
部屋はエレベーターから遠いとかなり歩くことになりますので、
なるべくエレベーターに近い部屋を指定されたほうが望ましいです。
TIではスイートルームなどの広い部屋は割とエレベーターに近い場所にあります。
大きなカジノホテルでは同じような感じですので、
通常のデラックスルームの宿泊時は
エレベーター近くの部屋をリクエストしてみましょう。
タイムシェアでの過ごし方
旅先で料理や洗濯、のんびりとした時間を過ごすのは
果たして無駄な時間となるのでしょうか?
例えば3泊5日しか無いようなアメリカ旅行の場合、
1日目:夕方~夜出発、同日朝~昼に現地到着。半日観光
2日目:観光(ex.オプショナルツアー、テーマパーク)
3日目:観光
4日目:朝~昼出発、機内泊
5日目:夕方~夜、日本に帰国
これでは観光するだけで手一杯なので
料理などせずに現地のレストランで食事を楽しむのが
1番効率良く楽しめる方法ですよね。
洗濯物も3泊程度なら帰宅後でも十分です。
しかし、タイムシェアリングを楽しむ人々にとっては
3泊というのはほとんど有り得ない旅行なのではないでしょうか。
ヒルトンのタイムシェアリングHGVCなら予約は3泊から可能ですし、
私も3泊のみ利用したことがあります。
しかし、それは同じ地域で別のホテルから移動しただけであり、
その地域に3泊しかしないわけではありませんでした。
最近では1週間程度の滞在をするようになりました。
我が家ならラスベガスで1週間~2週間程度過ごすことがほとんどなので、
自宅同様に使えるタイムシェアの部屋の居心地が良いのです。
1週間以上も旅行を続けていると徐々に食事などが飽きてしまいます。
慣れない土地で慣れない料理ばかりというのも身体に負担をかけてしまいます。
また、外食ばかりだと費用がもの凄いことになります。
では、これからタイムシェアの部屋で作った料理例を挙げてみます。

チャックビーフ(肩ロース)、レッドポテト、ゴールデンポテト、ズッキーニ、
ガーリック、リーク(ネギの一種)、ロブスタービスク(ロブスタースープ)です。
Whole Foodsというオーガニックなどを多く取り扱うスーパーで材料を揃えてみました。
ヤマサの醤油は小分け袋入りのものがプラスティックフォークなどのある棚にあり、
デリの買物時に自由にもらえるようになっています。
牛肉は1ポンド(約450g)で$4と非常に安く、
その他の野菜はすべて量り売りなので、食べたい分だけ購入出来ます。
ロブスタービスクはデリコーナーの量り売りコーナーで購入。
2人分で$20もしなかったかもしれません。
ステーキハウスに行けば1人$50は掛かってしまうかもしれません。

ステーキにしてみました。
調理器具は
クイジナート社製のフライパンやお鍋がありました。
とても使いやすいものでしたので同じものを購入しました。
カトラリーはさすがアメリカ、お肉の国です。
カービングナイフが常備されているので、分厚いお肉を切るのもラクラクです。

サミュエルアダムスというボストンラガービールです。
日本でも販売されていますがかなり高いです。
こんな感じのディナーが自分の部屋で食べられる楽しみも良いのではないでしょうか。
旅先を楽しむことも大切な経験ですが、
旅先でしか入手出来ないものや、旅先だから安くてたくさん食べられるものを
自分の部屋で調理するのも楽しいものです。
どちらかで長期滞在をなさる際は
その土地ならではの食材を1つはいただいてみたいものですね。
タイムシェアの室内
タイムシェアの部屋の様子をご紹介します。
我が家が所有するHGVC(Hilton Grand Vacations Club)の1つで
ラスベガスにある1ベッドルームスイートです。

リビング

ベッドルームとそのすぐ横にあるジャグジー

キッチンの電気コンロと冷蔵庫

食器とグラス(4名分)

洗濯機と乾燥機
ラスベガスは特に湿度が低いため、寝室の脇にジャグジーを置いても問題ナシです。
テレビはリビングと寝室に各1台ずつ、
少し良い部屋を選ぶとBOSEのサウンドシステムが付いています。
キッチンはシンクにディスポーザー付きで
鍋、フライパン、包丁に食器類、カトラリーまで完備ですが、
お箸だけはありませんので、和食党の方は割り箸やマイ箸を持っていきましょう。
冷蔵庫は完備していますが、
調味料や食材などは一切ありませんので、
それらを買い求めにスーパーやドラッグストア(コンビニ)で調達出来ますし、
HGVCの施設内にもデリやコンビニが完備していますので
食材に困る事はありません。
HGVCのコンビニでは卵や牛乳、バターやチーズなどもありますし、
カップ麺などのインスタント類や惣菜も豊富にあります。
デリではピザやケーキなどもありました。
旅先では外食が続いて味覚が飽きてしまったり、
長期間の滞在であればあるほど
金銭的な負担もすごいことになってしまいます。
ですので、
キッチンを使って自分達で料理することで
普通の旅とは違った個性的な過ごし方が出来ると思います。
ご飯党の方には残念ですが、炊飯器のレンタルなどがありませんので、
事前にお鍋で炊飯する方法を練習されるか、
現地のお店で安価(2000円位~)の炊飯器をを購入されると良いかもしれません。
他に、
部屋のタオル類は原則的には3日に1度、ハウスキーパーが交換です。
必要な備品が足りないときは我慢したり買い求めに走るのではなく、
ハウスキーピングに内線電話で連絡し、何が必要なのかを伝えると良いです。
特に洗濯や食器洗いの洗剤やタオルが足りなくなることがあるかと思います。
(何かをもってきてもらった時は必ずチップをお忘れなく!)
なお、ラスベガスにはHGVCのタイムシェアリングが3つもあるため、
全ての部屋がこれらの写真と同じ仕様であるとは限りませんのでご注意を!